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☆管理人:haschiken

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あけまして

おめでとうございます!

ここ最近、めっきり更新が減っているこのブログですが、今年はちょっとばかし記事の数を増やしたいなぁ… と、ひそかに思っております。
うん、せめて1週間に1つぐらいは上げたい…

せっかくブログやってるんだから、もう少し気軽にいろんなことを発信していくことにしよう! と思っております。

と、いうわけで、今年もどうぞよろしく!!
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# by haschiken | 2009-01-02 22:40 | 日々
録画 録音 orz...

あれえええええ!

大晦日のドラえもん、HDDレコーダーのトラブルで、最初の30分ほどが撮れなかった!!
えらいこっちゃ〜!!

期待していたミュンヒハウゼン城のエピソードが、途中からしか…

あああ…

人生最初に覚えたドイツ語、
「グーテン アーベント。 マイン ナーメ イスト ドラエモン。」
が聞けないとは…

残念ナリ!!



もうひとつ、

夕方から聴いてるNHK-FMの「今日は1日 アニソン三昧ファイナル」、聴いててとてもおもしろいので、途中からでも録音してみようと久々にMDを引っ張り出してみたものの、慣れない操作で、1時間分ほどカラの録音をしてしまった…

残念!

いや〜しかし、「アニソン三昧」はおもしろいなあ!

僕はもともと、「アニメ」にはあまり興味なかったんだけど、半年ほど前から急に『らき☆すた』とか『涼宮ハルヒ』なんかがおもしろいと感じるようになりまして…

ひょっとしたら来年はさらに濃いアニメファンになっていくんじゃないかという予感がするのですヨ。
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# by haschiken | 2008-12-31 23:23 | 日々
ジョーガンネ だすのは わずかがよし
おひさしぶりです。

やれやれ、なんとか今日の午前中に年賀状を投函できました。

ここ毎年、ギリギリになってしまうんですよね〜。
学生時代は、年々メールに移行させていってたから、出す量がほんとわずかだったんだけど、仕事をしはじめると、「そういうわけにもいかない」関係の人が増えて… デザイン選んで、メッセージ書いて、とやってると、知らず知らず時間取られるんだな、これが。
フリー素材ではなかなか気の利いたデザインもつくりにくいしねー。だからってドローソフトでなんか描いてみようとかいう考えは10分足らずであきらめましたが。

年末年始って、時間はたっぷりあるんだけど、のんびりしたのとせわしいのが混じりあった独特の雰囲気のおかげか、あんまり何かをしっかりやる、っていう気にならないことないですかね。
年明けたら食っちゃ寝の生活になるしw

ま、そういうわけで、今日の午後からは、ようやく自室の掃除。
ちょうどやってた、NHK-FMの「今日は1日アニソン三昧ファイナル」を聞きながら。これおもしろいなあ。ほとんど知らない曲だけど、たまに懐かしい曲や好きな曲が出てきて燃えたり萌えたりする。
今年はこれを聞きながら部屋の片付けで年越しかな。
ジャイアンに教えてもらったドイツ語を喋るだろうドラえもんもいるけど、そっちは後にしよう。

ではみなさん、よいお年をお迎えください。
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# by haschiken | 2008-12-31 18:06 | 日々
携帯電話が炎上中

わたくし、もうなんと言っていいのやら。

いままでの人生のなかで、昨夜から今までにかけての時間ほど、携帯電話にメールをもらったことはありません。
もう、山のように届いています。

ただいまのメールボックス、

未読メッセージ:437通

natukiさんとか、ayanoさんとか。Angelaさんとか…
いったい誰なんでしょう、この人たち…

そんなメール、いくら貰ってもうれしくないわっ!!


…ってことで、なぜか昨日の夜から携帯電話に迷惑メールがものすごい勢いで殺到しています。

ここひと月ほど、一日に2、3通づつぐらい届くようになってきていて、少し規制を強化したり、その都度アドレスを拒否リストに入れたりして対応してたんですが…

昨日の夜、ウィーンと携帯電話に着信:
「新着メール 4通」
一気に4通も!
さらに、それを消してるそばからウィーン、とまた着信。今度は、
「新着メール 12通」

その後はもう、来るわ来るわ、しばらくは消そうとしてたけど、それもバカバカしくなってほうっておいた。そして溜まった一日で437通の迷惑メール。
単純に24時間で割ってみたら、およそ18。
ざっと3分に1通の頻度で来てますね。

ここまでくると、本ッ当に迷惑です。
ほんとに対処のしようがない…
もういちいちメール着信では電話が鳴ったり震えたりしないように設定するのが精一杯。(でないと夜通し着信して寝られないw)
なんか呆れてくるね…

つーか、どこから漏れたんだよ…
そりゃいまどきシンプルにアルファベットが6つ並んだだけのアドレス使ってたら仕方ないのかもしれないけど、ひと月前まではなにも問題なかったのになあ…

