>
☆管理人:haschiken

ドラえもん好き。
外国語好き。
本が好き。
音楽も好き。
流行りものとは無縁…

管理人のtwitter
そしてそのtwilog

★記事がおもしろければお気軽にコメントを。
★トラックバックもご遠慮なくどうぞ。(残すかどうかの判断は当然管理人がします)
★記事引用の場合は、引用の後ひとこと声をかけてくれればうれしいです。このブログからの引用であることを、明記してくださるよう、お願いします。
★リンクはご自由に。

☆リンク☆

藤子F関係ブログ
TheSkyBeans
commonplace days
パンポロリン!
青い空はポケットの中に
藤子不二雄ファンはここにいる
はなバルーンblog
博士のイチゴな愛情
スコシフシギ(SF)な日々
月あかりの予感
何かいいこときっとある♪
今をトキめかない
並平満夫の日記
ガキ大将☆ブログ
わさドラブログ



藤子F関係HP
藤子不二雄atRANDOM
藤子・F・不二雄FAN CLUB
ドラえもんSuperDatabase
アニメドラえもん公式サイト


その他
笑う門には福来たる!
ひらめ・とーく

Blog People

<   2005年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧
もう眼が痛い…
う~。
なんとも忙しい。
いや、忙しいというよりは、やるべきことに追われてる感がが非常に強い。

夏休みにやってしまわないといけないことが全然終わってなくて、今週はずーっとPCに張り付いてます。

このブログも、復活早々ほったらかしになってしまいまして、まことに申し訳ないんですけど、すくなくともこれから一週間ぐらいはまともに更新できないと思います。


遅いけど、先週のアニメドラ感想を少し。
先週は文句なしでした。
おもしろかった!

とくに、いままでしっくりこなかった出木杉の声が、とってもはまっていたのが嬉しかった!
[PR]
by haschiken | 2005-09-27 20:42 | 日々
ドラえもんテーマ曲交代
Excite エキサイト : 芸能ニュース

アニメ公式サイト

ちょっ、ちょっ、ちょっ!
ちょっとみなさん、ニュースですよ!!

遅れ気味の、アニメドラえもん評を書いてしまおうとPCを開けたら、こんなニュースが出てるじゃないの!

ついにテレビアニメの主題歌「ドラえもんのうた」が、新しいテーマに代わる、と。

「こんなこといいな」でおなじみの「ドラえもんのうた」に代わって、宇崎竜童・阿木燿子夫妻の作曲・作詞で、夏川りみが歌う「ハグしちゃお」が10月28日の放送から登場する。


う~ん、夏川りみですか…
「ハグしちゃお」ですか…
(ーー;)

どうなんでしょうねぇ。
まだ聞いてもいないし、歌詞も全く知らないので、この段階でとやかく言うのは全くナンセンスなんですが、これから先何年も歌い継がれることができるのか、そこが心配ですね。

僕はですね、「ドラえもんのうた」を代えることにはむしろ賛成します。
大山のぶ代さんらの声、中村・富永さんらの画などとともに、「菊池俊輔氏の音楽」はやはり旧アニメのものであり、全く生まれ変わった新アニメには、全く新しい、声、画、そして音楽という魅力が必要と思うから。

4月からのリニューアルで、「ドラえもんのうた」を歌無しにしたのも、その第一歩なんでしょうね。
歌入りにすると、どうしても大山ドラのセリフを入れないといけなくなるから。
「ハイ、タケコプター!」は大山ドラが26年間言い続けてきた決めゼリフだから、わさドラがいくら上手に言ったとしても、違和感しか残らなかったでしょうね。賢明な判断だったと思います。

次回予告を初めのうちドラえもんに担当させず、のび太たちの持ち回りにしたのも、
「ぼくドラえもんです  ~~ 楽しみにまっててね!」
というおきまりのセリフの流れと、わさドラをぶつけないようにしたのだろうし、ジャイアンの歌が、いわゆる「お~れは、ジャイア~ン!」の、「おれはジャイアンさまだ!」では無くなったのも、
新しいドラえもんアニメが、旧作が26年でつくりあげてきた「遺産」に乗っかることなく、自分たちの新しい魅力やアイデンティティをゼロから(あるいは視聴者の反応を考えるとマイナスの状態から)作り上げようとしている挑戦の一環だと僕はとらえている。

