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☆管理人:haschiken

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アニメドラえもん1/27
今日のドラえもん、ふたつとも良かったねぇ。

なによりふたつとも原作のレベルが高いってのもあるけど、ポイントを外さずきっちりアニメ化できている、と感じました。

もういろんなところでいわれてることなんで、あまり言わないけど、タイトルにいらん言葉を付け足すのは、やめよう!

『タタミのたんぼ』
てんコミは2巻。
『おざしきつりぼり』や来週の『地球製造法』などと同じく、なんでも部屋の中ですませてしまうパターン。タタミの上でいろんな体験をリアルにできるのも、ドラえもんの大きな魅力の一つ。

「お米をおもちゃにしちゃいけません」
「おもちゃじゃなくて、おもちにするの」
この洒落、上手い!! 感心しちゃったよ。あまりに綺麗なので、F先生のつくったものかと思ったら、なんと原作には無いじゃないか! これは脚本家の方、ナイスですね。

もうひとつ、アニメオリジナル道具として登場の「ミニチュア早乙女」
あれもいいわ~。
「ナエ! ナエ! ナエ! イネ!!」
というかけ声もツボにハマって大笑いしてしまった。

あと、冒頭のおもちの食べ方が適度に下品でまた良し。
初期ドラにとって、おもちはなにより重要な食べ物だもんね。

(僕個人的には、おもち単品をそんなに美味しいものだとは思ってないんで、あんまり二人に共感出来ないんですが)


『オーバーオーバー』

てんコミ13巻。

これまた、『ドラマチックガス』、『ムード盛り上げ楽団』、『立ちユメぼう』などの、現実を無茶苦茶に誇張する、という王道パターン。全く何ともない日常が、ハラハラドキドキに変るおもしろさ、そして幻が見えてる側と見えてない側の反応のギャップがなんともいえない笑いを誘う。

「ぜんぶ脱ごうっと」のオチをきちんとやってくれるか心配だったが、問題なし。
追いかけてくるジャイアン&スネ夫の衣装も、修正されたてんコミよりプリミティブなものになっていて、オールドファンには好印象だったんじゃないだろうか。
ロック鳥もでてきたしね。



来週は「恐竜ちょっとだけスペシャル」ということで、『ほんもの図鑑』と『地球製造法』の二本立て。

両方ともおもしろそうだけど、『地球製造法』を10分ものとしてやってしまうのはちょっと勿体なくないかな?
あのアイデアは、90分の映画でも結果的に足りないぐらいだったから。映画公開前ということで、恐竜をメインにやるようだけど、駆け足にならないよう、期待してます。
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by haschiken | 2006-01-27 23:36 | アニメドラえもん
出しましたぞ
出した。

とりあえず出しました、卒論。

あとはどう判断されるか、知らん。



あぁ~、ひとつの山を越えた!!

提出三日前にインフルエンザ発症したり、日付の感覚狂ったり、いろんなことあったけど、ここまでこれたよ~!!
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by haschiken | 2006-01-23 21:54 | 日々
このカゼ…
わさドラ、「このかぜうつします」放送に合わせたかのようにカゼをひきました。

これも金曜日生まれのぼくの運命かい…

しかもただのカゼじゃなく、A型のインフルエンザ。
卒論の仕上げが残っている身として、会社にどうしても行かなければいけないパパの気持ちがとてもよく分かる。

昨日はほんとにしんどかった…
そもそも高熱が出たのも、何年かぶりなんですよ。
だからよけいにかも知れないけど、頭痛い、重い、体は熱い、手足は寒い、腰、膝は痛い、のども痛い、息は苦しい…

お医者へ行って熱を測ってみたら、体温計がいつまで経っても鳴らない!!
たまりかねて見てみたら、38.8!
看護師さんに、「もういいです」と言われてたちまち待合室から隔離されました。

そんなこんなで昨夜は朦朧としながら過ごしたんですが、今日になるとだいぶん楽になりました。これがタミフルの威力?
もう意識ははっきりしているし、熱もだいぶ下がって、今では普段よりちょっと高いかな、という程度。
一安心です。
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by haschiken | 2006-01-21 10:47 | 日々
火曜日と水曜日
読者の皆さんは、この二つの曜日の違い、わかりますか??