…という状況なので、近いうちに携帯電話のアドレスを変更すると思います。
面倒だし、絶対連絡途切れる知り合いが出てくるので、極力アドレス変更はしたくないんですが、ここまでひどいとまともにメールが使えないのでw
てゆーか、普通に持ち歩いていても、(本文は受信しない設定で)件名を受信するだけで電池が減っていくので…

と、ここまで書いてみて気づいたけど、この1時間ぐらいはおとなしくなってるな…
最後に来たのが20:53のやつだ。
もうピークは過ぎたのか…

いや、ちょっとまて、1時間「も」新着メールがない状態って、そんなに長いブランクかな??
もうわかんないや。
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# by haschiken | 2008-10-28 22:18 | 日々
一番カワイイ長澤まさみ!?
気になる記事を見つけたので…


今までで一番カワイイ長澤まさみ


WOWOWで今月末から放送される、藤子F氏のSF短編を原作にしたドラマの記者会見で、監督がこう言ったそうです。
『値ぶみカメラ』ってそんなにカワイイというほどの話ではないのでは?? 
とひっかかりまして。
マンガがドラマ化されると、たいてい演出がよくわからなくなったりして残念な結果になることが多いのだけど、このシリーズは題材がとっても魅力的なぶん、やっぱり興味がわくんですよね。全体としては少々つまらなくても、どこかにおもしろい演出がされてるといいな、とか今は思いながら。

演出面では、「漫画と同じにする演出だったので、骨格的にムリなポーズの撮影とかが大変でした」っていう長澤まさみのセリフも気になる…
これってマンガのコマどおりの映像にするってこと? それはそれでおもしろいこだわりだと思うけど。
というか、『値ぶみカメラ』ぐらいだとそんなにマンガ的な姿勢(たとえば、首がひっくり返って「フニャラ」とか言いながら走り回るとかw)は少ないと思うんですけどね。ものをつかむときは小指がピンと立ってたり、びっくりするときは両手両足をひろげたりして飛び上がるのかしらw

もうひとつ、公式サイトを見るとこの話では安斎肇の名前がキャストに入っているんですけど、これ恐らくヨドバ氏の役ですよね?? イメージがピッタリなので、ぜひ見てみたいなあ…
もうヨドバ氏役は固定しちゃって、ヨドバ氏カメラシリーズを全部やってくれてもいいんじゃないかと。


とまあ、とりとめの無いことを書きましたけど、藤子F氏のSF短編は本当に傑作揃いなので、どんなのが見られるか、期待したいところです。
サイトによれば、他にもけっこうクセのある話がドラマ化されるようなので、注目ですね!
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# by haschiken | 2008-10-08 00:36 | その他藤子F関連
高岡・氷見へ再び行きたい

毎日新聞地方版ニュース

なんと!
氷見市、潮風ギャラリーの「藤子不二雄Aまんが展」の開催期間が一年延びるようです。
一年とはまた長い延長期間ですね。

僕はまだ行っていないので、ちょうど、そろそろ行かないと終わってしまうなぁ… と思っていたところのニュースです。
めでたいし、ありがたいことなんですが、
「じゃあまだまだ余裕はあるな」
なんて思ってると、高確率で結局忘れて行きそびれそうなので、やっぱり来月ぐらいには行こう! と思ってますがw

高岡にもまた行ってドラえもんの未収録作を読みふけりたいし、前に行ったときに足をのばせなかった藤子ゆかりの地もあるし、せっかくなので高岡コロッケの食べ歩きもしてみたいし…

うん、近いうちにまた高岡、氷見に行くことにしよう! そうしよう!!

北陸の雰囲気って、僕、好きかもしれない。
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# by haschiken | 2008-09-25 23:50 | その他藤子F関連
大津で原恵一作品をたっぷりと
見ました!!

朝の十時から午後六時までかけて、『クレヨンしんちゃん』を2本、最近作の『河童のクゥと夏休み』、そしてデビュー作品の『エスパー魔美 星空のダンシングドール』、さらには原監督のトークと、たっぷり楽しんできました。

さすがにどれも見ごたえ十分!!
『クレヨンしんちゃん』については、あちこちで映画版が高く評価されていたのに納得できたし、『河童のクゥ』は製作に5年もかけたとあって、さすがの質の高さ。
そしてお目当ての『魔美』。
フィルムコミック版は持っているのでストーリーは知っていたものの、実際に動くのを見ると感動がぜんぜん違う! いろんなシーンでの凝った演出が楽しめました。

この『魔美』、1988年に公開されて一年ほどは全国を回ったものの、それ以降はずっとお蔵入りとなり、今日、およそ20年ぶりに上映されたそうです。
(こないだ出たDVDボックスにも入らなかった(>_<) どうやらQ太郎と同様、権利関係がややこしいらしい)
しかも、もともとスタンダードサイズのフィルムに撮られていたのを、劇場公開時には天地を切ってビスタサイズになおして上映されていたとのこと。今回はオリジナルサイズでの初上映という、なんとも貴重な会なのでした。

原監督が各作品について語る色んなエピソードも聞けたし、とてもいい企画でした。

実は明日も同じプログラムで上映するらしいので、興味のある人は大津の滋賀会館大ホールまで行ってみてはいかがでしょう?
(^_^;)
おすすめですよ!
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# by haschiken | 2008-08-16 19:52
山寺の次は
昨日、無事に山形から帰ってきました。

今日はまた朝から滋賀へ向かってます。
大津の映画館へ、原恵一の特集を見に。

『エスパー魔美 星空のダンシングドール』がアイスクリーム、いや大スクリーンで見られるのだ!!
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# by haschiken | 2008-08-16 08:27
山寺へ!