だから、主題歌を代えるという制作側の挑戦を評価したいし、応援したいと思っている。

と、頭では思っていてもですね、僕の感覚がどう受けとるか…?
こればっかりは聞いてみないことには分からないんですが、なんつっても物心ついたときからドラえもんは
ちゃらら ららら
ちゃらら ららら

で始まってたから、そうじゃなくなったときに絶対違和感を感じるはずなんですよ。
(てゆーか、これは末期大山ドラで経験済み)
それに僕の感覚が耐えられるか??

心配なのは、「ハグしちゃお」っていうタイトルが、ドラえもんと全く関係無さそうなんですよね。その歌が、しずちゃんが原作漫画の中でまで(歌詞間違ってましたが)歌うほど作品と深く結びついた「ドラえもんのうた」に代わるオープニングとしてつとまるのかどうか…
エンディングだったら問題ないと思うんですけどね。
(むしろ僕はエンディングにそろそろ新しい歌が来るかな、と思っていたんですが、いきなりオープニングが変わりましたね)

いろいろ書いたけど、まだ歌を聞いてない現在では、期待しながら待つことしかできないので、アニメドラえもんの新たな一歩を、あたたか~い目(と耳)で見守りたいと思っています。


P.S. こうなったら是非、「ドラえもんのうた」ラストとなる10月21日には、「空飛ぶうす手じゅうたん」(てんコミ29巻)をやって欲しいものです。

関連記事:
女子十二楽坊版「ドラえもんのうた」が発表されたときに書いた記事はこちら
リニューアル第一回目の感想はこちら
[PR]
by haschiken | 2005-09-21 14:20 | アニメドラえもん
久しぶりの神戸
今日は神戸市立博物館へ、ベルリンの至宝展を観に行ってきました。
ドイツを専門に勉強している身としては行きたい展覧会だったからね。


期待していたライオンや、ヴィーナスのほかにもいい彫刻や絵に出会うことができて、なかなか良かった。
とくに緑が茂ったベランダにたたずむニーチェの肖像が気に入って、帰りに絵はがきを買おうと思ったのに、無かった…
いい絵だと思うんだけどなぁ… 

んで、ベルリン展を全部みて、常設展もみて、博物館を出た時刻がちょうど午後2時。神戸で友達と会う約束をしていた待ち合わせ時刻が6時20分…
じ、時間が余っている。
4時間!

てか、もうちょっと時間かかると思ってたけど、一時間半ぐらいで見終わってしまたた。
先月行った京都のルーブル美術館展も一時間ぐらいで見終わったしなぁ…

ってことで、さぁ時間をつぶせ!
まずは定石の、本屋、そしてCD屋へ。
本をさーっと見たあと、CD屋でいくつか視聴。

ポール・ロジャースが入ったクイーンのライブアルバムを聴いてみた。
ポール・ロジャースって名前しか知らない歌手だったけど、いい声してるし、歌も上手いね.フリーとか、バッドカンパニーもチェックだな。
"Tie your mother down"や"Crazy little thing called love"なんかの歌にはかなり合ってる歌手だなぁ、と思った。
でも、"show must go on","We are the Champions"などでは、どうしてもフレディ・マーキュリーの伸び上がっていくような高域と比べてしまって、
「なんか違うんだよなぁ」
と思ってしまった。
ロック歌手として、ものすごい力量があるのはわかるけど、なんかクイーンにぴったし合わない…
フレディがあまりにも個性的すぎた上に、もう死んでしまってるから、よけいイメージが強いんだよね。
そう考えるとわさドラに対して厳しい声が上がるのも仕方ないか。

