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☆管理人:haschiken ドラえもん好き。 外国語好き。 本が好き。 音楽も好き。 流行りものとは無縁… 管理人のtwitter そしてそのtwilog ★記事がおもしろければお気軽にコメントを。 ★トラックバックもご遠慮なくどうぞ。(残すかどうかの判断は当然管理人がします) ★記事引用の場合は、引用の後ひとこと声をかけてくれればうれしいです。このブログからの引用であることを、明記してくださるよう、お願いします。 ★リンクはご自由に。 藤子F関係ブログ TheSkyBeans commonplace days パンポロリン! 青い空はポケットの中に 藤子不二雄ファンはここにいる はなバルーンblog 博士のイチゴな愛情 スコシフシギ(SF)な日々 月あかりの予感 何かいいこときっとある♪ 今をトキめかない 並平満夫の日記 ガキ大将☆ブログ わさドラブログ 藤子F関係HP 藤子不二雄atRANDOM 藤子・F・不二雄FAN CLUB ドラえもんSuperDatabase アニメドラえもん公式サイト その他 笑う門には福来たる! ひらめ・とーく Blog People > 以前の記事
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やってきました、春休み!
いやいや、春休みなんてもののある生活から離れて久しいですが、やはり春休みといえばドラえもんファンにとっては年に一度の映画のシーズン! 今年の春は、名作『のび太と鉄人兵団』の再映画化、『新・のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち』ということで、いろいろ注目を集めたけれど、公開されてからはなかなかの好評を得ているようです。 僕も今年の映画の出来はとてもいい! と思っております。 というわけで、今年もはるばる行ってきました3月4日の「大人だけのドラえもんオールナイト」。 ついに更新に一年以上間が開いてしまったこのブログですが、久しぶりに書いてみましょう。 例によって、映画館でとったメモを頼りにしておりますので、一部不正確なところがあるかもしれません。 メディアが取材した記事も出ているようなので、そちらもどうぞ。 【http://cinema.pia.co.jp/news/155303/42223/】 続きを読む さてみなさん、いつものごとく、お久しぶりです。 ブログを書かなくなって久しくなり、さらには昨年末頃からtwitterもやり始めたので、もうこのブログの更新は絶望的ではないかとさえ思ってたのですが、突発的に復活させました。 話題はもちろん、ドラえもんの新作映画『のび太の人魚大海戦』 いや〜、その前に、「フィーバー! ドラえもん映画祭!」と化した2月の週末にちょこっと参加した件も書こうかなと思ったのですが、まあそれは置いといて… 今回の映画は、久々に復活した「大人だけのドラえもんオールナイト」に参加して公開日の深夜早々に見てきました。 金曜、仕事帰りにそのまま新幹線に乗って関西から六本木へ。 史上最大の寄り道、でした。 以下、レポートというか感想というか。 核心についてのネタバレにはいちおう気をつけますが、映画をまだ見てない人は余計な先入観がつく可能性などもありますので、各自判断して読んでください。 続きを読む “This Is It”を観て帰宅。
頭の中で“Beat It”のリフが響く余韻を楽しみながら帰ってきた。 とりあえず、50才の男が歌と踊りの練習をしている映画には見えん。 リハーサル映像というから、もっとラフなものかと思ってたけど、じゅうぶん観て楽しめる出来。 凄い人気で、公開期間も延長されたというのも聞いてたけど、たしかに今日もレイトショーなのにほぼ満員だった マイケル・ジャクソンのコンサートともなれば、セットリストが名曲揃いで激アツなのも、演出、演奏が素晴らしいのも当たり前。未完成の状態とはいえ、映画館で見られるのはうれしいことだ。見ているうちに、ぜひこのコンサートが完成して欲しかった、ととてつもない勿体なさを感じたけど。 彼の最後のパフォーマンス、堪能することはできた。 バンドにいた、金髪の女性ギタリストがクールでカッコ良かった。