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カテゴリ:アニメドラえもん( 83 )
ささっとドラえもん
どうも最近忙しいんです。
時間がたりない。
強いて言えば、募り積もる感情が、ふくれていって、はき出すこともできない状態、かな。



さてさて、先週のドラえもん。『無人島の大怪物』は旅行に行ってて見るのがおそくなったので、二点のみ。


・海賊エピソード
なんとなく、『南海大冒険』を思い出してしまった。
それだけ。

・のび太の食べられ描写
ジャイアンが、のび太が大蛇に飲まれたシーンを想像してみんなに伝えるシーン。あれ?? これってもしかして、映画で…………だったから、こっちでサービス、ってこと??



そして今日の分

『しりとり変身たまご』
あいかわらず薬はダメらしい…

まあ、なかなかおもしろかったな。
最後、「ン」で終わる、というオチも良かったし。


『石器時代の王さまに』
ん~、惜しいなぁ。
これ、『雪山のロマンス』の前にやったほうが良かったんじゃないか。
『雪山…』でのマッチや缶切りのギャグって、これを踏まえてのもの、だと思うから。
・空気砲
今回は「ドカン」と言ってなかったなぁ…
まぁ、あんまり深く考えなくてもいいんだけど。
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by haschiken | 2006-03-17 22:15 | アニメドラえもん
映画ドラえもん『のび太の恐竜2006』を観て想う
やっと観た!!

いやぁ、三月四日の公開日以降、ここのブログで仲良くしてくださってる皆さんのほとんどは初日に観て来られていて、どんどん記事がアップされていくのをとても読みたいと思いながらもぐっとこらえる日々が続き、どうにもこうにも落ち着かず、とりあえずスキマスイッチの『ボクノート』を部屋の中エンドレスで流しながら、「子ども達で混むだろうと思って週末は避けたけど、やっぱり今回は多少無理してでも初日に観ておくべきだったかなぁ」と悶々と思い悩む三日間を過ごした果てに、今朝、やっと観てきました!!
(↑ これ全部で一文w なんじゃこりゃ)

観た映画館はここなんだけど、「出演」のところ、「ドラえもん」の字が間違ってます。

「ドラエモン」

おい、大丈夫かよ!
まさか「裏町通名画館」じゃないだろうな、と思いながら観に行きました。
もちろん、ちゃんとした『のび太の恐竜2006』が観られましたよ。

でもね、この映画館。
売店に売ってるCDが
スキマスイッチ『ボクのノート』

こらこら、いい加減にしなさい。もうちょっと確認しようよ、自分とこでやってる作品なんだから…


さて、映画本編である。
…だけど、本編に入る前に、新ためて今回「のび太の恐竜」がリメイクされて公開された、ということを思い起こすと、それだけで深い感慨が湧いてくる。

僕自身、ドラえもん映画を劇場に観に行くのはなんと小学五年生の春休み「のび太の創世日記」以来。ということは… 1995年以来! 11年ぶりだ。

小学生だった僕にとって、壮大なスケールの『創世日記』は理解できなかったようで、あまりおもしろいと感じなかったのだ。中学生の時あらためて「創世日記」を読み、ビデオで観てあらためてその世界観と、人類史をテーマとして取り上げた奥深さに驚嘆した記憶があるが、それまでは印象の薄い作品だったし、それ以降、とりあえず劇場で観るのは卒業かな、という感じで、続く『銀河超特急』はテレビ放送を待って観た。

そして、その年の秋、藤子.F.不二雄先生は逝ってしまった。

中学一年生の時だったが、その突然の知らせには当然ながらとても大きなショックを受けたことを覚えている。
そのとき、もうドラえもんの46巻は永遠に出ないこと。
そして、大長編も新作は読めないことを覚悟した。
ちょうどこのころの僕は原作漫画とアニメとの違いを気にし始めていて、大山のぶ代のドラえもんにも疑問を感じつつあった。だから、映画がなくなることに関しては残念だったが、それも仕方ないかな、という感じで受け入れられた。

