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☆管理人:haschiken

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京都でドラえもん&藤子三昧


美術館「えき」KYOTOで開催中の
「みんなのドラえもん展」と、
京都国際マンガミュージアムの
「コロコロコミック創刊30周年展」へ行ってきたのです。

両方ともかなり濃く楽しめましたよ。

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by haschiken | 2007-08-19 01:32 | ドラえもん
映画『魔笛』
夕方に突然、
「映画でも見て帰るか」
という気分になり、『カッパのクゥと夏休み』と『魔笛』のどちらにするか迷った末、劇場へのアクセスのしやすさなどから『魔笛』を選択。

モーツアルトのオペラをケネス・ブラナーが完全映画化したという作品。
http://mateki.jp/

なんでも、原作オペラではどことも知れぬ不思議な世界だった物語の舞台を、斬新に第一次世界大戦の時代に置き換えて描いたという。
う~ん、どうだろう。
『魔笛』ってそもそもの台本がかなりあやふやで、第1幕と第2幕でストーリーが矛盾したりもしてるオペラなので、無理に具体的な舞台を設ける必要はないのでは? なんて思いながら、その程度の予備知識で見に行ってきた。

劇場に入った瞬間、
「あ、しまった!」
とちょっと幻滅。
歌詞がすべて英語になってる。
そうか~、イギリスの映画だもんな~。
でも、「伝統芸能」としてのオペラっていうのは、セリフの響きとメロディの調和まで含めてひとつの完成された作品だ、と思ってるからちょっと残念。やっぱり微妙に聞いたときの雰囲気が違ってくるんだよね。

以下、ちょっと詳しめの感想
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by haschiken | 2007-08-18 01:25 | 映画
ひっさびさにバトン
久しぶりに、そして唐突に、バトンに答えてみましょう。

4月にもらってたバトンですねぇ。
gummigummi-ballさん、いつもありがとうございます! 1年ぐらい前のバトンもありますね、そのうち答えます…

さてさて、今回は「なりあがりバトン」というものだそうですが、なりあがり??
ちょっと内容的には「なりあがり」という言葉がしっくり当てはまらないような… 「なりたち」のほうがいいのでは? と思ったり。もしかしたら作者の勘違いかな。



■名前を教えて下さい。(フリガナも付けて)
・haschiken(えーっと、すみませんがフリガナは無しで。ご自由にお読みください)

■名前の由来を教えて下さい。
・えーっと、けっこう安直なネーミングなんですね、これが。本名を軽くもじっただけ。ついでにスペルをヘボン式ローマ字表記じゃなくて我流のドイツ語風にしてみただけ。

■その名前はいつから使っていますか?
・このブログはじめる用に考えました。いちおう、インターネットの世界では僕はこの名前を使おうと考えてます。

■今の名前は何代目ですか?
・2代目か3代目。でも前の名前はそれほど使ってたわけではないです。

■サイト名(ブログが主の人はブログで)を教えて下さい。(フリガナも付けて)
・このブログですねぇ。
 Ashiko K Milk  (アシコ ケイ ミルク と読むんだろうねぇ。語呂悪い)

■サイト(ブログ)名の由来は?
・由来は、昔のこの記事[ドラえもんファンに100の質問 に答えてみる]の中で書いています。これを機会に記事を改訂しましたので、ぜひお読みください。

■サイト(ブログ)を開設してどのくらい経ちますか?
2005年の始まりと同時にスタートしたので、いまのところ2年半とちょっとですね。

■そのサイト(ブログ)名は何代目ですか?
・初代です。

■初めて出来たオン友は?
・「オン友」っていうのは、「オンライン友達」ってことなのかな??
 初めて出来たのは… 覚えてないよ。高校生の頃、チャットルームとかヤフーオセロとかに出入りしてたときにいろいろな人と会ったのが始まり。でももう繋がり残ってる人いないけど。

