>
☆管理人:haschiken

ドラえもん好き。
外国語好き。
本が好き。
音楽も好き。
流行りものとは無縁…

管理人のtwitter
そしてそのtwilog

★記事がおもしろければお気軽にコメントを。
★トラックバックもご遠慮なくどうぞ。(残すかどうかの判断は当然管理人がします)
★記事引用の場合は、引用の後ひとこと声をかけてくれればうれしいです。このブログからの引用であることを、明記してくださるよう、お願いします。
★リンクはご自由に。

☆リンク☆

藤子F関係ブログ
TheSkyBeans
commonplace days
パンポロリン!
青い空はポケットの中に
藤子不二雄ファンはここにいる
はなバルーンblog
博士のイチゴな愛情
スコシフシギ(SF)な日々
月あかりの予感
何かいいこときっとある♪
今をトキめかない
並平満夫の日記
ガキ大将☆ブログ
わさドラブログ



藤子F関係HP
藤子不二雄atRANDOM
藤子・F・不二雄FAN CLUB
ドラえもんSuperDatabase
アニメドラえもん公式サイト


その他
笑う門には福来たる!
ひらめ・とーく

Blog People

カテゴリ:時事問題( 10 )
みらいのくるま
無音・エコカー、事故防止で「音出し」検討
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090606/biz0906062036010-n2.htm


ハイブリッド車や電気自動車の静音性が、事故の可能性を高める危険が指摘されているとのこと。
要するに、走行中の音があまりに静かなもので、後ろから車が近づいてきたときや交差点等で、歩行者が車に気づくのが遅れる、と言いたいらしい。
自動車のこれまでの歴史って、たぶん、騒音との戦いという面があっただろうと推測するけど、せっかく静かな車が外を走るようになったところで、今になって
「静かすぎて危ない!」
とかいう意見が出てくるというのは、なんとも本末転倒というか、滑稽な話なんじゃないかと。

ところが、トヨタは
「オルゴールのような優しい音を出して走る案」
まで考えてるとか。

そんなことしたら、まるで
「おうい。きみはゴミを集める車だぞ」
とかいう催眠術にかかってしまった車(*1)みたいになっちゃうだろう、と思わずにいられないのだけど…
(*1 ドラえもん18巻『ドライブはそうじ機に乗って』)

しかし、のび太も自分がつくった「音のない世界」では同じように無音で走行している車に撥ねられていた(*2)ので、あながち杞憂とも言い切れないのかもしれません。
(*2 ドラえもん16巻『音のない世界』)

ついでに言及しておくと、1999年の映画『のび太の結婚前夜』では、大人になったスネ夫が乗っている車は電気自動車だけれど、スネ夫の趣味で、ガソリンエンジンのような音が出るようにチューンナップされている、という設定があります。
やはりこの感覚で考えれば、静かな車が走行中にわざと音を出すというのは、あり得る話なのかも。
「オルゴールのような優しい音」よりは、スネ夫のように、シンプルな「エンジン音」を流してたほうがいろんな意味で便利で自然なんじゃないかと思う、思うけど、ここで話が終わってはおもしろくない!

バカバカしい話題ながらも、トヨタが本気で考えているのなら、近いうちに実装されてしまう可能性は大いにある!
つまり、未来の車は、機械の性能的には静音化できるにもかかわらず、おろかな人間との事故をさけるため、わざとなんらかの音をまき散らしながら走る、という屈折した状況におかれることになるわけです。

この「音」、危険回避のために流すというならば、車が動いているときは常に流される必要があります。
ぶつかりそうなときだけとか、交差点にさしかかったときだけというなら、クラクションで代用できるわけです。わざわざあたらしく導入しようという機能ですから、やはり既存のクラクションでは対処しきれない用途のために決まっています。

すなわち、車が凶器になる可能性があるあいだ、エンジン(モーター)が動いているあいだはずっと鳴っている、ということになるのでしょう。
ドライバーがキーを入れてから抜くまではずっとその音が車外で鳴り続けるでしょう。そのおかげで、まわりの歩行者たちはその車が(たとえばドライバーが居眠りをしているとか、酔っぱらっているとか、アクセルとブレーキを間違えるとか、いろんな原因で)、いつ自分のところへ暴走してきても対応できるよう、警戒することができるわけですね。

