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アニメドラえもん評10/28
今週ついに新オープニングということで注目のアニメドラえもん。

まずはそのオープニング

うん、これはいいじゃないか!
悪くない悪くない。
(ハグしちゃお♪ の部分を除いて)

歌詞は「まるがおのうた」を彷彿とさせる内容。
メロディも親しみやすい。
そしてバックのアニメが…

あれ、全部わかる人は今日アニメを見たなかでどれぐらいいるんでしょうね。
はじめのにらめっこのシーンはアニメオリジナルだろうけど、その後の雲の上のシーンとか、海底のシーン、その他すべて、元ネタがあるので、濃いというか、なんというか、マニア受けするというか…
でも、芸が細かくできていて、見ていて楽しい絵ではありました。

でも、
♪ハグしちゃお の部分にくると、メロディもアニメもいきなりとってつけたような感じになってしまうのが残念。
ムリやりオキナワンにしないほうが良かったのでは無いかなぁ。
歌詞も「ハグしちゃお」じゃない方が良かったと思う。
アニメのラストで、ドラえもん以外の藤子Fキャラまで登場しちゃってるが、あぁいうみんながとりあえずハグっていうのも、なんか安易。
とくにそれまでのシーンがひねりがきいていたのでそう感じちゃうんだよね、たぶん。

しずちゃん、大イカに木刀で殴りかかろうとしていたように見えたんですが、あれはなに…??
それから、かぐやちゃんと一緒に出てきた女性キャラがちょっとよくわからなかった。最後の銀髪の子は雪の精だと思うんだけど、右上の角に出てきた金髪の子は??
リルルなのかな? とも思ったけれど、大長編キャラはイカ以外出てないようなので…
僕は見てない映画なんだけど、「ロボット王国」にあれにそっくりなキャラがでてたよね。でもまさか今になってそんなものが出てくるとは思えないし。
わかった人は教えてくださーい!

「あやうし、ライオン仮面」
ライオン仮面がカワイイ顔になっちゃってましたね。
この話、けっこう有名で、「ドラベース」でもパロディにされたシーンなので、わざわざ変えなくても良かったと思うんだけど。
(ドラベース立ち読みしてて、このネタが出てきたときは店の中にもかかわらず超えだして笑ってしまいました。不覚にも、なんでいきなり「獅子」なのかわからなかったですよ。意表をつかれました)
「ケロロ軍曹」でもネタにされてたね。

ストーリーは典型的な藤子F的タイムパラドックス。
最後のセリフに表現されてる少し不思議な世界はF先生の漫画の大きな特徴でしょう。
編集者のひとりに、ジャイアンがいたような気がしたんだけど、気のせいかしら。


「のび太のなが~い家出」
ドラえもんのなかで家出ネタはけっこうあるけど、家出をネタに「家族」を描いたエピソードとしては、「ママをとりかえっこ」(てんコミ3巻)とならんで傑作といえるでしょう。
今回ははっきり言ってアニメは原作に完敗でした。

演出がどういう方向を向いているのか、はっきりしなかった。
つまり、あくまでギャグ路線でいくのか、感動路線でいくのか、ということに、迷いがあったんじゃないかな、と。
ドラえもんって、真剣なドラマであればあるほど笑える、というつくりのエピソードが少なくないですね。そこを思いっきり誇張したのが、「ドラマチックガス」(てんコミ36巻)であり「ムード盛り上げ楽団」(てんコミ14巻)なわけだけど、そこまでいかなくとも、たとえば「ためしにさようなら」では(てんコミ31巻)涙、涙のシーンが展開されるも、それは、まず「笑い」を狙ったギャグであり、その奥にそれぞれのキャラクターのより深い人間性を感じとって、「感動」がわき起こる、そして最後はまた「笑い」で終わるという展開になっています。つまり、ドラえもんではじめから感動を狙っていくのはなかなか難しい。

