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☆管理人:haschiken

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カテゴリ:音楽( 23 )
おニューのヘッドホン
最近は「おニュー」という言葉をあまり聞かなくなったような気がするな…

一週間ほど前に、「いいヘッドホンが欲しいな」と思い立ち、一万円までをめどに(ここ大事! 調子に乗って五万円のとかに手を出すともう後戻りできなさそうだから)探して選んだオーディオテクニカのATH-A500が届きました!

いままで使ってたのはSONYのMDR-CD360。
べつにこれに不満だったわけじゃないけど、なんか急にもっといい音で音楽を聴きたくなったんですな。
ということで、楽天で探す。ヨドバシカメラで10500円だったものが、税・送料入れて8299円だったので、「かなり安い!」と注文。

それが今日届きました。

今日の夕方に届く予定だったので、学校帰る段階でもうワクワク。
CDショップに立ち寄って、なにか新しいの買って帰ろうか、と物色するも、とくに欲しいものが無くて何も買わず。

さて、まず何を聴くか?
ちょっと考えた末、こけら落としはやっぱり第九でしょ、と最近買ったブロムシュッテット指揮のベートーヴェン第九をかける。

「ちがうなぁ、やっぱし」

と涙を流すまでには至らなかったものの、いままでよりはっきりと聞こえる音楽に満足満足。
ティンパニとかの迫力がやっぱり違うし、弱い部分の音もしっかり聞こえるので、しばらくは自分のCDをいろいろ聴いてみるのが楽しみ。


くれぐれも、
「次はもっと上位のヘッドホンだ!」
とか
「オープン型のいいやつも!」
とか、
「ついでに本格的なモニタリングヘッドホンも!」(これは今回ちょっと迷った)
とかいう欲を出さないようにしなければ…
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by haschiken | 2005-10-11 22:11 | 音楽
Paranoid!!
いま、
Black Sabbathが聴きてぇ!!

って気持ちになっている。

オジーオズボーンのライブ盤、「Tribute」を手に入れて聴いていたら、CDに入っているオジーのソロナンバーもさることながら、サバスのナンバーがめちゃめちゃにカッコイイのだ!

「Paranoid」はいわずもがな、「Iron man」も初めて聴いたけどノリノリだ。

なんだかんだ言ってオジーオズボーンはけっこうアルバムを聴いてるけど、元祖であるブラックサバスは一枚も聴いてないしな・・・

はじめてオジーオズボーンという歌手を知ったのは、数年前にテレビ放送されたエリザベス女王の誕生日記念コンサートかなにかで、トニー・アイオミのギターでPaanaidを歌っていた。
そのときはオジーなんて知らず、偉そうな、さえないおっさんがへろへろの声でノリのいい歌を歌ってた、ぐらいの印象だったけど、パラノイドのリフは耳に残った。

それから何年か後、ソロのアルバムを聴いてみたけど、音のやかましさと歌の下手さにあきれて、最初はほとんど聴かなかった。
ところが、あるときふと聴いてみると、なんともかっこいいロックだということに気づき、一躍お気に入りとなったのでした。
あの独特な曲調にあうのは、あの独特な声よね・・
一回ハマると、なかなかヤメラレナイ、ジャイアンのような歌手。

Black Sabbathは、やっぱり最初に聴くなら「Paranoid」かな!?
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by haschiken | 2005-09-06 23:55 | 音楽
マーラーの第九
ひさびさにクラシックに、それもマーラーに浸りたくなって、
(↑なんか嫌なことでもあったんか・・ とくに無い)
さっきから交響曲の9番(バルビローリ指揮ベルリンフィル)を聴いてるのだけど、

ヤバい。
美しい。


大交響曲作家グスタフ・マーラーの最高傑作と言われるこの曲。はっきり言っていままでは、「いい曲だな」ぐらいは思っても、それほど感動して聴いたことは無かった。
やっぱり、長いし、暗いので楽しんで聴けないから、集中力が持たなかったんだろう。
第四楽章は初めて聴いたときから
「すごい曲だ」
と思っていたけれど、それとて何回も気軽に聴く気にはならず、今回も、
「ま、久しぶりだしね」
と気軽にヘッドフォンをかぶってみたら・・・

