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カテゴリ:アニメドラえもん( 83 )
大晦日ドラえもんスペシャル:ラジコン大海戦
やって参りました「ラジコン大海戦」(てんコミ14巻)

ごっこ遊びの究極型。特に男の子なら燃えること間違いなしのエピソード。
まずこの原作に関しては、ここ抜きには語れんというほど濃いサイトが有りますので紹介しときます。

これも七月のスターウォーズと同じように映画をちょっと意識してるのかな。

大和登場の迫力は原作のコマ割りを生かしていて、なかなかのもの。
砲台が動くのはカッコいいね。そらぁスネ夫も自慢するわ、小学生の時にあんなすごいラジコンもってたら。

のび太の名台詞、
「スネ夫を殺して僕も死ぬ!」
が無くなってたのは正直残念。原作を知っている身としてはあれはとても印象的なセリフだから、無くなるとどーしても気になるよね。
これからミサイルの撃ち合いをやろうっつうんだから、そのまま言っちゃっても良かったのにね。
強大な軍事力に問答無用で沈められた弱小勢力が自爆テロに走る…
なんとも現代的なテーマだよ。

卓越した技術を持つのび太の同盟勢力ドラえもんは集団的自衛権を発動し、スネ夫に謝罪と賠償を要求するべく作戦行動に入る…

改造を「なんでもコントローラー」だけですませちゃったのはちょっとつまらないな。この話のおもしろさってのは、なにより自分たちの作ったラジコンが実戦で活躍するワクワク感、なので、改造にもっと凝ればさらに燃え度アップだったかも。

さて、旗艦大和を乗っ取られたスネ夫はこれまた技術力の高いスネ吉に援助を求め、ついにラジコン大海戦が勃発。
おそらく、史上最もリアルな戦争ごっこ。お互い命賭けてます。ここから興奮度は一気に上昇。

まずはスネ吉が、見方の旗艦もろとも敵軍を海に沈めるという強攻策に出る。
12チャンネルで4機バラバラに動く零式戦闘機の攻撃により、公園の池にてラジコン大和沈没す。
「12チャンネルで4機ばらばらに動かせる」っていうのが、その道の知識が無いもんで昔からよくわからんのですけど、とにかくまぁ一つのコントローラーで4機の戦闘機を操るスネ吉は確かにスゴイと思う。
でもね、実際のアニメで「4機ばらばら」があんまり感じられなかったのが残念。

あ、そうそう。無いかなと思ってたら案の定無かったね、軍艦マーチ。
でもあったほうが良かったかも。
勇ましい軍艦マーチをバックに悠然と水面を進む大和と、誇らしげに舵輪を握るのび太を見てみたかった。
歌詞はともかく、メロディだけでも沢井氏の編曲で流したら、けっこう効果的だったのでは? パチンコ屋と思われる危険もありますがね。…そういや最近軍艦マーチが流れてるパチンコ屋減ったね。
ふと読み直してみると、原作で使われてる軍艦マーチの歌詞って、有名な
まーもるーも せーめるーも くーろがーねのー
ではなくって、2番なんですね。
「いわきの煙はわだつみの…」
ってやつ。知らんかったよ。てかここだけ完全に戦時中の「のらくろ」みたいな雰囲気の漫画になってるもん。いま読んでもあんまり意味分かりません。

さてさて、壊滅的打撃を受けたのびドラ軍は新兵器「ミサイル付潜水艦」で一気に反撃に出る。
「原子力」では無くなってたけど、それは細かいことですね。
そらぁ、非核三原則の国の公園の池で原潜が貸しボート相手に実戦をやってたら由々しき事態です(←いや、そういう問題ではなく)

これ以降の部分が今回のアニメの一番のみどころだった。(当然原作でもクライマックスなのだが)
潜望鏡のピントを合わす細かい演出、艦対空ミサイル発射のシーンは音楽とも合わさって最高にカッコ良かった。ミサイルの追撃を必死にかわそうとするスネ吉もいい。「木の葉落とし、きりもみ上昇!」というこれまたマニアックな技を見せてくれるが、玉砕。
手投げ魚雷攻撃も成功せず、母艦撃沈。ラジコン大海戦終結。

ラストの「戦争は空しいものだ」に、「カゼ」という要素が追加されてましたね。実際南方・中国戦線で結核だのコレラだのマラリアなどに罹り、終戦後も苦しんだ兵隊たちもたくさんいたと聞いています。本当に戦争は空しいものです。とはいえこういう戦争ごっこに燃えてしまう人間というものは困ったものです。




