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☆管理人:haschiken

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新ドラえもん評6/24
おかしなおかしなかさ
原作はてんとう虫コミックス19巻。

冒頭の、散らかった部屋でごろごろするのびドラがとてもいい。
のび太って、やっぱりぐうたらな子だから、普段からある程度部屋が散らかってたほうが「らしさ」が感じられるのかも。

またまたのび太が「どらやき」をネタにドラえもんを働かす。
またかよー。
「のろのろ、じたばた」で、「何度もおなじことを・・」ってゆってたのに…
もちろんドラえもんはそれぞれのエピソードが原則的に一回性のものなので、いちいち連続性を求めるのはナンセンスなわけだが。

いつも言っていることだけど、ドラえもんの口の悪さがうれしい。
「ちぇッ! しょうがないなぁ」
ってのが、もう。
リニューアルしてよかったー。

さて、原作には出ないおかしなかさまで加わってのドタバタ。
この話はもう、どこまで馬鹿馬鹿しい笑いを提供できるか、が勝負。

あいあいがさ、はあっても無くてもどっちでもいいかな、って感じだけど、ムリヤリトレパンを彷彿とさせるマラソンがさとそれを伏線としたおばけがさはいい感じ。

それから、けっこうよくでてくるわりにはっきとした名前が無かった差すと雨が降るかさ台風がさという名前がつき、1号から18号までできていたのには笑えた。

新しいパパは、どうもいまひとつしっくり来ないな、と思っていたけれど、今日の話を見たら大丈夫だった。これからも、ドラえもん世界の重要ないじられキャラとして、「くろうみそ」「アドベン茶」でも頑張って欲しいw。

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by haschiken | 2005-06-25 16:27 | アニメドラえもん
新ドラえもん評6/17
やっぱりギャグ作品はおもしろいよなぁ~。

好きでたまらニャい
ドラえもんが恋に落ちる類の話は、ドラ・のびの役割がいつもと完全に入れかわるおもしろさがある。
今日の作品も、いつもとは全く違う表情、言動のドラえもんで笑えた。

のび太やドラえもん(特に吹き出すのび太に迫るときの)の表情が原作タッチ!
あの表情だけでかなり笑える。

水田わさドラの声もバッチシ。
でも、
「好きです! どら焼きなら毎日食べてもあきません!」
のセリフはどこへ??
どうしてわざわざ連続ギャグをひとつ減らしてしまったのか。

それから、のび太が告白の模範演技をみせる場面、わざわざ声を変えていたけれど、あれはとくにどちらでも良かったのではないかな。


王かんコレクション
いやぁ! 
もともとは、「流行」という社会現象を分かりやすく描いた話なんだけど、この作品でここまで笑えるとは!

なにはともあれ、
スネ夫の顔マネをしたのび太が、この日いちばんのヒットでした!
間のとりかたも完璧。

それから、
「三河屋の親仁、三河屋万蔵!」
これにも大爆笑!

もう、誰よそれ! たくましいサインともども最高。
バカバカしいことを仰々しく描き、
F氏の真骨頂である、日常とのズレを描くことで起こる笑い、が炸裂してる。

ラストシーン、スキットの王冠を巡ってオークションが勃発するのも現実感あっていい。原作が描かれた時代より、「なんでも鑑定団」やネットオークションが流行ってる現代のほうが、このエピソードは生きるのかもしれない。
ただ、ビンの王冠なんてもうほとんど見かけないけど。


さて、次週は
「まあまあ棒」
が登場。

これ、たしか僕の産まれた日(1983.11.11)にアニメ放送してた作品なんですよ、僕の記憶が正しければ。(もちろんその日に見たわけではなく、あとで、自分が生まれた日の新聞を見てのことなんだけどね)



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by haschiken | 2005-06-18 15:44 | アニメドラえもん
マーラーの第九
ひさびさにクラシックに、それもマーラーに浸りたくなって、
(↑なんか嫌なことでもあったんか・・ とくに無い)
さっきから交響曲の9番(バルビローリ指揮ベルリンフィル)を聴いてるのだけど、

ヤバい。
美しい。


大交響曲作家グスタフ・マーラーの最高傑作と言われるこの曲。はっきり言っていままでは、「いい曲だな」ぐらいは思っても、それほど感動して聴いたことは無かった。
やっぱり、長いし、暗いので楽しんで聴けないから、集中力が持たなかったんだろう。
第四楽章は初めて聴いたときから
「すごい曲だ」
と思っていたけれど、それとて何回も気軽に聴く気にはならず、今回も、
「ま、久しぶりだしね」
と気軽にヘッドフォンをかぶってみたら・・・