ポール・マッカートニーの新作もちょっと聞いてみる。
のどか~な感じだね。
"Flaming Pie"と同じような雰囲気みたい。

さぁ、そんなこんなしてもせいぜい一時間ぐらいしかつぶせなかったので、もう仕方なしに漫画喫茶へ。
二時間半ほどつぶして、やっと友達と会って、帰ってきました。

まぁ、いろいろあって、長い一日だったんで、良かったのではないかな。
[PR]
by haschiken | 2005-09-17 01:20 | 日々
さっきまで、
秋の夜長のそよ風に吹かれ、ブラームスの室内楽を聞きながら詩集を読む、という、少女漫画のようなことをしてました。
少女漫画ってほとんど読んだこと無いからわかんないんだけどさ、イメージとして、そういう感じ。
片倉陽二版「ドラえもん百科」でのドラミちゃんの生活のようなイメージ…

読んでたのはウイリアム・ブレイクの詩集(翻訳版)なんですけどね。
(↑おい、専門のヘッセ、ドイツものじゃなくていいんかい? いや、やばいっす。卒論全く書いてません。というか資料もほとんど読んでません…)
ちょっと最近、英詩を読む機会がありまして、それでとりあげる詩のひとつにブレイクの" Infant Joy"があったもんですから、勉強のために他の作品も読んでおこうと、今日大学の図書館へ行ったついでに借りてきたんです。

でも詩はやっぱり難しいわ。
内容だけじゃなくて、言葉一つ一つのリズムや、コノテーションを知って初めて全体が理解できるもの。それがなかなか翻訳物には限界があるもんね。だからと言って原語で読んでも、普段使わない表現のオンパレードで、わかりにくいし。
心に響く一節には出会えませんでした。


今日は本当に風が気持ちよかった。
窓を開けているだけで、十分涼しい風が入ってきて、一気に秋になった感じで。
これぐらいの気候が、ちょうどいいよね。




…W.ブレイクって、僕は映画「レッドドラゴン」で初めて名前を聞いた人物なので、なんかグロテスクなイメージがついて回ってるんだよね…
[PR]
by haschiken | 2005-09-16 00:27 | 読書
自民・公明圧勝の様子
自民党が勝つのはわかっていたとはいえ・・・
かなりの差がつくみたいですね。

小泉人気はやっぱり強かった、ということか。
たしかに郵政のみに問題を絞って考えると、いちばん国民を引きつける態度だったのは小泉首相だったし、反対議員を公認しない自民党の姿勢もはっきりしていて良かった。

が、郵政って僕にとってははっきり言ってどうでもいい。
いまのままでもいいし、変わるのなら変わるでそれでいい。
民営化したとして、それ以後手紙が届かなくなるとか、郵便貯金がなくなるとか、そういう極端な不便はまず起こらないと思うわけ。
それよりも、いまの日本に必要な政策はもっともっとたくさんあるはず。
(いつのまにやら話題から消えてしまった)年金に代表される社会福祉とか、憲法とかね。

っていうことを指摘してきた民主党は正しい、と思う。
が、民主党はそこから先、
「我々に政権をとらせろ」
としか主張しなかったのがねぇ…
もちろんマニフェストで具体的な政策を語ってはいるけれど、実際に有権者にアピールできてない気がするのよね。
民主党は毎回、与党批判はするものの、じゃあ民主党が政権を取ったらどうなるのか? が全然みえてこないところが困るのだ。
そして見えてきたものも、いまより良いとも思えないので、こっちとしては、いつも入れるのを遠慮してしまう…
その他の政党も、あまりに勢力が弱いから、結局入れてもあんまり効果ないし…

だからといって、与党の政治にも満足してないから、毎回どこに入れるかは悩むんですよね~。
完璧に意見が一致する候補者、政党なんていないから、自分と、日本について、一番重要だと思われることを言っているところを選ぼうとしてるんだけど、誰もあんまり政策について言わないしさ…

その意味で、今回の選挙が、郵政民営化の是非を問う、という、明確な政策論争の選挙となったのは大きな進歩だと思う。
とはいえ、まだまだだけどね。
地元のつながりや、感情論だけで終わる選挙は、いい加減終わりにしよう。
[PR]
by haschiken | 2005-09-11 22:13 | 時事問題
アニメドラえもん評9/9
さぁ、お待ちかね!
当ブログ久しぶりのメインコンテンツ(?)ですよ!

