>
☆管理人:haschiken

ドラえもん好き。
外国語好き。
本が好き。
音楽も好き。
流行りものとは無縁…

管理人のtwitter
そしてそのtwilog

★記事がおもしろければお気軽にコメントを。
★トラックバックもご遠慮なくどうぞ。(残すかどうかの判断は当然管理人がします)
★記事引用の場合は、引用の後ひとこと声をかけてくれればうれしいです。このブログからの引用であることを、明記してくださるよう、お願いします。
★リンクはご自由に。

☆リンク☆

藤子F関係ブログ
TheSkyBeans
commonplace days
パンポロリン!
青い空はポケットの中に
藤子不二雄ファンはここにいる
はなバルーンblog
博士のイチゴな愛情
スコシフシギ(SF)な日々
月あかりの予感
何かいいこときっとある♪
今をトキめかない
並平満夫の日記
ガキ大将☆ブログ
わさドラブログ



藤子F関係HP
藤子不二雄atRANDOM
藤子・F・不二雄FAN CLUB
ドラえもんSuperDatabase
アニメドラえもん公式サイト


その他
笑う門には福来たる!
ひらめ・とーく

Blog People

カテゴリ:日々( 82 )
光の魔術師 インゴ・マウラー展
昨日は大阪、天保山のサントリーミュージアムに、
「インゴ・マウラー展」
を見に行ってきました。


インゴ・マウラーという人は欧米で評価の高いドイツ人照明デザイナーだそうですが、知りませんでした。

ドイツのモダンアートということに惹かれて行ってみたのですが…

これが素晴らしかったんですねえ!


電球やランプにちょこっと手を加えて、いろんなものに見立てたり、彫刻のようにあしらってみたり…
というセンスも素晴らしいし、ホログラムや発光ダイオードを駆使して、不思議な雰囲気を持つ照明をつくりあげているのも、見ていて楽しいし飽きない。
光と影、をシンプルに使っただけなのに、その変化の動きに目を奪われる「スウィンギング バルブ」なんかもすごいなぁ、と思ったよ。
電球が振り子で揺れてるだけなのに、それによって作り出される影の変化のおもしろいこと!!


そして何より
「タブロー シノワ」
が素晴らしかった!
これは水槽に金魚を泳がせて、その影を白い壁に投影する、というもので、白い壁にモノトーンで刻一刻と移り変わる水の波紋、その合間を泳ぐ金魚のシルエットが映し出される、というなんとも風情のあるもの。
美術館の少し奥まったところに展示されていたこともあって、シィン… という静寂と、その変化する影の様子がとても奇妙な雰囲気を醸し出しており、しばらくの間、おいてあったベンチに座って見入ってしまいました。


普段見慣れぬ光の世界がいっぱいで、ちょっとしたワクワクごころを感じながら、どこか癒されたようなふうな、いい時間が過ごせましたよ。

あまり期待しないで行ったけど、大当たりの展覧会でした。
[PR]
by haschiken | 2006-10-10 21:09 | 日々
オルセー美術館展
ここんとこエキサイトにログインできなくて、困っておりました。
おそらくこのPCが原因(マウスの動きとかもおかしくなってた)だと思うのですが…
まぁ、突然治ったので、良しとしますか。


さて、今日から神戸市立博物館で始まった、
『オルセー美術館展』
に行ってきましたよ。


この神戸市立博物館、けっこうメジャーな展覧会をやることが多くてよく行くんだけど、ちょっと狭いんだよねぇ。

博物館の入り口をくぐった瞬間からドーンと展示が始まる感じだし、その後3階→2階と続く展示室も、通路や展示の感覚が小さくて、どうも手狭な印象を受けてしまう。
グッズ売り場のビデオの音声が展示室まで聞こえてくるし…
そのへんが残念だなぁ、といつも思ってたんですが、今回はそれが逆にいい効果を出してたかも。

と、いうのも、チケットも切ってもらわないうちに、大きな絵が数点目に飛び込んできたからで、とくにバルトロメの『温室の中で』とい絵は、その絵の大きさや、モデルのポーズ、光の描き方などが迫力満点で、一気に美術館という非日常な世界に引き込まれる感じがするから。

作品は、モネ、マネ、ドガ、ルノワールなど、印象派絵画を中心に、彫刻や写真も含めて140点。

これぞ印象派! といった感じの、モネの『アルジャントゥイユの船着場』や、『ルーアン大聖堂』
けだるいガラテアと妙にイケメンなポリュフェモス(w)の対比が特徴的なモローの『ガラテア』など、印象的な作品も多く、満足できました。
その割りには、今回の目玉となっている、『アルルのゴッホの寝室』や、『モリゾの肖像』などはあまり気に入らなかったんだけど…