なにをバカなこと聞いとるんだ、とお思いでしょうね。
でもね、
今日僕は実は自分は違いが分かってないんじゃないかな、と思ってしまうほどの間違いをしてたみたいなんですね。

卒業論文の完成が近づき、
ここんとこは数日おきに先生たちに書いたもののチェックをしてもらってるんですが、
ドイツ人の先生にドイツ語版をチェックしてもらうべく、
予約をしてたんですね。

一回目は先週の水曜。
行ってみると、「あなた、昨日の予定だったわよ」(以下すべてドイツ語)、
と言われてしまいました。

冬休み前に予約をしていたので、実は記憶が定かではなかったこともあり、
「あちゃ~、スミマセン」
ということで、その日はちょうどそのときに時間を頂けたので、とくに問題もなく見てもらえたんですね。
んで、指摘された点を直した文をもっかい見てもらうために、今週の水曜にもういちど予約を入れてました。

んで、水曜が来たので、また行ってみると、
なんと先客がいるじゃないか。
嫌な予感が頭をよぎる。

先生「あなた、昨日の予定だったわよ」

この段階では、冗談だと思ったんだ。
先週間違えたからさ。先生がからかってるんだ、と。
だから、
「Nein, Nein!」
と軽く流しといた。

でも先生、真顔で手帳開いて、
「ほら、火曜日ってなってるでしょ!」

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
んなバカな!!

先週のことがあったから、きっちりメモして、水曜の朝10時ってなってたはず!!
信じられん!!

うーん、聞き間違えたってことなんかなぁ…

でもね

ドイツ語で火曜日は、Dienstag(ディーンスターク)
水曜日は、Mittwoch(ミットヴォッホ)

全然違うんだよね…

手塚治虫の『アドルフに告ぐ』だったかに、
「俺のドイツ語は下手だが、西と東を聞き間違えるほどじゃありませんよ!」
てな感じの台詞があったと思うけど、

西(West:ヴェスト)と東(Ost:オスト)って結構似てるから、これは間違えるかも知れない。

でも、DienstagとMittwochだもんな~

もう、イヤになる。
「体内時計狂ってんの?」
と言われてしまったが、

単に頭の中のドイツ語が壊れてるだけかも…
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by haschiken | 2006-01-19 00:33 | 日々
「希望の光」
「雲がゆくのは」とか、「Lrt It Be」なんかの歌でいつも以上に癒される、ということはやっぱり疲れてたんだろうね。

でも、なんとかハードロックを聴いてノれるところまで来ましたよ。

うん、先が見えてきた。
あと一週間、頑張れば目標は達成されるはず。

あと一息、一週間後に「天にも昇るここち」になれるよう、進もう。
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by haschiken | 2006-01-16 22:13 | 日々
大晦日ドラえもんスペシャル:ラジコン大海戦
やって参りました「ラジコン大海戦」(てんコミ14巻)

ごっこ遊びの究極型。特に男の子なら燃えること間違いなしのエピソード。
まずこの原作に関しては、ここ抜きには語れんというほど濃いサイトが有りますので紹介しときます。

これも七月のスターウォーズと同じように映画をちょっと意識してるのかな。

大和登場の迫力は原作のコマ割りを生かしていて、なかなかのもの。
砲台が動くのはカッコいいね。そらぁスネ夫も自慢するわ、小学生の時にあんなすごいラジコンもってたら。