いま第四楽章が終わりに差し掛かっているんだけれど、これまでおよそ80分、全く飽きることなく聴きとおすことができたし、
「この曲って全曲通してこんなに綺麗で、心に沁みる曲だったのか!」
と、この名曲の魅力を再発見。

音楽って、たとえ聴きなれていたとしても、たまにこういう再発見があるのがおもしろい。

あぁ、いま曲が終る・・
終ってほしくない・・・



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by haschiken | 2005-06-16 00:46 | 音楽
ロックの感想を書くのは初めてでは?
心斎橋のHMVに行って、CDを買ってきた。

一月ほど前に同じ店でたまたまかかっていたthomというミュージシャンのistoryというアルバム。店内でかかっているのを聞いたときは、「U2そっくり]とか思ってその日は帰ったのだけれど、その後耳から離れなくなった時期があって、やっぱり欲しいな、と思っていたのだ。
アマゾンで探すと国内版しか無く、どうせなら安い輸入版を、と我が家の近くの小さなHMVに行ったら国内版すら置いておらず…
だったので、今度心斎橋に行ったら忘れずに買おう、と思っていたのだ。

で、これが一枚1890円のところ、二枚買えば一枚あたり1690円になるというキャンペーンの対象商品。
と、いうことで、それならもう一枚買うか、とまんまとキャンペーンにはまる。
しばらく店内をうろうろしたあと、ドイツのPOPグループ die PrinzenのHardChorというアルバムにしておいた。

istoryを聴いた感想は:
やっぱU2に似てる、というか同じような雰囲気を持ってる。声もだし、なんというかサウンド全体が。
U2の音楽を聴いてると、なんか独特な風が吹いているような感じをいつも持つんだけれど、同じようなものを感じる音楽だと思った。
でも、なんかベースの音が大きすぎるのでは? 
ちょっとブワブワといいすぎてるのでは、という気もした。

全体的には気に入った。車の中で聴いたりしたらよさそう。
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by haschiken | 2005-05-27 18:08 | 音楽
すてぃーみん
c0022506_22232171.jpg
こないだにつづき、
またMiles DavisのCDを買った。
買った場所もまたHMVでした。
三宮(神戸)じゃなく天満橋(大阪)だったけどね。

天満橋にHMVがあるとははじめて知りました。
そもそも天満橋なんていままでまず行ったこと無いけどさ。
就職活動やってるとあのへんに行く機会がぐんと増えて、だいたい歩いてても道に迷わないぐらいになってきた。

そんな話はおいといて、とにかく、帰り道に立ち寄ったその店で前から気になってた「Steamin'」を買ってきた、というわけ。
ほぼ同時期に録音されたらしい(マラソン・セッションだったっけ?)アルバム四つのうち、「Relaxin'」と「Workin'」はもうすでに聞いていた(両方ともかなりお気に入り)ので、セールをやっていた「Steamin'」を買ったのだ。見るとMade in Germanyの輸入版らしい。
「立ち寄った」と書いたけど、このHMVにたどり着くまではけっこう大変でした。
入ってる商業施設が改装中らしく、HMVその他がある7階のみ営業してたみたいなんだけど、エレベーターに乗ろうとしたら、作業服にヘルメットのオジサンが、
「緊急事態です! ~~さんいますか!!」
と慌しい様子。それを横目にエレベーターを待ってても、来ない。オジサン申し訳なさそうに、僕を含めたエレベーター待ちの人たちに、
「おそれいります。いまどうやら調子が悪いようで…」
それなら、とエスカレーターを振り返ってみるとこれもとまってる。あれまぁ。
諦めて帰ろうとしばらく歩いてたら別のエレベーターがあったので、とりあえずそれに乗って七階まで行ったのでした。
めでたしめでたし。

ところで、今回はめでたしめでたしで良かったけど、上の階にいるときにこんなトラブルがあったらえらいことですな。
7階ならともかく、20階ぐらいの場合とか。
ビルからでるためには延々と階段をおりつづけねばならない!
こわ~。
災害が起こったらそうなるわけで、身近なところにひそむ危険を再認識したお買いものとなりました。

