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カテゴリ:アニメドラえもん( 83 )
と、とりあえず反応
忙しくてまだ7月13日のアニメは見ていないのだけど、とりあえずオープンしたての映画公式サイトで予告編を見た。

来年の映画ドラえもん。

タイトルは

『のび太と緑の巨人伝』
だそうだ。


…どうでもいいけど、聞いた瞬間、冷凍食品のマスコットが頭に浮かんだのは僕だけだろうか。




うーむ、今の段階では、期待と不安ではまたまた不安のほうがはるかに大きいな。いろんな意味で。


不安というか、誤解を恐れずに言えば、これは僕の観たいドラえもんではないな、と思う。

とはいえ、僕もかつてほどの原作原理主義者ではなくなったので、僕の求めるものとはちがっても、それが作品として作品的に優れたものならば歓迎するつもりだ。

でもなぁ、正直、キー坊を選んだのは失敗じゃないかと思う。
今年の『新魔界大冒険』のラスト、その他もろもろの情報からおそらくキー坊でくるんじゃないかとは思っていたが…
キー坊ってたしかに魅力的なキャラだし、ハッキリしたテーマを背負っているので、使いやすいと判断されたのだろうけれど、中編で1回、大長編で1回登場しているキャラをまたぞろ使って新鮮なストーリーを作るのは非常に難しいと思う。


わずかな予告の映像だったけど、気に留まったのは、緑一面の世界や、舞う木の葉たちがなんとなく、SF短編の『みどりの守り神』やドラえもん『のび太のねじまき都市冒険記』を感じさせるイメージだったこと。
あのあたりのテーマとキー坊をリンクさせて描くのもおもしろいかも知れないな。
かなりテーマが重厚になるので、脚本をしっかりと練らないとだめだろうけど。


さて、渡辺監督、今回はなにをやってくるんですかねぇ。



以上、時間がないので思いつくままに。
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by haschiken | 2007-07-14 01:49 | アニメドラえもん
やれやれ
やれやれ。


何度目かのブログ・スランプまっただ中ですな。

話題はたくさん合っても、内容のある記事が書けない・・・
ま、ここんとこ忙しいしな、という気もしますが。



さてさて、明日のドラえもんはジョニー・デップがアニメになって出てくるらしいですね。

やれやれ。

もう驚かないよ。
ずっと前から、ウィーン少年合唱団だ、何だといろいろやってきたアニメなんだから。

でもさ、そんなことをするメリットが全く感じられないんだけどなぁ。


そんなニュースを流して、
「よし、じゃあ今日は忘れずにドラえもんを見よう!」
と思う人がどれほどいるのだろう。

そして、その人たちは満足できるのだろうか。
ジョニー・デップが声優をしてるキャラが出てきたとしても、どうせすぐにほんやくコンニャクを食わされて声優チェンジ! になるんだろ~ ・・・なんて思ってたら、アニメ公式サイトにはご丁寧に

「一瞬だけ登場!」

と書いてあったw


じゃあアレだね。
本編ではなくて、つなぎのアニメの中で映画の宣伝をするだけじゃないか。
そんなもの、誰が喜ぶんだよ。


「いまさら」海賊モノ・・・
本編もハッキリ言っておもしろく無さそうだ。




僕はそれでも、今でも『わさドラ』は好きだ。

ごちゃごちゃと余計な演出は目立つし、かつてほどの感動は得られなくなっているけれど、それでもかろうじて普段のアニメ本編は総じてギリギリの良いレベルにあると思うし、大山版の後期比較すればまだはるかに良いといえる。
しかしながら、その悪しき後期大山版の通った轍をわさドラが着実に歩んでいるような気がして、とても不安で落ち着かないのがここ1年ほどだ。

なんのためのリニューアルだったのか、もう、わけがわからない・・・
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by haschiken | 2007-06-28 22:19 | アニメドラえもん
むむむ…
とりあえずメモ程度の感想を。 今日のアニメドラ。
ついに秘密道具コンテストから生まれた『あの人は居間』が放送されたが、思ったより良い出来だった。