……
なんか今回はいつも以上に文章がまとまってないね~。
スミマセン。

そして見た感じでは辛口の感想になってるかもしれませんが、実際はとってもおもしろかったです。マジでワクワクしながら見てました。「オレならこうするぜ」的な妄想が入ってしまってるのかも。
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by haschiken | 2006-01-02 01:00 | アニメドラえもん
大晦日ドラえもんスペシャル:雪山のロマンス
「雪山のロマンス」(てんコミ20巻)です。

「ドラえもん」の主人公は紛れもなくのび太であり、弱い弱い存在であるのび太が少しずつ、少しずつ成長していくところこそがドラえもんという作品の需要なテーマだと信じている僕にとって、この作品を含めのび太の成長の節目となる話は特別な感慨を持って見てしまう。とはいえこのエピソードは「成長」という要素とはちょっと違うかも知れないが。

心なしか、このエピソードではのび太たちがいつもより大人っぽく書かれていたような気がする。「結婚」というのが題材であることも関係してるのかな。

冒頭、のび太が
「しずかちゃんと結婚するんだ!」
と宣言しちゃてるけど、言わない方がいいんじゃないの?? 
っていうのは個人的意見なんだけど、なんというか… 
のび&ドラ以外に未来を見たことがあるのって、出木杉ぐらいじゃない。他のレギュラーキャラは自分の運命を当然知らない、こういう状況って結構大事じゃないかな、と思う。

のび太との相性を占われる前に、
「あたし知らない!」
と帰っちゃうしずちゃんの真意はどっちだったんでしょうね。
占って欲しくもなかったのか、恥ずかしかったのか。

タイムテレビの名前が変わっちゃってたね。
「未来テレビ」
う~ん、なぜあんなメジャーな道具の名前が変わっちゃうの?? 必要とも思えないんだけど。

んで、14年後のみんなが登場するんだけど、びっくりしたのはのび太の声。
なんと大原さんがそのまま担当してましたね~。
しかしこれは正直力不足じゃないかな~。
「のび太の結婚前夜」での小原さんは素晴らしい効果だったけど、大原さんは低い声を普段ののび太でも普通に使っているので、ほとんど違いが出せてなかったんですよね。う~ん、残念。とはいえ出来れば同じキャラは同じ声優さんが演じる方がイントネーションなんかの違和感が無くなるので良いんだけど。
それに対して出木杉くんは顔も声も凛々しく結構上手くいってたと言えると思う。
スネ夫は無難に「大人」を演じてましたね。
ただ髪型はやっぱりリニューアル後もパンチパーマにはならずにスネかみのままか。子ども時代よりも鋭くなってたし。
まぁ、今日パンチパーマにしちゃうと、スネ吉と見分けがつかなくなっちゃうか。
ピアスもしていて、この辺も「のび太の結婚前夜」を意識していたりするのかな。
ジャイアンはまだちょっと20代の男はムリかな。
そしてしずかちゃん。
しっかり「大人」になっていたけど、四月の「のび太のお嫁さん」のときの方が若々しく聞こえたのは気のせいか。

焼き芋を皮ごと食べるのび&しず。
しずちゃん、人目を気にせず焼き芋を食べられるようになったのねw

雪山でのエピソード。
テンポ良く進んでいって笑えました。
しずちゃんが一緒に行った「お友達」があの幼なじみの男たちだったかは疑問だけど、アニメとしてはあの方がわかりやすいので、まぁいいか。

ラストのしずちゃんがのび太にプロポーズするシーン。
小学生時代とたぶん同じ部屋のようですね。しずちゃんは結婚するまで実家に住んでるので、当然か。

んで、問題のプロポーズ。
のび太はいやがってるけど、これもべつに良いじゃないかと思ってる僕はのび太以上のヘタレですかね。
でも、「そばについててあげないと…」っていう愛も素晴らしいと思いませんか??
一方的にべったりなのは良くないけど、お互いにそういう気持ちになれたら、とてもあたたかい結婚じゃないかと思わないでもないのだが…


※ これを見ていたとき後ろから母親が一言
「こののび太って、アネハさんに似てない?」

…どうなんでしょう。
ポイントは髪型とメガネか。
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by haschiken | 2006-01-01 02:38 | アニメドラえもん
大晦日ドラえもんスペシャル:総評
去年と同じような順番ですが、やはり大晦日ドラの話題を…

ドラえもんレビューは久しぶりですね。
メインコンテンツと言ってた時期もあるのに…
今年はせめて週一回ぐらいは安定して記事を書いていきたいものだ。

大山ドラ時代には毎年恒例の番組となっていた大晦日のドラえもんスペシャル。
当時は膨大なレギュラー短編の中からの再放送と、スペシャルの中編とで、三時間の時間を作っていたが、四月のリニューアルによって、過去の作品の再放送が使えなくなってしまうので、三時間スペシャルができるかなぁ… と心配してたんですが、やってくれました。
それでなくても、大晦日の番組構成がここ数年各局変わってきているので、テレビ朝日が「これを機会に…」なんて考えを起こさなくて良かった! まぁ、ドラえもんをやってる限り、子ども世代の目を一気に集められる、というメリットも有るんでしょうね。それでも下手に他のアニメとドッキングされなくて良かった!!

