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新ドラえもん評7/29
今日のドラえもんは
「ころばし屋」

「きこりの泉」
という、好きな人にはたまらない組み合わせ。

ちなみに僕は、この「きこりの泉」という作品、ドラファンのあいだで一般に言われているほど好きではない。
嫌いというわけでもないのだが、「きれいなジャイアン」はここ数年ドラえもん関係の雑誌などでちょっと取り上げられすぎではないかとも思うのだが。
とはいえ、今日の「きれいなジャイアン」はなんとも笑える出来にはなっていた。
「はっ、はっ、はっ」
という笑いがなんとも可笑しい。

「ころばし屋」は
ギシギシ 

ニヤリ
といった原作のコミカルさを上手くアニメにすることが出来ていたと思う。
ジャイアンの、
「やめてくれ、たすけて、ゆるして」
も聞けたし。

のび太がころばし屋と決闘する場面には少々面食らったが、ガンマンのび太ファンにはなかなかうれしい演出となっていたんじゃないかな。

「きこりの泉」
まず、ドラえもんが、あのどらやきにこだわる理由がはっきり示されてたのがいい。
原作では、
「このどらやきがいいんだもん」
といっておきながら、代替品で満足してしまう、という突っ込みどころを、うまく修正できていた。
あとは、きれいなジャイアン。おもしろかったですw

さて、来週は
「ドラえもんの大予言」
と、なんと
「白ゆりのような女の子」
だそうな。

「白ゆり」はもう今となっては、パパが戦争経験者である、という時代設定そのままアニメ化することはまず無理、と思っていたのだが、どうやらそのままいくらしい。
これはけっこう重要な事実ですね。
このアニメが向いてる方向を示す大きな要素だと思うんだけど、それはまた来週。
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by haschiken | 2005-07-29 22:59 | アニメドラえもん
最近の動向
ドラえもんの無い金曜に、ドラえもんの話題で記事を。

先週に映画の映像が「初公開」され、その後発売された「もっとドラえもん」でももうすこし詳しい情報が出ました。

のび太やピー助の画が予想していたものとは全然違っていたので、少々驚いていたところ、作画監督は渡辺歩氏ではない、とのこと。
なるほど、ぴったし原作寄りの作画、というわけでは無いのか。
ちょっと拍子抜けである。

それにしても、小西賢一氏。
スタジオジブリ出身ということで、なんとなくしずちゃんがジブリのキャラの面影がある…
う~ん…

「ドラえもんプラス」も第二巻が発売。
今回は全体的にはあまりインパクトが無いか。
最後の話の、ころばし屋のコスプレ?をしたドラえもんには笑った。

それから、とある古本屋で、新オバQ第二巻を700円で購入。
「デキ杉くん」
というキャラが登場しているのに衝撃を受ける。
しかも、展開も似てる…!!
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by haschiken | 2005-07-22 23:33 | その他藤子F関連
PC重症
また例によって更新が遅れており、読者の皆さんには相変わらずご迷惑をおかけしております。

今回はちょっと事情がちがってまして…

愛用のラップトップがヤバいんですね。

一年ほど前から、CD/DVDドライブが動かなくなったり、いくつかのキーがきかなくなったり、動作が遅くなったりと、危なかったんですが…

ついに先週あたりから、充電が上手くいかなくなってきたのだ。
①コードを接続しても接触がわるく、何回も押し込んだりしないと電気が通らない
②電気が通ったら通ったで、10分も充電すれば、コンピューターが異様に熱くなってくる。数十分もつないでるとやけどしそうになる。そのうち燃え出すんちゃうか??

これってけっこうヤバいよね?

だから、ここ一週間はろくに自分のPCが使えないのだ。

あ~
そろそろ買い替えどきかな~
卒業論文も書かないといけないしね~
はぁ~~

まぁ、最近は安くなってるみたいだしね。
ちょっと本気で買い替えを考えてます。
今度はラップトップである必要はないかなぁ、とも思ってます。
ラップトップにあこがれて買ってはみたものの、機能を欲張ったがために重~いA4をわざわざ買ってしまったため、持ち運びするには重い、というので、もっぱら部屋の中で使うことになってしまった。
ならばデスクトップでもいいかな~と思っている。
部屋の模様替えがてら、机ごと代えることも視野に入れて、情報収集に入っています。
最近はどういう基準でPCを選べばいいのかな? いろいろ新しい機能もでてきてるけど、あんま使いそうにないし…
詳しい方よければご教授ください。


