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☆管理人:haschiken

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ドラえもんどら焼き
c0022506_2216058.jpg

「ドラや」で買ってきたもの。

けっこう有名なんだけど、いつでもどこでも売ってるわけでもない、という品物。

買ったのは今回がはじめて。一個158円ナリ。
味のほうは期待せずに、まぁ話のタネですな、五個セットを買って帰ってきたのですが。
うっかりしてたことに、チョコあんが混じっとる!!
僕ねぇ、こういう、いかにも子ども向けに安易につくりました、てな感じに和菓子に変化をつけるの、嫌いなんですよね。
だから、もみじ饅頭なんかも普通の餡子がいちばん美味しいと思ってる。どら焼きだって同じことなわけで、ちょっとがっかり。

がっかりしながらもそのチョコあんを食べてみた。


( ̄~ ̄)ξ
不思議な味だ…

よくあるように、チョコクリームが入ってるのかと思えば、いちおう餡子でできてるみたい。チョコ味の餡子、である。甘すぎず、ココアの香りのする餡子…


う~~ん…

微妙な味わいを巡ってお菓子屋のおじさんと激論を交したドラえもん本人はなんと言うだろう…
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by haschiken | 2006-08-30 22:16 | その他藤子F関連
「ドラや」に行ってきたよ!!
仕事で東京に来たついでに、テレビ朝日の「ドラや」へ行ってきましたよ。
僕はグッズ(とくに「どこドラ」)にはあんまり興味ないから、まぁついでに寄る程度で、たいして期待せずに行ってみたのですが…
これがなかなか楽しかったんですねぇ!

やっぱりドラグッズがいっぱいあるのは楽しいし、グッズも一時と比べればアニメリニューアルに伴って少し原作を大事にしようとしているので、それもうれしい。
と、そんなことを考えながら店をうろついていると、なにやら外が騒がしい。
呼び込みの人が
「まもなくドラえもんが来ま~す」
と叫んでいる。

c0022506_21451410.jpg


ご本人様の登場ですか~
考えてみれば彼とは初対面でしたね。
もちろんぬいぐるみなんですが、おそらく記者会見とか、舞台挨拶で使われている、いちばん精巧なやつを見られたのは貴重でしたね~

あまり普段はそう思わないんだけど、あぁやって見るとドラえもんって可愛いですねぇ。とくにチョコチョコ歩く度にアニメみたいな足音がポスポスするのが感動的でした。まるで設定どおりに反重力装置の調子が悪そうな感じで。

しばらく迷った末、列に並んで一緒に写真を撮ってもらいましたが、係のお姉さんに撮ってもらったそれは手ブレしまくりでした…

ですので自分で撮ったやつを載せときます。知ってたらもっといいカメラ持って行ったのに…

その後も、発売されたばかりの空気砲がを撃ってみたり、妹さんの声を聞いてみたり、いろいろ楽しんだ末、ドラえもんどら焼きなどちょこちょこと買って、ドラえもんの世界を満喫してきました。

空気砲は撃ってみたら結構反動の衝撃が大きくて迫力がありますね。なかなか楽しいおもちゃです。

妹さんの声は思ったより違和感は無いですねぇ。ただ、あくまで「声」の話なので「演技」の点では…
アニメの口とセリフが合って無かったのは、気のせいだったことを願います。
(-.-)
c0022506_21451441.jpg



新しいドラえもんソングをきちんと聞いたのははじめてなんですが、だいたい昔の雰囲気を受け継いでるみたいですね。
スネ夫のうたはマンボになったの!?