ちょっと料金は高めだったけど、作品の質も量も良い展覧会でした。
[PR]
by haschiken | 2006-09-29 23:45 | 日々
芸術の秋
今日は京都へ展覧会めぐりに行ってきました。

まず本命は、京都文化博物館の、
『マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展』


これは元ドイツ語専攻としてぜひ行きたかったのですよ。

マリア・テレジア。
父カール六世のただ一人の跡継ぎだったため、ヨーロッパ一の名門王家であるハプスブルク家の当主となり、同時にオーストリア大公、ハンガリー王、ボヘミア王など数々の所領の君主となって、神聖ローマ帝国史上唯一の「女帝」と呼ばれる人物。
(名目上の神聖ローマ皇帝はマリア・テレジアの婿であるフランツ一世シュテファン。実際の統治はマリア・テレジア中心だったと言われる。)

すごい人なんですよこの人。
ハプスブルク家歴代の君主の中でも屈指の名君だし、ヨーロッパの王朝全体を見渡してみてもこれほどの人物はなかなかいないはず。
日本では末娘マリア・アントーニア(フランス語で言えばマリー・アントワネット)のほうが圧倒的に有名だけれど、あちらは人物としての魅力と言うよりは、悲劇のフランス王妃という運命によるところが大きい。
こちらは皇后かつ女王(「王妃」とは身分的にもエライ違いです)として、フランス王室との外交関係を築き、執拗に攻撃を仕掛けてくるプロイセンのフリードリヒ大王から帝国を守り、国内では傾きつつあった帝国を立て直し… と、激務をこなしながら結婚後の20年間でなんと16人の子どもを産み、育てた、というスゴい女性なのです。

そう、こんなにすごいのに、まだまだ日本では知名度が低いみたいですね、彼女。
「マリア・テレジア展」のはずなのに、ミュージアムショップでは彼女のグッズ、書籍はほとんど売ってなくて、大半が、マリー・アントワネットやモーツアルト、そして時代の異なる皇后エリザベート(発音はエリーザベットのほうがいいと思うんだけど)関連のものばかり、なんだかなぁ、と思ってしまいますなぁ。
宝塚でやらな人気は出ないんかい! みたいなw

展覧会自体は、少し会場の狭さを感じたものの、良かったですよ。
典型的なロココ様式、と言われる時代だけれども、もうすでに東洋趣味が結構取り入れられていたことは驚きでしたね。伊万里焼のコーヒーカップとか、富士山の絵が描いてある和風なタンスなんかを使ってた、っていうのは想像するとなんだか可笑しくもあるけれど。

さて、予定では京都へ行ったついでに、伊勢丹で「アルフォンス・ミュシャ展」を見て帰ろうと思っていたのだけれど、烏丸の大丸でフランス19世紀絵画の展覧会をやっていることを知り、予定変更してそちらへ足を向ける…

『バルビゾンから印象派』

バルビゾン派…
僕は言葉ぐらいしか知らなかったのだけど、バルビゾン派というのは19世紀のフランス、バルビゾン村に集まった画家達が、それまであまり高尚な絵とされていなかった風景画に力を入れ、後に印象派に繋がっていく流派を指すようです。
なかでも『落ち穂拾い』のミレーなんかは有名ですな。

この展覧会が、なかなか良かったんですなぁ。
いやー、知らなかったけど綺麗やわ。バルビゾン派。
印象派ほど輪郭が崩れていなくて写実的、でもどことなく幻想的な雰囲気を漂わせている風景画がとても気に入った。とくにデュティユという人の風景画が良かったね。


そして最後に伊勢丹、
『アルフォンス・ミュシャ展』へ。

今度はアールヌーヴォーです。

パリでポスター画家としてキャリアをスタートさせたチェコ出身のアルフォンス・ミュシャ。
このポスターがねぇ。綺麗なんです。
なんと言うか、あでやか。
花や装飾品を散りばめて描きこんだ背景、そして中央に女性がさまざまのポーズで居る、っていうパターンが圧倒的に多い(ていうか、ほとんどそれ)のだけれど、独特の曲線や、淡い色合いと合わさって、とても美しい。
後期のシリアスな作品よりも、僕は初期のポスターのほうが気に入ったな。
これも満足できた展覧会でした。


と、いうことで、展覧会を三つハシゴして帰ってきましたよ。
さすがにつかれるねぇ…

けれども、さすがに「芸術の秋」というだけあって(誰が言い出したのか知らないけど)、ここんとこ行きたい展覧会がまだまだたくさんあるんよね。
計画的に行かないと、全部行けなさそう…
[PR]
by haschiken | 2006-09-14 22:03 | 日々
しかし暑いねぇ
もうすぐ夏休みが終わってしまうよう!
ちゃんと規則正しい生活に戻れるのだろうか??