のび太の名台詞、
「スネ夫を殺して僕も死ぬ!」
が無くなってたのは正直残念。原作を知っている身としてはあれはとても印象的なセリフだから、無くなるとどーしても気になるよね。
これからミサイルの撃ち合いをやろうっつうんだから、そのまま言っちゃっても良かったのにね。
強大な軍事力に問答無用で沈められた弱小勢力が自爆テロに走る…
なんとも現代的なテーマだよ。

卓越した技術を持つのび太の同盟勢力ドラえもんは集団的自衛権を発動し、スネ夫に謝罪と賠償を要求するべく作戦行動に入る…

改造を「なんでもコントローラー」だけですませちゃったのはちょっとつまらないな。この話のおもしろさってのは、なにより自分たちの作ったラジコンが実戦で活躍するワクワク感、なので、改造にもっと凝ればさらに燃え度アップだったかも。

さて、旗艦大和を乗っ取られたスネ夫はこれまた技術力の高いスネ吉に援助を求め、ついにラジコン大海戦が勃発。
おそらく、史上最もリアルな戦争ごっこ。お互い命賭けてます。ここから興奮度は一気に上昇。

まずはスネ吉が、見方の旗艦もろとも敵軍を海に沈めるという強攻策に出る。
12チャンネルで4機バラバラに動く零式戦闘機の攻撃により、公園の池にてラジコン大和沈没す。
「12チャンネルで4機ばらばらに動かせる」っていうのが、その道の知識が無いもんで昔からよくわからんのですけど、とにかくまぁ一つのコントローラーで4機の戦闘機を操るスネ吉は確かにスゴイと思う。
でもね、実際のアニメで「4機ばらばら」があんまり感じられなかったのが残念。

あ、そうそう。無いかなと思ってたら案の定無かったね、軍艦マーチ。
でもあったほうが良かったかも。
勇ましい軍艦マーチをバックに悠然と水面を進む大和と、誇らしげに舵輪を握るのび太を見てみたかった。
歌詞はともかく、メロディだけでも沢井氏の編曲で流したら、けっこう効果的だったのでは? パチンコ屋と思われる危険もありますがね。…そういや最近軍艦マーチが流れてるパチンコ屋減ったね。
ふと読み直してみると、原作で使われてる軍艦マーチの歌詞って、有名な
まーもるーも せーめるーも くーろがーねのー
ではなくって、2番なんですね。
「いわきの煙はわだつみの…」
ってやつ。知らんかったよ。てかここだけ完全に戦時中の「のらくろ」みたいな雰囲気の漫画になってるもん。いま読んでもあんまり意味分かりません。

さてさて、壊滅的打撃を受けたのびドラ軍は新兵器「ミサイル付潜水艦」で一気に反撃に出る。
「原子力」では無くなってたけど、それは細かいことですね。
そらぁ、非核三原則の国の公園の池で原潜が貸しボート相手に実戦をやってたら由々しき事態です(←いや、そういう問題ではなく)

これ以降の部分が今回のアニメの一番のみどころだった。(当然原作でもクライマックスなのだが)
潜望鏡のピントを合わす細かい演出、艦対空ミサイル発射のシーンは音楽とも合わさって最高にカッコ良かった。ミサイルの追撃を必死にかわそうとするスネ吉もいい。「木の葉落とし、きりもみ上昇!」というこれまたマニアックな技を見せてくれるが、玉砕。
手投げ魚雷攻撃も成功せず、母艦撃沈。ラジコン大海戦終結。

ラストの「戦争は空しいものだ」に、「カゼ」という要素が追加されてましたね。実際南方・中国戦線で結核だのコレラだのマラリアなどに罹り、終戦後も苦しんだ兵隊たちもたくさんいたと聞いています。本当に戦争は空しいものです。とはいえこういう戦争ごっこに燃えてしまう人間というものは困ったものです。