さて、その「音」はいったいどんな音が流れるのでしょう。
参照した記事では、トヨタの人が、
「オルゴールのような優しい音」
と言っています。
まさに今のゴミ収集車みたいな音楽でしょうか。

想像するに、ちょうど現在の携帯電話の着メロのように、そういう無難で耳障りのよい音楽が新車にデフォルトで何パターンか収録されていて、ドライバーが選んで登録できるようになってるんじゃないでしょうか。
そのなかで、自動車メーカーや車種によって、ちょっとずつ個性が出されるんですよ。

たとえば、トヨタのパッソには、
「♪パッソ プチプチ プチトヨタ」
というあの歌が入っているに違いありません。
ホンダのオデッセイなら、今はCMに使われていないとはいえ、「アダムス・ファミリーのテーマ」は鉄板でしょう。

しばらくはそうやって、登録されているものからみんな思い思いのメロディを選んで設定して楽しむんでしょう。
しかし、携帯電話の着メロの歴史を考えてみると、登録してある音声だけではドライバーたちが飽きてしまうのにそう時間はかからないでしょう。
そこで、
「あなたの好きな曲をダウンロードして登録! あなただけの『走りメロ』に!!」
というサービスが始まるのは想像に難くありません。

かくして、道行く車からは、ドライバーたちの思い思いの個性豊かな音楽が流れる時代の到来です。
音楽ランキングには、CD売り上げランキングや、着メロダウンロードランキングといったものに加えて、「走りメロダウンロードランキング」という新たなジャンルが生まれるんじゃないでしょうか。
流行に敏感な人たちは、ひと月ごとぐらいにヒット曲を選んで、車に設定したりするでしょう。

しかし、車というのは趣味性の高いものです。
単なるヒット曲に留まらず、さまざまな音楽が用いられるはずです。

根強い人気となるのは、やはり車にまつわる曲たちでしょう。
ディープパープルの『ハイウェイスター』とか、山口百恵の『プレイバックPart2』なんかは、ダウンロードランキングでもロングセラーとなるはずです。F1中継でおなじみの、T-SQUAREの『TRUTH』もいいですねえ。

ハイブリッド車、電気自動車の時代ですから、RCサクセションの『雨上がりの夜空に』で、
「♪バッテリーはビンビンだぜえ!」
とか言いながら走る車も多いかもしれません。エンジンいかれちまっても問題なし。

そのころにはオタク文化もますます一般化しているでしょうから、いわゆる「痛車」の数も増えて、電波アニソンを響かせ走っていることでしょう。

いわゆる、スイーツ(笑)系の人たちには、『エレクトリカルパレード』なんかがいいんじゃないでしょうか。そのうち音楽だけではすまなくなって、クリスマスの電飾みたいなので車をデコレーションしはじめるかもしれません。

デコレーションの元祖とでもいうべき、いかついトラックにはやはり演歌がお似合いですね。

右翼の車はいままでどおり、軍歌を轟かせるだろうし、選挙カーは候補者の名前を連呼、竿竹屋は伝統の「♪たけや〜 さおだけ〜」です。宗教関係の車両だったら、お経やお祈り、勧誘ソングなどですね。

こういいう具合に、ありとあらゆる音楽が道路に溢れるわけです。
これはけっこう大変なことです。

かつて道路の騒音公害に悩んでいた、幹線道路沿いの住民たちには新たな悩みが生まれます。技術の発展により、エンジン音や風切り音、タイヤの音などに悩まされることはなくなったものの、ありとあらゆる音楽が混ぜ合わされた異様な音の塊を四六時中聞かされることになります。
しかも、それぞれの音源がある程度のスピードで動いているため、ドップラー効果により引き延ばされたり縮められたうえで、ミックスされた音になります。
ちょっと想像できません。

交差点を渡るときも大変です。
まず、赤信号を待っている車からも音楽は止まることなく聞こえてきます。そして、歩行者の横を走る車からも、音楽がドップラー効果つきで聞こえてくるわけです。これらが、信号機の出す「♪とーりゃんせー とーりゃんせー」みたいな音と合わさった空間の中を歩いて抜けねばならないのです。

こんな状態で、交通事情が改善されるとはとうてい思えません。

ていうか、そんな交差点を平然と通り抜けられる歩行者なら、後ろから車が一台、音を流しながら近づいてきたところで、全く気にならないんじゃないかと思うんだけど。

意味なくね?

