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☆管理人:haschiken

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あなた声優ができる? 美夜子を演じられる?
ということで…


来年春のドラえもん映画
『新魔界大冒険』の満月美夜子役、発表されましたね。

相武紗季さんだそうで…


例によってなんとも言えません!

僕が知ってる相武紗季さんていうのは、今年の夏に速見もこみちといっしょにドラえもんに出てた人、以上の知識が無いもんで…


大長編ドラ史上もっともカッコいいヒロインと言っていい美夜子さん。
やっぱりプロの声優さんにやって欲しかったな、という気はあるけれど、まぁ、もうそういうのは仕方がないのかなぁ。

それならば、できあがる作品がいいものになることを祈るしかないしな…
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by haschiken | 2006-11-26 22:09 | アニメドラえもん
わさドラ11/24
今週もおもしろかった!

2本ともいい感じにアレンジされていたね!



『四次元たてましブロック』
てんコミ27巻。

原作においてのこの話の一番おもしろいところは、なんといっても「マット・フェンシング」でしょう。
ふとんを丸めてなぐりっこする、という素朴なスポーツ(?)だけど、これがとってもおもしろそう! 小学生の定番、枕投げよりおもしろそうな遊びだ。
のび太とドラえもんの、
「えいっ、えいっ。」
っていう表情も本当に楽しそうで、大好きなシーンのひとつなのだ。

「ドラえ本3」のインタビューによれば、この遊びはF先生が子どもの頃、A先生と一緒に発明した遊びだそうで、長女の匡美さんと一緒に楽しんだら、二人でお母さんにしかられたらしい。
こういう実体験からのネタって、さすがに等身大の子どもの雰囲気があって、とても楽しそうですよね。

今回のアニメでは、この「マット・フェンシング」の描写が簡単になってしまったのが残念。
原作の、
「ふとんを丸めて…」
っていうところから始まるワクワク感が減ってしまってたんですよね。
フライング・ドラ・アタックやノビタ・バリヤーなど必殺技を作ってたのはおもしろかったけど。
(書いてると、アクマ・ロボ・ブラックという言葉を思い出してしまいました… 関係ないですが)

さて、ここからのアニメオリジナルも含んだ展開はとてもおもしろかった。

のび太がマンションの名前を考えるシーンもおもしろい。
ただ、「ドリームステージ四次元の森」という名を聞いたときはなんとなく安全性に問題のあるような気がしてきたが…

それから、外から見た目は変わっていないのに、中からではものすごく高いところにいるかのように声を張り上げる演出は素晴らしい! これぞスコシフシギな感覚だ。こういうおもしろさは、F作品でしか表せない。

下からはしずかのヴァイオリン、上からはジャイアンの歌声が聞こえて来るというさながら拷問部屋のようなところに出木杉が放り込まれるところや、ジャイアンが無限ループの階に取り残されるところなどもまさにこの道具の設定を上手に生かしていておもしろい。

このエピソードでは本当に原作にある要素とアニメで追加されたネタのバランスが良く、完成度の高い作品だったと思う。



むすびの糸
てんコミ31巻。

原作は1ページ分ののび太のモノローグ、それもしずかとのケンカという異色な展開で始まる。
しずかと仲直りするために「むすびの糸」でくっつく、という、解決法になってるのかなってないのかよくわからないことに翻弄されるのび太がおもしろい。
ドタバタな展開と、少しハートウォーミングなラストが混じり合った独特なエピソードだ。
アニメ版では、少しハートウォーミングなほうに重さが移っていたような感じだが、そこに至るまでにはドタバタ要素も追加されていて、いいバランスだった。

のび太が自動車に引きずられるシーンでは、バカバカしさとひたむきさの同居した、これまたドラえもんらしいシーンになっていたと思う。

やはりのび&しずの恋愛エピソードは、結末を知っている身としてはどれも心温まる。




さて来週は、ドラミちゃん誕生日スペシャルということだそうです。
必殺ウインク光線のドラミ怖い…
ウインクしてないし…
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by haschiken | 2006-11-26 20:45 | アニメドラえもん
わさドラ 11/17
今週のではなく、先週のレビュー。
今日やっと見たのだけれど、思うところが多かったので端折りながら記事にしてみる。


おそるべき正義ロープ

気持ち悪いっ!
ブキミ!!

もともとは、ホラー・パニック系の話では無いんだけどなぁ…

けれども、「暴力」を手にした「正義」を恐ろしく、不気味に描くのはF先生の作品の特色のひとつ。
それを踏まえた演出、として見れば、なかなかおもしろかった。

しずかちゃんの
「みんな悪いことしてるのね…」
っていうセリフも生きてくるし。



ミニ熱気球

そうか!
そういうことだったのか!!
こういうドラミを作りたかったのね!!!