だが、遺作『ねじまき都市冒険記』のあとも、映画は作られ続けた。

しかしその内容は、残念ながらそれまでの大長編ドラえもんとは似ても似つかぬ、はっきり言ってつまらない作品が続いたのだ。
F先生の豊富な知識と巧みなストーリーテリングに支えられた奥深い児童漫画ではなく、はっきり言って与えられたキャラクターを使っただけとしか思えないような安易な展開、安っぽい「友情・夢・希望」などをごり押しする映画になってしまったのだ。
テーマ等に関しては個人的な感性が大きいのでこれらが好きな人もいるかもしれないが、「物語」の構成が非常に甘くなってしまったのは客観的な事実であり、これが一番「おもしろくなくなった」理由だと僕は今でも思っている。
F先生の語り口は「虚と実」の織り交ぜ方が絶妙で、どの大長編にしても、ふと「考えようによっては、本当にそんなこともあるかもしれないな」と思わせられるほど説得力があったのに対して、F先生亡き後の大長編では、物語の舞台は一体どこなのか、登場人物は一体何者なのか、敵は一体何を企んでいるのか、ミステリーは一体何を原因としているのか、そんな根本的なことまで曖昧なまま最初から最後まで通してしまうストーリーが少なくなかった。
あらためて、毎年相応のクオリティの大長編を描き続けてこられたF先生の大きさを感じることはできたが、僕はテレビ・映画両方のドラえもんに、何の魅力も感じなくなってしまった。

そんな状態が十年近く続いたのだ。
もう、本当に一刻も早く打ち切って欲しい。
そう思い続けていた昨年。アニメドラえもんは思わぬ方向に、劇的にリニューアルした。ストーリー、作画ともに原作そっくりになり、原作に無いエピソードはしばらくやらない! と宣言したのだ。
そして、映画。
映画もまた、F先生原作の第1作。
『のび太の恐竜』に還る、と発表されたのだ。
完全に諦めていたことが、一気にほぼ理想的な形へと転回したのだ。

それから一年、リニューアルしたテレビアニメのおもしろさを毎週楽しみながら、徐々に明らかになっていく映画の情報に胸を躍らせながら、待った。
そして。
そしてついに
9年ぶりの
藤子.F.不二雄原作による
本物のドラえもんの
新作映画を
リアルタイムで
劇場で観られるんだ

昨夜から今朝、あらためてこんな感慨に浸っていた。

ほんとに、一昨年の夏ごろには、ドラえもんを取り巻く事情がこんなに変わるとは、夢にも思わなかった。まさか、二年後にワクワクはやる気持ちを押さえて映画館に向かい、上映を心待ちにしている自分がいるなんて…

なんか、
「人生って、何があるかわからんな」
と、そんなことまで思ってしまうほど…



……
あ~! 
なが~~!!

まだ全然本編に入ってないし!
明日も忙しいのにまだ寝てないし!!
 
でもね。
仕方がない。

なんと言おうと、今日は特別な日だ。
なにがなんでも、今日のうちに書いたものを残して置きたい。
僕のドラえもんファンとしてのプライドの問題だ。

と、いうことで続けることにする。


今回の監督はもはやドラファンなら誰もがご存じ渡辺歩
いわゆる「感動短編シリーズ」と呼ばれる、『帰ってきたドラえもん』以降の中編映画を監督してきた人物であり、物語中の小道具や背景を効果的に使い、さらにキャラクターの表情を描き出す演出を得意としている。

その個性的な演出は、「ドラクラッシャー」の異名をとり、ファンの意見は賛否まっぷたつに分かれる。

彼の登場以降、ドラえもん映画に「泣ける」という要素が加わり、そちらの方向へのファンが増えたことは間違いないだろう。
同時に、その演出が過剰で、あまりにもお涙頂戴に持って行きすぎている、という批判も強くある。

その彼が、昨年のテレビアニメリニューアルのために描き出したキャラ設定は、それまでの彼の作画とはうってかわって、原作を忠実に再現したものだった。

そして、新作映画の監督にも彼が就任した。
となれば、いままで通り作画監督も彼が努め、本当に原作漫画が動き出したような映画が見られるのか…

そう期待したのもつかの間。
作画監督には小西賢一という人が就く、という。
ジブリ出身の彼のタッチは、輪郭がぼやけ、表情が刻一刻と変化する。

もう! いったいどうなるねん!
ドラクラッシャーは今度は何をやってくれるんだい!?

そんな期待を持って、映画館に入った。



※注意!!
以下の文章では、ネタバレは極力避けますが、現在公開中の映画のストーリー・演出等についての情報が含まれています。まだ映画をごらんになっていない場合は、これから先の文章を読むことをオススメしません。

「注意」をよく読み、理解し、先を読む
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by haschiken | 2006-03-08 01:51 | アニメドラえもん
アニメドラえもん3/3
う~ん、ついに公開ですよ~!

今日は注文していた「ドラえもんプラス⑤」と「もっと!ドラえもん⑤」が同時に家に届いたし、映画はもうすぐ公開だし!
ドラえもん関連の話題がバンバンやってくる忙しい日ですよ! これからしばらく続くのが、ホントに嬉しい悲鳴だよ!