ツッコミたいところはいくつかあったものの、全体のバランスはまとまっていて、あまり無理を感じさせなかった。
最近のアニメオリジナルと比べたら抜群と言っていい。

ただ、ケムシ多すぎ…
キモチワルイ


もうひとつ、初期作品からアニメ化の『アリガターヤ』は、今の時代にアニメ化するのがちょっと無理あるかなあ…

後半の演出はけっこう気に入ったけど。
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by haschiken | 2007-05-19 00:45 | アニメドラえもん
これだけは言っておきたい
さて、ついに明日のドラえもんは、ひみつ道具コンテスト優秀作品、『あの人は居間』ですね~…

まぁ、最近のアニメの独自エピソード部分を見ていると、期待なんてもてやしないのでどうってことはないのだけど。
前々から言いたかったことがあるのでこのさい言っとこう。

秘密道具コンテストは、 ダジャレ大会 じゃないんだよ!



今回も最終候補に残ったのが、
「あの人は居間」と、
「チャン酢」と
…えーと、あとなんだったかは忘れたけど、確認するためだけに大晦日スペシャルを見なおすのは辛すぎるのでそのまま流しとく。

まぁ、なんにせよ、はっきりってくうだらないシャレでしかない名前の道具ばかり。
「チャン酢」なんてほんとにもうダジャレとしても情けない出来だと思うのだが、なんでコレが最終まで残るかなぁ?

と書くと応募した人にはきついことを書いているようだが、僕は応募した人のことを批判する気はない。
選ぶ側にセンスがなさ過ぎるのが問題なのだ。

いったいどういう基準で選んでるのか知らないが、「ドラえもんらしさ」が全く感じられないのみならず、「おもしろいストーリーができそうか」という観点すら疑いたくたくなるようなセレクトは理解しがたい。

今回のコンテストはまだマシなほうで、F先生が亡くなられてから(あるいはその少し前から)アニメオリジナルの道具が次々と考え出されていった大山ドラ時代の10年間は本当にひどかった。とりあえず名前の似てるモノをくっつけてみるか、というノリとしか思えない道具、じゃあその道具つかって適当にやるか、というノリのストーリー…
この時代のアニメはほとんど見てないので、たまにはなかなかいい出来の作品もあったかもしれないけれど、まぁほとんどはそんな感じだったろうと思う。


ひみつ道具の発想はそんなダジャレじゃないはずだ。
誰もが知っているように、「こんなこといいな できたらいいな」という気持ち。そこをスタートラインにしないと! そして、「もし可能だったら、どんなふうになるだろう??」と想像力を最大限に膨らませ、その膨らんだ要素の中からストーリーがおもしろくなるものだけを選び出し、ひとつのエピソードを組み立てる。
このプロセスでいかないと、本当の意味で「ドラえもんらしい作品」は出来上がらない。
「空を自由に飛びたいな」と思ったからタケコプターが出来たわけで、竹トンボとヘリコプターの形が似てたから、では決してないはず。
オリジナル道具・エピソードを作るのであれば、そこのところを外しちゃいけない、と思うのだが…


ちなみに、アニメ版『キテレツ大百科』ではダジャレ道具も多かったが、ストーリーに生かしやすいモノがどんどん発明されて、結果としてバランスのよいかたちになるのが多かったように思う。
F先生の考えつかなかったもの、を新たに作り出すことは至難と思われるため、『ドラえもん』もその方向に重点を置いたほうがいいとは思う。もちろん事情が同じではないので難しいが。



さてさて、『あの人は居間』はどんな話になっているのやら。
いろいろと書いたが、「参りました」と言えるほどおもしろくなっていたら嬉しい。

ウェブサイトの予告を見る限りでは、ノンちゃんエピソードにかなり似ている気がするが、どうなのか。ノンちゃんの話はこないだ放送したばかりなのだが…

あと、「あの人は居間」ってかなりブラックな使い方もできる道具なので、そのへんはどうかな。
シンドバッドみたいに「がっかりだなあ…」なんて言われる… というのはドラえもんじゃなくてSF短編用かな。
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by haschiken | 2007-05-17 22:49 | アニメドラえもん
新主題歌はまずまず:アニメドラえもん5.11

ひっさしぶりのアニメドラえもんレビュー!!