その「大晦日ドラ」
去年は、
とても退屈だった。

でまとめてしまいましたが、今回はおもしろかったです。


まずは全体の構成。
夢テレビ、ということで、大規模なでっち上げ映像。
夢テレビ、と聞くとなんとなく頭をよぎる「夢カメラ」。関係ないけどね。
あれに登場してる人々は、まさか自分の映像がこんな使われ方をされてるとは夢にも思ってないでしょうね。おおかたサッカーでも見てたんでしょう。
全体のバカバカしいテンションが気に入りました。
次の話を紹介するだけなのに、
「キターー!! まぁまぁ棒だ! まぁまぁ棒だ!! まぁまぁ棒だ!!! 想像以上の展開だ!!!!」
と絶叫するのはなんとも…
「ドラマチックガス」や「カンゲキドリンク」のようで、F的なギャグセンスを感じさせられました。

たしかに「まぁまぁ棒」が放送されたのは予想以上の展開でした。
でも、どうせなら僕が見逃した「ゴルゴンの首」をやってほしかったなぁ…

映画についても新しい情報があったけど…
良くも悪くも、最近のいわゆるジャパニメーション的なテイストが強く出た仕上がりになってそうですね。背景も、キャラの動き・表情もかなり描きこまれてるよう。それが、ドラえもんが本来持っているF先生のごくシンプルなタッチとどう解け合うのか… 春を楽しみに待ってましょう。

それぞれのエピソードについては別記事で。

再放送の作品はこちら。
「まぁまぁ棒」
「マル秘スパイ大作戦」(えっと… 書いてないみたい)
「どくさいスイッチ」

新作はこちら
「雪山のロマンス」
「ラジコン大海戦」
「竜宮城の八日間」
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by haschiken | 2006-01-01 01:37 | アニメドラえもん
アニメドラえもん評10/28
今週ついに新オープニングということで注目のアニメドラえもん。

まずはそのオープニング

うん、これはいいじゃないか!
悪くない悪くない。
(ハグしちゃお♪ の部分を除いて)

歌詞は「まるがおのうた」を彷彿とさせる内容。
メロディも親しみやすい。
そしてバックのアニメが…

あれ、全部わかる人は今日アニメを見たなかでどれぐらいいるんでしょうね。
はじめのにらめっこのシーンはアニメオリジナルだろうけど、その後の雲の上のシーンとか、海底のシーン、その他すべて、元ネタがあるので、濃いというか、なんというか、マニア受けするというか…
でも、芸が細かくできていて、見ていて楽しい絵ではありました。

でも、
♪ハグしちゃお の部分にくると、メロディもアニメもいきなりとってつけたような感じになってしまうのが残念。
ムリやりオキナワンにしないほうが良かったのでは無いかなぁ。
歌詞も「ハグしちゃお」じゃない方が良かったと思う。
アニメのラストで、ドラえもん以外の藤子Fキャラまで登場しちゃってるが、あぁいうみんながとりあえずハグっていうのも、なんか安易。
とくにそれまでのシーンがひねりがきいていたのでそう感じちゃうんだよね、たぶん。

しずちゃん、大イカに木刀で殴りかかろうとしていたように見えたんですが、あれはなに…??
それから、かぐやちゃんと一緒に出てきた女性キャラがちょっとよくわからなかった。最後の銀髪の子は雪の精だと思うんだけど、右上の角に出てきた金髪の子は??
リルルなのかな? とも思ったけれど、大長編キャラはイカ以外出てないようなので…
僕は見てない映画なんだけど、「ロボット王国」にあれにそっくりなキャラがでてたよね。でもまさか今になってそんなものが出てくるとは思えないし。
わかった人は教えてくださーい!