で、肝心の音楽については…
期待どおりでした。

やっぱええなぁ、マイルス…
なんて思いながら何回か聴いたけど、一曲めのノリと、ラストのバラードがジャズのいいとこどり、みたいな感じでとてもおしゃれ。
こないだの「Kind of Blue」よりも気に入ったかな。
なんつーか、こっちのほうが魅力がシンプルで、わかりやすい感じ。

やっぱりジャズをかけると部屋がとたんにムーディになるなぁ。
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by haschiken | 2005-04-05 22:21 | 音楽
ブラームスのワルツ
マイ・「カルミナブラーナ」・ブームは三日ほどで過ぎ去り、(やっぱあんだけ派手な音楽は聴き続けてるとしんどくなってくる)それ以降は主にロックを聴いたりしてたけど、昨日からはブラームスのワルツばっかり聴いてる。
いいなぁ、やっぱ15番。

ピアノ曲としては有名で、「癒しのピアノ」みたいなコンピレーションアルバム(本当にこんな名前のCDがあるかどうかは知らんが)に入ってることが多い作品(僕も初めてこの曲を知ったのはテレビでその手のCDのCMを偶然見つけたときに紹介されていたのを聴いて)なので、知ってる人も多いと思うけど、これは本当に名曲。聴いていると、一分半ぐらいで終わってしまうのが惜しくなってしまう。ロマンチックだぁ…
僕の中では、ショパンのノクターン第二番と並んで、一度は弾いてみたい曲。…ピアノなんて右手の指五本使って一音づつしか弾けないけど。あ、素敵な女性に弾いてもらいたい曲No.1でもあるかな。いいなぁ… 10代のころ好きだった人と、音楽室で二人きりになって、彼女が僕だけのために、この曲を弾いてくれたりなんかしたら、もう涙止まらんでしょうなぁ…


……
ちょっと想像力が暴走してしまったようです。
これってどうも連弾用みたいなので、二人で弾く! (もういいって)

ブラームスは、クラシックを聴き始めたころ、ベートーヴェン、モーツアルト、バッハと来て、その次ぐらいに出逢った作曲家。はじめは交響曲一番の迫力に圧倒され、次第に4番をしみじみ聴くことを覚え、それ以来大好きな作曲家となっている。最近では、室内楽をさらにしみじみ味わう魅力を感じつつある。


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by haschiken | 2005-03-07 22:29 | 音楽
運命、世界の王妃よ
なんだかんだ言いながら就職活動真っ只中。
今日は筆記試験がひとつ、説明会がひとつ。
午前中に筆記試験が終わって、説明会は午後四時半からという予定だったので、大阪のど真ん中で、ぽっと時間が余ってしまった。

そこで、久しぶりにCDショップへ立ち寄って、いろいろ見て回った(そういやこないだ面接で出会ったおっさんにピンクフロイド薦められたなー、とか思いながら)末、一枚購入。

それがこれ↓
c0022506_22544466.jpg

ジャケット見るとコテコテのヘビメタみたいだけど、実はクラシック。いや、現代音楽というべきかな? でも20世紀はもはや前世紀だし… わからん! 詳しいことはわからん。
「カルミナ・ブラーナ」。20世紀ドイツの作曲家カール・オルフが古本屋で見つけたラテン語やら古いドイツ語やらで書かれた世俗の詩をもとに作曲したカンタータ、らしい。こういうとややこしいが、曲の冒頭部分はテレビ番組などで毎日のように使われているので、みんな絶対聞いたことあるはず。
僕もこないだまではその冒頭部分しか知らなかったんだけど、去年の大晦日、BSで演奏会を中継してた映像をみたときから、カメラワークのカッコ良さも手伝って、気になっていた曲だったんで、今日ちょうど思い出して買って帰りました。安かったしね。メータ指揮、ロンドンフィル他。