と、いうわけで、これからの記事はしばらく簡易的なものが多くなると思います。

いままでのはあんな記事でもけっこう時間をかけて推敲していたので…
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by haschiken | 2005-07-16 00:41 | 日々
どんなアレンジで来るのか
次回、というか今日7月8日のアニメドラえもん。

てんコミ1巻 「変身ビスケット」
てんコミ32巻 「しず(か)ちゃんさようなら」

の二本立てですね。

両方期待しているが、注目はやはり
「しずちゃんさようなら」
ですね。

ドラえもんの歴史の中で、のび太としずかの関係を考える際に絶対に外せない作品。
のび太がしずかのことをどれだけ思いつめているか。
しずかがのび太のことをどういうふうに思っているのか、がこのエピソードを読めばわかる、という作品です。

さて、アニメがわさドラへとリニューアルして以来、原作重視路線でここまで良作を生み続けているのだが、クスリ系の道具はすべて別の形に改変されている。
まぁ、これも時代というものなんだろう。

クスリで性格を変える、というネタが、単なるネタではない異様なリアリティを持ってしまった、ということには反対しない。
アニメの対応は少々過剰と思わなくもないが、理解できる。

と、いうことで、「しずちゃんさようなら」に登場する、虫スカンという道具も、クスリからスプレーへと変更されるようだ。

が、これはどういうことだろう。
というのも、あのエピソードでは、しずかに嫌われるように、虫スカンを大量に飲み、
「のみすぎて、気分が悪い」
と倒れたのび太を、しずかが自殺をはかったと勘違いし、のび太の口からクスリを吐かせて事なきをえる、というのが話のクライマックスなのだ。

これが、スプレーだと、まず
「のみすぎて・・ 気分が悪い」
という展開がそのままでは使えない。
「かけすぎて・・ 気分が悪い」
なんかになってしまうんだろうか。
そして、しずちゃんが、
「喉の奥に指を突っ込んで。吐いてしまえば楽になるわ」
という手当てをするのも使えない。

この、「吐かせる」というのは、なかな誰にでもできるわけではなく、とくに思春期の入り口に差し掛かっている女の子であるしずちゃんが、わざわざそういうことをすることで表されているものは大きいと思うのだが、ここをどうアレンジしてくるのか?

「かけすぎて・・ 気分が悪い」
「洗い流してしまえば楽になるわ」
なんていいながらのび太をお風呂にでも連れて行って、洗ってやるのだろうか?
おう、これもしずちゃんらしい??

ダメダメ!
そんなのダメ!
そんなソープ嬢みたいなやりかたは、あの話にはふさわしくない!

さて、吐かせる、というものに匹敵するほどしずちゃんの優しさを表すアレンジが見られるのだろうか??
心配しながらも期待して待ってみよう。


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by haschiken | 2005-07-08 00:11 | アニメドラえもん
今朝の夢:悪夢!!
舞台は健康診断。

なぜか今頃再検査することになっていて、土曜日にわざわざ大学まで出向いて行ってるらしき状況。

現実なら身長体重視力血圧ぐらいを適当に測る学内健康診断のはずなのに、夢ではなぜか血液検査やら心電図など、ものものしい検査をされる。
しかも! なぜか結果が思わしくないらしく、ぶすぶすと何回も注射を刺されて採血されたり、あちらこちらを触診されたり、もうメタメタ。

あげくのはてに、一人の医者らしき人がとても深刻そうな顔をして、
「明日もう一度検査をしますので来てください」
と言われる。

異様な不安を感じ、
「えぇ!? どこが悪いんですか??」
と問うも、
医者は首を振るだけで答えてくれず。
「教えてくださいよ!! そんなに悪いんですかぁ??」
と必死に医者に迫る…

そのころに目が覚めた。

あー苦しかった。


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by haschiken | 2005-07-07 23:27 | 日々
リンクコーナー設置!
やっと、このブログにリンクコーナーができました!