なんか、やっぱりいいよねぇ…
店内のに流れるドラえもんソングを聞きながら、グッズを眺めたり、ドラえもんと握手したり、またドラえもんに夢中な子供たちを見てると、なんかこう、とっても嬉しくて、自分が仕事のために東京に来たということを忘れかけてしまいますなぁ…


だからいまはちょっとテンション下がり気味なんですよ…
マジで。

明日は仕事やなぁ… と。 (´Д`)

まぁ、頑張りますけどね。
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by haschiken | 2006-08-26 21:45
冥王星をめぐって・・・
今週のドラえもんレビューはちょっと時間がかかりそうです。
そして例によってはまた無くなるかも…

ちょっとね、今日の話題は、時事的なもので行こうと思うのですよ。


※今回の記事は全くド素人の立場から書いているので、とんでもない間違いを含んでいるかも知れません。いちおう記憶を辿りながら、wikiなどでざーっと確認しましたが…


「冥王星は惑星ではなかった!」
と国際天文学会が判断したということがえらくセンセーショナルに受け取られているようだ。
このことに関連して感じたことをちょっと記事にしてみようと思う。


ニュース等を見ていると、街の人々から
「さみしい」
「かなしい」
「夢がなくなる」
等、どこかで聞いたことのあるような感傷的なコメントが。

そう、どこかで聞いたことがあるような。

この反応、はっきり言って、ドラえもんの声が大山のぶ代から水田わさびに変わったときと一緒じゃない!。

別にそれは構わないのだけれど、こういう場合の人間の反応って、一定のパターンのようなものがあるんだなぁと見てるいると、おもしろい。(どことなく少し不思議な匂いもするし)


結局、
「ぼくドラえもん」
にしても、
「スイキンチカモクドテンカイメイ」
にしても、
昔からなんとなくなじみが有ったものが無くなる! という状況に直面すると、人ってものすごく感傷的になることが多いようですね。
普段気にもとめないものほど、その影響が大きい感じ。
で、理性的、合理的判断をすっとばして、
「存続して欲しい!」
っていう感情がわき起こる場合があるみたい。

吉野屋の牛丼が、販売中止になってから異様に注目を浴びだしたのも同じような現象なのでしょうね。
「とにかく吉野屋の牛丼が食いてぇ!」
っていう情熱がその他の感情を凌駕しちゃってるもんね、ニュースで見るかぎり。


もちろん個人の感情の問題をどうこう言うつもりは無いけれど、さすがに感傷にながされず、合理的、普遍的にという科学の大原則を守り、あらたな定義をもうけた天文学会はさすがだ、いや、当たり前か。でも、いろいろと政治的な駆け引きもあったようだし…
結局はガリレオの時代から人類はあんまり進歩してないということなんだよね。

あとついでに言っておくと、報道の仕方が気にくわない。
僕の考える限り、今回の天文学会の成果は
「冥王星を惑星から除外した」
ということよりも、
「いままで明確な定義の無かった「惑星」という概念に定義を与えた」
ということだと思うのだけれど。
妙に冥王星びいきな、センセーショナルな報道はそぐわない。
だいたい「格下げ」という報道の仕方で、勝手に価値判断しちゃってるのが非常に非科学的だ。


今回の話題は確かに大きな話題ではあるけれど、科学は常により普遍的で効率的な理論を求めている。
そのために基本概念の定義が改められることは、過去にも幾度もあったはずだ。

証拠と言ってはなんだが、
「1メートル」の定義は、もう「北極から赤道までの直線距離の1000万分の1」ではないし、
「1時間」の定義は、「1日の24分の1」では無い。

このあたりの顛末は僕は大変おもしろいと思っているので、興味を持たれた方は調べてみてはいかが??
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by haschiken | 2006-08-25 22:38 | 時事問題
藤子ファン懇親会初参加!
あ~

休み明け。


身体はだるい、仕事はたっぷり。
たまりませんねぇ…



さてそんな世知辛いことは置いておいて、去る19日の土曜に、大阪での藤子ファン懇親会に参加してきたレポを簡単に。
今回は『藤子不二雄ファンはここにいる』のkoikesanさんがmixiで告知されていたものに、参加させていただいたのだ。

