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> 忘れない! この日の感動
ついに、ついにこのときが来たよ~!!

3月最終の、「ワンニャン時空伝」で意外にも少しジーンと感動して以来、
(そう、全く期待しないでみたこの映画、近年の作品としてはかなり出来が良かった)
新しいドラえもんを見るのをいまかいまかと待つこと二週間。

期待どおり、いやそれ以上のものを見せてくれましたね!

完璧に原作に戻った作画をはじめ、キャラクターの声もそれほど違和感無く(レギュラー五人に関しては)「マンガ」ドラえもんの魅力を描いてくれてた!!

見れば見るほど感動して見入ってしまいました。

まず、オープニング。

女子十二楽坊の演奏で、あの

ちゃらら ららら
ちゃらら ららら


のイントロが帰ってきてる!

あぁ~
懐かしい!
もうこれだけでアレンジは満足です。
インストゥルメンタルは悪くないと思うけど、歌詞の表示は無理しなくても…

手書きタッチで流れるアニメーションもグッド。
ドラえもんが耳を無くしたエピソードだけど、映画「2112年 ドラえもん誕生」のエピソードではなく、それ以前、11巻に載ってるエピソードを再現してる。このへん、ちゃんとしてるなぁ。映画版の場合、ドラえもん=大山のぶ代のガラガラ声、という前提が新たに設定として加わってのエピソードなので、そこからちゃんと脱却してる。わさドラのために昔に戻ったんだねぇ。

今日の3話のそれぞれのレビューは別々にたっぷり書くとして、全体的には…

まず、期待していた「原作回帰」が見事なまでに達成されてる。
画ですよ、画!!
これは本当にすごい。
表情、構図が「マンガと一緒や!」と何回思ったことか!

声に関してはまずは目立った違和感なし。
ま、声なんて慣れによるところが多いので当然といえば当然。

特筆すべきはのび太だろう。
かなりハマっていた、と感じたのは僕だけではないと思います。
はっきり言って初日で、小原さんに勝るとも劣らない新しい「のび太」のイメージを僕の中に植えつけてくれました。今日は「つりぼり」でのやんちゃなのび太、飽きっぽいのび太、「タイムマシンが…」での臆病なのび太、失言してしまうのび太、「あの日の感動」での愚痴っぽいのび太、内省的なのび太など、いろんなのび太を演じる機会があって、とくに「あの日の感動」ののび太は難しいのではないのかな、と心配してたけれど、どれもなかなか説得力のあるキャラクターづくりができていた、と感じました。
そうじゃなかった?

しずかちゃんも、記者会見を見たときは
「む? きゃぴきゃぴしすぎ…」と感じて、
「この声で『のび太さんのエッチ!』なんていうと妙な色気が出て、マニアックになってしまうんじゃないかな」
と思ってたんだけど、それほど問題なかったのでひと安心。
優しくておとなしい優等生、という一般的なしずかちゃんを演じるぶんには問題ないかな。
ただ、それだけじゃあないのがしずちゃんの魅力なわけで… そこんとこはもうちょっと時間をかけてみないとわからない。これは前任の野村さんも表現し切れていたとは言えないところだと思うが。

ドラえもんに関しては、大山のぶ代の影は見え隠れするものの、新しい魅力も十分にあって、これからが楽しみ。いままでのようにのび太に不自然に媚びるところがなく、かなりフランクで、やんちゃな態度で接しているのがとてもいい。

ジャイアン&スネ夫は今日は登場が少なかったけど、ジャイアンははっきり言ってまだまだ「下手」なところがあるなぁ。キャラクターが喋ってる、というよりはセリフを読んでる、と感じられるところが多くて、声優としてもう一歩だなぁ、と思う。声の雰囲気はいいので、がんばって欲しい。まだ若いから、早く成長してくれるのを期待しよう。
スネ夫は無難、てとこか。モノマネしてるような気もしないでもないけど。

ちょっと違和感を覚えたのがママの声。
千々松さんはいい味だしてたんだなぁ、と改めて感じた。
頻繁に登場しない分、もしかすると脇役のほうが声が変わる違和感はあるのかもしれないな。ドラミ、出木杉、セワシ、先生、ジャイ子… どうなるかな。

音楽はあまり目立たなかった。けど、悪くもなかったな。
菊池さんの、「暴れん坊将軍」の香りがする音楽とはがらりと変わって、モダンな雰囲気だったかな。
ただ秘密道具登場のときの音楽はちょっと陳腐な気がするなぁ。

色使いは柔らかになっててこれもいい。
前はちょっとコントラストがきついような気がしてたからね。

なんといっても原作通りの画、セリフに感動!

この勢いでこれからずっとやってくれるなら、かなり嬉しい。

なんて思ってたら!
次回は、
「のろのろじたばた」
「のび太のおよめさん」

の二本立て!!

うわぁ!
名作ラッシュが止まらない! 突っ走ってます、新生ドラえもん。

これはおもしろいぞ!

エンディングは無い、んですかね。
「なまずは…」みたいなのを持ってくるよりは100倍いいと思うけどね。
それから、次回予告は、大山ドラの典型である
「ぼくドラえもん」
のセリフから抜け出して、これからずっと、
「ぼく、のび太です」
でいくのか、サザエさんみたいに持ち回りで紹介していくのか…?

いろいろ考えるのも楽しい。

いいねぇ、新番組は。

こんなドラえもんアニメはこれまでみたことなかった。

見れば見るほど原作の感動が頭をよぎる。

ドラえもんリニューアル。
まずは大成功だと僕は思う。

スタッフ、声優陣に心からの拍手。
僕はこの日の感動は絶対忘れない!!


※各エピソードについての記事はこちら
勉強べやの釣り堀
タイムマシンがなくなった!? 
思い出せ! あの日の感動

※リニューアルに関連していままでに書いた記事はこちら
主題歌について
初回の予告に関して
新声優発表に寄せて
新しい映画について
新キャラクター設定について

リニューアルについての僕の意見がいろいろありますので、良ければ読んでご意見をコメントしていってください。



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by haschiken | 2005-04-16 00:16 | アニメドラえもん

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