今日は大阪市立美術館のプラド美術館展へ。

約一週間ぶりに大阪環状線に乗り、天王寺へと向かいました。



展覧会はなかなかボリュームがあり、見ごたえたっぷり。
エル・グレコやベラスケスがあんなにたくさん見られたのは良かった。
迫力ある宗教画もさることながら、今回印象的だったのは静物画。
一般的に静物画としてよく見かけるのとはかなり雰囲気が違っていて、背景をかなり暗めにし、余計な物を描いておらず、さらに対象の物を濃い色彩で力強く描いているので、とても強いコントラストで描かれている物が強調されている。
繊細な色遣いもいいが、シンプルで大胆な色彩で描きたい物を表現するのも味があるな、と考えさせられた。

しっかしまぁ、今日に限ったことではないけれど、外出するとメッチャクチャに疲れますなぁ。
徒歩、電車、徒歩、屋内、徒歩…
というのを続けると、必然的に汗、冷房、汗、冷房… ということになるので、もう暑いのか寒いのか、わけがわからなくなります。
かといって家の中でずーっと冷房に当たっているのも良くないし…

何が一番いいのだろうね。

とはいえ、明日は初めての藤子系オフ会参加!
すこーし緊張しつつ、張り切って出かけてきますよ!!


さて、今日のドラえもんでも見ますか。
[PR]
by haschiken | 2006-08-18 23:02 | 日々
またまた滞ってます
ん~

先週から本格的に仕事始まってるんだけど、やっぱりそうなると記事書くぺーす落ちるなぁ・・・

べつに夜寝るまもなく、みたいな仕事の仕方してるわけじゃないけどねぇ。普通に6時半ぐらいには家について晩ご飯食べてるんですが、なかなかそっからの時間を使うことが難しい。
なんとなくぼーっとしたまますごしてしまう。

ま、そのうち慣れればもうちょっといろんな時間の使い方できるだろうけど。いまはやっぱり気疲れとかしてるのかな。


さて、とは言え、書きたいことは溜まる・・・

ちょっと整理してみると:

北陸旅行 後編
うわぁ、もうすぐ一ヶ月経つよ~!
でもこれは書きます、必ず。せっかく藤子不二雄のふるさとに行ったもん!!

ドラえもんアニメ
過去三週間分、見たのに書いてないですな。まぁこれは半分時事ネタなんで、過去のは無理して書かないかな。出木杉スペシャルはなんとか書きたいけど…

最近買った本について
これもぜひ書きたいなぁ…
藤子関連で手に入れた本とかあるんですよ。

フタバスズキリュウ 学名決定
これはもうここでさらっと触れときます。
ウェルジオサウルス・スズキイ は仮の学名だった、ってことを初めて知りました。
晴れて、フタバサウルス・スズキイという正式学名がついたそうで。ちょうど今年の5月。なんてタイミングがいいんでしょう。子ども達の関心も高かったんじゃないかなぁ。

さぁ、いつになったら書けるのやら…
  
[PR]
by haschiken | 2006-05-29 21:25 | 日々
エスカルゴ ブルゴーニュ風
c0022506_14151471.jpg

はじめて食べました。

スネ夫みたいに、一流レストランで、とか、ママの手料理で、というわけではないけれど。

昨日、近くのダイニングバーみたいなとこで友達と飲んでたんだけど、そこのメニューに「エスカルゴ ブルゴーニュ風」という、ドラファンとして見逃せない料理を発見!
すかさず、
「つぎは、エスカルゴブルゴーニュ風!」
と、スネ夫っぽくオーダーしました。
お値段は六個で680円と結構お安い。
(『魔美』のムキシムではエスカルゴブルゴーニュ風が「ひと皿五こで2200円」だったけど…)

味はねぇ…

「あのおいしさは食べなくちゃわからないね」
「とにかくおいしいのなんのって…」
と、スネ夫的に言う、…ほどではないかな。まぁまぁ美味しかった。もっと独特な味かと思ったら、あっさりした貝みたいな感じの味で食べやすかったよ。
しかしこの「エスカルゴ ブルゴーニュ風」って、何故かF作品にやたら多く登場してますよね。パッと思いつくだけでも、
『グルメテーブルかけ』
『目は口ほどにものを食べ』
そして『魔美』の『地下道おじさん』…
探せばもっとありそうな感じ。