あらためて全曲聴いてみて、僕がこの曲の何に惹かれるかというと、やっぱりカッコよさ、ですな。
とくに有名な(テレビ番組で、強い人や怖い人が登場するときによく使われる音楽)冒頭部分、ティンパニドコドコ、強烈な縦ノリの音楽は聴いてて気持ちがいい。オーケストラの伴奏(?)もギャンギャン暴れてる感じでいいし。
そこからしばらくのどかで、いわゆる中世的な音楽になっていくんだけど、そこもいろいろ変化があってあんまり飽きないし。
そして最後の最後、ふっと冒頭の強烈な音楽に戻る瞬間はもうたまらなくカッコいい! なんか、その音楽の魅力がひとめぐりして帰ってきた、ような…
たとえばヘビメタなんかで、ギターやドラムのソロが盛り上がったところで、お決まりのリフに戻ってみたり、ジャズでインプロヴィゼーションがどんどん進んでいって、原曲を忘れかけたころに、アレンジのない状態に戻ってみたり、っていうああいう音楽の「間」というか、「タメ」みたいな魅力はどの音楽にも共通してカッコいいと思うなぁ。

ということで、今も聴きながら記事書いてるけど、これからはまりそうな予感…

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by haschiken | 2005-02-28 22:51 | 音楽
ベートーヴェンでお目覚め
今朝はさすがに寒かったのか、予定より40分ほど早く目が覚めた。
ベッドの中から部屋の天窓を見上げるとどうも雪が積もっているようだ、などと思いながら、音楽でも聴きながらもう少しベッドの中でぬくぬくしていることに決める。

で、ごそごそとCDをセットしてまた布団に潜り込む。
選んだCDはベートーヴェンのピアノ協奏曲第五番「皇帝」。ヴィルヘルム・バックハウスのピアノ、ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮ウィーンフィル。

目覚まし用にはやかましめのロックなんかが効果的ではあるけれど、そういうのを朝一番、まだ頭がはっきりしないうちからがんがんやられると眼は覚めてもかなり不愉快な気分になる。
そういうのはイヤだったので、やかましいのではなくにぎやかなクラシックを選んだのだ。
クラシックに興味を持ちだしたころから大好きな曲だったしね。
…まぁ実はそのへんに散らばってたCDのうち、手ごろなやつを選んだだけなんだが。(←ちゃんと片付けろ)

ともかくCDをかける。

じゃ~~ん! じゃらららら…

おー、ゴージャス。
なにかとても華やかな朝がやってきたような気分。
天窓に積もった雪のあいだから朝日がきらきらと漏れているのを眺めながら暖かなベッドに横たわってベートーヴェンを聴く幸せ。
早起きは三文の得。
さわやかな目覚めでした。

しかし今日は寒いね。
何日か前から天気予報のおじさんおばさんおにいさんおねえさんが口をそろえて、「すげえ寒いぞ」と脅し文句を並べていたのに、昨日はとりあえずそんなに寒くなかったので、たいしたことないなぁ、なんて思っていたら… 今日は寒い。雪まで降って、あちこちで交通が乱れているそうな。
大学はやってるのかな。
こんな学年末に休みになられてはあとあとややこしくなりそうで困るのだけど。
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by haschiken | 2005-02-01 10:28 | 音楽
一日で一枚聴き倒す
今週の水曜日。
片道約二時間の通学時間のうちほとんど一枚のCDを繰り返し聴いてすごしてました。

そのCDとは、これです。
c0022506_2215991.jpg

ドラえもん Sound Track History~菊池俊輔 音楽集~はっきりいってマニアしか楽しめないでしょう。
ドラえもんのアニメや映画の、主題歌も少しは入ってるけど、おもにBGMを中心に集めた2枚組みのCD。その二枚目、映画の音楽集を一日で4回ぐらい聴いてました。

僕はここでもかいてるようにアニメはたいして評価してないので、全音楽覚えてるとかいうことは全くないんだけど、それでも普段のテレビでおなじみの音楽が実はこの映画ではじめて使われたのか~ なんていう感動を感じながらわくわく聴けて楽しかった。
大長編ドラえもんを読んで各エピソードはほぼ完璧に頭に入ってるから、「この激しい音楽はあのシーンで使われたのかな」とか、「この穏やかな音楽はあの場面かな」とか、「日本誕生でこんなスペイン風な音楽が使われるのはあそこ以外にありえない!」なんて推測しながら聴く楽しみもあって。

