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☆管理人:haschiken

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いろいろなかたち
先日一緒に飲んだ友達に誘われ、Mixiに参加。

さて、メインブログであるこっちのほうもほったらかしになることが多いのに、どこまでやれるか…

なるほどねー。
最近急に名前を聞くようになったミクシとは、こういうものだったのか。

とりあえずだいたいの使い方は分かった。
ブログサービスに健全な2ちゃんねるを統合した感じかな。

しかし…
本名、素性を明かしてのネット世界っていうのは、怖いなぁ。
べつに絶対本名でなくても良いみたいなんだけど、誘ってくれた人物とリアルな付き合いをしているし、HNオンリーだとこのブログと分ける理由が無いので、ある程度身近なことがらは出して行こうとは思うのだけれど…
よけいな緊張してしまう感じ。

いちいち見たページに、「足跡」が残るのがね…
もちろん、普通のブログだって解析するのは簡単だろうけど、やる人はそんなに多くないだろうし、手間がかかるでしょ。でもMixiだと瞬間的に誰々が来た、っていうのがわかっちゃう、ていうのは、どうも、ね。おたがい知った関係だと、なんか気まずい場合があるような気がするのは僕だけでしょうか。

あと、デフォルトで日記にタグは使えないのね。ちょと不便。(かといってこのブログで使いこなしてるわけではないですが… )
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by haschiken | 2005-12-30 21:48 | 日々
ぴかコミ カラー版ドラえもん
ちょっと遅いけど、買いましたよ。
全編にわたって「ボールにのって」のようなエピソードが続くこの本。

強引に読者を引っ張っていく展開と、「そ、それはオチなのか!?」と思うほどあっさり終わってしまうテンポの良さ。
極めて単純だけれど、その単純さが可笑しい。ほのぼのとした雰囲気の中でのあり得ない展開は、なんか笑えてしまうんだよね~。
その中で、他のエピソードとかの関連から「はっ」とすることもあって、期待どおり、楽しく読めました。

以下、特に気になった話を取り上げて感想を。
(ネタバレします。ていうか、あの短さではネタバレさせずに感想を出すことは僕にはムリです。)

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by haschiken | 2005-12-30 19:59 | その他藤子F関連
最近の二枚
今年の初めにつくったHMVのポイントカードがそろそろ一杯になりそうだったので、近くの店に行ってきた。

思い起こせば、カード作った時は、
「まぁこんなポイントなんてかなり無理して買わないと値引きがある目安の数値まで到達しないんだけどね。」
なんて言ってたのに、けっこう簡単に到達してしまった。
ダブルポイントの日をよく使ったとはいえ、そうやこの一年で持ってるCDだいぶ増えたよなぁ…
もう、CDと文庫本の置き場が慢性的に不足してる。そこらへんに積んであるだけ。

さて、今回はとりあえず買いたかったのがエミネムのベスト「Curtain Call」。
僕が初めて買ったラップのCDとなりました。
もともとこの分野には全く疎くて、「ラップ」と「ヒップホップ」という言葉の区別も分からなかったし、アーティストにしてもエミネムぐらいしか名前知らない。
ラジオなどから漏れ聞こえてくるラップも、だるいし、リズムが挑発的で、あまり好きなジャンルじゃあ無い。
でもエミネムのノリは嫌いじゃなかったんで、ベストアルバムが出たんなら買おうかな、と。
で、聴いてみたら予想以上に気に入った。
二曲目の「Fack」は聴いててイラつくものの、その他はなかなかいいノリじゃないか。歌詞は下品なことを言ってるようだけど、さすがに聴いてるだけでは何言ってるかはっきりとはわからんので、気にはならない。(それでも「Fack」はだいたいわかるが。)これならこの手の音楽も悪くないかも。もう二つ三つ聴いてみたいなと思ってるんだけど、詳しい人、なんかおすすめとかあります?? 初心者向けに解説してくれるサイトを探してみたんだけど、どうも(僕にとっては)コアなところしかヒットしなくて。

