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> 京都でドラえもん&藤子三昧


美術館「えき」KYOTOで開催中の
「みんなのドラえもん展」と、
京都国際マンガミュージアムの
「コロコロコミック創刊30周年展」へ行ってきたのです。

両方ともかなり濃く楽しめましたよ。






まずは京都へ向かい、えきKYOTOがある伊勢丹の7階へ。
売り場内にドラえもん&ドラミがやってくるとのことなので、我ながらミーハーだなぁと思いつつ待つ。
c0022506_1304541.jpg
と、時間になれば2体登場。あいかわらず短い足でチョコチョコ歩くのみてると可愛いなぁ。。
登場したとたん、ワーッと携帯電話を持った人たちが集まって、スターは大変ですなぁ。
ガードするスタッフの人たちが、
「危ないので道をあけてくださ~い」
と整理。ちょっとおもしろかったのが、
「ドラえもん一生懸命歩いてるので通してあげてくださ~い」
というやつ。
たしかにw 短い足、短い歩幅で必死に歩きながら、周りの人たちに手を振ったり、握手したり、大変だよねぇ。

さて、いったん京都から烏丸へ、京都国際マンガミュージアムへ。
c0022506_1311953.jpg

1977年にドラえもんを特集するための雑誌として発刊されたコロコロコミックが今年30周年を迎えるということで、「熱血! コロコロ伝説」が発刊されたりしているわけですが、その記念イベントのひとつとしての展覧会のようですね。
僕はコロコロをずーっと定期的に買って読む、ということをほとんどしてないのだけど、それでも30年分のコロコロをずらーっと展示してあったり、ミニ四駆やファミコンなどその年代ごとの子供たちの文化を紹介しているのは、見ていてとても懐かしい気持ちになる。原画展示コーナーもあって、藤子関係ではA先生の『ハットリくん』の原画とF先生の『のび太の恐竜』の複製原画がありました。
そして、各年代ごとのコロコロを数冊集めた「コロコロ図書館」というコーナーは「ご自由にお読み下さい」

おぉ! マジで!?
オバQなどのまだ見たことのない藤子作品を必死で探してむさぼり読んできました。
たくさんあるマンガの中から、自分が読みたいものだけを素早く見つけ出し、次いつ読めるかわからないので、出来る限り頭に焼き付けるつもりで読む。…というのは高岡市立図書館でもやったけど、けっこう疲れる。
でもすごく嬉しいし、楽しい!

この京都国際マンガミュージアム、今回初めて訪れたけど、すごくいいなぁ。
マンガ図書館としての蔵書数もすごいし、いろいろとやってる新しい試みもおもしろそう。小学校だった建物の独特の雰囲気もマンガを読むのに合ってるし、なにより階段で、廊下で、みんながそこかしこに座り込んだり、外の芝生に寝ころんだりして思い思いにマンガを読んでるゆる~い雰囲気がとてもいい。
これぞマンガの楽しみ方! って感じがする。
ショップのセンスもいいし、500円で1日マンガ読み放題、再入場可能っててともお得だと思う。近くに住んでたら絶対通ってるな。
書架に、FFランド版の『ミラ・クル・1』を発見したので、これもしっかりすみずみまで読みました。
『ミラ・クル・1』、最近「ドラえもんクラブ」や「コロコロ伝説」などで読む機械があって、興味を持ってる作品だけど、やっぱりおもしろいな~。『パーマン』とも、『魔美』とも、『ドラえもん』とも、『T.P.ぼん』とも似てるけど少しずつちがう独特のバランスがとってもおもしろい。
一緒に載ってた『宙ポコ』はこれまで全く読んだことないばかりか、タイトルぐらいしか知らない作品だったけど、これもおもしろい!
典型的な藤子作品、といった感じだけど、宙ポコの造形がとても愛らしいし、Q太郎とチンプイを足して2で割ったような性格がいい味を出してる。2作とも絶版で眠らせておくにはもったいないなぁ…

てな感じで、この博物館で初めての作品もかなり読み、けっこうお腹いっぱいになった感じではあったんですが、まだまだ、メインとして来た『みんなのドラえもん展』が残ってる!
ということで再び京都へ。

c0022506_131406.jpg
まずは入り口で大きなどこでもドアに迎えられ、壁一面から床にもドラえもんのさまざまな表情があり、原画がたっぷり…
素晴らしい空間です。
展示のテーマも、けっこういいところをついていて、ドラえもんの魅力、F先生のアイデア、、そしてその描き方など、大事なところにグッとせまる見せ方になっていると思う。
だから2002年の『THE ドラえもん展』の作品を混ぜて展示するのは無いほうが良かったのでは? やるなら最後のコーナーに全部まとめたほうが、全体的に分かりやすかったと思うけど。一人で一通り見て楽しんだ後は、他のお客さんの反応をちょっと気にしながらゆっくり見直し。

一般的に反応が大きかったのは、
・「少しはこらしめなくちゃ」ニタ~ のコマ
・『ドラえもんだらけ』の全編原画
そして
・『きれいなジャイアン』
の三つですねぇ。

まず、「少しはこらしめなくちゃ」のコマは、おそらくワザとだろうと思うけど、展示が始まってすぐ、かなり目に付きやすい位置にさりげなく仕込まれているので、あの凶悪な表情にびっくりする人たちが多くて、反応を見るのがけっこうおもしろかったw

『ドラえもんだらけ』も、一般的なドラえもんのイメージからはちょっと外れた雰囲気なのか、「やろう、ぶっころしてやる!」のシーンなどに反応している人たちがたくさん。

『きれいなジャイアン』は、黙ってストーリーを読んでいって、オチに目線がいった瞬間吹き出す人が5人に1人ぐらいの割合でいて、それを端から見てるのが楽しい楽しいw

もちろんそのほかにも、『コエカタマリン』とか『呪いのカメラ』とか『もしもボックス』とか、たくさんのエピソードが展示されている。

そんなこんなで、閉館時間まで何度も何度も展示を見返し、グッズをいろいろと買い込んで帰ってきました。

しかし…
誰かと連れだって行ったらもっと楽しかっただろうな~。
ある程度詳しい人となら見ながらの感想を語り合いながら、あまり詳しくない人となら展示の説明書きに書いてない情報をいろいろ解説しながら見て回ったらもっと楽しかったw
1人で見て回ってると、いろいろ感じるんだけれども口に出すわけにもいかず、なんか物足りない。
今回は直前に手近でまぁまぁドラ好きな友達を誘ってみたんだけどけど、あいにく都合が悪くて1人になってしまったのが残念!
まぁそのぶんしっかりと時間をかけて見られたんだけど。

はっきり言って小さな子ども向けではない。マンガ作品そのものを取り上げた、しっかりした展覧会。もうすぐ終わるけど、オススメです。あなたの知らなかったドラえもんの魅力に気づくきっかけになるかもしれませんよ。






あぁ…
夏休みが終わるなあ…

日付変更カレンダーとか、フリダシニモドルとかで休み前に戻りたいなぁ…
え?「人生やりなおし機」??
いや、そこまではまだ今のところはけっこうです…
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by haschiken | 2007-08-19 01:32 | ドラえもん

非日常の楽しいことを求めて
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