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<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
マ、マミくん、いったいどういうわけで??

エスパー魔美DVDボックスの特典ディスクが届いていた。

とりあえず、一枚目を見てみた。

声がおなじみ横沢さんではなく、初代みよちゃんなんだよね~。
けっこう合ってると思うけど、やっぱろ横沢さんに慣れきってるので不思議な感じ。



……
………
ってちょっとマミくん!!

いくらなんでもその格好でブラックキューピットに向かっていくのはイカンだろう!!
なぜ? なぜ??


パイロットフィルムの段階では番組の目指す物がちょっと違ってたんだろうか??


(時間があればまたネタバラシを含めていろいろ記事にします)
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by haschiken | 2007-07-25 22:50 | エスパー魔美
テラヤマ博
先週末は、金、土、日と3夜連続で「テラヤマ博」 というのを観に行ってきた。
寺山修司の戯曲作品を3作、異なる演出家によって作られた舞台で見られるというもの。

寺山修司といえば、国語便覧には歌人として載っていたと思うが、劇作家、詩人、映画監督、評論家など、さまざまな顔を持ち、60年代、70年代の前衛芸術をリードした人物… らしい。
僕も名前はよく聞くのだけど、実際どういう人物なのかいまいちよく知らない。

けれども、知り合いたちの中にも「寺山修司が好き」という人がいたり、演劇部の友人が「いや~、やっぱりあれはすごい人やで」なんて言ってるのを聞いてたので、それなりに興味はあって、インターネットで偶然見つけたこの催し物、せっかくなので観に行ってみよう、ということにした。


演劇人としての寺山修司は、やはりいわゆるアングラ劇、前衛劇の旗手として有名らしい。で、実際見てみてどうだったか、というと。
う~ん、前衛だ!w

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by haschiken | 2007-07-24 22:11 | 日々
ペルシャ文明展

日曜日、大阪歴史博物館で開かれている「ペルシャ文明展」へ行ってきた。

なんでも、これほど大規模にイランから日本へと文化財がやってくるのは非常に珍しいことらしい。


先史時代から、メソポタミア文明との関わりが非常に深かったエラム国、後にオリエント世界を統一したアケメネス朝ペルシア帝国(藤子ファンとしては外せないカンビュセス王はこの時代だね)、その後のササン朝ペルシア帝国に至る時代までの品々がたくさん展示されていた。

なかでも印象に残ったのはエラム時代の土器と、帝国時代の黄金の品々。

エラムの土器は動物をかたどった愛らしいデザイン。
すごくセンスが良くて、いまの時代でも普通にオシャレな食器として使えそう。

そして黄金の工芸品の数々は圧巻。
全部で20点ぐらいはあったのかな。暗い展示室に浮かび上がる金色の酒器やボウルはもう、言葉にできないほど綺麗で、ずーっと見入ってしまった。
いや~、ほんとに美しかった。


ちょっと料金は高めだったけど、なかなか見ごたえのある展覧会だった。

博物館から見下ろす大阪城公園の景色もなかなかのもの。
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by haschiken | 2007-07-23 22:34 | 日々
と、とりあえず反応
忙しくてまだ7月13日のアニメは見ていないのだけど、とりあえずオープンしたての映画公式サイトで予告編を見た。

来年の映画ドラえもん。

タイトルは

『のび太と緑の巨人伝』
だそうだ。


…どうでもいいけど、聞いた瞬間、冷凍食品のマスコットが頭に浮かんだのは僕だけだろうか。




うーむ、今の段階では、期待と不安ではまたまた不安のほうがはるかに大きいな。いろんな意味で。


不安というか、誤解を恐れずに言えば、これは僕の観たいドラえもんではないな、と思う。

とはいえ、僕もかつてほどの原作原理主義者ではなくなったので、僕の求めるものとはちがっても、それが作品として作品的に優れたものならば歓迎するつもりだ。

でもなぁ、正直、キー坊を選んだのは失敗じゃないかと思う。
今年の『新魔界大冒険』のラスト、その他もろもろの情報からおそらくキー坊でくるんじゃないかとは思っていたが…
キー坊ってたしかに魅力的なキャラだし、ハッキリしたテーマを背負っているので、使いやすいと判断されたのだろうけれど、中編で1回、大長編で1回登場しているキャラをまたぞろ使って新鮮なストーリーを作るのは非常に難しいと思う。