なるほど…

これはいろんな意見があるだろうけど、僕は大いに気に入った!
「おきゃんなドラミ」をもう少し見たい! っていう気になったもん。

考えてみると、ドラミって原作でも本当に登場機会の少ないキャラなので、描かれていない部分が多くて、キャラの肉付けがある意味しやすいのかな。
今回もおおかた、ドラえもんの
「ドラミにしかられる!」
というセリフから膨らませての演出だったと思うけど、たしかにこういう関係が兄妹であっても全然おかしくないもの。

それから、マジメなだけでなく、どんどん取り乱していくドラミも新鮮だった。

自分のデザインの気球のことのみを心配し、果ては謎のポーズでブチギレて、第2次ラジコン戦争(第1次はこちらだ)? というほどの暴走を始めるところなんか、ギャグとしてもおもしろくて、見ていて笑いが止まらなかった。
あそこまで八つ当たりがはげしければ、ドラえもんが素手で火をおこしたって構わないさ!
ラストの、ドラえもんにポカポカ殴りかかるドラミもコミカルでおもしろい。

…とまぁ、いろんな面を見せてくれたドラミだが、ドラミはこれぐらいの新解釈ができる「余地」のあるキャラなのかな、と思えた演出で良かったと思う。
いままでの「しっかりさん」だけでなく、ドラミの弱い面、もろい面を出すのも、説得力があるんじゃないかな。
たとえば、ドラミが出てきたころってドラえもんものび太も、ドラミのことを、なんとなくまだまだちびっ子だと思ってるようなふしがあって、実際ドラミ本人も周りが見えてない行動をすることも多かったので、たまにはそういう表現があってもいいんじゃないかと思う。

ま、というわけで、なかなかおもしろかったです。


それから、今回は2作とも、ジャイ&スネが徹底的に嫌なヤツになってたのも良かった。
二人には気の毒だけど。
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by haschiken | 2006-11-24 23:42 | アニメドラえもん
狙ってやってる  …わけないよね
まーたトラックバックスパムが来とる!
と思って見てみたら、

『デビルカード』についてレビューした記事に、キャッシングについてのTBがついている。

関連性ありか??

なんて思うわけないでしょ!!


おおかた、記事の中の「借金」などの言葉に反応してのことなんだろう。
まぁ、無差別なものよりはわずかにマシか。


そう考えると、以前この記事を投稿した瞬間にアダルト系のトラックバックがくっついたのは、「魔美の露出度」という言葉に反応した、といったところなのかな??


なんにせよ、面倒な話。

話題になっているトラックバックは消しときました。
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by haschiken | 2006-11-15 23:43
オッケーよ!
ここ数日、しばらく時間がなくて見れていなかった「エスパー魔美DVDボックス」をまたちらほらと見ているのだけれど。


9枚目のディスク収録、第52話の
『さよならの肖像』
のなかで、クラスメイトたちに肖像画を描くよう頼まれた魔美が
「オッケーよ!」
と言う場面が出てきた。


なんと言っても魔美の声はドラミ前任の横沢啓子(当時)!
その声で、今年デビューの千秋ドラミの謎の決めゼリフ、
「オッケーよ!!」
と言うのを聞かされると、なんだか可笑しい。

で、悲しいかな、ドラミという役を演じているわけではないのにも関わらず、横沢さんのほうがいいなぁ、と思ってしまうのだ。

ただ、これは純粋な、声優としての技量の問題…

千秋さんのドラミ声、初登場回は見れず、いままでには『フンワリズッシリメーター』と、『とうめい人間めぐすり』を見たところで少し感想を述べると、声質そのものはかなりいいイメージでドラミに合っているとは思う。
でも、演技があまりに平坦すぎるのだ。

相槌程度の短いセリフはとてもいい感じなのだが、道具の説明など長いセリフや、ある程度感情が入ったセリフではモロに棒読み状態になってしまう…
あれぐらいのしゃべり方なら現代のロボットでもできるんじゃないの? というぐらいに。まさかそういう「人間離れした機械っぽさ」を出そうとしているわけは無いと思うので、やっぱり純粋に技術の問題なのかなぁ、と。

千秋さんは本当にドラえもんという作品が好きな人のようなので、ファンとしてもそういう人がアニメに関わってくれるのはうれしい。
だから、なんとかもう少し上手になって、新しいドラミの魅力を見せてくれるよう、期待したい。
ジャイアンの木村さんだって、最初はどうなることかと思ったのに、なんとかなったかな、と思えるようになってきたので、演じる方、観る方がお互いに慣れていくことを願おう。

ちなみに
「オッケーよ!、エヘン!!」
の決めゼリフ。
「オッケーよ」
だけなら使う場面も多いだろうし、自然なセリフなのでけっこういい感じに機能するだろうけど、これに「エヘン」がついちゃってるのがダメだ。
文脈上、「エヘン」などと言う必要の無いところでまで「エヘン」という、しかも無機質な演技での声が入るのがとっても不自然になってしまっている。
千秋さん、「エヘン」は取りましょうw




さて、『エスパー魔美』の声ネタで気になるところがもう一つ。
竹長くんが平成版『21エモン』のアニメでエモンをやってた人と同じに聞こえる。(おそらく同じ声優さんだと思う。未確認だが)
この竹長くんが、原作とは顔立ちがちょっと変わっていて、同じく原作とは顔の変わった平成版21エモンと似ているので、けっこう混乱する…
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by haschiken | 2006-11-11 22:42 | その他藤子F関連
やるのはそこじゃないだろ!