これからは毎週恒例にしていきたいものです。

なんかねぇ。
あらためて半年前に自分が書いたアニメ評を読んでみると、全然今と文章の勢いが違うのがわかる。
あのころは大山ドラに対して、言いたいこと、我慢ならないことがいっぱいあったもんなぁ…
リニューアルで、ぼくの理想型にかなり近いところまでいってくれたことで、批判する点はほとんどなくなったのは良かったんだけど、同時に僕のアニメを見る視点も少々ぼやけてしまったようで、前ほど鋭く語れなくなったような気がする。
うんうん、今日もおもしろかった。
原作通りのセリフ、構図はすばらしい。
オリジナルシーンも上手くできてた。
……


それだけで終わるのは、悪くないし、また幸せなことなんだろうけど、読む側としてはつまらんな、と。
批判じゃなくても、奥深い記事を書きたいなぁ、と。
ふと思いました。

さて、その話はとりあえずおいといて、。

今日の二本。
「ペコペコバッタ」(てんコミ1巻)
「ジャイ子の恋人=のび太」(てんコミ22巻)

どっちもおもしろかったですねぇ。
両方とも休み無く連続ギャグがおそってくるパターンの話で、どこかでツボにはまればその後ずっと笑えます。

それから、今日の作画は、リニューアル直後の気合い入った状態に近くなってくれていて、そのこともおもしろさが増す一因になっていたと思う。
とくに二本目でののび太の絶望の表情は、かなり笑えました。
最近ははっきり言って作画が崩れていたり(「ゆめふうりん」はひどかった)、昔に戻っていたり(もはや中村・富永両氏の作画ははっきり言って違和感ありまくり)で、オイオイって思ってたので、これはうれしかったね。
名前は忘れてしまったけど、二本とも同じ作画監督で統一されていたのも良かった。

さぁ、本編にいきますか。

More
[PR]
by haschiken | 2005-09-09 22:30 | アニメドラえもん
トルストイ「復活」読了
トルストイの、「復活」(中村白葉訳)を読み終えた。

トルストイは、小学生のころに子供向けダイジェスト版の「イワンの馬鹿」を読んだぐらいだったのだけれど、大学生になってから気にはなっていた作家だった。
で、今回初めて長編である「復活」を読んでみた。
一言で言えば、おもしろかった。

けれど、推理小説のようなストーリーと、ヒロイン:カチューシャの魅力でぐいぐい読ませられた前半に比べて、後半は読んでいてしんどくなってしまったのが残念。
これはなにも作品が悪いのではなくて、この話のキモであろう道徳について、読んでいる僕があまり深く考えることなく読もうとしてしまった姿勢が悪いのである。
そこをしっかり味読しないとトルストイズムもなにもあったもんじゃないってのはわかってたんだけど、今回は考えながら読むよりさくさくと読みたい気分だったので、飛ばしたところもけっこうある。
またいずれ時間と心に余裕があるときに読みなおさないと。

序盤はただの情けない男だった主人公のニェフリュードフ。
でも、物語が進んでも最後まで決心を曲げないのは立派。

世の中は、理不尽で醜い。
それをしっかり描いておいて、最後の最後に救いが見られたのもよかった。
現代の視点から見れば、たいして新しさを感じるテーマではないが、それでも読み応えは十分だった。


さて、次は何を読もうかな。

ここ数ヶ月気になっている、J.オースティンの「エマ」を読むか、卒業論文に関連してヘッセの「ナルチスとゴルトムント」にするか。
「ガリヴァ旅行記」も読みたいしなぁ…
[PR]
by haschiken | 2005-09-08 20:20 | 読書
Paranoid!!
いま、
Black Sabbathが聴きてぇ!!

って気持ちになっている。

オジーオズボーンのライブ盤、「Tribute」を手に入れて聴いていたら、CDに入っているオジーのソロナンバーもさることながら、サバスのナンバーがめちゃめちゃにカッコイイのだ!