「あやうし、ライオン仮面」
ライオン仮面がカワイイ顔になっちゃってましたね。
この話、けっこう有名で、「ドラベース」でもパロディにされたシーンなので、わざわざ変えなくても良かったと思うんだけど。
(ドラベース立ち読みしてて、このネタが出てきたときは店の中にもかかわらず超えだして笑ってしまいました。不覚にも、なんでいきなり「獅子」なのかわからなかったですよ。意表をつかれました)
「ケロロ軍曹」でもネタにされてたね。

ストーリーは典型的な藤子F的タイムパラドックス。
最後のセリフに表現されてる少し不思議な世界はF先生の漫画の大きな特徴でしょう。
編集者のひとりに、ジャイアンがいたような気がしたんだけど、気のせいかしら。


「のび太のなが~い家出」
ドラえもんのなかで家出ネタはけっこうあるけど、家出をネタに「家族」を描いたエピソードとしては、「ママをとりかえっこ」(てんコミ3巻)とならんで傑作といえるでしょう。
今回ははっきり言ってアニメは原作に完敗でした。

演出がどういう方向を向いているのか、はっきりしなかった。
つまり、あくまでギャグ路線でいくのか、感動路線でいくのか、ということに、迷いがあったんじゃないかな、と。
ドラえもんって、真剣なドラマであればあるほど笑える、というつくりのエピソードが少なくないですね。そこを思いっきり誇張したのが、「ドラマチックガス」(てんコミ36巻)であり「ムード盛り上げ楽団」(てんコミ14巻)なわけだけど、そこまでいかなくとも、たとえば「ためしにさようなら」では(てんコミ31巻)涙、涙のシーンが展開されるも、それは、まず「笑い」を狙ったギャグであり、その奥にそれぞれのキャラクターのより深い人間性を感じとって、「感動」がわき起こる、そして最後はまた「笑い」で終わるという展開になっています。つまり、ドラえもんではじめから感動を狙っていくのはなかなか難しい。

今回の演出は、最初の段階では家出のバカバカしさ、を出そうとしてたように見えました。のび太の仰々しいセリフといい、音楽の盛り上げ方といい、ドラえもんのしらけたセリフといい。
ところが、雨を降らしたところあたりからなにを狙ってるのかよく分からなくなる。
(この雨のシーンは、路地裏からの視点も含めて、完全に渡辺版「ぼくのうまれた日」と同じ演出でしたね。これも意図がよくわからない。「ぼくのうまれた日」の場合は痛んだのび太のこころを表す有効な表現法だったんだけど今回は??)
ママの感情の動きも表現がもう少し弱いし、子供を思う気持ちが原作ほど強く伝わってこない。
「もう90分も姿がみえない」
は笑うところであり、同時に子を案じて取り乱す母親のすさまじさを感じるところなんだけど、その二つの大きな要素の表現が、中途半端になってしまってたように思う。

あと、ジャイアンが協力を申し出て、スネ夫を誘うシーン、はじめスネ夫がやる気無さそうな表情なのはどういうわけだったんだろう。あとでラーメン差しいれてくれてるから、協力する気はあったんだろうけど、最初にああいう表情をしていた影響で、帰ろうとするのび太を通せんぼするシーンが、単なるいつもの意地悪に見えてしまう危険があるのに。

かなり辛口になってしまいました。
まぁ、こちらにも書かれているとおり、原作がすさまじいリアリティを持っているので、それにかなうアニメを作るのは困難だったでしょう。

あ、それから、映画に向けたミニシアターみたいなのができてましたね。
次回でもうたまごの正体が明らかにされそうなんですが…
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by haschiken | 2005-10-29 00:18 | アニメドラえもん
アニメドラえもん10/21
さぁ、三週間ぶりのドラえもんです。

ほんとに久しぶりな感がしますね。

今回は一時間スペシャルということで、
「昔はよかった」(てんコミ30巻)
「宝星」(てんコミ44巻)

の中編二本立て。

でもね、僕この二つの話あんまり好きではない。
ま、好きではないっていうか、とくにドラえもんとして魅力的では無いと思うから。
とくに、「昔はよかった」はなんか説教臭さがつきまとうし、最終的にドラえもんがなんでも屋的にホイホイ問題を解決してしまうのも安易だと思う。
ストーリーだけなら、F先生じゃなくてもこれぐらいは描けるんじゃないか、と思ってしまう。
「宝星」についても、宝探しネタそのものがドラえもんにかぎらずF作品でたくさん使われているし、展開もあまり目新しさを感じない。ただ、オチは好きだけど。

ま、そうはいっても、ドラえもん。
中編ということもあって、見ているとけっこう楽しめた。

昔はよかった

人間というものは無い物ねだりをするもので、いまでもスローライフだとかロハスだとか、昔の生活にあこがれる人々が多い。
しかし、それはあくまで現代の物質文明という裏付けがあってのスローライフだから余裕を持って楽しめるのであって、精一杯生きてもスローにしか生きられなかった時代は、それはそれで過酷なもののはずだ。
「どんな時代でも、みんなそれぞれせいいっぱい生きてきたんだよ」
「僕らは、僕らの時代を少しでもよくするようにがんばらなくちゃいけないんだね!!」
これは、ドラえもんという作品が持っている数あるメッセージの内のひとつではないかと思う。

