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☆管理人:haschiken

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> やっぱりドラえもんはおもしろい!
お久しぶりでっす!


いやぁ、あいかわらず更新が滞っていて、ごめんなさい。

なんかね、そろそろ仕事がね、続々と押し寄せてくるんですよ。

あぁ。締め切りが迫ってくるのってこんな感じなのか…

ということを最近ひしひしと感じております。


ということで、先週のスペシャルのドラえもんも、録画したっきり見れてないんですよ。今日の分を見るのも後になるかなぁ… と思ってたんですが、


ネットに繋ぐと、なんと来年の映画情報が出た!

というではないですか!!


もう、いてもたってもいられなくなって、今日の分だけ急いで見ました。






そしたらなんと! 今日は『世の中うそだらけ』をやったんじゃない!

先週の分を見ていない=予告も見ていないので、何をやるか全然知らなかったんだけど、これが来たかぁ!


いや、この話ね、大好きなんですよ。
個人的には、ドラえもんの中でも、一番笑える話じゃないかっていうぐらいに。

中学生の頃、この話にハマって、9巻ばっかり読んで、大笑いしていた時期があります。
それぐらいおもしろい!
落語『壺算』をベースにしながら、壺算よりはるかにおもしろい!!

もうね、オープニングが終わって、スポンサー紹介の画面で、「あの目つき」ののび太が現れた時点で大笑いしてた。
本当に。

例によって道具の名前が変わってしまっている(ソウナル錠はOKなのに?)けれど、そんなことはおかまいなしにおもしろくって、もう声を上げて笑いっぱなしでした。とくに前半部分が良かったね。
理不尽な理屈の応酬や、
「変装してんだろ!」、
そしてドラえもんの
「正直者がばかを見る世の中なんだから…」

もう笑いどころ満載。

とくると、後半はちょっと失速しちゃった感は否めない。
とくに、

「ネコのくせに」

が消えてしまったのはなぜ?

あの
「ネコのくせに」
「自動車がきたように見せかけているんだ」
「うそをつけ」

という理不尽ギャグ三連発が最高におもしろいのに、なぜ消した!?

あそこが実に惜しかったなぁ…


と、ここでふと思い出す。

今日は七月七日じゃない!


『ソウナル錠』もおもしろかったけど、
せっかくなら、

「りこうになりたい」

の『あべこべの星』(だったっけ?)をやりゃあ良かったのに…




さぁさぁ、そしてエンディング後には、ほんの一瞬だけ、映画の映像が。

来ました!


絨毯にのった美夜子さん登場!!

ということは…

次回作は

『のび太の魔界大冒険』

ということですね!!

これは嬉しいよ! すごいよ!!

『のび太の恐竜2006』以降も、しばらくはF先生の原作で映画をつくっていく、という情報が出て以来、ひそかに次回作を予想していたのだけれど、まず、二作目の
『宇宙開拓史』
の可能性は少ないな、と思っていた。あれもなかなかいい作品だし、なんといってもギラーミンという最高に魅力的な悪役が登場して、僕は好きなんだけれど、やっぱり大長編シリーズの中では少し地味な感じがする作品だから。
と、なると、まぁいきなり『日本誕生』とか、『ブリキの迷宮』とかの後期作品に行くことはないとして、純粋な冒険もの『大魔境』か、涙を誘う『海底鬼岩城』か、シリーズ最高傑作との声も多い『魔界大冒険』か…

このあたりだろうな、と思っていた。

僕は断然、『魔界』をやって欲しいと思っていた。
なぜなら、答えは簡単。元がおもしろいから。
原作が素晴らしくおもしろいから、それを今の制作体制で映画にしてもらえれば、間違いなくおもしろくなるだろう、それだけのこと。

ただ、僕は可能性としては『魔界』よりも『海底』になるほうが高いのではないか、と思っていたのだ。
渡辺監督の感動路線で行くとするならば、それに一番向いているのはおそらく『海底』だ。(あとは『雲の王国』というのもあるのだけれど、さすがにリニューアル2年目で『雲の王国』はできまい)

でも僕は渡辺監督の『海底鬼岩城』はあんまり見たくなかった。
ただでさえ涙を誘う展開のあの作品を渡辺監督の演出でやっちゃうと、どうにも白々しいお涙頂戴ものになってしまう気がして、心配だったのだ。


というわけで今回、ほぼ間違いなく『魔界』がリメイクされることになって本当にうれしい。いや、ほんとに。
めっちゃ興奮してます。
文章読んでもらったらわかるだろうけど。



『魔界』は本当に名作である。

笑いどころ、泣きどころ、ワクワクしどころ、謎解きどころ…
本当に見どころがいっぱい。

「タヌキになれ!」
「ミミズになれ!」
「チンカラホイ」
「に~が~し~は~せ~ぬ~ぞ~」
「あなた魔法が使える? 悪魔と戦える?」
「たのむぜ、名投手!」

などなど、名セリフも満載。

そして、何より、魔法についての出木杉の名解説!

西洋科学史、哲学史の神髄とも言えるようなパラダイム転換をあれほど簡潔に、そして明解に語ってくれる文章!

圧巻は、『魔界大冒険』の世界観が、あの出木杉の言葉をベースに作られていて、そこからほとんどブレないこと。だから、われわれの現実の世界から、魔法の世界への移行が驚くほどスムーズに行われている。
そう、『魔界大冒険』の一番すごいところは、物語の「世界観」が他の大長編よりも圧倒的に深く、しっかりしていることだ。


あぁ、書けば書くほど興奮してくる!

まだまだ先は長いので、じっくり行かないとね。

とりあえず今日はこの辺で。
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by haschiken | 2006-07-08 00:09 | アニメドラえもん

非日常の楽しいことを求めて
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