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☆管理人:haschiken

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カテゴリ:その他藤子F関連( 36 )
藤子・F・不二雄大全集!


ついに出た! 大全集!!

って、遅すぎるよ! 反応が!!

かなり遅れた藤子Fファンになっちまいました。

なんだかんだでじっくり読む時間がとれず、いまの段階ではとりあえず『オバケのQ太郎』と『ドラえもん』を読んだところです。
『パーマン』は、さらっと読んだ程度なので、ちょっとおいといて…

やっぱり『オバQ』が嬉しいですよねー。
連載開始作から、サンデーの掲載順に「当たり前のように」並んでいて、書店に行けば買って読めるなんて、夢のようです! 
半年前には考えられなかったほど奇跡的なことです!! 
僕が生きてるうちにオバQが読めたら幸せだなあと思い続けてきたのに、その望みがあっけないほど劇的に解決されることになりそうです!!!

いやー、それにしても、初期オバQのセンスはほとんど未経験に近いおもしろさだわ。
『新オバQ』だと、やはり画のタッチだけじゃなくて、話そのものも、ああF先生の作品だなあという感じなのだけれど、無印の、そして特にその初期のオバQはちょっぴり違った雰囲気に溢れていますね。両藤子のみならず、石森、赤塚のタッチがごく自然に混ざっているし(ニャロメやおそ松も普通に登場)。

ギャグを突っ走っている中でたまに人情系の話がでてくる、『オバQ』の雰囲気は大好きです。

『オバQ』は、まだまだ知らない作品がたくさん!
(なんといっても、まだドロンパも出てきてない!!)
じっくり続きが読めるなんて、なんと素晴らしいことだろう!! 


『ドラえもん』に関しては、未読の作品は無かった(高岡の図書館などで少なくとも一度は読んでいる、はず…)こともあって、『オバQ』ほどの衝撃はなかったけれど、これまた「当たり前のように」連載開始作が3つ、最終回が2つも収録されている!!
まあ、買う前からわかってたことだし、ほんとに当たり前なんだけど、三年前にはるばる高岡図書館まで行って、必死に探して読んだ作品が、書店で楽に買える時代になったわけで、やっぱり
「ユメじゃないかしら」
状態です。
あ、夢たしかめ機はわざわざいりません。 
いえ、けっこう。

とまあ、そんなことはともかく、この全集で注目されている『ドラえもん』の「学年繰り上がり収録」はおもしろいですねえ…
連載での新作というものをほとんど体験できなかった世代(あるいは人)にとっては、やはりてんコミの収録順というのが頭に入っているわけで(アニメの放送順、という人もいるかも)、僕も何かのサブタイトルを語るとき、
「ああ、XX巻に入ってるやつね」
とか、
「えーっと、あれは15巻ぐらいにあったっけ?」
といった具合に、知らず知らずのうちに位置づけてるんですよね。

それが、連載順に再整理されて並べられたのを読むと、まず第一に新鮮だし、いままでではあまり感じられなかった各エピソードの繋がりなんかもあらためて知ることができます。
(いちばんわかりやすいのは、『ドラえもんだらけ』→『のろのろ、じたばた』の流れですねえw)

というか、すごーくびっくりしたのが、
「1961年度生まれの人は、毎月毎月名作ばっかり読んでるじゃないか!!」
ってこと。

70年「小三」の十月号からの、
『のろいのカメラ』

『おばあちゃんのおもいで』

『エスパーぼうし』

『手足七本目が三つ』

『ドラえもんだらけ』

『のろのろ、じたばた』

『タイムマシンで犯人を』

『うそつきかがみ』

『あやうし! ライオン仮面』

『かげがり』

……

と、どんどん続いていくこの流れはすごすぎる!!
泣いて笑って怖がって、ハラハラ、ドキドキ、ワクワク、ウシャシャ、ゲラゲラ、ガーン、ジーン、グ・グー… もう大変ですね!
初期ドラえもんの代表作がこれでもかと詰まっている、なんて幸せな世代なんでしょう!!
しかも小四の最後は、

『のび太のおよめさん』

『ドラえもんがいなくなっちゃう!?』(2回目の最終回)

で終わる!!
これでひとつの『ドラえもん』世界が完結してるといってもいいぐらいのまとまりの良さ!!