あ、そうそう。
「ラップ」と「ヒップホップ」という言葉についてもわかりましたよ!
ついこないだまでは、
「早口でべらべらたたみかけるのがラップ?? けだるくブツブツつぶやくのがヒップホップ??」
とか思ってましたからね。

どうやら、「ラップ」というのは例の、歌詞の韻によってメロディを作り出す音楽の一技法を指すのに対して、「ヒップホップ」というのはラップを含め、ブレイクダンス、ストリートアートなどの20世紀末のアメリカ黒人文化の運動の総称として使われる言葉だそうな。
ははー、なるほどね。
ということは、「ヒップホップ」というのはどちらかというと、ヨーロッパで言う、ロマン主義とか印象主義、表現主義、実存主義のような広い範囲を指す言葉なのね。なるほどなるほど。
みなさん、知ってました??
でも、たいていの人、ラップとヒップホップをほぼ同義につかってるよね??

「Curtain Call」だけではポイントが一杯にならなかったので、もう一枚買いましたよ。
ドイツのポップグループ、die Prinzenの「D」というアルバム。
こちらはエミネムに比べるとまったりしてますな。
このアルバムでは、その名も「Deutschland」(ドイチュラント:ドイツの意)という歌のサビが印象的でした。
ドイツの国民性や、歴史などを皮肉ったうえで、
Das alles ist Deutschland - das alles sind wir
Das gibt es nirgendwo anders - nur hier, nur hier
Das alles ist Deutschland - das sind alles wir
Wir leben und wir sterben hier

これがすべてドイツさ  すべてが僕らなんだ
こんなのはどこにも無くて、 ここだけ、ここだけさ
これがすべてドイツさ  みんな僕らのことだ
僕らはここで暮らし ここで死ぬんだ
            
                           haschiken訳

というサビが来る。
耳あたりのいいメロディと合わせて「お、なかなかいいじゃん」と思わせる。

この詞、「ドイツ」部分を入れ替えれば、どこの国の誰でも使えるフレーズだけど、自分の国について心の底からこう言うことってなかなか難しい。都合の良いことだけを強調する愛国心でもなく、必要以上に自分たちの欠点を嘆くでもなく、自分たちを深く理解し、受け止めた上でそれを愛する健全な愛国心を皆が持てたらいいのにな、とふと考えさせる歌でした。
※本当にドイツ人がそういう考え方に至ってるかどうかは別問題です。まずそんなことはないでしょう。
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by haschiken | 2005-12-26 16:59 | 音楽
もいっちょバトン
今度のバトンはちょっと古いです。
二ヶ月近く前にgummigummi-ballさんに指名していただいてたものなんですけど、ちょうどそのころから忙しくなったのと、映画に関するこだわりがあまり無いのとで、そのままになってしまっていたものなんですね。
でも今回の復活記念に書いてみることにしました。



1:人生で初めて観た映画

おそらくはドラえもん「のび太の日本誕生」併映作「ドラミちゃん ミニドラSOS」だったと思います。
たぶん幼稚園の年中さんの春休みに。
ちなみにドラえもんはそれから小学五年生時の「銀河超特急」まで映画館で観ました。そして「宇宙漂流記」まではテレビ放送で見ました。それ以後のものは昨年の「ワンニャン時空伝」を今年の春にテレビで見たのを除いてまったく見てません。

2:好きな映画監督
とくには… 
映画監督の個性というものを感じるほど映画にこだわりがないので。

3:好き(オススメ)な映画

・ジュラシックパーク
恐竜マニアだった小学四年生のころ映画館で観て以来、テレビ放送やビデオなどで何度も観ました。いまでもストーリーを完全に脳内で再現できると思う。
「生命は道を見つけ出す」
というセリフが印象的でした。
第二作、第三作ではそういうメッセージ性が消えちゃいましたね。
当時は実写と見紛うた映像も、いまとなってはチャチにすら見えてしまうことに時の流れを感じたりします。