物質文明の発達によって失われるものは確かにある。
しかし人間は少しの犠牲を払っても便利に、快適に生きられるように知恵を絞ってきた。その「失われたもの」に無頓着になることは良くないが、受けられた恩恵を無視して弊害だけを強調し、嘆いてもそれはナンセンスだろうと思う。その「マイナス」を、現代の人類が知恵を絞って埋めていくことが進歩というものだろう。

新しく付け加えられたのび太のセリフ、
「星はきれいだけど、見ている余裕がない」
は、事情を知らないドラえもんの
「きれいな星空だね」
と合わせて印象的だった。


宝星

なんか画に違和感あり。
どうもドラえもんの顔と、目の大きさがアンバランスな気がした。

演出は結構良かった。

ロケットの打ち上げ、カウントダウンからマッチで点火。
これはその後の洗濯物が飛び散る表現と合わせて、「日常感」を全面に出せていたのがとてもいい。ドラえもんはどこまでいっても、「生活感」を失ってはいけないからね。

しずかちゃんのクールな態度もいい。
そして、
「のび太さんのいうことだもの、あてにしてないわ」
といっておきながら、
プールとテニスコートを電話で催促してくるのも笑えた。
ほんとちゃっかりしてるとこはちゃっかりしてますよ。


さて、今回の目玉はなんといっても春休みの映画情報。
とくに映画の初公開映像があるということで、ワクワクしながら待ってたんですが…

番組の最後にそのシーンが出たものの、見た瞬間、
なんじゃこりゃ
と思ってしまいました。
いままでの(わさドラ版とも、大山版とも)ドラえもんとあまりにも画が変わってませんか? これはちょっと… 慣れるのに相当時間がかかりそう。てゆうか、時間をおいても慣れないかも。
というのも、輪郭の線がゆらゆら動きすぎ。
細かい動きを出したいのはわかるけど、あそこまでやるとF先生のタッチが消えてしまってないだろうか。
F先生の画というのは、ごく単純な点と線(曲線)の組み合わせで構成されたシンプルさが最大の特徴なのに、それが消えてしまっていて、なんだか「劇画・オバQ」を見ているような気持ち悪ささえ感じてしまった。
ミニシアターぐらいでああいうタッチを見せてくれるのはおもしろいけど、あれを90分以上続けられるとかなり見ていて辛いのではないか…
リニューアルしたアニメドラに対して初めて否定的な意見を書いたと思うが、この画はほんとに…
あと、覆面男がタイムマシンで追ってくるシーンに、G.ホルストの「惑星」から「火星」の音楽が使われてた。でも、あんまり合ってるとは言えないと思う。
「銀河超特急」の「真夏の夜の夢」ほどのベストマッチの再来を期待。

制作発表会見についてはとくに無い。
劇団ひとりがひとり五役らしいが、あの映画にそんなにたくさん役があっただろうか?? 
ティラノサウルスと、ブロントサウルス(この名前、いまでは存在しない恐竜のものですね。どうなるんだろう)と、オルニトミムスと… って、そういうことかしら。

そして、来週からのオープニング。
♪ハグしちゃお~~
を聞く。

…メロディは一発で覚えました。
その意味でアニメソングとしては良いのかも。
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by haschiken | 2005-10-22 14:41 | アニメドラえもん
ドラえもんテーマ曲交代
Excite エキサイト : 芸能ニュース

アニメ公式サイト

ちょっ、ちょっ、ちょっ!
ちょっとみなさん、ニュースですよ!!

遅れ気味の、アニメドラえもん評を書いてしまおうとPCを開けたら、こんなニュースが出てるじゃないの!

ついにテレビアニメの主題歌「ドラえもんのうた」が、新しいテーマに代わる、と。

「こんなこといいな」でおなじみの「ドラえもんのうた」に代わって、宇崎竜童・阿木燿子夫妻の作曲・作詞で、夏川りみが歌う「ハグしちゃお」が10月28日の放送から登場する。


う~ん、夏川りみですか…
「ハグしちゃお」ですか…
(ーー;)

どうなんでしょうねぇ。
まだ聞いてもいないし、歌詞も全く知らないので、この段階でとやかく言うのは全くナンセンスなんですが、これから先何年も歌い継がれることができるのか、そこが心配ですね。

僕はですね、「ドラえもんのうた」を代えることにはむしろ賛成します。
大山のぶ代さんらの声、中村・富永さんらの画などとともに、「菊池俊輔氏の音楽」はやはり旧アニメのものであり、全く生まれ変わった新アニメには、全く新しい、声、画、そして音楽という魅力が必要と思うから。

