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☆管理人:haschiken

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なんかおかしくない??
ちょっと時間が無いので簡単に済ますけれど。


今日のドラえもん、見ていていろんなところで違和感を感じたのだけれど…

なんだありゃ?

時間があればじっくり分析したいな。
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by haschiken | 2006-10-28 01:04 | アニメドラえもん
一気に三冊!
金曜日にダーツをしたら、いまだに右腕が痛いわたくし…
どうにも困ったものです。


さて、今日は大阪梅田に出かけてぶらぶらしていたのだけれど、中途半端に時間が余ったので、帰りがけに古本屋をぐるっと巡ってみたら!!


大収穫でした~!!


まず、一個目。

c0022506_23175925.jpg


『オバケのQ太郎』てんコミ3巻  落書き入り。

オバQの目が紫色に塗りつぶされちゃってるけれど、そのぶんかなりお安くなっていたので、買い!

元祖のほうの『オバQ』、まとまった量を読んだのは今回が初めてだったので、新鮮でしたね~

落語的ギャグの連発も楽しいし、何より『新オバQ』はやはりほぼF先生の画風、ストーリーで書かれているのに対して、元祖の方はスタジオゼロのいろんな作家たちの画風やギャグがごちゃごちゃと詰め込まれていて、そのごった煮感がとてもおもしろい。
今となっては本当に貴重な、歴史的作品ですよね、ホントに。
これが絶版ていうのは、日本漫画界の重大な損失ですよ、やっぱり。

ところで、この巻ではじめて登場しているらしいドロンパ。
かなりイヤなキャラだったんですねぇ。

『新オバQ』の方で見せるクールさも無く、ただただ人のいやがることをする!

僕は『ひとりぼっちのドロンパ』を読んだことがあるので、あのドロンパしか知らなかった身としては少々衝撃でした。

Qちゃんのキャラは変わらないのがうれしい。
あいかわらず、ドジでお人好し!!



さてさて、次はこれ。


c0022506_23151572.jpg


ドラえもんクラブ 第3号。

いいなぁ。
こういう雑誌、僕も小学生の頃無理してでも買っとけば良かったなぁ。

全編にわたる藤子F作品企画が純粋に楽しい。

が、一番のみどころは、
『ミラ・クル・1』が二話だけとはいえ、読めるところ!

これ…
おもしろいんじゃない??

二話しか読んでないけれど、とてもワクワクさせられましたよ!
『パーマン』型のよくあるタイプの話とはいえ、すごくバランスがとれてていい感じ。
ぜひとももっと読みたいので、
『みきおとミキオ』
文庫化の次はこれに期待します!
是非!!



そしてトドメはこれ!!

c0022506_231637.jpg


やった~!
ついに『UTOPIA』を手に入れたぞ~!!


A先生の『まんが道』を読んで以来、
「いつかはきっと読んでやる…」
と思い続けてきた『UTOPIA』
ネットで何回か見かけたものの、値段の高さになかなかクリックできなかった『UTOPIA』ついに、
「この値段なら!」
と思える価格で売っている本に巡り逢えた!!

いや~、見つけた瞬間は、心臓がビクッとなってしまいましたよ。

中身はちょっと読みにくいけど、読み応えはたっぷりで、特にF先生の、それ以降の傑作の原型みたいなモノもいろんなところに感じられて、さすがに歴史的作品と言われることはある内容。


それから、巻末連載の『チンプイ』もおもしろい。
とくにミキマス氏!
やっちゃいましたね… 目つきが最高です。

あ~完全版チンプイの第4巻もはやく欲しい!

と、言うよりも、『チンプイ』はもっともっと連載続いて欲しかった…
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by haschiken | 2006-10-15 23:16 | その他藤子F関連
仕事帰りにモーツアルト
仕事帰りに音楽を聴いてきました。

オーギュスタン・デュメイというバイオリニストと、関西フィルハーモニーのコンサート。


デュメイは、僕はブラームスのソナタを聴いて好きになったバイオリニスト。
綺麗な音色が気に入ったので、大阪で公演が聴けるなら、と勇んで行って来ました。

プログラムはすべてモーツアルトで、
小品がふたつと、
バイオリン協奏曲第5番『トルコ風』
そして
交響曲第29番
というもの。

デュメイはバイオリン独奏のみならず今回は指揮までしちゃってました。

正直、指揮は無理しなくとも良かったのでは?
と思ってしまった。
もちろん詳しいことは何もわからないのだけれど、印象としてはやたら気合いマンマンで、肩に力の入り過ぎる音楽になっちゃってたような。


バイオリンのほうはさすがに綺麗でした。
もう最終の一音で、おおっ、と惹き付けられる。
綺麗と同時に、意外と激しい音も聞かせてくれて、迫力もある演奏でした。

最近バイオリンの音に少しハマっているんですけど、もっともっと聞きたくなってまったな…


いや~しかし、
仕事帰りにこういうのはいいですなぁ。
ほんとはもっといろいろと音楽聞いたり、芝居見たりしたいなぁと思ってるんですが、なかなかねぇ、行きたいのばかりやってるとは限らないし、予算の都合もあるし…

