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> ドラえもん声優騒動ついに決着
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さて、昨年11月に現行アニメドラえもんのリニューアルと、それにともなう声優交代が発表されて以来、さまざまなメディアでこの話題について取り上げられ、先月ごろからは「決定した」との「噂」も流れていた。
今月11日になって、インターネットの掲示板などで、自動販売タイムマシンで買ってでもきたのか、「出版社の社長と友達のパパ」がいるスネ夫みたいなやつがいるのか、なぜかはわからないが、発売前のコロコロコミックの記事をスキャンしたと思われる画像が公開され、各ブログで取り上げられていたので、あぁそろそろ声優騒動も決着かな、と思っていたら、きょうの朝刊にも載っていた。「決定」とみて間違いないようである。

「45年後…」がアニメで初放映された金曜日から、このことについて意見を述べておられるブログが続々とあらわれているのは知っていたし、いくつか読ませていただいていたのだけれど、僕としては実はそれほど関心のある話題ではなかったので、敏感に反応することはせず、とりあえず何らかの形でことが公になってから、意見を書こうと思っていたので、ドラえもん関係のブログとしては、この問題を取り上げるのは遅いほうであろう。

と、いうのも…

まず第一に、ドラえもんの次の声優は、ミもフタもない言い方をすれば、誰がやっても良い、と僕は思っているからだ。もちろん、それには、「しっかりとマンガのキャラクターに生命を吹き込むことのできる実力のある声優」という前提があっての話だが。
大山のぶ代のドラえもんは確かにはまり役だったと僕も思うが、しかしそうは言っても大山さんが、F先生の書かれたドラえもんの魅力を完全に表現できていたか、ということになると、そうではないと考えている。大山さんが役作りをしていく段階で、消されてしまったドラえもんの個性、たとえば原作独特の口の悪さなど、があるのだ。
これはなにも大山さんとドラえもんに限ったことではなく、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンそれぞれにももちろんいえることであり、またマンガをアニメ化する場合必然的に生じてくることであるはずなので、そのことについて良い悪いを言うつもりはない。ただ、原作ファンであるぼくの意見としては、
「ドラえもんは大山のぶ代でなければ!」
というのはナンセンスだと思っている。
今回のアニメリニューアルは、25年の間にアニメ独特の世界が作られたドラえもんをいったんストップさせ、原作に立ち返って新たにスタートする、というコンセプトの元につくられているようなので、実力のある声優さんがしっかりした解釈を持って、のび太たちに新たな生命を吹き込んでくれればそれでいい、と思っていたため、具体的に誰がいい、ということについては僕は全然こだわっていないのだ。

加えて、僕自身に「声優」という人たちについてほとんど知識が無いのだ。
知っている声優と言えば、大山、小原、野村、肝付、たてかべ、よこさわ… ぐらいのもので、
「今度~~がやる!」
(今回の場合ならたとえば、水田わさびさん)
などといわれてもコメントのしようがないのだ。
先に述べた「実力」と「解釈」をもっていてくれることを期待するしかない。

…とはいいつつも、ちょっと感じたことを述べてみると:
ドラえもん、しずか、スネ夫役の人たちはこれまでにも声優としてのキャリアがあるようなので、ひとまず安心して任せられるんだろうな。
のび太役の人は声優初挑戦だそうで… まぁ、なんとも言えない。実際聞いてみないことには、っていうのはどの役にしてもそうだしね。
一番物議をかもしそう(そしてもう結構かもされてるみたいだが)なのが14歳のジャイアン役ですなぁ…
14歳ってのは… 若いなぁ… 
でも、まぁ、単なる子役タレントではなく、舞台演劇の経験もそれなりにあるみたいだし、プロの役者、としての自覚もあるようなので、いまの段階では期待することにしよう。

4月からのドラえもん。
楠葉・善監督、渡辺作画監督とともに、この五人で、ドラえもんの新しい魅力を見せてくれることを期待しましょう!

※あと気になるのは「音楽」なんだよね…
菊池さんも降りられるのかな? 主題歌はどうなるのかな??


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by haschiken | 2005-03-13 13:53 | アニメドラえもん

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