・オープニング
シースルーの容器に入ったチャプチャプのコンクフード(もはやドリンク?)が印象的。

『自然観察プラモシリーズ』(てんコミ45巻)

・「いつも途中でほったらかして!」
たいがいの子どもって、多かれ少なかれそういうところがあるんだよ。
でも、やっぱり新しいものはやってみたい。これ、ある意味子どもの特権だよね~。

・いも虫のプラスチック感
テカり具合がいかにもプラスチックw
先週の紙工作に続き、おもしろい!

・しずかちゃんとカエル
そういえば、しずかちゃんてカエルが出てくればかなりイヤがりますよね。
『変身ドリンク』のときとか。

・スネ夫のスーパーサウルス
紙工作と同じ失敗を、この子は…
家の中で卵を孵しちゃった分、被害は甚大になっちゃったね…
スーパーサウルスの口に生えてる歯が肉食恐竜のようにギザギザなのが残念。
草食なので、もっと複雑な歯をしてるはずなんだが…


今回はスネ夫がいい味。
前半の除き部分といい、後半といい。
最近はスネ夫がオイシいところをもっていくエピソードが多いねw


『のび太の恐竜2006 映画公開直前スペシャル』

いままでに見たことのないシーンがいっぱい見れて、も~大興奮ですよ!
なんつーか。まさに グ・グー と来ましたねぇ。
いよいよですねぇ、みなさん。
初日舞台挨拶に行かれる方! うらやましいです!! 楽しんで来て下さい!!
僕は火曜日に観に行く予定です。

・暖かい目
今回のドラえもんの必殺技のようですな。
なれない人には気持ち悪いかもしれないが…

・ドラヤキ百科
細かいところでしっかり笑わせてくれますね~。

・タイムパトロール
一瞬これも映画の一部かと思ったよ…
一体どんな話になってんの~??

しかし、明らかに画が違うのと、いわゆるタイムマリンがチャチなので、すぐにこれがスペシャル映像なんだということはわかりましたけどねw

・しずかちゃん
タイムテレビを見ているシーンの見事なパンチラが!!
ここまで出てるのはなかなか無いんでは? しかもスネ夫にスカート脱がされかけてるしww
やっぱFキャラはパンチラしないとね!
(↑なんじゃいそりゃ。でもこれってマジメな話けっこう重要だと思うよ)


それにしても、キャラがよく動く、表情もよく動く…
やっぱり僕は好きにはなれないけど、好き嫌いを別にして、一定のクオリティはあるので、雰囲気、迫力は十分良いものをつくりあげている。


ひとつわからないことが…
ジャイアンが仮面をかぶってバットで何かを打つシーン。
あれだけ何度みてもなにやってんのかさっぱりわからん…

まぁ、ここまでくればわからなくてもいいや。
映画をみればわかるでしょ!!



さぁ!!
ほんとにワクワクしてきましたねぇ!!
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by haschiken | 2006-03-03 23:48 | アニメドラえもん
ドラえもん2/24:『恐竜さん、日本へどうぞ』
さぁ、やっとスペシャル最後の記事だ。
今回はなんとか全部書けそうですよ。

『恐竜さん、日本へどうぞ』(てんコミ31巻)

F先生の恐竜への思い入れがたくさん詰まった作品で、原作も読み応えたっぷりだ。
しかし…
今回アニメを見て気付いたのだけれど、物語の構成としてはちょっと甘かったり、設定が矛盾してるところがありますね…
招待錠の効用からして、「時代を超えて効き目がつづく」というのと、「元の位置から動かせば効き目が消える」というのは両立できないと思うのだが…

さてさて、まぁそういうことには目をつぶって、今回のアニメはといえば…

★中国の恐竜展
いまとなっては、中国の恐竜も非常にポピュラーになったが、原作が書かれた当時は恐竜と言えばトリケラトプス、ステゴサウルスなどの北米産のもの、と相場が決まっていたのだろう。そこへ、チンタオサウルスなどひと味違った恐竜の情報が入ってくれば、マニア(もちろんF先生含む)にとってはたまらなかっただろうし、当然、日本においての研究への期待も高まったのだろう。
その甲斐あってか、福井、金沢、石川の手取層群というところから日本産の恐竜化石が発見され、福井県には県立恐竜博物館というとても大規模な博物館までできている。F先生が生きておられれば、日本産の恐竜をテーマにした大長編が読めていたかもしれない…

・チンタオサウルス
形がとても特徴的な恐竜だ。
ところがこの突起、単に頭骨の一部が破損して飛び出てしまっただけではないのか、という説を読んだことがある。
もしそうだとしたら、ちょっと寂しいが。

・ズンガリプテルス
先週も登場のズンガリプテルス。
ジュンガル盆地で発見されたのでこの名がついたといわている。
ドラえもんも言っているとおり、他の翼竜類とはかなり身体のつくりが違うらしい。