ただまぁ、気になるイベントにはこれからも積極的に行きたいですな。
とくにジャズを生で聴いてみたい…

ちょっとずつ情報収集していこう。
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by haschiken | 2006-10-12 22:03 | 音楽
読書メモ:『女神』
三島由紀夫 『女神』
新潮文庫


「女性の美」に対して異様なまでのこだわりと、潔癖な理想を持つ男が、美貌の妻を、後には娘を、更に美しく理想的な美女に仕立て上げようと執着する表題作『女神』

こういった倒錯した「美」と、それにまつわる歪んだ「愛」を描くのは三島由紀夫の真骨頂のひとつだけれど、この作品でもやはり美しい文章と、スリリングな展開に引き込まれる。



そのほかにも短編を収録。

印象的だったのは、

全体的にものすごく暗い雰囲気が漂っているんだけれども、無邪気な『接吻』

ぞっとするような違和感と、コケティッシュな感じの同居する『雛の宿』

などかな。

おもしろかった。
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by haschiken | 2006-10-12 21:42 | 読書
光の魔術師 インゴ・マウラー展
昨日は大阪、天保山のサントリーミュージアムに、
「インゴ・マウラー展」
を見に行ってきました。


インゴ・マウラーという人は欧米で評価の高いドイツ人照明デザイナーだそうですが、知りませんでした。

ドイツのモダンアートということに惹かれて行ってみたのですが…

これが素晴らしかったんですねえ!


電球やランプにちょこっと手を加えて、いろんなものに見立てたり、彫刻のようにあしらってみたり…
というセンスも素晴らしいし、ホログラムや発光ダイオードを駆使して、不思議な雰囲気を持つ照明をつくりあげているのも、見ていて楽しいし飽きない。
光と影、をシンプルに使っただけなのに、その変化の動きに目を奪われる「スウィンギング バルブ」なんかもすごいなぁ、と思ったよ。
電球が振り子で揺れてるだけなのに、それによって作り出される影の変化のおもしろいこと!!


そして何より
「タブロー シノワ」
が素晴らしかった!
これは水槽に金魚を泳がせて、その影を白い壁に投影する、というもので、白い壁にモノトーンで刻一刻と移り変わる水の波紋、その合間を泳ぐ金魚のシルエットが映し出される、というなんとも風情のあるもの。
美術館の少し奥まったところに展示されていたこともあって、シィン… という静寂と、その変化する影の様子がとても奇妙な雰囲気を醸し出しており、しばらくの間、おいてあったベンチに座って見入ってしまいました。


普段見慣れぬ光の世界がいっぱいで、ちょっとしたワクワクごころを感じながら、どこか癒されたようなふうな、いい時間が過ごせましたよ。

あまり期待しないで行ったけど、大当たりの展覧会でした。
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by haschiken | 2006-10-10 21:09 | 日々
手塚治虫文化賞10年展
昨日は宝塚の手塚治虫記念館に行ってきたのです。

7月から11月の21日まで、「手塚治虫文化賞10年展」という企画展をやっているのを見に行ってきました。

一年間に刊行された漫画の中から、最も優れた作品を選ぶマンガ大賞など、「マンガ」という世界、表現技法に関して、功績のあった作品、作者に贈られるこの手塚治虫文化賞。その歴代受賞作の紹介があったり、原画の展示もやっているということで、見に行ってきたのでした。

もちろんお目当ては、第1回のマンガ大賞受賞『ドラえもん』。
いつもいつもガードの堅い『ドラえもん』のことだから、原画は無いかもな~などと思っていたのですが、しっかりと『未来の国からはるばると』の最初の2ページが展示されていました。

この『ドラえもん』の第1回マンガ大賞受賞。
ファンとしては、手塚作品に続く、日本一おもしろいマンガである『ドラえもん』が手塚治虫の名前を戴く賞を取るのは極めて順当なことだと思っていたけれど、展示の解説を読むと、第1回にして、早くも例外的なかたちでの受賞だったそうです。

つまり、選考基準の「前年に刊行された作品」というところが微妙だし、『ドラえもん』の、そしてF先生のそれまでのマンガ界に対する影響、功績を考えて、特別賞として扱おう、、という意見も結構あったようなのです。
それでも、『ドラえもん』という作品の存在の大きさを考えると、大賞こそがふさわしい、という意見が選考委員会の中で多く、晴れて大賞受賞となったようです。

僕らが信じている『ドラえもん』という作品のおもしろさ、完成度の高さ、漫画史の中での重要性のようなものが認められたようで、嬉しい話ですよね。

そして、歴代受賞作としてディスプレイされているのが、前回の記事にも載せたこれ。

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この展示の仕方も、話題作であった『バガボンド』や『MONSTER』を脇に従えて『ドラえもん』がドーンと正面中央に置かれているあたり、展示する側も、やはりここは手塚作品に次ぐ古典である『ドラえもん』でしょ。みたいな感覚が読み取れて、なんだか嬉しくて、思わず写真に収めてしまった。