・紅の豚
小学生のころ、初めてこの映画の予告を見た時は、まだ「くれない」という読みを知らず、「べにのぶた」だと思ってました。
スタジオジブリの映画ってあんまり好きじゃないんだけど(あれそんなにすごいか??)、これはカッコいいよなぁ。
真っ赤な飛行艇に乗って、権力に抵抗し、賞金稼ぎとして気ままに生きて、たまに歌姫に会いにホテルを訪れて、黙々とパスタを食べる豚。いやぁ、男の子として憧れたよ。

・ツバル
これ、わけのわからんドイツの前衛映画なんですけどね。
この映画の中に、とっても綺麗なシーンがあるんです。
主演のチュルパン・ハマートヴァという女優がヌードで泳ぐシーンなんだけど、モノトーンで撮影されたその場面が本当に美しい。
ヌードだからっていやらしさがほとんど無く、適度にコケティッシュで幻想的。大学の資料室でDVDを観ていて、おもわずそのシーンだけ何度も繰り返してしまいました。

・Der Untergang
最近観た中からはこれを。感想はこちらで。
いままで観た戦争映画のなかで一番良かった。


4:今まで観て駄目だった映画
・ドラえもん「のび太の南海大冒険」
及びそれ以降の作品、ということで… (ただ、それ以降に至ってはほとんど見てないので、断言はしませんが。)

・インストール
こないだWOWOWでやってたのをたまたま見たんですけど、なんじゃありゃ。
原作が好きだった分、幻滅も大きい。なぜあんなアヴァンギャルドな演出になったのか? 上戸彩も嫌い。


・タイムライン、タイムマシン
タイムトラベルものを見るとどうしてもドラえもんと比べてしまう…
そしてドラえもんや「T.P.ぼん」よりおもしろいタイムトラベル物ってなかなか無いよね。


5:これから観たい映画
・のび太の恐竜2006
言わずもがな。
いまは期待してじっくり待とう。

・さゆり
観たい、わけではないんだけど、ちょっと気になってます。
と言うのも、この原作本「Memoirs of a Geisha」、アメリカの高校に留学してたころ、、本屋で立ち読みしたら止まらなくなり、そのまま買った本なんで。
でも五年近く経った今でも、まだ読み終えていないんで… (帰国してから全く読まなくなった)
話としてはおもしろいと思うんだけど、どうせアメリカ人が演出した日本が描かれてるのなら見たくないし…

6:次に廻す5人
例によってご自由にどうぞ
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by haschiken | 2005-12-25 00:11 | バトン/質問
バトンです
さて、LILさんからバトンが回ってきてます。
今回は、「性格バトン」だそうで…

なかなか答えるの難しそうですね。

では、いきます。

More
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by haschiken | 2005-12-24 22:45 | バトン/質問
これで何度目?? 復活宣言
はぁ~ 冬休みですよ~

なんとか一段落、ですねぇ。
とりあえず大学に行かなくてすむし、教授と論文の話をしなくて済む (^^ゞ

しかし、この冬休みに賭けてるよ、いろいろと。
このまとまった時間を使って、やることを仕上げないとね!!

クリスマスも正月も、なにそれ?? て言うぐらいの覚悟で、課題に向かいますよ。

とはいえ、ちょっと息抜きも…


木曜日、雪で学校が休みになって(ええ、大阪府の山奥に大学が有るもんで、バスが止まれば休みになります)、休みが一日増えたのも嬉しかったしね。

で、やっとブログの手入れをしようか、という気になれました。

一ヶ月ぐらいほったらかしてたのかなぁ…

気がつけばアダルトなトラックバックがついて、毎日の訪問者も一桁に落ち込み…

そら、ネムケスイトールが欲しいとか言って消息を絶った男のブログなんて来てもおもしろくないわなぁ。

ま、とりあえずちょっとずつ記事を書いていくようには心がけます。
まだ見ていてくださる皆さん、本当にありがとう。

今日は溜めていたものをどどっと書く予定ですよ。
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by haschiken | 2005-12-24 21:47 | 日々
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
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