最初はジェニファー・バトンかなとも思ったけど、それにしては若すぎるw 映画の中のテロップを見るとオリアンティ・パナガリスという人だった。調べてみると、オーストラリア出身の24才(!)らしい。 かつてはエディ・ヴァン・ヘイレンやスラッシュも弾いたMJの曲のギターパートを堂々と弾くのが印象的だった。 ツアーが成功していれば、もっと有名になれたギタリストかもしれない… でもあそこまで行けばこの先にもチャンスはあるだろうけど。 しかしTOHOシネマズは、映画の前に映すあのくだらないアニメをなんとかすべきだと思う。いや、単体でみればああいうおバカなノリは嫌いではないが、映画館に行くたびにあれを見せられると、場合によっちゃあ映画本編よりもあの「タカノツメ団」のほうが印象に残ってしまう。
先週の木曜日、なーんか仕事がはかどらず、だるかったので、帰りにちょっと気分転換でもしよーか、と思い立った。
映画でも見て帰るかー、と終業後ポチポチ探していたら、偶然大阪フィルの定期演奏会をやっているという情報に突き当たった。プログラムを見てみると、なんと大植英次指揮の『カルミナ・ブラーナ』! これは聴きたい! 『カルミナ・ブラーナ』といえば、クラシックの「生で聴くべき曲(※)」の代表みたいなもんじゃないか。 それを有名指揮者の棒で聴ける機会、あわててホールに電話して「当日券ありますか?」と聞いてみた。 「若干数の発売があります」 と言われたので、急いでザ・シンフォニーホールへ。 窓口についたら、当日券が残り2枚だった。 その2枚というのが、最前列右端か、補助席右端かという厳しい選択。 迷った末、あまり見ることの無い角度で見られるかと最前列を選んだ。 音のバランスは全然ダメだろうけど、珍しい経験としていちばん前の端で聴いてみるかと。 実際に座ってみると、想像以上に特殊な環境だった。 ハイドンのチェロ協奏曲だったけど、小編成オーケストラだとまず目の前のステージがほぼ空っぽ。体を左に向けるとオーケストラを横から眺められる感じ。 ほぼ真左に指揮者がいて、その向こうにソリストがチラ見えする。 これが『カルミナ・ブラーナ』で大編成オーケストラになると、目の前やや左上の方向にビオラの後列が、その少し奥の目の高さにコントラバスが並んでる。あとはさらに奥に合唱団、真左に指揮者とコンサートマスターがチラチラ見えるぐらいで、他の楽器は全然見えない。 結果、普段はあまりわからないビオラの音色や旋律がやたらハッキリ聞こえて、コントラバスはごうごう響く。そしてその他の楽器は見えないところから響いてくる。 バランスは悪いけど、生ならではのおもしろい経験だった。 チラ見えとはいえ、指揮者の表情や動きをみることもできたし。 でも、ずっと体を斜めにして聴いてたので首と腰がひどく痛くなったけどw ともあれ、オーケストラ聴きにいったのは久しぶりだったけど、やっぱりいいもんだ。 会場でもらったチラシを眺めていると、いろいろよさそうなコンサートがあるみたいなので、またいろいろ積極的に行ってみよう。 ※ 「生で聴くべき曲」 もちろん、ほとんどの音楽は生で聴くのがいちばんというのは当然だけど、とくに合唱が入った大規模オーケストラの曲なんかは、再生装置で聴くのと、実際にホールで音が響いてるのを聴くのとではものすごい差があると思うのです。そういうことです。 ちなみに、『カルミナ・ブラーナ』ってこれです。↓冒頭部分。たぶんみんな知ってるw 今朝、新聞を読んでいたら、どーんと2面に渡ってこんなことになっていた。 ![]() なぜかドラえもん&藤子F作品の広告特集が打たれていて、『ドラえもん』のみどころとか、他作品の紹介が書かれてた。 もちろん、うれしい驚きだったのだけれど、読んでみてもいまいち何の企画かよくわからなかったなあ??? ……。 よくまあこんな「コネタ」を思いついたねえ。 エスパー魔美の仁丹消費量を検証してみた | Excite エキサイト 『エスパー魔美』の世界では、物体間の距離が急速に縮まると、それがテレポーテーションのエネルギーになる。 その原理を利用して、ブローチから仁丹が飛び出す仕掛けになっているのが、高畑和夫の作った「テレポーテーションガン」ですね。 自分に向けて仁丹を打ち出すことでテレポートしやすくする道具です。 ちなみに魔美の好みで、通常はただの仁丹ではなく「梅仁丹」が仕込まれてます。 これがアニメ板では仁丹ではなく、ビーズの玉となっています。 (混乱してる人も多いようで) んで、その仁丹をコミックスの巻数ごとに何発打ったか数えてみた、と。 …ご苦労様です。 >小学館に問い合わせたところ、この件に関しての公式データは存在しないそう。 だから、まあ数えるほかなかったんでしょうなあ。 「しずちゃんがお風呂に入ってる頻度」かなんかはどこかで見たことがあるけど、魔美の仁丹のデータは無いらしい。 しかしこれ、 >がんばって検証したのだが、この様子をレポートしてもまったく面白くないので、いきなり結果を公表させていただく。 とあるけど、そこのところをはっきりさせないとだいぶん数字が狂ってくるんじゃないでしょうかね。 というのも、 「魔美が1回のテレポーテーションで(すなわち一発の仁丹で)移動できる距離」は変化してますからねえ。 初期のころで1回につき約600メートル。その後、魔美の超能力も成長して数キロぐらいはテレポートできるようになるからね。 そもそも移動シーンが省略されている場合に何発打ったかなんて見当もつかないんじゃないかと思うけど… まあそんなツッコミは全くどうでもいいや。 でも、長距離移動なども含むとすれば、この記事で発表されている数字より多くなるんじゃないかなあ。 いや、あらためてマンガを読み返したりしたわけじゃないからわからないけどw んで、そんなどうでもいい話題はおいといて、 『エスパー魔美』 藤子Fファンにとってはもう言わずと知れた傑作なわけですが、べつにそうでもないという人たちでも、けっこう好きな人は多いように感じますね。とくに僕の世代からちょっと上の世代に欠けて、つまりアニメを見ていた人たちは、内容を覚えていたり、好きだったりというのをよく聞きます。 実際おもしろいですからねこの作品は。 いや、ほんとに、掛け値なしに。 藤子・F・不二雄の代表作といえば、『ドラえもん』『パーマン』など、小学生を主人公にしたものが多いですが、『魔美』は中学生が主人公。 だから、ほかの作品よりも一歩も二歩も深く踏み込んだストーリー展開が楽しめる傑作です。扱われる事件も、身近な悪や社会の不条理にまつわるものがほとんどで、とても共感しやすい。 冗談抜きに、僕の社会観や道徳観、芸術観はこの作品で育てられたようなもんですからね。 今月の「藤子・F・不二雄大全集」から『魔美』の刊行が始まったのはうれしい限りです。 しかも今回は大きな判型(文庫版と比べてみると画の迫力が全然違う!)、2色カラー部分を再現という形で出ているので、『魔美』だけでも揃える価値がありますね。 おすすめです! …ちょうど大全集刊行もされてるし、『魔美』について高校生の頃からいろいろ考えてきたことを、ある程度まとめて書くべきときだなあ、とかなんとか個人的には思っていたり… 金曜日に、映画『サマーウォーズ』をみてきました。 細田守監督の話題作ですね。 絶対みておこうと思っていた映画なんだけど、みようと思ってるうちに夏休みも終わり、ぼやぼやしてると公開終了になってしまいそうだったので、いそいで。 まず驚いたのは観客の多さでしたね。金曜夜のレイトショーだったのですが、400人以上入る映画館の、4割弱ぐらいまで人が入ってました。レイトショーでこんな雰囲気ははじめてです。 しかも、公開されてからひと月ほど経っている作品に対して、ですからね。噂どおりの注目作なんだなあ、とか思いながらみたその映画は、やっぱりすごくよかった!! ネットワーク上の仮想空間と、日本の夏の風景を描きわけた画も美しかったし、「バーチャル・セカイ系」とでもいうべき(?)デジタルとアナログを絶妙にリンクさせたストーリーが、いまの時代にとても刺激的! まさに、この夏のうちにみておくべき作品だった! と満足できるものでした。 そしてこの映画は、「みた後にいろいろと語りたくなってうずうずする」タイプのものですね。 ということでちょっと語ってみます。 (ネタバレについては、この程度なら大丈夫だろうという範囲で) 語りにつき合ってやる > バースデイ