大全集を読んでいて、この並びに気づいたときは、ちょっとした衝撃でしたよ。

同じように見ると、『ドラえもん』に触れたいちばん最初の世代、1959年度生まれの四年生は3つしか読んでなかったのか…
しかも最後の作品が『けんかマシン』って…

「変ドラ+プラス」のこの記事でも触れられているけど、この世代の人たちの、ドラえもんを読んだ当時の印象が非常に気になりますw



いや〜、しかし、とにかく、もうなんといっても、この大全集、大満足であります。

期待どおりの内容なんだけど、その「期待」って、ほんの少し前までは「ほとんど実現は無理かもしれない理想」みたいなもんだったわけで、それがポーンと形になって出てきたこの嬉しさは、なんと言っていいのやら。

しかもこの大全集は刊行がはじまったばかり、今後数年に渡って続くという壮大な企画なわけで、これから毎月毎月新刊が楽しみでなりません。
とりあえず、この大全集が完結するまでは僕はなにがなんでも死んだりするわけにはいかなくなりました。事故や病気など、自分の身の回りのことにも注意したほうがいいかもしれませんw
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by haschiken | 2009-08-01 22:47 | その他藤子F関連
藤子・F・不二雄ワールド―ドラえもんとなかまたち展― @新百合21ホール

今年の連休は、真ん中に仕事で東京へ。
満員の新幹線に乗って、東京へ。
普段はあまりしない仕事に参加した後、せっかくなのでもう一日滞在。

ユリオさんグミさんと一緒に、トキワ荘記念碑を見学したあと、
『ドラえもんとなかまたち展』
をみにいってきました。
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ふたりともいろいろありがとう!

展覧会はこじんまりとしていながらも、原画がたっぷり。
短編ドラ、大長編ドラにとどまらず、『パーマン』、『新オバQ』、『魔美』、『キテレツ大百科』さらには『21エモン』、『モジャ公』、『ウメ星デンカ』、『チンプイ』、『ポコニャン』… などなど。F先生の代表作がずらーっと並べられており、なかなかの見応えでした。

ドラえもん短編では、
「たたみのたんぼ」
「カムカムキャットフード」
さらに『新オバQ』の小学一年向けのエピソード(タイトルわからない)は、短編すべての原画が展示。

アニメ上映のコーナーでは『パーマン』と『オバケのQ太郎』が交互に上映。
ドラえもんに偏らずに、他の名作にも触れられる展覧会になっていました。
期待してた以上に濃い内容の展覧会になっていて、大満足。

会場は広くはないけれど、原画、マンガ閲覧、アニメ上映と各コーナーがシンプルに配置されていて、ところどころにキャラのイラストやF先生の言葉があしらわれてとてもセンスがいい雰囲気。
2週間ほどで終わらせてしまうのは勿体ない内容の展覧会なので、ぜひ全国巡回してほしいものです。

今回のは、ドラえもんだけでなく、F作品を幅広く紹介、とくに『新オバQ』に力が入っていたのがとても印象的。
「F大全集」発刊や藤子・F・不二雄ミュージアムのオープンなどのイベントを前にしてのことかなあ… と思ってるけど、その調子ならば、大全集に多くの『新オバQ』が収録されたり、ミュージアムでも『ドラえもん』に留まらない内容の展示がみられることを期待したいなあ… 

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ユリオさん、グミさん、おつかれさまでした。
また行きましょうね〜!!
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by haschiken | 2009-05-06 21:16 | その他藤子F関連
大ニュース! 大ニュース!!
だ、だ、だ、大ニュース!

大変なニュースです。

? 星野スミレが郷ヒデキと結婚!?

いや違う違う。

? チョコレイツが解散!?

いやそんなことはどうでもよくて。

! ついに『新・のび太の宇宙開拓史』ですね!!

いやそれももちろん気になることなんだけど… 
ていうか今回はうっかりしてて前売り券買いそびれたよorz
とまぁ、ちょっとその話もおいといて、それよりすごいニュースが出てて。

と、いうのはこれ、もうご存知の人も多いと思いますが、これですよ!!

藤子・F・不二雄大全集、刊行決定!!
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/

これはすごい!

藤子Fファンたちがずーっと待ち望んできていて、でもなかなか簡単にはかなえられるとは思っていなかった夢。
F先生の全集発刊! 
というニュースが突然やってきました!!

僕だって、
「藤子・F・不二雄の全集は絶対必要だ!」
と思い続けてきたけれど、いろいろ作品を取り巻く状況やウワサなどから、簡単にはいかないのかな〜、とちょっと諦めた感じではあったので、突然の嬉しい知らせに大興奮。

2005年の、アニメドラえもんリニューアル以来のワクワクです。
しかも、ニュースの規模としては、もちろん今回のほうが断然大きい!! 
圧倒的に大きい!
待ちに待った、というか、ずっと夢に見ていた全集の発刊なので、この大全集、よっぽどがっかりな内容でないかぎり(たとえば『ドラえもん』はてんコミに入ってる分しか入らないとか。 ハハハ… まさかw)、全部買って応援したいなあ、と思ってます。

速報サイトもいいですねえ。
見慣れた町並み、見慣れた空に、ドラえもんが飛んできて、そしてその次はQちゃんとOちゃん!