今回の演出は、最初の段階では家出のバカバカしさ、を出そうとしてたように見えました。のび太の仰々しいセリフといい、音楽の盛り上げ方といい、ドラえもんのしらけたセリフといい。
ところが、雨を降らしたところあたりからなにを狙ってるのかよく分からなくなる。
(この雨のシーンは、路地裏からの視点も含めて、完全に渡辺版「ぼくのうまれた日」と同じ演出でしたね。これも意図がよくわからない。「ぼくのうまれた日」の場合は痛んだのび太のこころを表す有効な表現法だったんだけど今回は??)
ママの感情の動きも表現がもう少し弱いし、子供を思う気持ちが原作ほど強く伝わってこない。
「もう90分も姿がみえない」
は笑うところであり、同時に子を案じて取り乱す母親のすさまじさを感じるところなんだけど、その二つの大きな要素の表現が、中途半端になってしまってたように思う。

あと、ジャイアンが協力を申し出て、スネ夫を誘うシーン、はじめスネ夫がやる気無さそうな表情なのはどういうわけだったんだろう。あとでラーメン差しいれてくれてるから、協力する気はあったんだろうけど、最初にああいう表情をしていた影響で、帰ろうとするのび太を通せんぼするシーンが、単なるいつもの意地悪に見えてしまう危険があるのに。

かなり辛口になってしまいました。
まぁ、こちらにも書かれているとおり、原作がすさまじいリアリティを持っているので、それにかなうアニメを作るのは困難だったでしょう。

あ、それから、映画に向けたミニシアターみたいなのができてましたね。
次回でもうたまごの正体が明らかにされそうなんですが…
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by haschiken | 2005-10-29 00:18 | アニメドラえもん
アニメドラえもん10/21
さぁ、三週間ぶりのドラえもんです。

ほんとに久しぶりな感がしますね。

今回は一時間スペシャルということで、
「昔はよかった」(てんコミ30巻)
「宝星」(てんコミ44巻)

の中編二本立て。

でもね、僕この二つの話あんまり好きではない。
ま、好きではないっていうか、とくにドラえもんとして魅力的では無いと思うから。
とくに、「昔はよかった」はなんか説教臭さがつきまとうし、最終的にドラえもんがなんでも屋的にホイホイ問題を解決してしまうのも安易だと思う。
ストーリーだけなら、F先生じゃなくてもこれぐらいは描けるんじゃないか、と思ってしまう。
「宝星」についても、宝探しネタそのものがドラえもんにかぎらずF作品でたくさん使われているし、展開もあまり目新しさを感じない。ただ、オチは好きだけど。

ま、そうはいっても、ドラえもん。
中編ということもあって、見ているとけっこう楽しめた。

昔はよかった

人間というものは無い物ねだりをするもので、いまでもスローライフだとかロハスだとか、昔の生活にあこがれる人々が多い。
しかし、それはあくまで現代の物質文明という裏付けがあってのスローライフだから余裕を持って楽しめるのであって、精一杯生きてもスローにしか生きられなかった時代は、それはそれで過酷なもののはずだ。
「どんな時代でも、みんなそれぞれせいいっぱい生きてきたんだよ」
「僕らは、僕らの時代を少しでもよくするようにがんばらなくちゃいけないんだね!!」
これは、ドラえもんという作品が持っている数あるメッセージの内のひとつではないかと思う。

物質文明の発達によって失われるものは確かにある。
しかし人間は少しの犠牲を払っても便利に、快適に生きられるように知恵を絞ってきた。その「失われたもの」に無頓着になることは良くないが、受けられた恩恵を無視して弊害だけを強調し、嘆いてもそれはナンセンスだろうと思う。その「マイナス」を、現代の人類が知恵を絞って埋めていくことが進歩というものだろう。