F先生がお好きだったんだろうか。でもなんかイメージ合わないしな~。
もしかしたら、時代的に流行ってた食べ物、とかなのかな?
[PR]
by haschiken | 2006-05-21 14:15 | 日々
新年度がスタートですねぇ!
あ~、なんかしんどいなぁ~


社会人になってから初めての休み。
貴重な休みなんだけど、なんだか一日中ぼ~っとして過ごしてしまいました。エイプリルフールだというのに、嘘もつけず…

昼近くにごそごそ起きて新聞を読んでいるとなにやら見慣れた画が…
朝日新聞土曜版に、しずちゃんについての記事が。
F先生と高岡をキーワードに、しずちゃんについて探るっていうアプローチはけっこう新鮮だった。
そういや高岡行ったことないや…
今度のゴールデンウィークあたり行ってみるかな。
うん、ぜひ行こう!!
[PR]
by haschiken | 2006-04-01 23:25 | 日々
社会人になりました
学士になりました、なんて言ってるあいだに、今度はついに社会人になってしまいました。


さぁ、これからどうなるんでしょうかねぇ。


とりあえずは毎日コンスタントに、9時~17時のあいだ仕事をする生活になれなければ…

あと、どうやって自分の時間をつくりだすか?
が大きなテーマになりそう。
[PR]
by haschiken | 2006-03-29 23:55 | 日々
学士になりました
やれやれ、今日は卒業式でしたよ。

「学士」の学位を頂いてきました。
まぁ、大学を卒業した、ということなわけですが、「学位」なんてものを授けられると、ちょっとだけ自分が偉くなったような気がしてきますなぁ…
大学、というものに関わるのも卒論試問以来一ヶ月半ぶり。
教授たちが勢揃いしているのをあらためて目の当たりにすると、なんというか、濃いというか、やっぱり壮観だなぁ…

卒業式の後は謝恩会! ということで、さっきまで大阪梅田で飲んでたんですが、ここで新しい出会いが!!

と、いうのもね。
二年間一緒のゼミでやってきたクラスメイトが実はかなりのFファンだった!!
なんでも、僕がいつか大学に着ていったTシャツを見て、それは「藤子.F.不二雄の世界展」のグッズであり、非売品であることを見抜き、そんなシャツを着ている奴はマニアに違いない! と見抜いていたらしい。

…もっと早く言ってくれよぅ!
そしたらもっともっと話ができたのに! それがきっかけで惚れてたかもしれないのに!!

それから他のメンバーをほっといて、彼女とちょっと話してみたんだが、中学生のころ、徳島に住んでいながら第一回の「藤子.F.不二雄の世界展」を見るために高岡市にまではるばるでかけていった、というほどのファンらしい。
『エスパー魔美』がいちばん好き、とか、僕との共通点も多くて、いやぁ、最後の最後にいい発見をしたなぁ。

ところが、彼女に合わせて飲んでみると、えらいまた良く飲む人で、やれ泡盛、焼酎、ウイスキー、日本酒と、際限ないので、ついていくのが大変…
最後はカクテルに逃げて、なんとかしたけど…

しかしまぁ、Fファン、ドラファンやってると、たまにこうして、ひょんなところでけっこう濃い趣味の人たちと出会えるのは嬉しいなぁ。
彼女とは今度いつ会うかわからないけど、しっかり楽しんだよ!
[PR]
by haschiken | 2006-03-25 01:25 | 日々
二回目が観たい
そろそろ、

のび太の恐竜2006

二回目を観にいきたい… 


今週始まったぐらいから、観に行きたくてたまらない。

あ~でも、なんやかんやで忙しいので、来週ぐらいになりそう。
それまでは『ボクノート』聞いて、サイトの予告編見て、我慢するしかない…
[PR]
by haschiken | 2006-03-15 23:06 | 日々
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
> 検索
> 最新のトラックバック
大阪フィルハーモニー交響..
from オペラの夜
おめでとう!!藤子・F・..
from 藤子マニアのギター弾き
だい!ぜん!しゅう!
from TheSkyBeans
『藤子・F・不二雄大全集..
from はなバルーンblog
藤子・F・不二雄大全集 ..
from commonplace days
祝・藤子・F・不二雄大全..
from MiSTTiMES Blog
ネコでも分かる「新のび太..
from 壊れかけのAKi-Radio
藤子・F・不二雄大全集刊..
from 青い空はポケットの中に
で、結局『緑の巨人伝』は..
from Ashiko K Milk
映画ドラえもん『のび太と..
from 青い空はポケットの中に
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