「みんな、やってくる」


これだけで、最高に嬉しい気持ちになります。
F作品の新旧国民的キャラクターがとうとうそろい踏み!
Q太郎は単におもしろいマンガというだけでなくて、日本の文化史的な視点から考えても絶対埋もれさせちゃいけない作品だと常々思っていたので、公式サイトで目玉としてしっかり取り上げられているだけでほっとします。
(今の段階では、『新オバケのQ太郎』だけでなく、無印の『オバケのQ太郎』も収録されると信じたい)

ああ、これでもう、古本屋で1冊5千円のオバQを手に悶々とすることもなくなるのだね!!
(収録から漏れてくる作品はあるかもしれないけど、それでも多くの作品が楽に読めるようになるなんて、なんて喜ばしい!!)

何作か読んだことがあって、ぜひ手に入れたいと思いながら、まだ果たせない、
『ミラ・クル・1』とか、

まだ読んだことのない、
『てぶくろてっちゃん』とか、
『すすめロボケット』とか、

そういう作品たちも、手に取って買えるのだね!! たぶん

ああ、なんてすばらしいことだろう! 藤子・F・不二雄大全集が出るなんて!!

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by haschiken | 2009-03-08 16:05 | その他藤子F関連
一番カワイイ長澤まさみ!?
気になる記事を見つけたので…


今までで一番カワイイ長澤まさみ


WOWOWで今月末から放送される、藤子F氏のSF短編を原作にしたドラマの記者会見で、監督がこう言ったそうです。
『値ぶみカメラ』ってそんなにカワイイというほどの話ではないのでは?? 
とひっかかりまして。
マンガがドラマ化されると、たいてい演出がよくわからなくなったりして残念な結果になることが多いのだけど、このシリーズは題材がとっても魅力的なぶん、やっぱり興味がわくんですよね。全体としては少々つまらなくても、どこかにおもしろい演出がされてるといいな、とか今は思いながら。

演出面では、「漫画と同じにする演出だったので、骨格的にムリなポーズの撮影とかが大変でした」っていう長澤まさみのセリフも気になる…
これってマンガのコマどおりの映像にするってこと? それはそれでおもしろいこだわりだと思うけど。
というか、『値ぶみカメラ』ぐらいだとそんなにマンガ的な姿勢(たとえば、首がひっくり返って「フニャラ」とか言いながら走り回るとかw)は少ないと思うんですけどね。ものをつかむときは小指がピンと立ってたり、びっくりするときは両手両足をひろげたりして飛び上がるのかしらw

もうひとつ、公式サイトを見るとこの話では安斎肇の名前がキャストに入っているんですけど、これ恐らくヨドバ氏の役ですよね?? イメージがピッタリなので、ぜひ見てみたいなあ…
もうヨドバ氏役は固定しちゃって、ヨドバ氏カメラシリーズを全部やってくれてもいいんじゃないかと。


とまあ、とりとめの無いことを書きましたけど、藤子F氏のSF短編は本当に傑作揃いなので、どんなのが見られるか、期待したいところです。
サイトによれば、他にもけっこうクセのある話がドラマ化されるようなので、注目ですね!
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by haschiken | 2008-10-08 00:36 | その他藤子F関連
高岡・氷見へ再び行きたい

毎日新聞地方版ニュース

なんと!
氷見市、潮風ギャラリーの「藤子不二雄Aまんが展」の開催期間が一年延びるようです。
一年とはまた長い延長期間ですね。

僕はまだ行っていないので、ちょうど、そろそろ行かないと終わってしまうなぁ… と思っていたところのニュースです。
めでたいし、ありがたいことなんですが、
「じゃあまだまだ余裕はあるな」
なんて思ってると、高確率で結局忘れて行きそびれそうなので、やっぱり来月ぐらいには行こう! と思ってますがw

高岡にもまた行ってドラえもんの未収録作を読みふけりたいし、前に行ったときに足をのばせなかった藤子ゆかりの地もあるし、せっかくなので高岡コロッケの食べ歩きもしてみたいし…

うん、近いうちにまた高岡、氷見に行くことにしよう! そうしよう!!

北陸の雰囲気って、僕、好きかもしれない。
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by haschiken | 2008-09-25 23:50 | その他藤子F関連
ご到着〜!!

『チンプイ』DVD-Boxが届いた!!
いろいろやることあるのに、ついついみてしまうな〜。
うれしい悲鳴だよ〜。


『チンプイ』

まだ少ししかみてないけど、おもしろいな〜!