Googleトップページロゴが「ドラえもん」に (ITmedia ニュース) | エキサイトニュース 朝、PCを立ち上げてみれば、グーグルのトップページのロゴがドラえもん仕様に!! 一瞬のおどろきの後、 「9月3日にこういうことをするとは、やるじゃん!」 と、ニヤリ、でした。 「Fプロジェクト」などいろいろのプロモーションのひとつなんだろうけど、デザインのセンスもなかなかおしゃれでいいですね。 ほかにも今日は、バンダイの「Myドラえもん」の発売日だったりと、おもしろい話題がいっぱいです。 F大全集刊行を筆頭に、ほんとうにいろいろとドラえもん、藤子F関連の話題が盛り上がっていて嬉しいものです。 いまのところ、興味深いものが多いし、F大全集もそこそこいい感じに人気みたいだし… このまま大全集が完全に完結&ミュージアムのオープンまで突っ走ってほしいものです。 ついでに(?)、「ドラえもんチャンネル」もしっかり誕生日特別仕様になっていますね。 http://dora-world.com/top.html > 島根旅行 出雲編
おそくなったけど、島根旅行記二日目。
さて、島根旅行の後半は、松江から出雲へ。 一畑(いちばた)電鉄という私鉄に乗って出雲大社へ向かいます。 ![]() ワンマンののどかな列車に揺られることおよそ一時間で、出雲大社前につきました。 日本古代史最大の謎といわれる出雲には、前からなんとなく興味はありまして、いつか行ってみたいなと思っていたのでした。 でも今回はふと思いついた旅行だったので、あまり予習をしていけなかったのが残念。 ヤマトの神話がアマテラスを筆頭に「天つ神」を主役としているのに対して、出雲の神話はスサノオやオオクニヌシを中心とした国つ神、そのオオクニヌシが天つ神に地上を譲る条件として、自分のためにおおきな神社を作ってくれと言ったのが出雲大社ですね。 かつては東大寺大仏殿よりも高い、高さ48メートルにも及ぶ巨大な神殿があったかもしれないといわれていて、2000年にはその有力な証拠となりうる柱の跡が発掘されたりと、いろいろと興味深いところです。 さて、参道をしばらく歩くと、本殿が見えてきました。 ![]() あれ? なんだか洋館風ですね。 じつは今、本殿は「平成の大遷宮」と呼ばれる工事中なのだそうです。 それでこんな外枠ですっぽり覆われてるわけですね。 しかし神社の真ん中にこんなモダンなものがドーンと建っているのはなんだか妙な感じ… ![]() 今はもう終わってしまっていると思うけど、行った時期は、整理券制でこの覆いの中に入って、本殿を外から見学、というのを受け付けていました。 炎天下、空調無しのドームの中に小一時間入りっぱなし、足場の悪い中急な段差を何度も昇り降り、神聖な場所なので飲食禁止→水分補給できない、という過酷な条件にビビってしまって、遠慮しといたのですが、その後で大社の隣にある博物館でいろいろと知識を得、興味が増したときには、行っときゃよかったかなあ、とちょっと残念に思ったり。 出雲大社の本殿は、普段でも一般参拝客はもちろん、神道の最高権威者であるはずの天皇ですら立ち入ることのできないという聖域なのだとか。 そんな珍しいところを、外からとはいえ間近で見られる機会を逃してしまいました。 さて、出雲といえば、もうひとつ、出雲そば!! 食べてきましたよ〜! 普通のざるそばのように一気に盛らず、割子と呼ばれる容器に小分けにして入れて、そこに薬味とつゆを少しずつ足して食べるスタイル。ワサビじゃなくモミジオロシを薬味に使うのも特徴なのかな。 これがウマかった!! 関西育ちで美味しいそばに出逢う機会が少ないからか、僕はあんまりそばを食べて 「美味しい!」 と思うことはないのだけど、これは独特の香りとか甘みが強くて美味しかったです。 出雲そばは、そばの実の芯だけではなく甘皮まで挽いた粉を使うため、色が黒っぽく、香りが強いそばになるらしいですが、たしかに! 一口め、ためしにつゆをつけずそばだけ味わってみたら、かなり強い甘みと香りが感じられました。 つゆを意識して少なめにかけて、あっさりした味付けで食べるほうがいいですね。 江戸っ子はつゆをそばのほんの先っちょにしかつけて食べない、ということがはじめて理解できました。 とまあ、思いつきであわただしく行った島根旅行でしたが、思っていた以上におもしろく、美味しいものにも出逢えた大満足の旅となりました。 山陰地方というのは正直あまりなじみはないけれど、ほかにもいろいろとおもしろいものがありそうです。 おまけ:かえりの特急「やくも」から見えた夕日。結局これがいちばん綺麗やん! ![]() < 前のページ 次のページ >
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