・トゥオジャンゴサウルス
ステゴサウルスとの違いは、背中にあるヒレみたいなものの形が、ステゴサウルスは五角形、その他の剣竜類(ケントロサウルス、トゥオジャンゴサウルスなど)は三角形…
と言っていたのは昔の話、最近の研究では、トゥオジャンゴサウルスをはじめとした中国産の剣竜類には、アニメにでてきたようなトゲが肩についていたことがわかっている。
きっちりと新しい学説が取り入れられている点、ポイント高し。

・ディロング
こんな恐竜は初耳だなぁ…
毛の生えたティラノサウルス類、ということで、鳥の先祖なのだろう。
鳥類は肉食恐竜から進化した、というのはもはや定説にすらなってしまった。

・ミクロラプトル
これは僕も実際に見た。
去年の夏、大阪ATCでやっていた恐竜展で展示されていたのだ。
自分が見た化石がアニメの中でも登場して、のび太たちが見ているのを見ると、なんだか嬉しい…

・オビラプトル
「卵泥棒」として有名だった恐竜だが、現在ではむしろ子育てをする恐竜、という説のほうが有力らしい。

★白亜紀の世界をどこでもドアで移動するドラえもん
おーい!!
『のび太の恐竜2006』公開一週間前にこれをやっちゃあまずいだろ!!
『日本誕生』のときのように、映画公開後なら辻褄もあわせられるが、直前にやるとは! う~ん、あきらかに映画と設定が矛盾してしまう…
その他にも、スネ夫が化石を見せびらかすネタとか、マンネリ感が…
パターンというのはドラえもんにとって重要だけれど、ここ数週間同じようなのが続いているので、映画を見たときのネタの新鮮さが失われてしまうような気がする…
「恐竜スペシャル」。やっぱり続けすぎではないか?

★マメンチサウルス
「ひと目で見渡せないや」
「ふりむいた」

動物史上一番長かったマメンチサウルスの首。それがとてもよくわかるシーン。
首の長さが10メートル以上、なんて数字だけでは、「そうなんだ」で終わりであるが、それが現実的にはどういうことなのか?? こういうことを描かせたらF先生は天才だ、、その特長から、不便な点まで、簡潔に的確に表されている。
アニメでもその現実感が十分伝わってきていた。

★一億年前の日本
ここでも、ネタの重複だ。
数週間前にはのび太のことを大笑いしていたドラえもんが、すっかり忘れているなんて…
テレビを見ていた子ども達の大半は覚えていたと思うがなぁ…



今回は、「元恐竜マニア小学生」の視点も含めた記事を書いてみました。
小学生のころはかなりの知識があったはずなんだけど、だいぶ忘れてるなぁ…
加えて、この十年で研究がぐっと進んだので、そろそろ昔の本や知識があてにならなくなってきている。

参考文献:
・藤子.F.不二雄『恐竜ゼミナール』小学館
藤子.F.不二雄にとって、「恐竜」というのはとても重要な題材だ。
この本では、本人の恐竜への思い入れや、作品の中での登場のさせ方、さらには当時の最新学説についてなど、かなり本格的に述べられている。しかしながら文章はとても平明でわかりやすい。残念ながら絶版のよう。
・『大恐竜時代―中国・日本の研究最前線』小学館
この本、どこにしまったのか、みつけだせなかったが、今回の記事で中国産恐竜について書いたことは、大部分がこの本で読んだ記憶を頼りにしたものだ。



恐竜スペシャル:
全体、というかOPアニメの感想はこちら
『紙工作が大暴れ』はこちら
『恐竜が出た!?』はこちら
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by haschiken | 2006-03-02 22:52 | アニメドラえもん
ドラえもん2/24:『恐竜が出た!?』
原作はてんコミ21巻。

恐竜を使ったドラえもんのエピソードのなかで、これは少し毛色が違う。
「恐竜」そのものよりも、「謎解き」のほうに重点を置いた作品だ。だから、「シャーロックホームズセット」などの数ある推理系の話と基本的な構造は一緒だ。

冒頭に、高井山で恐竜を目撃したカップルのシーンを追加。
このやり方は、スピルバーガーグの『ジュラシックパーク:ロストワールド』を思わせる。このシーン、このエピソードに限らず、『ジュラシックパーク』がそれ以降の恐竜映像シーンに大きな影響を与えているなぁ、と、この一連の恐竜スペシャルであらためて感じた。登場するシーンの演出の仕方が、そっくり。

まるで無人境ドリンクを飲んだかのように、恐竜に出会えないのび&ドラがおもしろい。最後の最後に出会うお約束とあわせて、まぎれもないFのギャグだ。

今回の最大のポイントはのび太が恐竜展のパンフレットにした落書きが、恐竜にもあらわれているところだ。
アニメ公式サイトで予告の画像を観たときから、なんであの恐竜にバウワンコ王国のチッポみたいな模様がついてるのか分からなかったが、ああいう形で謎解きに使われるとは! これは素晴らしい追加!