わずかな予告の映像だったけど、気に留まったのは、緑一面の世界や、舞う木の葉たちがなんとなく、SF短編の『みどりの守り神』やドラえもん『のび太のねじまき都市冒険記』を感じさせるイメージだったこと。
あのあたりのテーマとキー坊をリンクさせて描くのもおもしろいかも知れないな。
かなりテーマが重厚になるので、脚本をしっかりと練らないとだめだろうけど。


さて、渡辺監督、今回はなにをやってくるんですかねぇ。



以上、時間がないので思いつくままに。
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by haschiken | 2007-07-14 01:49 | アニメドラえもん
ド派手な音楽
今日、家に帰ってくつろいでいると、どういうわけか派手な音楽が聴きたくなって(最近はジャズやクラシックのピアノ曲を静かに流してることが多かったからかな)、CDをみつくろい、選んだのが、『カルミナ・ブラーナ』。

ハードロックにしようかとも思ったけど、持ってる中でいちばん派手な曲といえば、文句なしにこれでしょう、ということで。
ヘッドフォンを着用し、さっきまでガンガンに鳴らして聞いておりました。


この歌は、バイエルンの修道院で発見されたおよそ1000年ほど前の世俗的な詩をカール・オルフが選び出し、大管弦楽と合唱のアレンジをした歌ですね。

第1曲の
『おぉ、運命よ』
があまりにも有名ですが、そのほかにもおもしろい曲がいっぱいで聞き飽きることがありませぬ。
(え、そんな曲知らんって? いやいや、映画、テレビ、格闘技の入場、いろんなところで使われてます。絶対聞いたことあります。コワい人や強そうな人が登場するときによく流れるアレです)

ソプラノがしっとりと愛を唄いあげる歌もあれば、バリトンが酔っぱらいの愚痴を唄う歌もあり、カウンターテナーが、火に炙られて焼き鳥にされている最中の白鳥の気持ち(謎w)を不気味に歌った歌があり…  だいたい3分ほどで次の歌、次の歌、と進んでいくのがおもしろい。
最後に大合唱で美しきものへの賛歌、そしてまた運命の女神へ… と戻るところなんかとってもカッコいい。


大音量で通しで聞いたら、なんだかとってもスーッとしたよ。


これからはなんとなく、マーラーなんかの大管弦楽曲を続けて聞きそう。


『カルミナ・ブラーナ』を買ったときの日記はこちら
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by haschiken | 2007-07-09 23:19 | 音楽
読書メモ:『現代思想の冒険』
ひっさしぶりに本を読んだ気がする。


感じ入るのは、
「あぁ、読む能力落ちてるな」
ということ。


大学の4年間、片道約2時間の通学時間を利用して「電車の中で本を読む」という能力がかなり磨かれたと思っているのだけれど、仕事を始めて1年少し、かなり衰えてる…
まぁ電車の中で過ごす時間がグッと減ったこともあるけど、やっぱりスピードも集中力も理解力も落ちてるなぁ。
かつては『罪と罰』も『嵐が丘』も『変身』も『異邦人』も『仮面の告白』も『風と共に去りぬ』も、少々難しくても長くても読破してきたのに、最近は本を読もう、という気になることすら少なくて、もっぱら音楽聴くか、携帯電話でゲームするか、ぐらいだもん…


少しずつ、挽回していくぞ。


さて、久々の読書は、なんかがっつり思索したい気分だったので、

『現代思想の冒険』
竹田青嗣 著
ちくま学芸文庫

を。
講談社から『現代思想の冒険者たち』という似たような名前のシリーズが出ているけど、関係ないみたいだね。

内容はと言えば:

1980年代の視点から、マルクス主義の崩壊を契機としいわゆるポスト・モダンの思想の紹介と同時に、デカルト以降の近代哲学の流れを扱った入門書。
近代以降、80年代までの思想を大きく捕らえていて、けっこう読みやすい。

様々な思想が登場するが、「社会との関わり、社会への働きかけ」という観点でまとめられていて比較的わかりやすい本だと思う。
…とはいえ、しっかり読まないとすぐに意味不明になってしまうのだが。

僕の場合は途中2週間ほどブランクを開けてしまったので、最後はやっつけ気味に読み飛ばしてしまった感がある。
けれども、新しく知ることのできた概念や、刺激されることもけっこう多かった。
ボードリヤールとか、ちょっとおもしろそうなので他の本も機会があれば当たってみたいな。
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by haschiken | 2007-07-08 21:47 | 読書
いろんな人が出るんだねぇ
いま電車の中で、ふと近くのオジサンが読んでるスポーツ紙に目をやると。


「中村俊輔 ドラえもん出演!!」


てな感じの記事がちらりと見えたような…


ふぅん…
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by haschiken | 2007-07-06 08:43
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
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