オンタイムで見てたはず(最初からかどうかは微妙)なのに、ほとんど覚えていなかったんだけど、見てるうちに
「あ〜、そういやこういう雰囲気だった!」
っていう感覚を思い出してきた。

エリちゃんの部屋に掛かってる
「いま〜す」「いません」
の飾りとか、たしかに見覚えがある!


以下、いまのところ印象に残ったところを:

More
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by haschiken | 2007-12-09 21:07 | その他藤子F関連
いっぱい買った
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一部衝動買いも含むが…

いろいろ勝っちまったぜ。


バラを狙うよりも、セットで勝ってしまったほうが早いや、と判断したのが多数。


詳細は後ほど。
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by haschiken | 2007-11-03 23:32 | その他藤子F関連
9/23
朝起きて、はたと気づいたら今日は9月23日だった。


藤子・F・不二雄先生のご命日である。

なんだか去年、少し記事を書いてからそんなに経ってないように感じるのだが、また1年経ってしまった。


あの~、それでこのさい言ってしまいますが、ワタクシ、つい最近までF先生のこと「藤子.F.不二雄」先生だと勘違いしておりました。いろんなとこにこの書き方を使ってましたが、2,3か月前にやっと「藤子・F・不二雄」だと気がつきました。スミマセン…


さて、あらためていくつかの本を手にとってみる。

作品のなかのことばのひとつひとつにグッときたり、ハッとさせられたり。
ある程度大人になって以降は、ストーリー自体のおもしろさはもちろんのこと、作品そのものの人生観、世界観により魅了されているんだよなぁ、とあらためて感じる。

結局、僕が「世の中」をとらえる視点は、『ドラえもん』や『エスパー魔美』、その他一連の短編作品群に大きく影響を受けている。
そういう作家に出会えたのは、やっぱり幸せなことなんだろう。

汲めども尽きぬ泉のようなこの作品群。まだまだ僕の知らない魅力があるに違いない。
一生付き合っていくつもりですよ。

来年ぐらいは、お墓参りに行けたらいいなぁ。
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by haschiken | 2007-09-24 00:18 | その他藤子F関連
『未来の想い出』
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アマゾンマーケットプレイスにて、入手!

藤子F先生の最後期の大人向けSF。
セルフパロディとも思えるキャラクターやストーリーに乗せて、おなじみの少し不思議な物語が展開されていく。

これは…
オモシロイ!!


数あるF先生のSFモノの中でも、かなりおもしろい部類に入ると思う。
「藤木・F・不二雄」や「石林章太郎」など、パロディのキレの良さも抜群で余裕を感じさせるし、肝心のSFネタのほうもしっかりしている。

F先生の一連の「人生やりなおしネタ」モノって、たとえばドラえもんの『人生やりなおし機』にしても、SF短編の『分岐点』にしてもあまり言い結末にならないものが多いけど、この作品はハッピーエンドで終わるのも特徴的。
主人公、納戸理人が自分の運命を悟って以降のストーリー展開はとても爽快だ。

伏線の張り方がとっても複雑、巧妙で、F先生のストーリーテリングの技術の「円熟」を感じさせられる。
読んでいるうちに、フィクションとは思えないようなリアリティを感じてしまうのだ。

あれ、これって、もしかしてF先生の実体験じゃないの?
こういう経験を経て、僕らの知ってるF先生があるんじゃないの? 
と。

う~ん、傑作!!
何度も繰り返し読んでみよう。
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by haschiken | 2007-08-05 11:58 | その他藤子F関連
バケルくん4巻
先日発売された、ぴっかぴかコミックス『バケルくん』4巻について少し。


今回の第一印象は、「藤子.F.不二雄らしいネタ」が多いなぁ、という感じ。

とりかえばやモノが2本。

『パーマン』や『エスパー魔美』でおなじみの、「授業中トイレ」ネタ。

夢たっぷりのクリスマスネタ。

という具合に、F作品によく登場する題材を用いたストーリーが目立つ。

そのほかにも細かいことを言い出すと、『パーマン』、『新オバQ』、『ドラえもん』『魔美』などの比較的メジャー作品のどこかに出てきたネタが目白押しな感がある。しかし、F作品のなかではかなり特徴的な『バケルくん』という作品の構成の仕方の中でうまく消化された読み応えがある。

慣れない人が読んだら、「同じネタじゃねえか」と思うところかも知れないが、同じネタを使いながらも作品ごとに違う味わいを感じられるところが、F先生ファンとして嬉しいんだよなぁ~。
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by haschiken | 2007-05-14 22:50 | その他藤子F関連
   

非日常の楽しいことを求めて
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