さて、この話で気になっていることが一つ。
テレビに映る翼竜を見て博士が
「あれはプテロサウルスではないか!」
というシーン。
原作でも「プテロサウルス」という言葉が使われているのだが、「プテロサウルス」というのは種の名前ではなくて、「翼竜」という意味であり、とても範囲の広い言葉のはずだ。
たとえて言うなら、ステゴサウルスを見て、
「あれはダイノサウルス(「恐竜」の意味)ではないか!」
というようなものだ。
絵から判断して描かれているのはランフォリンクスという翼竜だと思うのだが、なぜF先生はこういう表現をしたのだろうか。


恐竜スペシャル:
全体、というかOPアニメの感想はこちら
『紙工作が大暴れ』はこちら
『恐竜さん日本へどうぞ』はこちら
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by haschiken | 2006-02-27 20:48 | アニメドラえもん
ドラえもん2/24:『紙工作が大暴れ』
あちらこちらで不要だ不要だと言われ、僕の知る限り誰も賛成していない、今年からのアニメドラについた長ったらしいサブタイトル。当然、僕も反対なわけです。そもそも、見出しやタイトルなんてものは簡潔でいて人を惹きつけ、内容がわかるものが理想のはずなのに…

今回のはとくにひどい。
『燃えろティラノサウルス! 紙工作が大あばれ』

「燃えろティラノサウルス!」っていうフレーズは、一体何を表してるのか…?
アニメのタイトル等で「燃えろ~~!」っていうときって、たいがい肯定的に
使われますよね。心を熱く燃やせ! みたいな。
それをティラノサウルスに対して言ってるから、どうもティラノサウルスを励ましてるような感じがしてしまう。

…と、ここまでタイトルにしたがってティラノティラノと書いてきたが、これそもそもティラノサウルスではないのでは?? アニメ版はあらためて確認するとして、すくなくとも原作では前肢の指が三本あるのであきらかにティラノサウルスじゃないですよ。(ティラノサウルス類の前肢は指二本)


さて、あらためてこの『紙工作が大暴れ』の原作(てんコミ17巻)を読み返してみた。
これはおそらく、「低学年誌」向けの作品ですね。
コマの数が少なく、余分なせりふが少ない。キャラの表情も単純で、そのぶん動作が大きい。読んでいてとても楽しい気分になる。
まさに、「こんなこといいな、できたらいいな」の世界。夢のあるドラえもん。

この話のすべてが、「フロクをつくる」という、子供にとってはごく日常的な行為から派生しているのが素晴らしい。夢が拡がっていく起点は常に日常から。これぞ少し不思議。

アニメでもその雰囲気は出てましたね。
とくに追加エピソードとなった、大砲&戦車チョキチョキシーン。
あせりの気持ちと一緒に、なんだかとても楽しそうな感じがした。

有名シーンである紙のお菓子。
ビリビリメリメリ食べてます。
これ、貼りあわせる前はやっぱりただの紙で、食べられないんでしょうかね?

そして、ラストは恐竜炎上せず。
う~ん…
ここはメラメラいって欲しかった…

一瞬にして灰になった、という感じの演出だったけど、燃えてない。明らかに燃焼してない。「燃えろティラノサウルス」と言っておきながら燃えてない!
燃えてないから、紙の質感が出てないんですよ。
紙のお菓子をメリメリ食べるとことか、紙の戦車や大砲がつぶれてくしゃくしゃになるとことか、紙の猫の顔が平面なとことか、すべてにおいて、「紙工作」なんだと強調する演出がうまくいってたのに、ここだけなんか特別な素材みたいになっちゃった。だから、灰がきらきら幻想的に降ってくるのも、ちょっと意図がわからなくなってしまったし。

さすがにポイ捨てはまずいと思うので、今回はパパがパクッと食われた後、恐竜の口のほうからパパが
「アチャチャ…!!」
と飛び出してくるようなのはどうだろう? と思った。
オチとして、きれいにまとまってたんじゃないかなぁ、とここだけ残念。


でも、全体としては本当に見ていて楽しいものに仕上がってたね。


恐竜スペシャル:
全体、というかOPアニメの感想はこちら
『恐竜がでた!?』はこちら
『恐竜さん日本へどうぞ』はこちら
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by haschiken | 2006-02-26 15:55 | アニメドラえもん
アニメドラえもん2.24:恐竜スペシャル
あーはっはっはっは!!