『ドラえもん』が第1回手塚治虫マンガ大賞を受賞したのは97年のこと。
すなわち、F先生が亡くなった後のことなんですよね。

今回このことをあらためて知って、惜しかったなぁ、と。
数々の賞を取っている『ドラえもん』だけれども、やはりもっとも尊敬する手塚先生の名を冠した賞を取った、と知れば、F先生格別に嬉しかっただろうなぁと思うんですよ。
たった一年違いということもあて、なんだかとても惜しい気持ちになってしまいましたね。
正子夫人のコメントにある
「今頃は大長編ドラえもんが始まる時期なのに、今年は無いのがさみしい…」
という部分。いま目にしてもいろんな意味で本当に残念な気持ちになります…



さて、この手塚治虫記念館を訪れたのはたぶん3回目だと思うのだけれど、今回が一番楽しめた。
いままでは、歳が小さかったこともあったし、手塚治虫という存在や、マンガ一般について今ほど深い興味・関心というものが無かったので、あまり深く展示を見たりすることはなく、むしろマンガ読み邦題の図書コーナーのみを楽しんでたような感じだった。だれどもいま、こういうブログをやるようになって、F先生の作品を中心に「マンガ」というものに対する自分なりの意見がある程度ある状態で記念館を訪れてみて初めて気付くところも多くて、企画展以外の部分も楽しめました。

なによりも凄いと感じるのは、やはり「手塚治虫」を名乗るプライドのようなモノが感じられること。

たとえば今回の企画展にしても、手塚治虫文化賞の歴史を紹介するのと合わせて、ここ30年で「マンガ」というものが社会にどのように受け入れられてきたのか、という資料も展示してある。
そしてそこには、順調に数字を伸ばしてゆくコミックの発行部数のグラフ、マンガが巻き起こした現象の年表といった、ポジティブな側面はもちろんのこと、つねに「悪書」というレッテルを貼られ、マスコミなどから攻撃されつづけてきたマンガの歴史も紹介されている。
手塚治虫文化賞からして、いわゆる健全な作品のみに受賞が限られているわけではなく、性や死などを過激に扱ったものも選考対象としていることも説明され、そういった「悪書」としての側面をもったもの、それが「マンガ」だ、という立場であらためて
「マンガとはなにか」
という問いを問い直す。
そういったテーマで展覧会が企画されている。

日本のマンガ、アニメの原点として、批判も含めて背負って立つ「手塚治虫」というブランドの誇り、のようなモノ。
それを感じさせる運営の仕方はさすがだと思う。



今度川崎に作られるF先生の記念館においても、そういった、「藤子不二雄」の存在の重要性、名前の持つ意味の重み、などをある程度は意識した作りにして欲しい、と祈るばかり。
間違っても単なるグッズ販売所みたいなものになってしまうのだけは、耐えられないので…
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by haschiken | 2006-10-09 00:52 | その他藤子F関連
堂々の風格
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宝塚にて。


数々の名作と言われる作品に囲まれてなお、この存在感。
さすがです。

詳細記事は今夜公開予定
          (↑ちょっと遅れそうです… いつもスミマセン)
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by haschiken | 2006-10-07 17:14 | その他藤子F関連
スコシフシギなドイツ文学!?
読書メモ。


アーデルベルト・フォン・シャミッソーの『影をなくした男』です。
池内紀 訳   岩波文庫

ドイツロマン派を代表する作品ということらしいけれど、僕はドイツ文学専攻したくせにロマン派はゼミでほとんど扱わなかったこともあり、知りませんでした。

100頁ほどの短い作品だけれど、とってもおもしろかったですよ。
ストーリーも起伏に富んでいるし(後半部分は若干唐突な気もしたけれど)、話自体をさまざまなふうに解釈できて、いろんな読み方が楽しめる物語。

それだけで十分おもしろいのだけれど、今回あえて特筆したいのは、物語全体に漂うスコシフシギ感!
なんか、もう、すごーく藤子な雰囲気が漂っていて、そこんところがツボでした。

ちょっと紹介しますと…

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by haschiken | 2006-10-05 22:23 | 読書
一週間以上遅れ
な、なんと!! 先週のドラえもんを観るのを忘れていたよ!!

これはいかん、ということで、録画してあったものを観ました。

『な、なんと!! のび太が百点とった!!』
と、
『デビルカード』
という、なんとも濃い2本立てだったんですねぇ。

両方ともピリッと風刺の効いた独特の雰囲気を持つエピソード。
F先生が語るところによれば、風刺を意識してドラえもんを書いたことは無いということだが、これらのエピソードはやはりどこかにそういった要素を感じざるを得ない。ネタとして扱うためにマスコミの煽動やカード借金というものを客観的に描き出してみたところ、けっかとして鋭い作品ができあがった、というところか。
F先生の物事を冷静に見つめる視点、そしてそれを児童漫画の中にわかりやすくシンプルに再構成する技術には、本当に感心してしまう。

さて、それぞれのレビューといきますか:

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by haschiken | 2006-10-02 22:19 | アニメドラえもん
   

非日常の楽しいことを求めて
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