新しく付け加えられたのび太のセリフ、
「星はきれいだけど、見ている余裕がない」
は、事情を知らないドラえもんの
「きれいな星空だね」
と合わせて印象的だった。


宝星

なんか画に違和感あり。
どうもドラえもんの顔と、目の大きさがアンバランスな気がした。

演出は結構良かった。

ロケットの打ち上げ、カウントダウンからマッチで点火。
これはその後の洗濯物が飛び散る表現と合わせて、「日常感」を全面に出せていたのがとてもいい。ドラえもんはどこまでいっても、「生活感」を失ってはいけないからね。

しずかちゃんのクールな態度もいい。
そして、
「のび太さんのいうことだもの、あてにしてないわ」
といっておきながら、
プールとテニスコートを電話で催促してくるのも笑えた。
ほんとちゃっかりしてるとこはちゃっかりしてますよ。


さて、今回の目玉はなんといっても春休みの映画情報。
とくに映画の初公開映像があるということで、ワクワクしながら待ってたんですが…

番組の最後にそのシーンが出たものの、見た瞬間、
なんじゃこりゃ
と思ってしまいました。
いままでの(わさドラ版とも、大山版とも)ドラえもんとあまりにも画が変わってませんか? これはちょっと… 慣れるのに相当時間がかかりそう。てゆうか、時間をおいても慣れないかも。
というのも、輪郭の線がゆらゆら動きすぎ。
細かい動きを出したいのはわかるけど、あそこまでやるとF先生のタッチが消えてしまってないだろうか。
F先生の画というのは、ごく単純な点と線(曲線)の組み合わせで構成されたシンプルさが最大の特徴なのに、それが消えてしまっていて、なんだか「劇画・オバQ」を見ているような気持ち悪ささえ感じてしまった。
ミニシアターぐらいでああいうタッチを見せてくれるのはおもしろいけど、あれを90分以上続けられるとかなり見ていて辛いのではないか…
リニューアルしたアニメドラに対して初めて否定的な意見を書いたと思うが、この画はほんとに…
あと、覆面男がタイムマシンで追ってくるシーンに、G.ホルストの「惑星」から「火星」の音楽が使われてた。でも、あんまり合ってるとは言えないと思う。
「銀河超特急」の「真夏の夜の夢」ほどのベストマッチの再来を期待。

制作発表会見についてはとくに無い。
劇団ひとりがひとり五役らしいが、あの映画にそんなにたくさん役があっただろうか?? 
ティラノサウルスと、ブロントサウルス(この名前、いまでは存在しない恐竜のものですね。どうなるんだろう)と、オルニトミムスと… って、そういうことかしら。

そして、来週からのオープニング。
♪ハグしちゃお~~
を聞く。

…メロディは一発で覚えました。
その意味でアニメソングとしては良いのかも。
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by haschiken | 2005-10-22 14:41 | アニメドラえもん
最近読んだ本
蠅の王 W.ゴールディング

学校も始まったので、電車&バス読書が復活。
今期一冊目にえらんだのはこの「蠅の王」だったんだけど…

めっちゃくちゃおもしろかった!
二日で読み切ってしまいました。

ストーリーとしてはダーク版十五少年漂流記。
でも、少年社会の怖さが、全然荒唐無稽じゃなくて、リアルに感じられるのがすごい。理性の無い子供って、やっぱり無垢であるが故に恐ろしい面ていうのがあるんだよね。そのへんの描写がとてもひきこまれた。
ひさびさに、読み出したら止まらない読書を経験しました。


のだめカンタービレ 二ノ宮知子

はい、学校をさぼってネットカフェで(´ー`)

前から気になってた漫画なんでね。
読んでみた。

なるほど、おもしろいわ。
クラシックをギャグのネタとして使いながらも、音楽そのものに潜む情熱を忘れず、そしてクラシック独特の「品の良さ」もギリギリ残しながら創ったストーリーって感じでしょうか。
各エピソードにでてくる曲目もなかなかいいと思う。
ロックしたボウイングでの「英雄」交響曲聞いてみたいし、音の汚いヴァイオリン学生のベートーヴェン「春」もどんななんだ…
そしてラフマニノフのピアノ協奏曲2番。
あの出だしをあんな風に描くなんて!!
最初の一コマで、音楽が
ドーン