いやぁ、スペシャル版オープニングアニメに笑いました。
めちゃめちゃおもしろかったです。

数日前に、アニメ公式サイトの「トピックス」に画像が載ったのを見てまず大爆笑。
なんですかこの、素人がテキトーにアイコラつくったみたいのは!!
しかもスネ夫だけフツーじゃん!

いやいや、スネ夫もプテラノドンになってますね。
でもね、あれ、3分ぐらい見続けているとプテラノドンではなくて実写版スネ夫に見えてくるから不思議。
不思議というか、そこがまた笑える!

ていうか、動物変身ビスケットを下敷きにしたと思われるこのギャグ、要するにこの「スネ夫プテラノドン」をやりたかっただけじゃないのか、と思うほどこのネタはおもしろかった! プテラノドンは恐竜じゃないしね。
このセンス、すごすぎます。
脱帽です。

でも、実際の放送を見てさらに笑う羽目となりました。
しずちゃんもちゃっかり変身するわ、のび太と一緒にジャイアンを襲うわ… 
なんなんだよ、このテンション。
これ作った人、「変ドラ」好きとかじゃない!?

『からだの部品とりかえっこ』『ゾウ印くちべに』的なおもしろさに加えて、共食いまでやっちゃうなんて! しずかちゃんの妙にうれしそうな「ばくばくばく…」ってセリフも笑える。なんかこういう、しずちゃんがギャグに使われる場合(ボケ役、ツッコミ役問わず)のかかずゆみの声は最高におもしろい。

しかし、イグアノドンがイグアノ丼て…
なんてギャグだよ…
じゃあプテラノドンはどうなるんだよ…

ネタの締めはドラえもんのデカ顔イグアノドン。
ファイティングポーズでこちらを向くのび・しずが怖い。怖くて笑える。

いやぁ、なんつーか、あまりにも強引でばかばかしいけれど、ツボにはまれば笑ってしまう、という感じだったんでしょうか。
そして、この僕が見事にツボにハマった人です。
最近のスペシャル用アニメの中でダントツにおもしろかったよ!!


本編もおもしろかったけど、オープニングが一番だった!
と、いうのは、良いのだろうか…

とりあえずこれでアップして、細かくはまた書きますね。
いつもいつもスペシャルだと遅くなりますが、頑張りますよ!
(今回金曜のうちに全部書き上げたgummigummi-ballさんはすごい!)

『紙工作が大暴れ』
『恐竜が出た!?』
『恐竜さん、日本へどうぞ』
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by haschiken | 2006-02-26 00:54 | アニメドラえもん
ドラえもん2.17
お久しぶりです。

なんつーか、学校が終わったらのんびりとしてしまって、あんまり文章を書く気にならなかった。
先週のドラえもんも楽しかったんだけどね。


さて、今回のドラえもんにいきましょう。


『ゆめのチャンネル』(てんコミ15巻)

「ゆめ」をテーマにした秘密道具、エピソードは多い。その集大成的作品はなんといっても大長編『夢幻三剣士』だろう。あれに登場する「気ままに夢見る機」にも他人の夢を除く機能がついているが、今回の「ゆめテレビ」はそれだけを独立させたもの。
一番の見所はなんといっても「きれいなスネ夫」だろう。
「きれいなジャイアン」はここ最近やたら有名になっているが、笑える度ではこちらも負けていない。というか、絶対こっちのほうがおもしろい。スネ夫のナルシシズムがしっかり表された作品。

今回はまずその「カッコいいスネ夫」のくだりが上手く再現されていて良かった。
あの場面は、スネ夫の顔だけじゃなく、「1+1=2」という難問や、先生の「ムチ打ち」という怖さも含めて、不思議なおもしろさがある。
先生がパラレル西遊記的な化け物になってたのはこれいかに??
おそらく、後半、テレビから出て襲ってくるシーンのために「化け物」感を出すためかな。しかし原作の普通の背広のままの先生が悪人顔でノシノシと迫ってくる一コマの味わいもまた格別です。一瞬だけにもかかわらず、かなり怖い&笑える。

しずかちゃんのユメは定番の、囚われのお姫様。
情けない王子役ののび太がやってくるのも定番。
しかし、おそらく原作が書かれた時期にまだ出木杉が登場していなかったのか、たくましい方の王子はとくに誰かをモデルにはしていない、のっぺらぼうだ。
かかずゆみが、白けたしずかちゃんをやるときの演技がとてもいい。