■いつどこで出会ったのですか?
・だからYahoo! Japanの10代チャットルームとか、オセロの部屋とか。

■現在結構メールしているオン友は何人居ますか?
・メル友ねぇ。無に等しいな。

■メル友じゃなくても交流のある人は?
・やっぱり藤子関連ブログで知り合いになった人との交流がほとんどです。

■自分が一番仲が良いと思っているオン友は?
・いや、実際オンラインで仲の良さを計るのって、どうかと思う、というか非常に難しいよ。でもバトンをまわしてくれたgummigummi-ballさんとはコメント、トラックバックが行き来する量がいちばん多いかな。これからもよろしくお願いします!
とはいえ、コメントがあまりない読者の方も一定数いてくださるみたいで。そいう方々も、感謝してます。

■相互リンクはしてもらってますか?
・そうですね。お世話になってます。

■相互とブクマ、どちらが多いですか?
・ブックマークかなぁ。

■ちなみにこのバトンを回してくれた人とは相互してますか?
・前述の通り。これからもよろしくお願いします!

■このバトンを、成り立ちが知りたい、1~10人の方に回して下さい
・まわすのはいつもの通り、自由お持ち帰りで。


う~ん、答えてみると、「なりたち」ともちょっと違うか。
「なりあがり」と言えないこともないなぁ。ネットの世界をどう歩んできたか、ということなのかな。
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by haschiken | 2007-08-16 23:36 | バトン/質問
100の質問 改訂


このブログが始まったころの記事、「ドラえもんファンへの100の質問」に答えてみるを改訂しました。

当時とはドラえもんに関する環境ががらりと変わってるからね。
いや~ほんとに、劇的な変化でした。

いまの、ドラえもんファンとしての意見を追加しました。
長い記事ですが、読んでいただければ、と思います。
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by haschiken | 2007-08-16 23:13 | バトン/質問
malicieuse kiki

最近、たまにYouTubeで世界の藤子アニメを見たりしている。

ちょっと前に見たときは、スペイン語版のドラえもんが大量に見つかって(それもアニメ初期の作品)、ちらほら聞き取れるセリフと、記憶の中にあるセリフを照合して、あぁこのシーンなんだな~、とか考えながら見てるとけっこうおもしろかった。
スペイン語版の古いのって、ドラえもんが「コスミコ」って呼ばれてるのが新鮮。
"gato cosmico"「宇宙ネコ」のことだと思うけど。


さてさて、今回発見したのはフランス語版『魔美』のオープニング。
新しい試みとして、貼り付けてみよう・・・ と思ったけど、エキサイトはできないのかな??
じゃあリンクで、こちらです。


なんと主題歌が違ってる!
でもアニメにはけっこう合ってるようにも思えるのが不思議。「マリシュウズ キキ」っていうんだねー、フランス語では。

って、主人公の名前変わってる!
キキだって、まるで宅急便やってそうな名前に(notパーやん)。
マミではわかりにくいのかなぁ。
たしかイタリア版ではマルティナになってるんだよね~。

『魔美』はフランスではどういうふうに評価されたんだろう。
(フランスにはゆかりの深いアニメだけど)
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by haschiken | 2007-08-16 01:24 | エスパー魔美
わさドラ音楽

最近、わさドラ関係のCDをいくつか買ったので、その感想を少し。


ドラえもん音楽集
c0022506_22315254.jpg

2006年に早々と発売された、わさドラのサントラ。沢井完氏によるBGMと、キャラクターソングのショートバージョンが中心。

聴きどころはやっぱり「感動!テーマ」かな。とくに生ギターのM-11とオーケストラのM-143は名曲。『どくさいスイッチ』や『タンポポ空をゆく』のシーンが蘇ってくる。
それから、「しずかちゃんのテーマ」M-93も僕は好き。この音楽が印象的だったのは『入れ替えロープ物語』の木登りシーンかな。

ただ、BGM以外の歌を1コーラスのみのショートバージョンにしてしまったのは勿体ない。
とくに「キミの中ののび太」を1番だけで終わらせてしまうのは…
あの歌がすごく悲壮な歌に聞こえてしまうよ。