と頭の中に鳴り響いた。
それから家に帰っておニューのヘッドホンでラフマニノフ聞きまくり。
リヒテル盤とアシュケナージ盤。
音はアシュケナージ盤のほうがいいんだけど、アシュケナージは手が小さいらしく、いちばん最初の和音が全部弾けずに分散和音になってしまってる。演奏としてはそれもありだと思うんだけど、あの漫画を読んだあとではそれは違うんだなぁ… と思ってしまう。

とりあえず読んだのは二人が揃ってフランスへ渡り、一方はコンクールに、一方はオタクの祭典へいったところまで。
しかし、ここまで来ると続きが気になる…
F先生以外の漫画はほとんど読まないんだけど、これは買ってもいいかも…
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by haschiken | 2005-10-20 00:27 | 読書
Yesterday...
目覚める前は夢の中。

久しぶりにアニマが登場。
もちろんはっきりとはわからないけど、僕が自分のアニマ(永遠の女性像)と信じているキャラに出会う。
すぐに見失ってしまって、時間に追われながらタクシーを飛ばして彼女を捜し回る、という夢だった。
無意識が、
「恋人を探せ」
とでも言ってきてるのかな。

夢も終わりにさしかかり、その人についに会えるか…
というところで友人から電話。
どうにも整理がつかないもやもやした気分のまま目覚めさせられる。
なんて時に電話をかけてくるんだ…

出かけた先で高校生の知り合いに、化学のテスト勉強を手伝ってくれと頼まれる。
よしよし、教えてあげよう。
モルか、モルというのはね、要するにね、単位なんだけどね、難しく考えるんじゃなくて、けっこう簡単で…
アボガドロ定数ってなんやったっけ…
自分では分かっていたつもりでも、高校卒業して三年半も経つと細かいところは忘れてる、ということを痛感。
とても教えられそうに無かったので、別の大学生(栄養士のたまご)にバトンタッチ。

昼ご飯は男四人でパスタを食べに行く。
トマトソースを服に飛ばすこと二回。
フォークをソースの中に落とすこと三回。
なにをやってんだ。

午後は来客のため、部屋を片づける。
ホコリが少なくなったので、ついでにパソコンの蓋を開けてメモリを増設。
いや、8月末にパソコンを買ったときに、増設用メモリも買ってたんですけど、いままでめんどくさくて設置してなかったというアホさ。
部屋に置いてる間におかしくなってたらどうしようかとヒヤヒヤでした。
でも、なんともなかったみたいで、もともとの512MBに1GBを増設。ビデオメモリに128MBとられて、1.37GB!
さすがにアプリケーションの起動は少し早くなったような気がする。
よかったよかった。

パ・リーグはまたまたホークスの勝ち。
う~ん、ま、ホークスの優勝が道理だけどね。


…という一日でした。
けっこういろんなことがあった日でした。
が、課題、卒論は全く進まず。
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by haschiken | 2005-10-17 11:34 | 日々
パ・リーグ!!
パリーグのプレーオフをラジオで聞いてる。

めっちゃおもろい。

最後の最後でソフトバンクが4点差を追いついてしまった。
文字通り手に汗握る展開。

いまは逆にホークスがサヨナラのチャンス。

いやぁ、おもしろい。

しかし、だ。

なんでこれがテレビ中継されていないのか??
他にナイターをやってるわけでもなし。
それだからいつまでたってもパリーグの人気が上がらないんじゃないのか??

まったく…

僕は甲子園球場に歩いて行けるところに住んでるんだけど、阪神にはあんまり思い入れはない。
あれだけ猫も杓子もタイガース! となると興醒めしてしまうのでね。
だから、かどうかは知らないけど、パリーグびいき。
とくに数年前近鉄が優勝して以来近鉄ファンのつもりでいたんだけど、すぐに無くなってしましました…
あらあら。

そんなこと書いてるうちにホークスがサヨナラ勝ち。
う~ん、これで優勝のゆくえは五分か??