なんせ今日は新主題歌のオープニングが初披露ということなので。


結論から言えば、まぁまぁ及第点、というところかな。

新らしい歌の話題になるたび、かの「ナマズの歌」に半年ほど悩まされた記憶が蘇り、いつまたあの路線に戻ってしまうのだろうかとハラハラさせられるのだけど、今回もオーソドックスなアニメソングといった雰囲気で悪くない。歌詞もドラえもんソングとして無難なところ。
「タケコプタ~」や、「どこでもドア~」のセリフは、正直「無理しなくてもいいのにな」と思うけど、こういうのが好きな人が多いんだろうね。
アニメも落ち着いたモダンな感じ、今までの賑やかなのも楽しかったけど、今回のホンワカなムードは歌詞、曲調にも合っている。

ひとつだけ気に入らなかったのがタイトルのロゴ。
あの有名な「ドラえもん」に加えて「DORAEMON」というロゴを使っていたけど、全く必要ないと思う。いわゆる「ドラえ文字」の名作ロゴがあるのだから、よほどのもので無い限り付け加えるのは邪魔。
併記されてる「GADGET CAT FROM THE FUTURE」というかなり苦しい英語と合わせて、取っちゃったほうがいい。なんか、ノートの表のデザインに入り込んでいる意味不明な英文とか、ビールのラベルにびっしり書いてある内容の薄~い英文と同じで空しいもん・・・

あとまぁ個人的な好みを言えば、子供向けアニメのオープニングってもっと賑やかな曲で、「さぁこれから楽しいことが始まるんだぞ~!」という気持ちを盛り上げる曲がいい! と思っているので、その観点からすると今回の『夢をかなえてドラえもん』はちょっとオシャレすぎるようにも感じる。
僕がその観点でいちばん好きなのは、『きてよパーマン』。
あのイントロはすごい! まさに『パーマン』のアニメにぴったりな盛り上がり方。渡辺版パーマンであの音を聞いた時には、リバイバルの感慨も手伝って鳥肌モノだった。(と、いっても僕はテレビアニメ版『パーマン』をリアルタイムではほとんど経験してないが)


と、いうことで新オープニングはおおむね悪くない、と言える。




が!アニメ本編はなぁ…

つまらなかったなぁ…
個々の場面はおもしろいのもけっこうあったけど、ストーリー全体のつながりがぜんぜんスムーズにいかない。場面の切り貼りみたいな感じで終始進んでしまってるし、キャラの作画はばらついてるし、背景はチャチだし、しずかちゃんのキャラは変わりまくり(空気読めないクールキャラ、きれいずきキャラ、勇ましいキャラ… と場面ごとに変わっていくのはどうも…)だし、音楽は劇場版のものを使いすぎで上すべりしてるように感じるし…

要するに全体としてとても散漫な演出、と感じざるを得なかった。
なんでこんなにつまらなくなったのかなぁ、と残念。

あと、なぜか今日はしずかちゃんの「フトモモ」がやたら強調されていたように感じたのは僕だけだろうか。
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by haschiken | 2007-05-11 23:42 | アニメドラえもん
二回目みた

今日やっと二回目を観てきた『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険』
もう少しほったらかしだと前売り券を残したまま上映期間を過ごしてしまうところだった…

前回観たときはどう評価して良いのやら、非常に戸惑ったけど、今度はスムーズに楽しく観ることができた。
やっぱりおもしろい作品だし、方向性も間違っていないと思う。


…今日中にざっとした感想だけでも書いてしまうつもりだったけど、なんか体調悪くなってきたので寝ます。(>_<)

てゆーか、あの映画を見た日の夜に腹痛とは、なんたるタイミング…
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by haschiken | 2007-04-22 01:38 | アニメドラえもん
ここだけは残して欲しかった!
3月10日の映画ドラえもん『のび太の新魔界大冒険』後悔に合わせてテレビ放送された『のび太の恐竜2006』

録画してたヤツをザーっと飛ばしながら見てみた。

先に見られた皆さんのブログなんかで、大幅なカットがされている…
というのは聞いてはいたが…


まぁもうこれは時間的に仕方が無いところが大きいんだろうね。
いままでより約15分も長い作品を、同じ時間枠に収めるなんてことは不可能で、時間枠の取り方が間違っている。