のび太のおもらしシーンは、画では一応かかれていたが、セリフは無し。元を知ってる人だけが分かるようなつくりかたになっていた。まぁ、妥協点としては悪くないか。
全体的に、キャラの個性を生かしたおもしろい原作に逆らわずアニメ化されていて、とても楽しく見れた。
ところでこのエピソードの画。
中村英一さんが作画監督だったが、前半と後半で少し雰囲気が変わっていたような機がする。前半部分はいわゆる新設定らしい画だったが、気がつけばいつもの中村さんの大山テイストの入った表情に変わってたように感じる。
個人的には、前半部分の、わさドラと大山ドラが上手く融け合っていた感じの画がとても好きなのだが…


『恐竜のあしあと発見』 (てんコミ44巻)


原作はわずか6頁。
まぁドラえもんとしては珍しくはないが、内容はしっかり詰まっている。アニメ化に当たっては、足跡化石のでき方や、恐竜時代でののび太の行動など、いくらか追加された場面がでてきていた。
足跡化石ができるプロセスの解説は、いかにもドラえもんらしくて良かったし、ズンガリプテルスを登場させたのも、同じ翼竜でもプテラノドンやランフォリンクスなどの北米産の種ではなく中国産のものを使って、恐竜時代のアジアに来ていることが表されていて良かった。ただズンガリプテルスが長い間登場していると、「魔物」に見えてきてしまったが…

ドラえもんのセリフに、
「アジアにはティラノサウルスはいない」
というようなのがあったと思うんだけど、そうだったっけ??
少なくともティラノサウルスによく似たタルボサウルスという肉食竜はいたし、ティラノサウルスの化石も見つかってたんじゃなかったかな、うろ覚えだけど。

タイムベルト、わさドラになってからもう少なくとも三回も登場しているが、少しずつ用途が違っている。先週は地球上の座標を基準に移動していた感じだったが、今回は足のついている土地が基準となっている。べつにいいんだけど、二週連続なので、見ていて疑問を感じる人もいるのではないか。
ところでこのタイムベルトの多用、映画への伏線と見れないこともない。
映画ではタイムマシンが壊れて、タイムベルトの機能しか働かなくなってしまう。
(でも、ちょこちょこっと道具を使う順番を工夫すれば、なにもあんな大冒険しなくて済んだんだけど…)


ま、いいや。

話題を変えて、空気砲の使い方だが、わさドラ版でも、口で「ドカン!」という音をだして発射していた。
大山ドラでもそういう設定だったし、僕も小さい頃、なにかで読んで空気砲はそうやって使うものだと思っていたが、原作マンガはそういう使い方はしていない。よね?大長編では、カチカチ、とスイッチらしき音もしてるし。
とすると、この「口でドカン」設定はどっから生まれたものなんでしょう?
誰かご存じですか?



明日はお昼にF先生のスペシャル。
そして来週はドラえもんの一時間スペシャル。
録画の間違いのないようにしなくては…
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by haschiken | 2006-02-18 22:40 | アニメドラえもん
アニメドラえもん2/3
「恐竜スペシャル」ということで、恐竜が出てくる話が続けて放映されるようだ。

『ほんもの図鑑』
てんコミは六巻。
図鑑を貸した友達の名が具体的に「ジャイアン」になっていた。キャラを絞った方がわかりやすいからかな。でも、「ジャイアン」と名指しすると、ジャイアン相変わらずひどいなぁ… っていう印象を受けてしまうね。

ドラえもんの怒りも、どら焼きを食べられたこと、が主原因であるかのように書かれていたけど、これはあんまり良くない変更だと思うな。
この場面の怒りは、「お菓子を食べられた」ことよりも、前のシーンの「そんな大事な本は貸しちゃだめなんだよ」、「きみの友達は借りた本を破るようなやつだろ」とあわせて、人から借りたものを乱暴に扱って破損したことを怒ってるわけだから。どら焼きを置いとけばドラえもんがもう少し優しくなるような描き方では、あまり教育上(あまりこういう見方をするつもりはないが)よろしくないかと。

フォードを公道で乗り回す子達。
これいつでも思うんだけど、あきらかに無免許で古い車を運転してるよね。
そらぁ事故るっちゅうの!