なにぶんオフ会的なもの自体が初めてであり、少し緊張しながら参加したのだが、始まってみればさすがにみなさん深い藤子話ばかりで、充実した時間を過ごすことができた。
なにより、日頃、「すげぇ~!」と、その情報量や思い入れの深さにただただ感心・尊敬しているkoikesanさんをはじめとするサイトの管理人さんたち、藤子ファンの大先輩方に実際にお会いして、お話ができたということが非常に貴重な経験になった。

そういった、いわば藤子ファンの世界的権威みたいな方々や、専門分野に強いこだわりを持つ方々に混じっての懇親会だったので、まだまだ知らないことだらけの僕などヒヨっ子のようなもので、少し圧倒されてしまいあまり自分からは話ができなかったのだが、皆さんの話を聞いているだけでとてもおもしろく、楽しませていただいた。
koikesanさんをはじめ、お世話になった皆さん、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。



これからも都合が合えばこういった集まりに顔を出させていただいて、どんどん新しい情報を吸収していきたいと強く感じた。
幸運にも僕は、藤子不二雄(まだまだF先生中心だが)という生涯の趣味に出会うことができた。この趣味を通して可能な限りいろんな人と出会い、いろんな知識を吸収するのは、やはりとても素敵なことだと思うのだ。
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by haschiken | 2006-08-22 00:07 | その他藤子F関連
アニメドラえもん8.18

まずはひさびさのわさドラレビューから。


とは言え今週はとりたててどうと言うほどの好印象は受けなかったので、さらりと。


どうも最近、のび&ドラの二人のキャラがパッとしないように感じる。のび太のほうはワンパターンな演技になっているし、ドラえもんはちょっとやかましい。もう少し落ち着いて演技してくれたら、と思うのだが。






ビョードーばくだん(てんコミ26巻)


基本的にバカバカしい話、なのだが、なかなか考える余地の多い作品である。






さて、平等とは何であるか。


少し前から、たとえば学校の運動会で順位をつけないなど、外見上の平等が主張されたり、批判されたりすることが多いが、そういった場合はどうしても最低ラインに合わせることになるし、「平等であること」そのものが目的になってしまうので、なにもプラスなものが生まれない。「マイナスの平等」である。


そういう説教くさい話は抜きにしても、F先生のSFネタでは、周りの人間がみんな自分と同じ、というのはよく使われるものだ。


アニメでは、全員がのび太化したことによるドタバタがさらに激しく描かれていて、楽しめた。


また、そうすることで、「なまけること」が積もり積もって社会に大きな影響を与えてしまう、という教訓的なものが原作以上に感じられる出来になっていた。










ぼくをタスケロン(てんコミ20巻)


う~ん。


とくに無い。


いや、いい話、いい出来ではあったのだけれど。






それから、無理矢理タスケロンを飲まされたときののび太のなんとも言えない表情が見られたのは良かった。










※ドラミ情報


う~ん、決めゼリフねぇ。


いらないでしょ。


どうせ映画で使うんだろうけどさ…




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by haschiken | 2006-08-20 20:41 | アニメドラえもん
しかし暑いねぇ
もうすぐ夏休みが終わってしまうよう!
ちゃんと規則正しい生活に戻れるのだろうか??


今日は大阪市立美術館のプラド美術館展へ。

約一週間ぶりに大阪環状線に乗り、天王寺へと向かいました。



展覧会はなかなかボリュームがあり、見ごたえたっぷり。
エル・グレコやベラスケスがあんなにたくさん見られたのは良かった。
迫力ある宗教画もさることながら、今回印象的だったのは静物画。
一般的に静物画としてよく見かけるのとはかなり雰囲気が違っていて、背景をかなり暗めにし、余計な物を描いておらず、さらに対象の物を濃い色彩で力強く描いているので、とても強いコントラストで描かれている物が強調されている。
繊細な色遣いもいいが、シンプルで大胆な色彩で描きたい物を表現するのも味があるな、と考えさせられた。

しっかしまぁ、今日に限ったことではないけれど、外出するとメッチャクチャに疲れますなぁ。
徒歩、電車、徒歩、屋内、徒歩…
というのを続けると、必然的に汗、冷房、汗、冷房… ということになるので、もう暑いのか寒いのか、わけがわからなくなります。
かといって家の中でずーっと冷房に当たっているのも良くないし…

何が一番いいのだろうね。

とはいえ、明日は初めての藤子系オフ会参加!
すこーし緊張しつつ、張り切って出かけてきますよ!!