そして、そんな混沌とした道路空間になるのを受け入れた上で導入してみたところで、おそらくいちばん危険であろう、
「ヘッドホンで音楽聴きながら歩いてるヤツ&自転車」
には元々効果がない
じゃん。




音で危険を知らせたり、注意を促すのはクラクションを適切に使えば十分だし、なによりいちばん大切なのは、歩行者や自転車をしっかり教育することだと思うのだけどねえ…


つーか、今日は昼間眠かったので早く寝ようと思ってたのに、このネタを書き出したら止まらなくなって、こんな時間までかかっちゃったよ…
orz
[PR]
by haschiken | 2009-06-09 00:41 | 時事問題
冥王星をめぐって・・・
今週のドラえもんレビューはちょっと時間がかかりそうです。
そして例によってはまた無くなるかも…

ちょっとね、今日の話題は、時事的なもので行こうと思うのですよ。


※今回の記事は全くド素人の立場から書いているので、とんでもない間違いを含んでいるかも知れません。いちおう記憶を辿りながら、wikiなどでざーっと確認しましたが…


「冥王星は惑星ではなかった!」
と国際天文学会が判断したということがえらくセンセーショナルに受け取られているようだ。
このことに関連して感じたことをちょっと記事にしてみようと思う。


ニュース等を見ていると、街の人々から
「さみしい」
「かなしい」
「夢がなくなる」
等、どこかで聞いたことのあるような感傷的なコメントが。

そう、どこかで聞いたことがあるような。

この反応、はっきり言って、ドラえもんの声が大山のぶ代から水田わさびに変わったときと一緒じゃない!。

別にそれは構わないのだけれど、こういう場合の人間の反応って、一定のパターンのようなものがあるんだなぁと見てるいると、おもしろい。(どことなく少し不思議な匂いもするし)


結局、
「ぼくドラえもん」
にしても、
「スイキンチカモクドテンカイメイ」
にしても、
昔からなんとなくなじみが有ったものが無くなる! という状況に直面すると、人ってものすごく感傷的になることが多いようですね。
普段気にもとめないものほど、その影響が大きい感じ。
で、理性的、合理的判断をすっとばして、
「存続して欲しい!」
っていう感情がわき起こる場合があるみたい。

吉野屋の牛丼が、販売中止になってから異様に注目を浴びだしたのも同じような現象なのでしょうね。
「とにかく吉野屋の牛丼が食いてぇ!」
っていう情熱がその他の感情を凌駕しちゃってるもんね、ニュースで見るかぎり。


もちろん個人の感情の問題をどうこう言うつもりは無いけれど、さすがに感傷にながされず、合理的、普遍的にという科学の大原則を守り、あらたな定義をもうけた天文学会はさすがだ、いや、当たり前か。でも、いろいろと政治的な駆け引きもあったようだし…
結局はガリレオの時代から人類はあんまり進歩してないということなんだよね。

あとついでに言っておくと、報道の仕方が気にくわない。
僕の考える限り、今回の天文学会の成果は
「冥王星を惑星から除外した」
ということよりも、
「いままで明確な定義の無かった「惑星」という概念に定義を与えた」
ということだと思うのだけれど。
妙に冥王星びいきな、センセーショナルな報道はそぐわない。
だいたい「格下げ」という報道の仕方で、勝手に価値判断しちゃってるのが非常に非科学的だ。


今回の話題は確かに大きな話題ではあるけれど、科学は常により普遍的で効率的な理論を求めている。
そのために基本概念の定義が改められることは、過去にも幾度もあったはずだ。

証拠と言ってはなんだが、
「1メートル」の定義は、もう「北極から赤道までの直線距離の1000万分の1」ではないし、
「1時間」の定義は、「1日の24分の1」では無い。