ただ、それは理解しても、どうしてもカットしちゃいけないシーンがあったんじゃないか? と思う。

それは、なによりエンディング。
そして、物語の中盤、「ボクノート」インストバージョンに乗せて白亜紀のアメリカ大陸をゆく五人、のシーン。

まず、この映画のエンディング、そのまた最後の数十秒に込められたもの、それをおろそかにすることはやめて欲しかった。
せっかくのスキマスイッチの「ボクノート」も流れる機会なく、終わり、ではあまりにも勿体ない。
それよりなにより、あのエンディングが無いと物語は終わらない。
エンドロールが始まると見るのをやめる人は多いかも知れないけど… そこはもう少し誇りを持って欲しかったな。まぁ、映画側のスタッフがテレビ用編集したわけじゃあないんだろうけど。


同じように、白亜紀の冒険シーンも勿体ない!
あそこは、音楽の心地よさ、背景の美しさ、キャラクターの表情、の3つが非常に高いレベルで融け合っていて、ドラえもん映画の中でも屈指の名シーンだと思っているだけに。

あそこで描かれている「楽しさ」がまた重要なんだけどな…
本当はすごくつらくてしんどい状況のはずなのに、その自分たちだけの冒険を楽しむ、っていうのは大長編ドラの魅力のひとつ。『魔界』での土星のわっかでランチ、とか、『鉄人』の決戦前夜とかね…

ていうことで、やっぱり残念だったなぁ。

でもまぁ、もともとテレビ放送には限界がある、ということで。
今回はじめて見た! っていう人はぜひノーカット版を見て欲しいところだ。
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by haschiken | 2007-03-13 00:53 | アニメドラえもん
それはトンポコっていうのかい??

とりあえず、今日のドラえもん。
映画直前スペシャルだけ見た。


なにより「魔法少女マミ」がすごい!
こういうキャラがいるのは前から公式サイトの情報やらで知っていたけど、あの顔、あの髪型で登場されるともう魔美にしか見えん!
とくについこないだまで『魔美』のアニメを見まくってた身としてはもう…
衣装ののセンスとか、変な呪文は置いといても、あの顔のキャラが再びアニメとして動いてるのを見るのがなんだか嬉しい。

きちんとコンポコみたいなイヌ(?)もいるし。
このイヌ(?)、はじめは「コンポコ」としか聞こえなかったけど、さすがにそのまんまの名前じゃないだろうなーと何回か聞き取ってみた。
たぶん「トンポコ」だよね? 外見から判断して。
「コンポコ」のイヌ、ネコ、キツネ、タヌキ、パンダという要素に加えて、ブタまで加わっちゃった謎の動物。
「トンポコ」だとすると、「フヤン」と聞こえた鳴き声も実は「ブヤン」なのかな、なんて思いながら、あのシーンを何度も繰り返し見てしまった。

これに限らず、実はかなーり凝ってることがうかがえるこの「マミ」のシーン。
トンポコの居るマミの部屋には他にも、頭に毛の生えたパーマンのようなぬいぐるみや、コロ助のようなキャラのぬいぐるみ、そして本物の魔美と高畑くんの写真のようなものも飾ってある。
まだまだありそうで、これはDVD買ってからじっくりチェックするところだな!



そのほか、映像に関しては今回の映画も心配することはなさそうですね。
ちょっとドラえもんがムチムチすぎて、僕はあんまり好きじゃないけど。
ストーリーも、要所はキチッと原作のポイントを押さえてるようで、期待が持てそうだ。

満月親子は、やっぱりもうダメだけど…
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by haschiken | 2007-03-10 00:42 | アニメドラえもん
まずは映画予告について
今日は12月1日、藤子.F.不二雄先生のお誕生日ですね。
テレビのドラえもんでは、12月2日がドラミの誕生日ということで、ドラミスペシャルでした。
アニメはおもしろかったし、来年の映画のためドラミを押し出すのはわかるんだけど、せっかく12月1日が金曜日だったのに、全く触れないのもなんだか寂しい。
少年向けSF短編を一本アニメ化する、とか、ちょこっと『F先生』を意識させてくれても良かったのにな、と思いました。結局いまの時点でF先生の世界に入ろうとしたら、『ドラえもん』を窓口にするしかないですから。