……
なんか今回はいつも以上に文章がまとまってないね~。
スミマセン。

そして見た感じでは辛口の感想になってるかもしれませんが、実際はとってもおもしろかったです。マジでワクワクしながら見てました。「オレならこうするぜ」的な妄想が入ってしまってるのかも。
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by haschiken | 2006-01-02 01:00 | アニメドラえもん
大晦日ドラえもんスペシャル:雪山のロマンス
「雪山のロマンス」(てんコミ20巻)です。

「ドラえもん」の主人公は紛れもなくのび太であり、弱い弱い存在であるのび太が少しずつ、少しずつ成長していくところこそがドラえもんという作品の需要なテーマだと信じている僕にとって、この作品を含めのび太の成長の節目となる話は特別な感慨を持って見てしまう。とはいえこのエピソードは「成長」という要素とはちょっと違うかも知れないが。

心なしか、このエピソードではのび太たちがいつもより大人っぽく書かれていたような気がする。「結婚」というのが題材であることも関係してるのかな。

冒頭、のび太が
「しずかちゃんと結婚するんだ!」
と宣言しちゃてるけど、言わない方がいいんじゃないの?? 
っていうのは個人的意見なんだけど、なんというか… 
のび&ドラ以外に未来を見たことがあるのって、出木杉ぐらいじゃない。他のレギュラーキャラは自分の運命を当然知らない、こういう状況って結構大事じゃないかな、と思う。

のび太との相性を占われる前に、
「あたし知らない!」
と帰っちゃうしずちゃんの真意はどっちだったんでしょうね。
占って欲しくもなかったのか、恥ずかしかったのか。

タイムテレビの名前が変わっちゃってたね。
「未来テレビ」
う~ん、なぜあんなメジャーな道具の名前が変わっちゃうの?? 必要とも思えないんだけど。

んで、14年後のみんなが登場するんだけど、びっくりしたのはのび太の声。
なんと大原さんがそのまま担当してましたね~。
しかしこれは正直力不足じゃないかな~。
「のび太の結婚前夜」での小原さんは素晴らしい効果だったけど、大原さんは低い声を普段ののび太でも普通に使っているので、ほとんど違いが出せてなかったんですよね。う~ん、残念。とはいえ出来れば同じキャラは同じ声優さんが演じる方がイントネーションなんかの違和感が無くなるので良いんだけど。
それに対して出木杉くんは顔も声も凛々しく結構上手くいってたと言えると思う。
スネ夫は無難に「大人」を演じてましたね。
ただ髪型はやっぱりリニューアル後もパンチパーマにはならずにスネかみのままか。子ども時代よりも鋭くなってたし。
まぁ、今日パンチパーマにしちゃうと、スネ吉と見分けがつかなくなっちゃうか。
ピアスもしていて、この辺も「のび太の結婚前夜」を意識していたりするのかな。
ジャイアンはまだちょっと20代の男はムリかな。
そしてしずかちゃん。
しっかり「大人」になっていたけど、四月の「のび太のお嫁さん」のときの方が若々しく聞こえたのは気のせいか。

焼き芋を皮ごと食べるのび&しず。
しずちゃん、人目を気にせず焼き芋を食べられるようになったのねw

雪山でのエピソード。
テンポ良く進んでいって笑えました。
しずちゃんが一緒に行った「お友達」があの幼なじみの男たちだったかは疑問だけど、アニメとしてはあの方がわかりやすいので、まぁいいか。

ラストのしずちゃんがのび太にプロポーズするシーン。
小学生時代とたぶん同じ部屋のようですね。しずちゃんは結婚するまで実家に住んでるので、当然か。

んで、問題のプロポーズ。
のび太はいやがってるけど、これもべつに良いじゃないかと思ってる僕はのび太以上のヘタレですかね。
でも、「そばについててあげないと…」っていう愛も素晴らしいと思いませんか??
一方的にべったりなのは良くないけど、お互いにそういう気持ちになれたら、とてもあたたかい結婚じゃないかと思わないでもないのだが…