4月からのリニューアルで、「ドラえもんのうた」を歌無しにしたのも、その第一歩なんでしょうね。
歌入りにすると、どうしても大山ドラのセリフを入れないといけなくなるから。
「ハイ、タケコプター!」は大山ドラが26年間言い続けてきた決めゼリフだから、わさドラがいくら上手に言ったとしても、違和感しか残らなかったでしょうね。賢明な判断だったと思います。

次回予告を初めのうちドラえもんに担当させず、のび太たちの持ち回りにしたのも、
「ぼくドラえもんです  ~~ 楽しみにまっててね!」
というおきまりのセリフの流れと、わさドラをぶつけないようにしたのだろうし、ジャイアンの歌が、いわゆる「お~れは、ジャイア~ン!」の、「おれはジャイアンさまだ!」では無くなったのも、
新しいドラえもんアニメが、旧作が26年でつくりあげてきた「遺産」に乗っかることなく、自分たちの新しい魅力やアイデンティティをゼロから(あるいは視聴者の反応を考えるとマイナスの状態から)作り上げようとしている挑戦の一環だと僕はとらえている。

だから、主題歌を代えるという制作側の挑戦を評価したいし、応援したいと思っている。

と、頭では思っていてもですね、僕の感覚がどう受けとるか…?
こればっかりは聞いてみないことには分からないんですが、なんつっても物心ついたときからドラえもんは
ちゃらら ららら
ちゃらら ららら

で始まってたから、そうじゃなくなったときに絶対違和感を感じるはずなんですよ。
(てゆーか、これは末期大山ドラで経験済み)
それに僕の感覚が耐えられるか??

心配なのは、「ハグしちゃお」っていうタイトルが、ドラえもんと全く関係無さそうなんですよね。その歌が、しずちゃんが原作漫画の中でまで(歌詞間違ってましたが)歌うほど作品と深く結びついた「ドラえもんのうた」に代わるオープニングとしてつとまるのかどうか…
エンディングだったら問題ないと思うんですけどね。
(むしろ僕はエンディングにそろそろ新しい歌が来るかな、と思っていたんですが、いきなりオープニングが変わりましたね)

いろいろ書いたけど、まだ歌を聞いてない現在では、期待しながら待つことしかできないので、アニメドラえもんの新たな一歩を、あたたか~い目(と耳)で見守りたいと思っています。


P.S. こうなったら是非、「ドラえもんのうた」ラストとなる10月21日には、「空飛ぶうす手じゅうたん」(てんコミ29巻)をやって欲しいものです。

関連記事:
女子十二楽坊版「ドラえもんのうた」が発表されたときに書いた記事はこちら
リニューアル第一回目の感想はこちら
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by haschiken | 2005-09-21 14:20 | アニメドラえもん
アニメドラえもん評9/9
さぁ、お待ちかね!
当ブログ久しぶりのメインコンテンツ(?)ですよ!

これからは毎週恒例にしていきたいものです。

なんかねぇ。
あらためて半年前に自分が書いたアニメ評を読んでみると、全然今と文章の勢いが違うのがわかる。
あのころは大山ドラに対して、言いたいこと、我慢ならないことがいっぱいあったもんなぁ…
リニューアルで、ぼくの理想型にかなり近いところまでいってくれたことで、批判する点はほとんどなくなったのは良かったんだけど、同時に僕のアニメを見る視点も少々ぼやけてしまったようで、前ほど鋭く語れなくなったような気がする。
うんうん、今日もおもしろかった。
原作通りのセリフ、構図はすばらしい。
オリジナルシーンも上手くできてた。
……


それだけで終わるのは、悪くないし、また幸せなことなんだろうけど、読む側としてはつまらんな、と。
批判じゃなくても、奥深い記事を書きたいなぁ、と。
ふと思いました。

さて、その話はとりあえずおいといて、。

今日の二本。
「ペコペコバッタ」(てんコミ1巻)
「ジャイ子の恋人=のび太」(てんコミ22巻)

どっちもおもしろかったですねぇ。
両方とも休み無く連続ギャグがおそってくるパターンの話で、どこかでツボにはまればその後ずっと笑えます。

それから、今日の作画は、リニューアル直後の気合い入った状態に近くなってくれていて、そのこともおもしろさが増す一因になっていたと思う。
とくに二本目でののび太の絶望の表情は、かなり笑えました。
最近ははっきり言って作画が崩れていたり(「ゆめふうりん」はひどかった)、昔に戻っていたり(もはや中村・富永両氏の作画ははっきり言って違和感ありまくり)で、オイオイって思ってたので、これはうれしかったね。
名前は忘れてしまったけど、二本とも同じ作画監督で統一されていたのも良かった。