ハグしちゃお

今さらだけど、CDを買った。
新生ドラえもんアニメの初代主題歌として、映画2本を含め立派に役目を果たしてくれた曲だと思う。
元気いっぱいのアニメソング。
でもやっぱりサビの
「ハグしちゃお~ ハグしちゃお~」
の部分は余計だなぁと思う。
そこを無理矢理沖縄風のメロディにしているのと、歌詞の内容が唐突であまり好きになれないな。



夢をかなえてドラえもん

そして2代目オープニング。
この歌って、『ハグしちゃお』に比べて、『ドラえもんのうた』にかなり「先祖がえり」している気がする。
ドラえもんのセリフが入るのもそうだし、間奏部分の金管楽器とかも昔の『ドラえもんのうた』に似ている。
いい雰囲気の歌だと思うけど、やっぱりオープニングよりはエンディング向きだと思うなあ。たとえば、『まんまるボクがドラえもん』とか『夢をきかせて』なんかをオープニングに使って、この曲をエンディングに、というのがけっこういい組み合わせじゃないかなぁと思うのだけど。
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by haschiken | 2007-08-15 22:32 | 音楽
読書メモ:『カリオストロ伯爵夫人』
読書メモ:

モーリス・ルブラン
井上 勇 訳
『カリオストロ伯爵夫人』
創元推理文庫


「ルパン」、そして「カリオストロ」とくれば、多くの人はアニメを連想するのかもしれないが、こちらは元祖、アルセーヌ・ルパンの物語。

アルセーヌ・ルパン最初の大冒険として位置づけられる、いわばエピソード1といった感じの作品。
この事件のルパンはまだ20歳の若者。この事件以降、ルパンが大怪盗としての道を歩み始める。


この作品は小学生の頃、南洋一郎訳のポプラ社版で読んだことがあったが、原典版を読んだのは初めて。
当たり前だが、子供向けのポプラ社版に比べてジョゼフィーヌの悪女ッぷり、それにルパンが翻弄されるさまがより激しく描かれている。

ただ、考え方によってはその部分が少し退屈かも。
とくに物語中盤は、肝心の謎解きがあまり進まず、ルパンの恋の駆け引きになってしまうのがじれったく感じる。

しかしその分、終盤に一気に謎が解け、どんでん返しが続く展開は目が離せなくなるが。
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by haschiken | 2007-08-15 17:32 | 読書
『未来の想い出』
c0022506_11193496.jpg


アマゾンマーケットプレイスにて、入手!

藤子F先生の最後期の大人向けSF。
セルフパロディとも思えるキャラクターやストーリーに乗せて、おなじみの少し不思議な物語が展開されていく。

これは…
オモシロイ!!


数あるF先生のSFモノの中でも、かなりおもしろい部類に入ると思う。
「藤木・F・不二雄」や「石林章太郎」など、パロディのキレの良さも抜群で余裕を感じさせるし、肝心のSFネタのほうもしっかりしている。

F先生の一連の「人生やりなおしネタ」モノって、たとえばドラえもんの『人生やりなおし機』にしても、SF短編の『分岐点』にしてもあまり言い結末にならないものが多いけど、この作品はハッピーエンドで終わるのも特徴的。
主人公、納戸理人が自分の運命を悟って以降のストーリー展開はとても爽快だ。

伏線の張り方がとっても複雑、巧妙で、F先生のストーリーテリングの技術の「円熟」を感じさせられる。
読んでいるうちに、フィクションとは思えないようなリアリティを感じてしまうのだ。

あれ、これって、もしかしてF先生の実体験じゃないの?
こういう経験を経て、僕らの知ってるF先生があるんじゃないの? 
と。

う~ん、傑作!!
何度も繰り返し読んでみよう。
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by haschiken | 2007-08-05 11:58 | その他藤子F関連
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
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