※ これを見ていたとき後ろから母親が一言
「こののび太って、アネハさんに似てない?」

…どうなんでしょう。
ポイントは髪型とメガネか。
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by haschiken | 2006-01-01 02:38 | アニメドラえもん
大晦日ドラえもんスペシャル:総評
去年と同じような順番ですが、やはり大晦日ドラの話題を…

ドラえもんレビューは久しぶりですね。
メインコンテンツと言ってた時期もあるのに…
今年はせめて週一回ぐらいは安定して記事を書いていきたいものだ。

大山ドラ時代には毎年恒例の番組となっていた大晦日のドラえもんスペシャル。
当時は膨大なレギュラー短編の中からの再放送と、スペシャルの中編とで、三時間の時間を作っていたが、四月のリニューアルによって、過去の作品の再放送が使えなくなってしまうので、三時間スペシャルができるかなぁ… と心配してたんですが、やってくれました。
それでなくても、大晦日の番組構成がここ数年各局変わってきているので、テレビ朝日が「これを機会に…」なんて考えを起こさなくて良かった! まぁ、ドラえもんをやってる限り、子ども世代の目を一気に集められる、というメリットも有るんでしょうね。それでも下手に他のアニメとドッキングされなくて良かった!!

その「大晦日ドラ」
去年は、
とても退屈だった。

でまとめてしまいましたが、今回はおもしろかったです。


まずは全体の構成。
夢テレビ、ということで、大規模なでっち上げ映像。
夢テレビ、と聞くとなんとなく頭をよぎる「夢カメラ」。関係ないけどね。
あれに登場してる人々は、まさか自分の映像がこんな使われ方をされてるとは夢にも思ってないでしょうね。おおかたサッカーでも見てたんでしょう。
全体のバカバカしいテンションが気に入りました。
次の話を紹介するだけなのに、
「キターー!! まぁまぁ棒だ! まぁまぁ棒だ!! まぁまぁ棒だ!!! 想像以上の展開だ!!!!」
と絶叫するのはなんとも…
「ドラマチックガス」や「カンゲキドリンク」のようで、F的なギャグセンスを感じさせられました。

たしかに「まぁまぁ棒」が放送されたのは予想以上の展開でした。
でも、どうせなら僕が見逃した「ゴルゴンの首」をやってほしかったなぁ…

映画についても新しい情報があったけど…
良くも悪くも、最近のいわゆるジャパニメーション的なテイストが強く出た仕上がりになってそうですね。背景も、キャラの動き・表情もかなり描きこまれてるよう。それが、ドラえもんが本来持っているF先生のごくシンプルなタッチとどう解け合うのか… 春を楽しみに待ってましょう。

それぞれのエピソードについては別記事で。

再放送の作品はこちら。
「まぁまぁ棒」
「マル秘スパイ大作戦」(えっと… 書いてないみたい)
「どくさいスイッチ」

新作はこちら
「雪山のロマンス」
「ラジコン大海戦」
「竜宮城の八日間」
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by haschiken | 2006-01-01 01:37 | アニメドラえもん
新年ご挨拶
みなさん、明けましておめでとうございます!

と、同時にこのブログが始まって一年が経ちました。

初めての記事を書いたのがちょうど去年のいまごろ。

一年間、更新が途切れることがしばしばだったのにもかかわらず、ブログを見捨てず記事を待って、読んで下さったみなさんには素直に感謝しています。
コメントを残してくださった方もそうでない方も、本当にありがとうございます。

今年は(予定では)学生を卒業しえ社会人となる、僕にとっては嫌でも飛躍の年となります。
先のことはまだまだわかりませんが、このブログもよりいっそう充実した、読んで楽しいものにしていければいいなぁ、と思っています。

それでは、今年もよろしくおねがいします。
そして、この一年が皆さんにとって、すばらしい年になりますように!!
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by haschiken | 2006-01-01 01:04 | 日々
   

非日常の楽しいことを求めて
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