プレーオフ制度については反対。
たったの三勝で一年のシーズンの結果をひっくり返してしまうのは絶対おかしいし、去年も今年も優勝すべきはホークスだと思ってる。
でも一方でロッテに優勝して欲しい気持ちも…
だって、30年も優勝してなくて、あれだけ選手も、監督も、ファンも個性的なチーム。
優勝したらおもしろいじゃないか…

さぁ、次の試合はどうなるか…

なんかまとまりの無い文章でしたね。
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by haschiken | 2005-10-15 22:07 | 時事問題
今度は人生がテーマらしい
またまたバトンです。

Gummiさんのところにあった「人生バトン」、読んでいておもしろそうだったので、もらってきました。

◆ルール◆
経験した事ある物には○、
無い物には×を付ける、。

スタート!!

More
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by haschiken | 2005-10-15 01:24 | バトン/質問
おニューのヘッドホン
最近は「おニュー」という言葉をあまり聞かなくなったような気がするな…

一週間ほど前に、「いいヘッドホンが欲しいな」と思い立ち、一万円までをめどに(ここ大事! 調子に乗って五万円のとかに手を出すともう後戻りできなさそうだから)探して選んだオーディオテクニカのATH-A500が届きました!

いままで使ってたのはSONYのMDR-CD360。
べつにこれに不満だったわけじゃないけど、なんか急にもっといい音で音楽を聴きたくなったんですな。
ということで、楽天で探す。ヨドバシカメラで10500円だったものが、税・送料入れて8299円だったので、「かなり安い!」と注文。

それが今日届きました。

今日の夕方に届く予定だったので、学校帰る段階でもうワクワク。
CDショップに立ち寄って、なにか新しいの買って帰ろうか、と物色するも、とくに欲しいものが無くて何も買わず。

さて、まず何を聴くか?
ちょっと考えた末、こけら落としはやっぱり第九でしょ、と最近買ったブロムシュッテット指揮のベートーヴェン第九をかける。

「ちがうなぁ、やっぱし」

と涙を流すまでには至らなかったものの、いままでよりはっきりと聞こえる音楽に満足満足。
ティンパニとかの迫力がやっぱり違うし、弱い部分の音もしっかり聞こえるので、しばらくは自分のCDをいろいろ聴いてみるのが楽しみ。


くれぐれも、
「次はもっと上位のヘッドホンだ!」
とか
「オープン型のいいやつも!」
とか、
「ついでに本格的なモニタリングヘッドホンも!」(これは今回ちょっと迷った)
とかいう欲を出さないようにしなければ…
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by haschiken | 2005-10-11 22:11 | 音楽
ミュージックバトン
LILさんからミュージックバトンをいただきました~。
ので、答えてみることにします。



1.Total volume of music files on my computer

ほとんど入ってないです。
全部で2GBちょっと。しかもそのうちほとんどが、カセットテープから取り込んだ音源で、スピーチとか、記録とかの類で、音楽じゃないです。最近このカセットテープから取り込んで波形編集するということにちょっと楽しみを感じてて、おもしろいカセットテープが家にないか探してるんだけど、(僕がドイツ語の練習に使っていたのを除いて)我が家にはもうカセットテープがほとんど残ってないみたい。むかしは百個ぐらいあったと思うんだけど、引っ越しを機に処分したのかなぁ。
そして、当然まともなカセットデッキもないし、自分の部屋のミニコンポにもついてないので、カセットデッキがちょっと欲しかったりもする…
でもさすがにもう消えゆくメディアの再生機に、一万円も出すのは、と思って買ってないけどね。置き場所もないし。


2.Song playing right now

FMラジオから流れてる、Hilary Duffの「Wake Up」。
これは夏にFMで初めて聴いてから気に入って、CDの「Most Wanted」も買った。

3.The last CD I bought

えーとね、あ、月曜に二枚買ったな。
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、シュターツカペレ ドレスデン の、
ブルックナー 交響曲第七番 と、
べートーヴェン 交響曲第九番「合唱付」