このあたりの顛末は僕は大変おもしろいと思っているので、興味を持たれた方は調べてみてはいかが??
[PR]
by haschiken | 2006-08-25 22:38 | 時事問題
パ・リーグ!!
パリーグのプレーオフをラジオで聞いてる。

めっちゃおもろい。

最後の最後でソフトバンクが4点差を追いついてしまった。
文字通り手に汗握る展開。

いまは逆にホークスがサヨナラのチャンス。

いやぁ、おもしろい。

しかし、だ。

なんでこれがテレビ中継されていないのか??
他にナイターをやってるわけでもなし。
それだからいつまでたってもパリーグの人気が上がらないんじゃないのか??

まったく…

僕は甲子園球場に歩いて行けるところに住んでるんだけど、阪神にはあんまり思い入れはない。
あれだけ猫も杓子もタイガース! となると興醒めしてしまうのでね。
だから、かどうかは知らないけど、パリーグびいき。
とくに数年前近鉄が優勝して以来近鉄ファンのつもりでいたんだけど、すぐに無くなってしましました…
あらあら。

そんなこと書いてるうちにホークスがサヨナラ勝ち。
う~ん、これで優勝のゆくえは五分か??

プレーオフ制度については反対。
たったの三勝で一年のシーズンの結果をひっくり返してしまうのは絶対おかしいし、去年も今年も優勝すべきはホークスだと思ってる。
でも一方でロッテに優勝して欲しい気持ちも…
だって、30年も優勝してなくて、あれだけ選手も、監督も、ファンも個性的なチーム。
優勝したらおもしろいじゃないか…

さぁ、次の試合はどうなるか…

なんかまとまりの無い文章でしたね。
[PR]
by haschiken | 2005-10-15 22:07 | 時事問題
自民・公明圧勝の様子
自民党が勝つのはわかっていたとはいえ・・・
かなりの差がつくみたいですね。

小泉人気はやっぱり強かった、ということか。
たしかに郵政のみに問題を絞って考えると、いちばん国民を引きつける態度だったのは小泉首相だったし、反対議員を公認しない自民党の姿勢もはっきりしていて良かった。

が、郵政って僕にとってははっきり言ってどうでもいい。
いまのままでもいいし、変わるのなら変わるでそれでいい。
民営化したとして、それ以後手紙が届かなくなるとか、郵便貯金がなくなるとか、そういう極端な不便はまず起こらないと思うわけ。
それよりも、いまの日本に必要な政策はもっともっとたくさんあるはず。
(いつのまにやら話題から消えてしまった)年金に代表される社会福祉とか、憲法とかね。

っていうことを指摘してきた民主党は正しい、と思う。
が、民主党はそこから先、
「我々に政権をとらせろ」
としか主張しなかったのがねぇ…
もちろんマニフェストで具体的な政策を語ってはいるけれど、実際に有権者にアピールできてない気がするのよね。
民主党は毎回、与党批判はするものの、じゃあ民主党が政権を取ったらどうなるのか? が全然みえてこないところが困るのだ。
そして見えてきたものも、いまより良いとも思えないので、こっちとしては、いつも入れるのを遠慮してしまう…
その他の政党も、あまりに勢力が弱いから、結局入れてもあんまり効果ないし…

だからといって、与党の政治にも満足してないから、毎回どこに入れるかは悩むんですよね~。
完璧に意見が一致する候補者、政党なんていないから、自分と、日本について、一番重要だと思われることを言っているところを選ぼうとしてるんだけど、誰もあんまり政策について言わないしさ…

その意味で、今回の選挙が、郵政民営化の是非を問う、という、明確な政策論争の選挙となったのは大きな進歩だと思う。
とはいえ、まだまだだけどね。
地元のつながりや、感情論だけで終わる選挙は、いい加減終わりにしよう。
[PR]
by haschiken | 2005-09-11 22:13 | 時事問題
15歳で文芸賞
Excite エキサイト : 社会ニュース  文芸賞に最年少15歳

すごいねぇ、15歳ですよ!
中学三年生だって!!