「Paranoid」はいわずもがな、「Iron man」も初めて聴いたけどノリノリだ。

なんだかんだ言ってオジーオズボーンはけっこうアルバムを聴いてるけど、元祖であるブラックサバスは一枚も聴いてないしな・・・

はじめてオジーオズボーンという歌手を知ったのは、数年前にテレビ放送されたエリザベス女王の誕生日記念コンサートかなにかで、トニー・アイオミのギターでPaanaidを歌っていた。
そのときはオジーなんて知らず、偉そうな、さえないおっさんがへろへろの声でノリのいい歌を歌ってた、ぐらいの印象だったけど、パラノイドのリフは耳に残った。

それから何年か後、ソロのアルバムを聴いてみたけど、音のやかましさと歌の下手さにあきれて、最初はほとんど聴かなかった。
ところが、あるときふと聴いてみると、なんともかっこいいロックだということに気づき、一躍お気に入りとなったのでした。
あの独特な曲調にあうのは、あの独特な声よね・・
一回ハマると、なかなかヤメラレナイ、ジャイアンのような歌手。

Black Sabbathは、やっぱり最初に聴くなら「Paranoid」かな!?
[PR]
by haschiken | 2005-09-06 23:55 | 音楽
15歳で文芸賞
Excite エキサイト : 社会ニュース  文芸賞に最年少15歳

すごいねぇ、15歳ですよ!
中学三年生だって!!

僕が中学生のころと言えば… 
ううん…

いま、僕の周りにいる中学生の知り合いと言えば…
ウーン…

そう考えると、中学三年生にして、大人たちと同じ土俵で勝負して、賞を取っちゃうっていうのは快挙だよね。

綿矢りさにつづいて、センセーションを巻き起こすのか?
綿矢りさの、10代での芥川賞という記録はそうそう破られないだろうと思っていたけど、15歳ならあと5年あるわけだから、可能性としてはそんなに低くないかも。


ただ、別な考え方をすれば、それだけ今の文壇が人材不足と言えるのかも。
僕は綿矢りさ(ちなみに、同い年です)のストーリーや言葉のセンスが大好きなんだけど、それでも昔の、たとえば三島由紀夫やら大江健三郎たちが若かったころの作品と比べたら、やっぱり作品の裏にある知識や思索が「浅い」と感じざるをえない。
その「浅い・深い」が、作品の優劣に直結するとは思っていないけど、現代の小説って、「普段着」というか、感じ方を共有しやすいように感じる。

それを歓迎すべきか、憂慮すべきなのかはよくわからないけど。

ともかく、15歳で文芸賞ってのはすごい。
どんな作品なんだろうね。
[PR]
by haschiken | 2005-09-05 21:23 | 時事問題
マイ コンピュータ  ~ニューマシン!!~
ノートパソコンがかなりヤバい状態になってから数ヶ月、ついに先月末に、新しいPCを買った。
ので、そのことを。

まず買い換えるまえのノートパソコン。
これ、大学に入学した2002年の春に買ったんだけど。
あまりに劣悪な環境(ほとんど掃除しない散らかった部屋のベッドの上が主な使用場所だった)で、まったく手入れすることなく使ってたせいか、二年目ぐらいからどんどん調子が悪くなっていったのだ。
挙げていくと

・オプティカルドライブがいかれて、CD-ROMを入れても、DVDを入れても、全く動かなくなった。
・押しても全く反応しないキーがでてきた。(具体的には、→キーとか、←キーとか、DELキーとか。) もちろんキーを外して掃除しても改善されず。
・フリーズ多発。(そしてフリーズしても、DELキーがいかれているので、Ctrl+Alt+Delでの再起動が不可能になる)
・インストールしてあるのに、上手く動作しないソフトがある。
・電池の寿命が異様に短くなる。
・電源コードの接触が悪くなり、繋いでいるだけでは充電されなくなる。
・電源コードを押さえつけて充電すると、一分もしないうちにPCが熱くなり、五分ぐらいで火傷しそうなぐらいにまでなる。
・全く充電していないのに、画面上では電池が100%と認識され、疑いながらも使っていると、突然0%になってPCがシャットダウンする