ブロムシュテットはベートーヴェンの「英雄」交響曲を聴いて以来、好きな指揮者。それまではただ長くて退屈な印象しか「英雄」に対しては持ってなかったんだけど、ブロムシュテットのを聴くとなぜかとても惹かれる音楽だったので、それからは名前を覚えて、積極的に買ってます。この人のCD、安いしね。
二枚とも、期待通りのいい演奏でした。

4.Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me

そうねぇ、5曲に絞るのはなかなか…

①Paul McCartney & Wings 「Band on the Run」
ビートルズのなかではポールが一番好き。
ジョン・レノンにはちょっとついていけないところがあるから…

ビートルズでの曲ももちろん好きなのいっぱいあるけど、この「Band on the Run」は、、静かに始まって一気にさわやかなメロディに変わるところ、目の前がぱっとひらけたような気持ちよさ、かっこよさがたまらない。
大阪ドームで生で聴いたときは、たまらんかった!

②Elvis Presley 「An American Trilogy」
邦題は、「アメリカの祈り」

高校時代、はまりにはまった歌手として、エルヴィスは外せない。
いまは聴きまくってるわけではないけど、たまに聴くとやっぱり強烈な個性を感じるもんね。こんな歌手、まず他にいない。
エルヴィスといえば、50年代の「Heartbreak Hotel」や、「Jailhouse Rock」なんかが真骨頂という意見が強いし、実際僕もあぁいうストレートなロカビリー、ロックンロールは大好き(「Lawdy Miss Clawdy」とか、たまらんなぁ)ですが、ここはあえて70年代のド派手ライブから、神懸かり的なこの曲を。
アメリカンドリームを体現した男が歌う、アメリカ賛歌。

③堀江美都子 「青空っていいな」
ドラえもんソングからは、LILさんと同じくこの曲。(gummigummi-ballさんが挙げられてる「夢のゆくえ」も好き。映画主題歌ではあれがベストかな)

これはもう、リクツじゃない。
なんといっても、僕が幼稚園~小学校低学年のころ、一番純粋にアニメドラえもんを楽しんでたころのエンディングなもんで、聴けば聴くほど懐かしい気持ちで一杯になる。

④Ludwig van Beethoven 「交響曲第九番『合唱付』」
クラシックではこの曲。
ドイツ語を勉強しだしてから、いっちょ「喜びの歌」でも聴いてみよう、と思い立って聴いてみた。その圧倒的な迫力と、歌詞の熱さにいっぺんにハマる。
それ以降、ほかにも好きなクラシック曲がたくさんできたけど、やっぱりこの曲が一番かなぁ。

演奏はバーンスタイン指揮ウィーンフィルが一番好きかな。上記ブロムシュテットもそれに負けないと思う。
フルトヴェングラー、トスカニーニの録音がステレオだったら…

⑤Art Blakey & The Jazz Messengers 「Moanin'」
ジャズからはこの曲にしよう。
ピアノと金管がノリノリ。
何回聴いても飽きない。


5.Five people to whom I'm passing the baton
これは前回と同じく、ご自由にどうぞ。
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by haschiken | 2005-10-08 16:10 | バトン/質問
ひさしぶりの学校
昨日の木曜日、今学期はじめて大学に。

長期休暇明けに、いつも感じることなんだけど、大学って遠いなあ…

片道2時間かけて行くと本当に小旅行のよう。

そして、二ヶ月のブランクによってドイツ語を忘れる…
昨日もドイツ人の先生の授業だったんだけど、なんにも喋れない!
向こうの言ってることはわかるぶん、もどかしさは大きい。
これ、四年間変わらなかったなぁ…

さぁ、そろそろ卒業するために、やることをやっていかねば…
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by haschiken | 2005-10-07 22:59 | 日々
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
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