と、いうのはドラマ版『のだめカンタービレ』の話。

原作マンガをおもしろく読んだこともあり、このドラマ、第1回をあまり期待せずに見てみたらなかなかいい出来だったので、毎週チェックするようになった。
このドラマ、ヘンにドラマ用にアレンジすることなく、マンガの雰囲気そのままで作ってあるのが結果的にいいバランスを生んでいると思う。


今週月曜の第4話は、原作でも見せ場のひとつでもある、Sオーケストラの初舞台。

原作では、個性派集団のSオケが、ジミヘンを真似たロックなボウイングでベートーヴェンの交響曲第3番『英雄』を弾く。
前にも書いたけれど、このシーンを読んだときはかなりワクワクした。

んで、ドラマでは…

曲はベートーヴェンの7番になっていた。
両方とも名曲なので、それ自体は特になんとも思わなかったんだけど、問題は肝心のロックなボウイングのところ!

原作では第3番の第2楽章のどこか。
僕ね、このシーン読んだ瞬間、思い浮かんできた曲の部分があるから、そのイメージがどうしても染みついてる。
それは、『英雄』の第2楽章、終わりに近い大きなフーガ(たぶんフーガ、専門知識が無いので怪しいけれど)のところ。あそこは、荘厳な雰囲気だけじゃなくて、メロディ自体が、ロックで言えば「泣き」とでも言いそうな息が長くて憂いを帯びた美しいものなので、あの不思議な演奏ポーズに僕の中でピッタリ合う。
それを、音つきの映像で見れたらカッコいいだろうなぁと期待していたので、実際のドラマ版で7番の冒頭で
「やるなら、ここだろ!」
なんて言われたら、野暮とは思いつつ、
「違うだろ~」
と突っ込んでしまった。

7番の第1主題(ドラマ版のオープニングでも使われているやつ)もいいメロディなんだけれど、やはりいまいちイメージと合わない。
7番でやるならやはり第2楽章のメロディをオーケストラ全体で奏でるところかな…
2楽章始まって2~3分ぐらいの部分でやってほしかった。

だって、ドラマでやってる部分って、40分ぐらいの曲の、最初の2~3分のところなんだよ。ドラマでは4楽章でも楽器をぶんぶんふりまわしてたけど、始まって3分であのパフォーマンスやってしまったら、後で飽きられるって!
第2楽章だと、第1楽章をなんとか無事に終えて、オーケストラも、指揮者の千秋も少し余裕が出て、じゃあやっちゃうか!! という動機もぴったり辻褄が合うんだよね。

こうやっていろいろ考えてると、やっぱり原作ってそれなりに完成したものなんだなぁ、と思う。
人気作、名作と呼ばれるものって、当然しっかりと「世界」を作ってるものなんだよね。
ドラマの『のだめ』だって、ドラマの形式から、実際に写すところは交響曲のごく一部という条件で考えれば、あの演出は成功していたと思う。
だけれども、その奥に感じる世界、っていうのはどうしても原作ならでは、というものがあるんだよね~。


再解釈、って難しいなぁ、とあらためて思いました。


今回の記事は、ネットカフェで読んだ『のだめカンタービレ』の記憶を頼りに書いたので、もしかしたらマンガのストーリーに関してとんでもない事実誤認をふくんでいるかもしれません。
そうだったらとっても恥ずかしいのですが…
もしそんなのがあればお手数ですがご一報くださいませ。

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by haschiken | 2006-11-09 23:00 | 音楽
わ~ なんじゃこれは!?
記事アップした瞬間にトラックバックスパムがわんさかくっつく??

これは新しい技なのか??
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by haschiken | 2006-11-05 23:57
雪の降る街を…
今日たまたま昼間にテレビをつけてみたら、NHKの「みんなの童謡」で、『雪の降る街を』が流れていた。

オーケストラ・アレンジでいささか大仰な感じもしたのだけれど、この曲を聴くと『魔美』が見たくなって、最近ご無沙汰していたDVDを引っ張り出してきた。


『雪の降る街を』(コロコロ文庫3巻)
この話、僕はまだ『魔美』にハマる前、小学校高学年ごろの夏休みに再放送されたアニメを見た印象が強く残っている。
まぁ、このエピソードは他のものにも増して魔美の露出度が高いw作品、ということもあるのかも知れないが、やはりそれ以上に、作品全体の独特の雰囲気によるところがあるのだろう。

いま見返してみても、他とはちょっと違うものを感じる。
両親の結婚エピソード、といえば『ドラえもん』などでもおなじみなのだが、やはりひと味ちがう、なんとなくA先生の雰囲気のようなものが感じられる。

いつものF先生の作品と少し目先が変わっただけで全然違った世界を見せてくれる『魔美』。
まだまだ奥深い!
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by haschiken | 2006-11-05 23:54 | その他藤子F関連
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
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