僕が中学生のころと言えば… 
ううん…

いま、僕の周りにいる中学生の知り合いと言えば…
ウーン…

そう考えると、中学三年生にして、大人たちと同じ土俵で勝負して、賞を取っちゃうっていうのは快挙だよね。

綿矢りさにつづいて、センセーションを巻き起こすのか?
綿矢りさの、10代での芥川賞という記録はそうそう破られないだろうと思っていたけど、15歳ならあと5年あるわけだから、可能性としてはそんなに低くないかも。


ただ、別な考え方をすれば、それだけ今の文壇が人材不足と言えるのかも。
僕は綿矢りさ(ちなみに、同い年です)のストーリーや言葉のセンスが大好きなんだけど、それでも昔の、たとえば三島由紀夫やら大江健三郎たちが若かったころの作品と比べたら、やっぱり作品の裏にある知識や思索が「浅い」と感じざるをえない。
その「浅い・深い」が、作品の優劣に直結するとは思っていないけど、現代の小説って、「普段着」というか、感じ方を共有しやすいように感じる。

それを歓迎すべきか、憂慮すべきなのかはよくわからないけど。

ともかく、15歳で文芸賞ってのはすごい。
どんな作品なんだろうね。
[PR]
by haschiken | 2005-09-05 21:23 | 時事問題
ついにヤフーでブログが
昨日からヤフーでブログのベータ版がつかえるようになったらしい。

もう少し早かったら僕もヤフーで作ってたかもしれない。

去年の暮れに、ブログとやらをつくるか! と思い立って、いろんなサービスを探してみて、結局エキサイトに落ち着いた(いまは、gooのほうがよかったかも、とちょっと思ったり。でもエキサイトには満足してるよ)んだけど、それというのも、ヤフーにブログサービスがなかったから。
ヤフーでやっていたら、あれこれ考えたりすることなく、そのまま普段使ってたIDでブログはじめてたと思う。

そもそもなんでヤフーはいままでブログサービスをしてなかったんだろう?
フリーメール、オンラインゲーム、オークション… とインターネットのさまざまなサービスをリードしてるイメージを、僕はヤフーに対して持ってるんだけど、そのヤフーがなぜこれだけ流行っているブログをやらないんだろう? と疑問に思っていた。
まだまだ試用段階のベータ版だし。

なにかそのへん理由があるんだろうか。

詳しい人、このブログに来てませんかね。
[PR]
by haschiken | 2005-02-01 21:46 | 時事問題
朝青龍全勝優勝
Excite エキサイト : スポーツニュース

もう昨日の話ですが、おめでとうございます。

千秋楽はレポート書く合間に後半戦からテレビ観戦したが、横綱は千秋楽の相撲が一番良かったんじゃなかろうか。少なくとも見てて一番おもしろかった。
当たったときから千代大海の体制がくずれちゃって、あとは横綱の張り手やらのどわやらをまともに食らってふらふらになってるじゃないか。最後は後ろから組み付かれちゃってもう見てたら気の毒になってしまうくらい。
解説の北の富士(この人アイフルのCMに出ているおじさんに似ている)さんが、
「たしかに横綱は強いが、それにしてもあれは横綱と大関の相撲とは思えない」
と言ってたけど、確かに素人目に見てもかなりの実力差がありそう。
後ろから両手差しになったときは、つり落としか、もっと豪快にバックドロップでもやってくれないか、と一瞬期待したけど、そんなことはせずにやさし~く送り出し。
まぁ戦意喪失状態にある大関にそんなことをするのはあまりに酷かもね。
解説も「武士の情けでしょう」、と。(どうやら大関にもかかわらず完全に翻弄された孫弟子にかなりご立腹の様子)
まぁ実際あそこで吊ってたらまた朝青龍に対してものすごい非難が浴びせられることになってたんだろうけど。

でもねぇ、見てるほうとしては技を見せてくれるほうがおもしろいけどなぁ…
あの体勢からだったらなんでもできたでしょう、横綱は。
たしかに危険な荒技かもしれないけど、そこはプロなんだからもっと見て楽しい相撲であってもいいと思うんだけど、お偉方のご意見としてはそうはいけないようだ。
寄り切りと押し出ししかない横綱より、ド派手な必殺技を繰り出して相手を倒す横綱のほうが100倍も楽しいと思うんだけどなぁ。