さて、今日のドラえもんでも見ますか。
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by haschiken | 2006-08-18 23:02 | 日々
しず&のびのラジオ
かかずゆみさんのネットラジオ『超輝け! 大和魂!!』を聞いてたら、大原めぐみさんがゲスト出演されていた。

大原さんて他の作品には出てないし、滅多に「素の声」を聞く機会が無いだけに、貴重かもしれない。

のび太のまんまな大原さんが聞けます。
『ドラえもん』の収録話などもあって、興味深い。
かかずさんが他の収録現場の例を出してドラえもん収録現場の特徴を説明してるときに、大原さんが
「あたし、他の現場はわからないけど…」
といっていたセリフがとても新鮮だった。

まだまだトークに不慣れな感じの大原さんを、かかずさんが上手にフォローされてる雰囲気が微笑ましく、「いい夫婦になるかも」なんて感じてしまいそうだ。

↓の、「かかずゆみの超輝け! 大和魂!!」で、8月22日まで聞けるようです。
http://www.onsen.ag/#fri
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by haschiken | 2006-08-14 21:46 | アニメドラえもん
夏休みは魔美づくし!?
ついに昨日から夏休みに突入しております。
合わせて9連休!

ゴールデンウィーク以来の長期休暇ですよ。


でもねぇ…

いままでがあまりに忙しかったので、全然予定を考えてないのですよ。


2泊ぐらいでどこかへ遊びに行こうかとも考えてたんだけれど、水曜日に人と会う予定をいれちゃったんで、まとまった日がとれないし、だいいち今から行くところを探しても…


こうなったら、もう魔美のDVDを見倒すか!
とも思ったりするけれど、せっかくの夏休み、それだけってのはねぇ…



さて、エスパー魔美。

今までに4枚ぐらい見たけれど、いいねぇ。
いままでファンのあいだで評価が高かった理由が分かってきたよ。

作り手の思い入れがすんご~く入ってるアニメになってますよね。

当たり前といえば当たり前かも知れませんが、魔美の人の良さ、心優しさが原作以上に強調されてるのが、アニメにピッタリはまっていて…
僕の中の『魔美』観がすこし変わってきてしまいそうな、それぐらいに『魔美』という作品の懐の深さを見せられています。

そして懐かしき横沢さんの声!
天性の声の可愛らしさとともに、一流の技術を併せ持っている声優さんだったんだなぁ、と改めて感心してしまいますよ。
ただ、新しく収録されたDVD冒頭の、「テレビからは離れて見るように」メッセージには、なんとなくお歳を感じてしまいました…
残念…

あ、声といえば、(声だけじゃないけれど)コンポコもいいねぇ。
コンポコというキャラを上手に生かせてる。

そうそう、それから任紀高志の歌!
ああ来たか!

ついでにもう一つ、魔美が夢中になる推理小説のタイトルが、原作の『大密室』から『モナリザの罠』というものに!
これ、今見たら『ダ・ヴィンチ・コード』のパロディにしか見えないのは、単なる偶然なのかねぇ…

魔美に関しては、もっともっと深く見て、深く語りたいね!!


…と、それとは別問題として、夏休みも楽しみたいわけで。
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by haschiken | 2006-08-14 00:03 | その他藤子F関連
わすれてた!!
お~、マミ公!!


買わねば!

マズイマズイ…
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by haschiken | 2006-08-04 08:24
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
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