いま第四楽章が終わりに差し掛かっているんだけれど、これまでおよそ80分、全く飽きることなく聴きとおすことができたし、
「この曲って全曲通してこんなに綺麗で、心に沁みる曲だったのか!」
と、この名曲の魅力を再発見。

音楽って、たとえ聴きなれていたとしても、たまにこういう再発見があるのがおもしろい。

あぁ、いま曲が終る・・
終ってほしくない・・・



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by haschiken | 2005-06-16 00:46 | 音楽
ちょっとしたネタ
だいぶ前にとった写真の話なんだけど、前の記事を書くために今日とった写真を携帯電話からPCに移すときに、改めて気づいた写真について。

就職活動さかんなりしころ、堺筋本町に、ちょっとだけおもしろい交差点を発見したのだ。


それが、これ。

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by haschiken | 2005-06-14 23:50 | 日々
新しいドラミ!?
今日、大阪は梅田のとあるおもちゃ屋にふらりと立ち寄り、ドラえもんコーナーをのぞいたところ、ある携帯電話グッズのパッケージに、ちょっと見慣れないドラミちゃんが載っていた。

よくよく見ると、未だに旧設定の画が溢れているドラえもんグッズのなかにあって、そのパッケージに描かれていたドラえもんは明らかに新設定の作画が使われていたのだ。
と、いうことは…

これがまだ見ぬ新設定のドラミちゃん!?

それが、これ

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by haschiken | 2005-06-14 23:32 | その他藤子F関連
新ドラえもん評6/10
今日のドラえもんは、のび太がメガネを外したレアな表情と、髪を解いたしずかちゃんの超レアな顔という二つのシーンが印象的でした。

のび太の素顔はともかく、しずちゃんは原作では基本的に寝るときもお風呂入るときも髪の毛を解かない子なので(わずかに大長編でおさげを解いてシャワーを浴びていたことがあると思うが)、ふいに髪を下ろして寝ているシーンが出てきたときには、思いのほか可愛かったこともあって面食らってしまった。

さて、本編は:

「ドラえもんだらけ」
見る前から期待していたが、もう理屈ぬきにおもしろかった。
セリフの改変は少しあったものの、原作通りハイテンションで畳み掛けてくるドタバタ劇で、表情をみているだけでもかなり笑える。
冒頭部分のドラえもんの表情がいつも以上に原作よりで笑ってしまった。
かなり初期の作品なので、独特なドラえもんの表情が多い原作なんだけど、それをアニメ設定に上手く融合させていたんじゃないだろうか。

そして注目すべきはわさドラの「声」でしょう。
わさびさんは、現在のドラえもん、2時間後、4時間後、6時間後、8時間後と、徐々に声のトーンを低くすることによって睡眠不足による疲労困憊感を表し、5種類のドラえもんをはっきりと演じわけていた。
これはなかなかすごいことではなかろうか。

あとはもう、ドラえもんのキレっぷりがすさまじい。
8時間後のドラえもんがのび太を襲うシーンなんか、原作よりパワーアップしてたしw
いや、ホントに夜中にあんなのが襲ってきたらマジ怖い。必死で応戦するのび太が笑えます。
あれだけ狂気顔をアニメ化してくれたら、
「やろう、ぶっころしてやる!」
がなくなってても許せるかな。顔見ただけで、
「ついにくるった」
こと、すぐにわかるしww

※んで、これは友人による指摘で気づいたんだけど、のび太の机に「のび太の恐竜」っていう本が置いてあるのね・・
へ~、なかなかの遊び心。


「ココロコロン」

猛犬の前にのび太を押し出すしずかに笑う。
のび太を意に介さず人形に
「痛かったでしょう」
これももうひとつの「しずからしさ」であります。

今回はアニメオリジナルシーンも加わって、なにやらディズニーの「トイストーリー」のような雰囲気に仕上がっていたような気がする。

スネ夫のおもちゃがでてきた時点で、あぁ、オチになるのかな、と思ったけど、ぴったりオチに使われてました。
あんなのも、夜に襲ってきたら怖いねw


あ、それと!
今回ははじめて次回予告らしい次回予告になりましたね~。
うん、やっぱりあれでいいよ!
そして来週は
「好きでたまらニャい」
「王かんコレクション」
という、これまたちょっと電波入ってそうな二本立て。どうもこれからしばらくはギャグ路線を突っ走るようですな

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by haschiken | 2005-06-11 01:29 | アニメドラえもん
   

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