相撲にはまだまだエンターテインメント性は少ないようだ。
[PR]
by haschiken | 2005-01-24 23:48 | 時事問題
1.17に思うこと
Excite エキサイト : 主要ニュース

兵庫県南部地震、阪神淡路大震災から10年。

ここ一週間ほどNHKをはじめ各種メディアで震災特集が報道されてきているため、多少辟易のきらいはあるが、かといってやはり避けては通れない気がする。
とくにここ数ヶ月、世界規模での異常気象、天変地異が多発し、ひとごととは思えない気になる。

僕があの地震に遭ったのは小学五年生のころ。
幸い家族や親しい人はみな無事だった。家がつぶれたり、物が壊れたり、そういうのはもちろんあったけど。

はっきり言って当時の具体的な記憶は風化しつつある。水がない、ガスがでない、~~で避難勧告がでた、余震におびえた… などの断片的な記憶はあるけど。

五年生のときの担任の先生が地震の年の春ごろに、
「いい経験やったな」
と僕によく言ってくれてたのが印象に残っている。
まだ現在でも悲しみから立ち直ることができない人がいる中、こんなことをポツンと書くと不謹慎だと感じられる方達もいるかもしれない。
でも、
生き残った僕はあの経験を「いい経験」にすべきだと思っている。
つらく、しんどい経験だけれども、それを「いい経験」に、自分でしなければならないと思っている。

その経験をこれからにどう生かしていくべきなのか。
今日はそれを考える日。

もちろん、これからずっとだけど。
[PR]
by haschiken | 2005-01-17 11:14 | 時事問題
センター試験に挑戦:世界史&英語
朝刊にのってたセンター試験の問題を解いてみることにした。今日載ってたぶん、つまり昨日実施された分で挑戦したのは世界史Bと英語。他はやってみる気にもならん。

まず世界史B。解きはじめるとけっこうすらすらいけるじゃないか。これは現役時代よりいい点がとれるかも…
なんかミーハーというか、タイムリーな話題が多い? だって最初の問題がアメリカからの出題なら、次はイラク(しかも「2003年にサダム政権が崩壊し… 」という問題文)。そしてフランス、お次がギリシャ! まぁいいけどね。だいたいあの「次の文を読んで問いに答えよ…」の「次の文」なんてものは問題をとくのにほとんど関係ないですから。

採点をはじめてみても、前半部分はほとんど正解なので、これは現役時代よりいい点がとれるかも… と期待してみたが、後半部分がぼろぼろで、49点だった。(-。-)
でも、じつは現役時代と10点ぐらいしか変わっていないんだけどね。

英語のほうはつかれたよ~。途中気分転換に「アタック25」を見た時間を除いて一時間ちょっとで仕上げたけど、最後のほうは早く終わりたくてあんまりかんがえたくなかったしね。
採点してみると150点を割ってて、これはまぁちょっと不本意か。160ぐらいは欲しかったね。
[PR]
by haschiken | 2005-01-16 15:20 | 時事問題
中国13億人
悪夢から覚めて、「落ち着け…」とラジオをつける。

ちょうどニュースだった。

「ニュースをお伝えします。まずはじめに、中国の人口が13億人を突破しました」

このフレーズ、ニュース口調で言われるとそこはかとないおかしみが感じられるような気がしなくもない…

More
[PR]
by haschiken | 2005-01-06 22:45 | 時事問題
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
> 検索
> 最新のトラックバック
大阪フィルハーモニー交響..
from オペラの夜
おめでとう!!藤子・F・..
from 藤子マニアのギター弾き
だい!ぜん!しゅう!
from TheSkyBeans
『藤子・F・不二雄大全集..
from はなバルーンblog
藤子・F・不二雄大全集 ..
from commonplace days
祝・藤子・F・不二雄大全..
from MiSTTiMES Blog
ネコでも分かる「新のび太..
from 壊れかけのAKi-Radio
藤子・F・不二雄大全集刊..
from 青い空はポケットの中に
で、結局『緑の巨人伝』は..
from Ashiko K Milk
映画ドラえもん『のび太と..
from 青い空はポケットの中に
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