しかしほんとに、ある程度ドラえもんに親しんだ人たちにはたまらないCDかもね。
基本的に、「ぼくドラえもん」、「のんきなのび太くん」、「おれはジャイアンさまだ!」の各テーマがいろんなアレンジで出てきたり、その映画の主題歌のメロディが出てきたりするんだけど、そのいろんなアレンジを見破って、いろいろ推測するのが楽しかった。
「銀河超特急」で、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」序曲のイントロから「ドラえもんの歌」のメロディが現れてくるのを聴くともうニンマリしてしまいますなぁ!
あと、「雲の王国」もいい音楽が使われてましたねー、前半の「のび太株式王国」ののびのびとした様子や、後半の悲壮感あふれる音楽とか、聴き所が多かった。

菊池俊輔氏といえば、ドラえもんの他にも、「仮面ライダー」や「暴れん坊将軍」とか、その他放送音楽を多数作曲している人なんですが…
来年四月からの新しいドラえもんの音楽は担当しないのかなぁ。
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by haschiken | 2005-01-21 22:03 | 音楽
Kind of Blue買う
c0022506_19484785.jpg三宮へ行ってきたのだが、帰りにHMVに寄ってマイルス・デイヴィスのKind of Blueを買ってきた。

店内をうろうろしていると輸入盤が安く売っていたのだ。ついでにポイントカードもつくってもらってきた。まぁこんなポイントなんてかなり無理して買わないと値引きがある目安の数値まで到達しないんだけどね。だいたいHMVがある地域に行くこと自体が少ないし。
その点電器屋のポイントは少しづつでもたまっていって、好きなときに使えるのは便利。

帰りの電車の中でパッケージを破り、ポータブルプレーヤーで聴き始める。

イイね。

話は少しずれるがジャズを移動中のBGMにして聴くとその移動がとてもムーディになる。
( ̄+ー ̄)
学校行くために駅へ歩いていくだけでも、ビル・エヴァンスのピアノやジョン・コルトレーンのサックス(もちろんバラード系ね)なんかを聴きながらだとまるでバーでウイスキーでも飲んでるような気になる。(実際にバーで飲んだことはないが)
信号待ちなんかでボーっとたってるときにジャズが流れてるとなんだかしみじみしてしまう。
町の景色がいつもとは違って見えてくる。
ドラえもんの道具に「ムードもりあげ楽団」ていうのがあるけど、そんな感じ。

歩くときのBGMとしてはジャズが一番じゃなかろうか。
ロックやポップスだと上に書いたような雰囲気の変化はあまり無い。それはいいとしてちょっと低音やパーカッションをきかせた賑やかな曲の場合、後ろから車が来てても気づきにくい場合がある。
クラシックはちょっと不便。もともと楽器の音が周囲の雑音に消されやすいのと、ピアニシモからフォルテシモまでのダイナミックレンジがとても広いので聴きにくい。でも起伏の激しいオーケストラ物や合唱物を聞いてるとものすごくドラマチックな気になることはある。曲のクライマックスのところなんかで自分が上りのエスカレーターにでも乗っていようものならなにかとてつもない大冒険をしてそうな気になってただならぬ感動を覚えることも。
ラップやヒップホップは自分がラッパーみたいな歩き方になってしまいそうなのであまり聴かない。いや、その前にそもそもあんま聴かないんだけど。
落語とかのお笑いも、歩いてていきなり笑い出してしまうことを考えればあんまり、だろね。

その話は置いといて。

イイね。Kind of Blue.

家に帰ってきてからも聴いてるけど、ほんとにいいムードの音楽で、BGMにしといても、じっくり聴いても両方いけそうな音楽。

ジャズの歴史でいうと、何でもハードバップの時代から新しいモードジャズに移行していったまさにそのアルバムということで有名(だから買った)らしいが、そんなことは説明されてもわからん。
でもこの音楽は好き。1,090円でいい買い物だった。
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by haschiken | 2005-01-10 20:34 | 音楽
   

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by haschiken
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