さて、そのスペシャル。
アニメは2本、ひみつ道具コンテストなど、いろいろあったけれど、今度の週末はちょっとまた忙しいので、とりあえず新作映画の情報に関しての感想をざーっと書きます。




○口笛で絨毯を
 …呼ぶつもり、なのかな? なんかイメージ違うんだけど。あの絨毯は「運転」するもので、とっても現実感があるものだから。

○チンカラホイ!
 おーっ! 予告始まっていきなりでてきた、名場面!! これやってくれるということで一安心。ま、前作映画でもしずかちゃんは見事にパンチラしていてくれたので、大丈夫とは思っていたけどw
 正直、今回の予告見て、これがあったことがいちばん嬉しいかもww

○大魔王
 うーん、声がちょっとイメージ違うなぁ。
 もっとこわーい声の方がいい。あれはクレバーな感じがして、ギラーミンとかに合いそう。
 魔王の城らしき建物の上に見える星はもしかしてアルファ星??
 透き通ってる家来はもしかしてメジューサ???

○しずかちゃん
 前作にも増して個性的な顔つきに…
 どんどん藤子顔から離れていってるね。あ、ドラミも。

○戦闘シーン
 紫色の効果が多いような気がするが、魔界っぽさみたいなのを出してるのだろうか。



…んで、バックに流れてる歌はなに??
現代版『風のマジカル』??



さて、美夜子さんの声については、
「ま、こんなもんか」
というのが正直な感想だ。
ハッキリ言って他の声優さんと比べて滑舌も声の通りも悪い。素人が「演じてる」感じがプンプンする。
美夜子さんに合ってるだの合ってないの言う以前の段階だし、それをおして合ってるか、というと、合ってない。おとなしすぎる。しずかちゃん以上のバイタリティが表現できないといけないはずなのに、今日の予告では完全に負けている。しずかちゃんに、
「美夜子さん危ない!」
なんて言われてるけど、それ逆じゃないですか? と言いたくなる。
「おねがい、地球を守るために、力を貸して」
ってそんな言い方じゃ、そらみんな帰りますよ。

はぁ~
もう美夜子さんには多くを望めなさそうだ。
かすかな望みとしては:

①前作のピー助も予告ではじめて聞いたときはずっこけそうになったけど、本編ではまずまず聞けるようになってたので、今回もそれを期待する。

②真保さんの新しい脚本では、美夜子さんは実はクレムちゃん・ロミちゃん系の弱々しいキャラになっており、さらにそれでも物語全体がおもしろくなるような奇跡的なアレンジがされている。

ということが考えられるが、まずどちらもなさそうだ。
①に期待をかけつつ、なんとか演出でカバーしてもらうしかないかな。


今回の映画についてはどうにもイヤな予感がしているのだが、ひとつ現実になってしまったような感じだ。
もちろん楽しみにしているのだけど、いままでの一連のアニメドラえもんのリニューアルが、この映画をきっかけにまた大山ドラと同じ道へ進んでいきそうな気がしてならない。



そうなったらたぶん終わりだよ…





以上、まとまらないメモ書きですが。
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by haschiken | 2006-12-01 22:57 | アニメドラえもん
あなた声優ができる? 美夜子を演じられる?
ということで…


来年春のドラえもん映画
『新魔界大冒険』の満月美夜子役、発表されましたね。

相武紗季さんだそうで…


例によってなんとも言えません!

僕が知ってる相武紗季さんていうのは、今年の夏に速見もこみちといっしょにドラえもんに出てた人、以上の知識が無いもんで…


大長編ドラ史上もっともカッコいいヒロインと言っていい美夜子さん。
やっぱりプロの声優さんにやって欲しかったな、という気はあるけれど、まぁ、もうそういうのは仕方がないのかなぁ。

それならば、できあがる作品がいいものになることを祈るしかないしな…
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by haschiken | 2006-11-26 22:09 | アニメドラえもん
   

非日常の楽しいことを求めて
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