・・・
などなど、とてもまともに使えない状況がつづいていたので、いい加減に買い換えるか! と一念発起したのが七月半ば。実際に行動に移したのが八月半ば(遅)

さぁ、それから何を買うか検討していくわけだけど、この時期が一番楽しいよね。遠足に持って行くおやつを選ぶときににて、どのパソコンを買うか情報をあつめて比較検討している時期が、実際使ってるときよりも楽しい。

んで、いろいろ考えた末、それまでノートパソコンを持っていたけれど、三年半のあいだ、実際に自宅外で使ったのは数回しかなく、また機能を欲張ってA4ノートを買ったため、重くて結局使いにくかったので、今回は部屋の模様替えがてらしっかりとデスクトップを買って、ラップトップは必要になってからB5の使いやすいのを買おう、とまず決心。

チラシ等を見ると、メージャーなメーカーの今の主流はテレビチューナー内蔵型の大画面一体型のよう。
しかし、一体型は拡張性が乏しくて嫌いなので却下。テレビはオマケ程度でいいと思っているのでとりあえず初期装備にこだわらないことにして、さまざまなBTOを見て回った末、決めたのが、これ
インターネットがメインな使用には十分すぎるけど、買い換えを機会にいろんなソフトも使いたいと思っていたので、少し高めのスペックがほしかったのと、本体69800円という価格の魅力で決定。
ディスプレイ、セキュリティソフト、ATOK(MS-IMEは言葉を知らなすぎる。)をつけても十万円をちょっと超えるくらいだったしね。

いざ注文!
僕は関西人なので、どうせなら身近な店を! と思い、ジョーシンのWebで注文。
しかし! 二日後ぐらいに、
「ただいま在庫が切れて、船便で運んで参りますので、九月上旬のお届けとなります」といった旨のメールが届く。
さすがにそれは遅すぎて、卒論や課題に取りかかるのが遅くなりすぎてしまうので、それはキャンセルして、改めて楽天で注文。
無事8月30日に届いて、組み立てて、問題なく使ってます。

使ってみての感想としては、

・キーボードは、カバーをかけたことと、まだ慣れていないことが原因だと思うけど、まだミスタッチが多い。それから、ワンタッチでいろいろなこと(ボリュームをコントロールしたり、電卓を起動したり)ができるキーがついているけど、これもまだ慣れていないので、ふつうのショートカットキーのほうが使いやすい。
・スピードは前のマシンに比べたら2倍くらい速い。ってか前のがおかしくてこれが普通か。
・友人に勧められ『スカッとゴルフ パンヤ』をやり始めてみたけれど、グラフィック等ほぼ問題なく快適にできてる。

と、まぁ満足してます。
いまの問題としては、前のパソコンのCD-Rドライブが機能してない+最近はいよいよ充電ができなくなり、まともに使用できなくなったので、データの移し替えが非常に困難になっていること、ですね。サイズの小さいフォルダは、ヤフーブリーフケースに避難させておいたんだけど、全てではないし、あと、ブラウザのブックマークとか、地味だけど便利なものの引き継ぎができないのはつらい!!
[PR]
by haschiken | 2005-09-04 23:23 | 日々
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
> 検索
> 最新のトラックバック
大阪フィルハーモニー交響..
from オペラの夜
おめでとう!!藤子・F・..
from 藤子マニアのギター弾き
だい!ぜん!しゅう!
from TheSkyBeans
『藤子・F・不二雄大全集..
from はなバルーンblog
藤子・F・不二雄大全集 ..
from commonplace days
祝・藤子・F・不二雄大全..
from MiSTTiMES Blog
ネコでも分かる「新のび太..
from 壊れかけのAKi-Radio
藤子・F・不二雄大全集刊..
from 青い空はポケットの中に
で、結局『緑の巨人伝』は..
from Ashiko K Milk
映画ドラえもん『のび太と..
from 青い空はポケットの中に
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