「やさしいオバケ」の図鑑には大食いでドジなオバケは載ってないようだ…

ドラえもんの、マンモスをなだめる歌。
僕の脳内で流れてた歌とは雰囲気がだいぶん違ったけれど、笑えるシーンにはなってたな。

全体的には悪くないけれど、もうひとつ僕の好みとは合わなかった、という感じ。
変更したシーンにもうちょっとひねりがあればよかったのかもしれない。


『地球製造法』
てんコミ五巻。

我らが母なる『地球』。その地球をまるごと想像してしまおうというドラえもんならではの壮大な話だ。後年の大長編『のび太の創世日記』の原型となったであろうエピソード。
F先生はSF短編でもこの、「世界を想像する」というネタを何度か使っている。
しかしそれらの作品とくらべて、レギュラーのドラえもんの話であるこのエピソードは、最終的にはいつもながらのギャグ作品として、力の抜ける終わり方をすることになる。
前半のシリアスさと、後半のバカバカしさのバランスは、なんともいえない。

のび太、おなじみの失言。
これは今度の映画でも重要なので、その複線とみればおもしろいか。

地球が誕生してからのテンポは速く、どんどん進んでいく。ほぼ漫画とおなじようなリズムで展開されていった感じだ。

二人が自分たちで創った地球に降りていけば、ママ登場。
もう、ここのママってすごいよなぁ。
ママといえば、この話に限らず、いろんなものをためらいもなく燃やしたり、窓から投げ捨てたり、異星人をアザラシだと思いこんだりして笑わせてくれるんだけど、なんというか「それはないだろ!」とどう突っ込んでいいのかわからないことをしてくれるのが、たまらなくおもしろい。
いったん道路へ転がった地球が車にはねられて元の場所に戻るなんてナンセンスな展開も、みているもののツッコミを無視して突っ走るテンション。これが、ドラえもんの笑いなんだよなぁ…

と、後半はとても笑える話なんだけど、結末はけっこう空しい。
のび太が
「べんかいする気にもならん」
といってるが、たしかにそうだよね…

アニメに関して細かい注文をするとしたら、もうちょっと恐竜の描き方にこだわりをもってほしいなぁ。
ステゴサウルスとトリケラトプスは生息していた時代が明らかに違うんだよ…
(だれかさんみたいに、「いたかもしれないじゃないか!」と言われれば、反論できんが)

来週は
『進化退化ビーム』
『大むかし漂流記』
の二本。

恐竜・古生物系の話が本当に連続してくるけれど、結果として似た感じの話が多くなってしまうので、どうかなぁ…

あと、『進化退化放射線源』のオチは強烈なんだけど…
『ビーム』ではどうするのかな。
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by haschiken | 2006-02-05 00:52 | アニメドラえもん
アニメドラえもん1/27
今日のドラえもん、ふたつとも良かったねぇ。

なによりふたつとも原作のレベルが高いってのもあるけど、ポイントを外さずきっちりアニメ化できている、と感じました。

もういろんなところでいわれてることなんで、あまり言わないけど、タイトルにいらん言葉を付け足すのは、やめよう!

『タタミのたんぼ』
てんコミは2巻。
『おざしきつりぼり』や来週の『地球製造法』などと同じく、なんでも部屋の中ですませてしまうパターン。タタミの上でいろんな体験をリアルにできるのも、ドラえもんの大きな魅力の一つ。

「お米をおもちゃにしちゃいけません」
「おもちゃじゃなくて、おもちにするの」
この洒落、上手い!! 感心しちゃったよ。あまりに綺麗なので、F先生のつくったものかと思ったら、なんと原作には無いじゃないか! これは脚本家の方、ナイスですね。

もうひとつ、アニメオリジナル道具として登場の「ミニチュア早乙女」
あれもいいわ~。
「ナエ! ナエ! ナエ! イネ!!」
というかけ声もツボにハマって大笑いしてしまった。

あと、冒頭のおもちの食べ方が適度に下品でまた良し。
初期ドラにとって、おもちはなにより重要な食べ物だもんね。

(僕個人的には、おもち単品をそんなに美味しいものだとは思ってないんで、あんまり二人に共感出来ないんですが)


『オーバーオーバー』

てんコミ13巻。

これまた、『ドラマチックガス』、『ムード盛り上げ楽団』、『立ちユメぼう』などの、現実を無茶苦茶に誇張する、という王道パターン。全く何ともない日常が、ハラハラドキドキに変るおもしろさ、そして幻が見えてる側と見えてない側の反応のギャップがなんともいえない笑いを誘う。

「ぜんぶ脱ごうっと」のオチをきちんとやってくれるか心配だったが、問題なし。
追いかけてくるジャイアン&スネ夫の衣装も、修正されたてんコミよりプリミティブなものになっていて、オールドファンには好印象だったんじゃないだろうか。
ロック鳥もでてきたしね。



来週は「恐竜ちょっとだけスペシャル」ということで、『ほんもの図鑑』と『地球製造法』の二本立て。

両方ともおもしろそうだけど、『地球製造法』を10分ものとしてやってしまうのはちょっと勿体なくないかな?
あのアイデアは、90分の映画でも結果的に足りないぐらいだったから。映画公開前ということで、恐竜をメインにやるようだけど、駆け足にならないよう、期待してます。
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by haschiken | 2006-01-27 23:36 | アニメドラえもん
   

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