いままで、様々なブログからリンクしていただくだけだったのが、こちらからもリンクできるようになりました。
僕が尊敬・共感するブログをこれからどんどん追加していく予定です。

問題があるときは仰ってくださればすぐ削除します。
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by haschiken | 2005-07-06 00:21 | 日々
新ドラえもん評7/1
またまた遅めの更新。

今回のスペシャルはねぇ~。
まずオープニングにぶったまげましたねー。

意味不明。

なぜあの格好で五人が登場してきたのかまったく理解できない・・
近年の大山ドラでは、スペシャルでのああいった「つなぎ」の部分のアニメのクオリティも落ちてきているなーと実感していたので、リニューアルを機に期待してたんだけど…
前より酷くなってないか…?
まぁ、この期待は次回に持ち越すことにしよう。

一生に一度は百点を
作画監督が富永氏ということで…
ドラえもんがほとんど昔の顔に戻っちゃってる。
前回の「入れかえロープ」ではむしろのび太の表情に以前の面影を感じたのだが、今回はドラえもん。

ちょっと複雑な気持ち。
リニューアル版の特徴(3の口や、分厚い唇)と融合した表情は嫌いではないし、悪くないと思うんだけど、リニューアルしたけじめも欲しかったり…

さて、合奏の練習ということで、タンバリンをやかましく打ち鳴らすドラえもんがなかなかいい味。
…もしかしてオープニングはこれの伏線だったとか??
まさかね。

今回はしずパパも初登場。
以前の久米明版に比べるとずいぶん軽いイメージになったね。
年齢も違うわけだが。

テストのシーンでののび太の葛藤の描かれ方。
原作ではドラえもんの軽蔑した目つきだけだったが、今回はそれ以外にも、「コンピューターペンシルをつかえ」という誘惑も含めて様々なことばがのび太の頭の中に浮かんでいたのは良かった。
細かく言うと、最初にドラえもんに睨まれた際ののび太のセリフ。
「あの目…」
の「め」が高めに発音されてたけれど、あそこは落として、もうちょっと深刻さを出したほうが良かったんじゃないかな。

「使わなかった」
とのび太に告白されるまでのドラえもんの表情、セリフ、間がなんともいえずいい。
「こいつはもうアカン」と思ってたのに、もう一度希望が芽生えてくる感じを上手く表現できていた。
そのあとのウルウル表情は、賛否両論ありそう。

さて、一番気になるのはラストシーン。
ジャイアンの父ちゃんがいなくなってたことでしょう。
なんで~??
滅多に登場しないキャラが、なかなかの名言を残してくれるせっかくのシーンなのに。
ジャイアンの父ちゃんって、他のキャラたちのパパに輪をかけて登場シーンが少ないためか、剛田家は母子家庭、と誤解している人も僕の周りにけっこういる。
そういう誤解を解く、というか、普通にジャイアンの父ちゃんをアピールするためにも出てきてほしかったなぁ。


のろいのカメラ
これは本当に恐ろしい道具。
ある人の、絶対逆らえない理由をつくる、ということはやっぱり危険だよね。
肉体の生き死にを他人に握られるなんて、カビンどころじゃないもん。

今回注目すべきはまずジャイ子のキャラクター。
原作ではガン子といっしょにドラえもん人形をばらばらにしようとするんだけれど、今回はずいぶんといい子ちゃんになって、お人形のことを思いやる子になっていました。

ジャイ子については前も長々と書いたことがあるけど、ドラえもんの歴史の前半と後半で、キャラクターの役割や意味がガラリと変わるキャラクター。
連載初期は、「のび太の不幸の象徴」そのものだったから、あくまで「嫌な奴」として描かれていた。
それが、連載が進むにつれ、のび太としずちゃんとの結婚が確定的になってくると、ジャイ子はその役目を終えて一旦姿を消す。
そのあと、少し時間をおいてから、ジャイ子は再登場するが、それまでのジャイ子とは違う新しいキャラ、漫画家を目指す頑張り屋としてだった。
そして、もて夫というボーイフレンドを得るころには、ジャイ子は嫌なキャラでものび太の不幸でもなんでもなくなった独立したキャラクターになることになる。

…という、ドラえもんの歴史を考える上で、その時代のマンガの傾向を表す非常に重要なキャラでジャイ子はあるわけなんだけど、今度のアニメはもう過去を考えず、「いま」のジャイ子を表すことにしたようだ。
これはドラえもんファンのあいだでも意見が分かれるんじゃないかな。
僕自身は、「ダメ」とはいわないけれど、むかしのなごり、みたいなものを残しておいてくれたらなおよかったか。

人形が洗濯されるシーンはとてもよかった。
なんのまえぶれもなくじわ~っとずぶ濡れになるドラえもん。
これがツボにはまった。おもろい!

ラストシーンもあれはあれでありかな。(←妙なリズム感…)
それほど説教臭くなってなかったしね。

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by haschiken | 2005-07-05 00:52 | アニメドラえもん
   

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