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> 大晦日ドラ…
毎年恒例の大晦日ドラえもん三時間スペシャル。
これ、いったいいつごろからやってるんだろう。
物心ついたころからみてたからなぁ。

自他ともに認める筋金入りのドラえもんファン(実は自分では専門はエスパー魔美だと思ってたりする←専門っていったいなんだ??)である僕は当然ながらまぁ録画してたわけです。保存するためにね。普段のドラえもんでも二話めは再放送だけど、スペシャルの場合ほぼほとんどが過去の作品の再放送で構成されていて、現在のドラ大嫌いな保守的なファンとしては嬉しいわけです。
そらぁアニメなわけですからきっちし原作どおりにやれ! っていう気はないけど、最近はあまりにお子チャマな安易なストーリーが目立つ。

まぁそれはいいとして、今回のはちょっと期待してたんですけどねぇ…
というのも、うちの家にHDD/DVDレコーダーが来たこともあって、去年の夏ぐらいからせっせと金曜日のアニメを録っては見てたわけです。(それまでは「見れば見るほど腹が立つ!」と完全に無視してた)
で、見てみたらそれなりに見れるじゃないか。原作をもとに新しい解釈でつくったりして結構頑張ってるじゃないか、と意外にも評価できたのです。とはいえエンディングが始まった瞬間は何事かと唖然としたけど… ww
ところがそう思った矢先に声優交代の電撃発表ですよ。それまでは、「アニメなんかやめてしまえ!」と日々主張する過激派だったんで、「交代結構! 大山のぶ代のドラえもんは聞き飽きた! もうアニメは打ち切れ!!」とひとり息巻いていたかもしれないが、そのときは「せっかくいまうまいことやってるアニメに水を差すようなことを…」というもやもやな気持ちに…
まぁ声優交代の話題に関してはそれだけで何枚も記事が書けるのでここではこのくらいにしとこう。

で、ですよ、今年の春に声優交代ということは今回で最後のスペシャルですよ!
再放送なんだからべつにどうってことないかも知れんが。
(でも声優かわったらいままでの作品の再放送が非常にやりにくくなるよね、もったいないことだ)
もしかしたら大晦日に三時間もの枠をとって放送するのはもうやめになるかも!
おもしろいのみせてくれよ~~ と期待してたわけであります。

それは…





とてもタイクツだった。

今回のテーマは「ドラデミー賞」だそうな。
要するにこれまであの声で25年間やってきたアニメの集大成… に全然なってないじゃないか! と思うのです。

「大賞」は「ぞうとおじさん」
たしかにあれはいい作品だと思います。初めてアニメを観たけど、原作を効果的に脚色できていて、アニメ技術は古いながらも(絵、ほとんど動かない)味わいのあるいい作品になってたよ。
でも
でもでも
のび太のパパ兄弟が戦争経験者、というドラえもん最初期(70年代前半)の設定をこの21世紀に持ち出してくるのは無理があるんじゃない?? 
いまの子供達に見せたところで、ものすごい距離感を感じるんじゃなかろうか。
戦争の話題が、というんじゃないよ。戦争はいつの時代も語り伝えられるべきものだとは思うけれど、ドラえもんという作品を考えたとき設定があまりに時代とかけ離れすぎてるんじゃないかなぁ。

そうなんです。
それぞれのアニメ作品そのものはまぁそんなに悪くないんだけど、まとめるコンセプトがもひとつよくわからなかった。
「ファンタジー賞」が「あの窓にさようなら」。あれってファンタジーか? すれ違いメロドラマじゃないのか? ファンタジーなら、「タンポポ空をゆく」とか「メルヘンランド」とかどうよ?
加えて、スケールの大きな話や泣かせるのを狙った作品が多くてドラえもんの真骨頂のひとつである爆笑型のストーリーがなかったのがつまらなかった最大の原因かな。
やっぱりドラえもんは「笑え」ないとね!
しみじみ・マジメ話は一個か二個で十分ですな。

原作にはないエピソードも結構あったような…
「ロボット裁判所」の話は鉄腕アトムみたいでしたねf^^;)
「ロボットの基本的権利」とかいう概念がでてくるところがもう… アトムにありそうな話。
総合的にみるとお粗末な話だけれど、最後夢オチにしたのはえらい!(^.^)
もしかしたら、「のび太はドラえもんに頼りすぎている」っていう批判は当時PTAなんかから実際にあったのかもね。よくあるみたいだから。それに作品で答えました! っていうアニメだったのかも知れない…

違うかな。


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by haschiken | 2005-01-03 17:13 | アニメドラえもん

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