さぁ、本編にいきますか。

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by haschiken | 2005-09-09 22:30 | アニメドラえもん
新ドラえもん評7/29
今日のドラえもんは
「ころばし屋」

「きこりの泉」
という、好きな人にはたまらない組み合わせ。

ちなみに僕は、この「きこりの泉」という作品、ドラファンのあいだで一般に言われているほど好きではない。
嫌いというわけでもないのだが、「きれいなジャイアン」はここ数年ドラえもん関係の雑誌などでちょっと取り上げられすぎではないかとも思うのだが。
とはいえ、今日の「きれいなジャイアン」はなんとも笑える出来にはなっていた。
「はっ、はっ、はっ」
という笑いがなんとも可笑しい。

「ころばし屋」は
ギシギシ 

ニヤリ
といった原作のコミカルさを上手くアニメにすることが出来ていたと思う。
ジャイアンの、
「やめてくれ、たすけて、ゆるして」
も聞けたし。

のび太がころばし屋と決闘する場面には少々面食らったが、ガンマンのび太ファンにはなかなかうれしい演出となっていたんじゃないかな。

「きこりの泉」
まず、ドラえもんが、あのどらやきにこだわる理由がはっきり示されてたのがいい。
原作では、
「このどらやきがいいんだもん」
といっておきながら、代替品で満足してしまう、という突っ込みどころを、うまく修正できていた。
あとは、きれいなジャイアン。おもしろかったですw

さて、来週は
「ドラえもんの大予言」
と、なんと
「白ゆりのような女の子」
だそうな。

「白ゆり」はもう今となっては、パパが戦争経験者である、という時代設定そのままアニメ化することはまず無理、と思っていたのだが、どうやらそのままいくらしい。
これはけっこう重要な事実ですね。
このアニメが向いてる方向を示す大きな要素だと思うんだけど、それはまた来週。
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by haschiken | 2005-07-29 22:59 | アニメドラえもん
どんなアレンジで来るのか
次回、というか今日7月8日のアニメドラえもん。

てんコミ1巻 「変身ビスケット」
てんコミ32巻 「しず(か)ちゃんさようなら」

の二本立てですね。

両方期待しているが、注目はやはり
「しずちゃんさようなら」
ですね。

ドラえもんの歴史の中で、のび太としずかの関係を考える際に絶対に外せない作品。
のび太がしずかのことをどれだけ思いつめているか。
しずかがのび太のことをどういうふうに思っているのか、がこのエピソードを読めばわかる、という作品です。

さて、アニメがわさドラへとリニューアルして以来、原作重視路線でここまで良作を生み続けているのだが、クスリ系の道具はすべて別の形に改変されている。
まぁ、これも時代というものなんだろう。

クスリで性格を変える、というネタが、単なるネタではない異様なリアリティを持ってしまった、ということには反対しない。
アニメの対応は少々過剰と思わなくもないが、理解できる。

と、いうことで、「しずちゃんさようなら」に登場する、虫スカンという道具も、クスリからスプレーへと変更されるようだ。

が、これはどういうことだろう。
というのも、あのエピソードでは、しずかに嫌われるように、虫スカンを大量に飲み、
「のみすぎて、気分が悪い」
と倒れたのび太を、しずかが自殺をはかったと勘違いし、のび太の口からクスリを吐かせて事なきをえる、というのが話のクライマックスなのだ。

これが、スプレーだと、まず
「のみすぎて・・ 気分が悪い」
という展開がそのままでは使えない。
「かけすぎて・・ 気分が悪い」
なんかになってしまうんだろうか。
そして、しずちゃんが、
「喉の奥に指を突っ込んで。吐いてしまえば楽になるわ」
という手当てをするのも使えない。

この、「吐かせる」というのは、なかな誰にでもできるわけではなく、とくに思春期の入り口に差し掛かっている女の子であるしずちゃんが、わざわざそういうことをすることで表されているものは大きいと思うのだが、ここをどうアレンジしてくるのか?

「かけすぎて・・ 気分が悪い」
「洗い流してしまえば楽になるわ」
なんていいながらのび太をお風呂にでも連れて行って、洗ってやるのだろうか?
おう、これもしずちゃんらしい??

ダメダメ!
そんなのダメ!
そんなソープ嬢みたいなやりかたは、あの話にはふさわしくない!

