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> ドラえもん2.17
お久しぶりです。

なんつーか、学校が終わったらのんびりとしてしまって、あんまり文章を書く気にならなかった。
先週のドラえもんも楽しかったんだけどね。


さて、今回のドラえもんにいきましょう。


『ゆめのチャンネル』(てんコミ15巻)

「ゆめ」をテーマにした秘密道具、エピソードは多い。その集大成的作品はなんといっても大長編『夢幻三剣士』だろう。あれに登場する「気ままに夢見る機」にも他人の夢を除く機能がついているが、今回の「ゆめテレビ」はそれだけを独立させたもの。
一番の見所はなんといっても「きれいなスネ夫」だろう。
「きれいなジャイアン」はここ最近やたら有名になっているが、笑える度ではこちらも負けていない。というか、絶対こっちのほうがおもしろい。スネ夫のナルシシズムがしっかり表された作品。

今回はまずその「カッコいいスネ夫」のくだりが上手く再現されていて良かった。
あの場面は、スネ夫の顔だけじゃなく、「1+1=2」という難問や、先生の「ムチ打ち」という怖さも含めて、不思議なおもしろさがある。
先生がパラレル西遊記的な化け物になってたのはこれいかに??
おそらく、後半、テレビから出て襲ってくるシーンのために「化け物」感を出すためかな。しかし原作の普通の背広のままの先生が悪人顔でノシノシと迫ってくる一コマの味わいもまた格別です。一瞬だけにもかかわらず、かなり怖い&笑える。

しずかちゃんのユメは定番の、囚われのお姫様。
情けない王子役ののび太がやってくるのも定番。
しかし、おそらく原作が書かれた時期にまだ出木杉が登場していなかったのか、たくましい方の王子はとくに誰かをモデルにはしていない、のっぺらぼうだ。
かかずゆみが、白けたしずかちゃんをやるときの演技がとてもいい。

のび太のおもらしシーンは、画では一応かかれていたが、セリフは無し。元を知ってる人だけが分かるようなつくりかたになっていた。まぁ、妥協点としては悪くないか。
全体的に、キャラの個性を生かしたおもしろい原作に逆らわずアニメ化されていて、とても楽しく見れた。
ところでこのエピソードの画。
中村英一さんが作画監督だったが、前半と後半で少し雰囲気が変わっていたような機がする。前半部分はいわゆる新設定らしい画だったが、気がつけばいつもの中村さんの大山テイストの入った表情に変わってたように感じる。
個人的には、前半部分の、わさドラと大山ドラが上手く融け合っていた感じの画がとても好きなのだが…


『恐竜のあしあと発見』 (てんコミ44巻)


原作はわずか6頁。
まぁドラえもんとしては珍しくはないが、内容はしっかり詰まっている。アニメ化に当たっては、足跡化石のでき方や、恐竜時代でののび太の行動など、いくらか追加された場面がでてきていた。
足跡化石ができるプロセスの解説は、いかにもドラえもんらしくて良かったし、ズンガリプテルスを登場させたのも、同じ翼竜でもプテラノドンやランフォリンクスなどの北米産の種ではなく中国産のものを使って、恐竜時代のアジアに来ていることが表されていて良かった。ただズンガリプテルスが長い間登場していると、「魔物」に見えてきてしまったが…

ドラえもんのセリフに、
「アジアにはティラノサウルスはいない」
というようなのがあったと思うんだけど、そうだったっけ??
少なくともティラノサウルスによく似たタルボサウルスという肉食竜はいたし、ティラノサウルスの化石も見つかってたんじゃなかったかな、うろ覚えだけど。

タイムベルト、わさドラになってからもう少なくとも三回も登場しているが、少しずつ用途が違っている。先週は地球上の座標を基準に移動していた感じだったが、今回は足のついている土地が基準となっている。べつにいいんだけど、二週連続なので、見ていて疑問を感じる人もいるのではないか。
ところでこのタイムベルトの多用、映画への伏線と見れないこともない。
映画ではタイムマシンが壊れて、タイムベルトの機能しか働かなくなってしまう。
(でも、ちょこちょこっと道具を使う順番を工夫すれば、なにもあんな大冒険しなくて済んだんだけど…)


ま、いいや。

話題を変えて、空気砲の使い方だが、わさドラ版でも、口で「ドカン!」という音をだして発射していた。
大山ドラでもそういう設定だったし、僕も小さい頃、なにかで読んで空気砲はそうやって使うものだと思っていたが、原作マンガはそういう使い方はしていない。よね?大長編では、カチカチ、とスイッチらしき音もしてるし。
とすると、この「口でドカン」設定はどっから生まれたものなんでしょう?
誰かご存じですか?



明日はお昼にF先生のスペシャル。
そして来週はドラえもんの一時間スペシャル。
録画の間違いのないようにしなくては…
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by haschiken | 2006-02-18 22:40 | アニメドラえもん

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