ひさびさに早起きした…


藤子・F・不二雄SF短編集をカバンに突っ込んで、東北へ行ってきます。
東北へはほとんど行ったことがないので楽しみ。

しかし、7、8年ぶりに飛行機に乗るのでちょっと緊張している…
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# by haschiken | 2008-08-13 06:56
で、結局『緑の巨人伝』はどうだったのか?

おひさしぶりです。

前の記事で、今年の春のドラえもん映画、『のび太と緑の巨人伝』を見たということを書いてから消息を絶っておりましたワタクシですが、ひさびさに復帰しようかと思い立ち、新しい記事を書いているところであります。

んで、まぁ、前回の記事では映画を見てなんかモヤモヤな感想を持った、ということしか書いてなかったんですが、その感想を僕の中でまとめて記事に書こうとしていたら、なかなかまとまらなくて、しまいには見た映画の細かい内容を忘れてしまいはじめた… というアホな結果になってしまいました。

映画の感想をまとめるまでは、コミック版を読むのもおあずけ! と思っていたら、いつまで経ってもコミック版を読めないではないですか!!

と、いうことで、いいかげん、なんとかまとめをしておいて、このブログも次に進みたいと思います。
ただし、細かいストーリーは忘れかけているので、全体的な感想のみで。

というか、もうひとことで済ましちゃおうとすると、
あの映画は、

「いままでにないドラえもんを作ろうと頑張ってみました。
その結果、ドラえもんとは全然別物のアニメができてしまいました」


ということにつきるんじゃないかと思うんですよ。

その挑戦は僕は評価したいと思うんですよね。
映画の半ばあたりまでは、「こわれておわびする!!」などなど、過去の作品へのオマージュと思われるセリフや場面もたくさんあったけど、あそこまでたくさん使っているということは、単なる遊びというだけではなくて、F先生の作品に対する敬意と、それを乗り越えていきたいんだという挑戦があらわれているんだと思うんです。
「植物との交流」というテーマそのものも、F先生が『ねじまき都市冒険記』で描ききれなかったテーマだし、それをわざわざ選んだ、ということも、製作する側としては大きなチャレンジだったはず。

で、それでどうなったかというと、
たしかにいままでのドラえもん映画にはなかった作品ができた、とは思う、
でも、それはもはやドラえもん映画じゃないよ! っていうものになっていた。
ということだったのではないかと。

「ドラえもん映画じゃない」っていう主張はもちろん曖昧で、好き嫌いも係わってくるものなんだけど、ひとつ客観的な要素をあげるとすれば、物語として、5人のレギュラーが生かせないものになってしまった、っていうのがありますよね。

後半以降は、「のび太とキー坊の物語」になってしまって、ドラえもんたちの出る幕が無い。これはやはり致命的だと思うんですよ、たとえおもしろい作品であっても、ドラえもんのおもしろさ、というものからはかけ離れたものになってしまう。(僕の場合は、おもしろいとも思わなかったんだけど)

その他にも、
・物語の展開が早すぎ、というか、なぜそうなるか説明することがなくどんどん進んで、わけがわからなくなる。
とか、
・感覚的なシーンが多くて、考えてみると何が起きたのかさっぱりわからない。
とか、まぁいろいろと不満のある作品でした。

というわけで、今回の作品は、僕はもう失敗作であると言い切るほかないものなんですが、少なくとも、はじめに書いた「いままでのドラえもん」に対する挑戦する姿勢だけは評価したいと思ってるんです。
原作ファンとしては、リメイク一辺倒でいってくれてもそれはそれで嬉しいんですが、さすがにそういうわけにもいかないでしょう。
新しいドラえもんの魅力が見られるなら、そこに期待したい気持ちもあるんです。

ただ、なんでもかんでもアリじゃあないですよね、当然。
もっと『ドラえもん』という基礎にしっかりと足をつけて、そこから新しいものを生み出してほしいなぁ、と。

前の記事で、
「ああいう作品を作ったのはなかなかすごいことだなぁ」
と書いたのは、「果敢な挑戦」と「結果として無茶苦茶になった」という両方の面に対する感慨だったわけです…


と、こんなところですかね。
あの「映画」に対して、いまでも覚えている感想は。


さぁ、これでやっとコミック版が読めるぞw
今回はコミック版と映画版ではだいぶん内容が違うらしいので、コミック版を読めば、またそっちはそっちで思うことが出てくるかもしれませんな。
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# by haschiken | 2008-08-11 23:24 | アニメドラえもん
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
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