さて、吐かせる、というものに匹敵するほどしずちゃんの優しさを表すアレンジが見られるのだろうか??
心配しながらも期待して待ってみよう。


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by haschiken | 2005-07-08 00:11 | アニメドラえもん
新ドラえもん評7/1
またまた遅めの更新。

今回のスペシャルはねぇ~。
まずオープニングにぶったまげましたねー。

意味不明。

なぜあの格好で五人が登場してきたのかまったく理解できない・・
近年の大山ドラでは、スペシャルでのああいった「つなぎ」の部分のアニメのクオリティも落ちてきているなーと実感していたので、リニューアルを機に期待してたんだけど…
前より酷くなってないか…?
まぁ、この期待は次回に持ち越すことにしよう。

一生に一度は百点を
作画監督が富永氏ということで…
ドラえもんがほとんど昔の顔に戻っちゃってる。
前回の「入れかえロープ」ではむしろのび太の表情に以前の面影を感じたのだが、今回はドラえもん。

ちょっと複雑な気持ち。
リニューアル版の特徴(3の口や、分厚い唇)と融合した表情は嫌いではないし、悪くないと思うんだけど、リニューアルしたけじめも欲しかったり…

さて、合奏の練習ということで、タンバリンをやかましく打ち鳴らすドラえもんがなかなかいい味。
…もしかしてオープニングはこれの伏線だったとか??
まさかね。

今回はしずパパも初登場。
以前の久米明版に比べるとずいぶん軽いイメージになったね。
年齢も違うわけだが。

テストのシーンでののび太の葛藤の描かれ方。
原作ではドラえもんの軽蔑した目つきだけだったが、今回はそれ以外にも、「コンピューターペンシルをつかえ」という誘惑も含めて様々なことばがのび太の頭の中に浮かんでいたのは良かった。
細かく言うと、最初にドラえもんに睨まれた際ののび太のセリフ。
「あの目…」
の「め」が高めに発音されてたけれど、あそこは落として、もうちょっと深刻さを出したほうが良かったんじゃないかな。

「使わなかった」
とのび太に告白されるまでのドラえもんの表情、セリフ、間がなんともいえずいい。
「こいつはもうアカン」と思ってたのに、もう一度希望が芽生えてくる感じを上手く表現できていた。
そのあとのウルウル表情は、賛否両論ありそう。

さて、一番気になるのはラストシーン。
ジャイアンの父ちゃんがいなくなってたことでしょう。
なんで~??
滅多に登場しないキャラが、なかなかの名言を残してくれるせっかくのシーンなのに。
ジャイアンの父ちゃんって、他のキャラたちのパパに輪をかけて登場シーンが少ないためか、剛田家は母子家庭、と誤解している人も僕の周りにけっこういる。
そういう誤解を解く、というか、普通にジャイアンの父ちゃんをアピールするためにも出てきてほしかったなぁ。


のろいのカメラ
これは本当に恐ろしい道具。
ある人の、絶対逆らえない理由をつくる、ということはやっぱり危険だよね。
肉体の生き死にを他人に握られるなんて、カビンどころじゃないもん。

今回注目すべきはまずジャイ子のキャラクター。
原作ではガン子といっしょにドラえもん人形をばらばらにしようとするんだけれど、今回はずいぶんといい子ちゃんになって、お人形のことを思いやる子になっていました。

ジャイ子については前も長々と書いたことがあるけど、ドラえもんの歴史の前半と後半で、キャラクターの役割や意味がガラリと変わるキャラクター。
連載初期は、「のび太の不幸の象徴」そのものだったから、あくまで「嫌な奴」として描かれていた。
それが、連載が進むにつれ、のび太としずちゃんとの結婚が確定的になってくると、ジャイ子はその役目を終えて一旦姿を消す。
そのあと、少し時間をおいてから、ジャイ子は再登場するが、それまでのジャイ子とは違う新しいキャラ、漫画家を目指す頑張り屋としてだった。
そして、もて夫というボーイフレンドを得るころには、ジャイ子は嫌なキャラでものび太の不幸でもなんでもなくなった独立したキャラクターになることになる。

…という、ドラえもんの歴史を考える上で、その時代のマンガの傾向を表す非常に重要なキャラでジャイ子はあるわけなんだけど、今度のアニメはもう過去を考えず、「いま」のジャイ子を表すことにしたようだ。
これはドラえもんファンのあいだでも意見が分かれるんじゃないかな。
僕自身は、「ダメ」とはいわないけれど、むかしのなごり、みたいなものを残しておいてくれたらなおよかったか。

人形が洗濯されるシーンはとてもよかった。
なんのまえぶれもなくじわ~っとずぶ濡れになるドラえもん。
これがツボにはまった。おもろい!

ラストシーンもあれはあれでありかな。(←妙なリズム感…)
それほど説教臭くなってなかったしね。

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by haschiken | 2005-07-05 00:52 | アニメドラえもん
   

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