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「舞姫」再読
じいさんばあさんにつづき鴎外を読む。

舞姫を読み返すのは高校以来。高校三年の秋に授業でやったけれど、はじめて通して読んだのはそれより少し前。高2から高3にかけて、アメリカの高校へ留学していたときでした。いちおう持って行っていた国語の教科書を暇があったので読んでみたわけですが…
日本語を読むことに飢えていた当時の僕にとって、あの雅文体はとても心地よく、さらにはじめの部分の、豊太郎が留学当初の自分を振り返って、
目にみるもの、耳に聞くもの、一つとして新たならぬはなく、筆に任せて書きしるしつる紀行文日ごとに幾千言をかなしけん、
(略)
きょうになりておもえば、おさなき思想、身のほど知らぬ放言、さらぬも尋常の動植金石、さては風俗などをさえ珍しげに記ししを、心ある人はいかにか見けん。

と書いているところにとても共感し、一気に読み進めていった記憶がある。

確か冬明けだったと思うから、留学生活も半年ぐらい過ぎて、外国の生活って単に珍しくて楽しいものでは断じて無い、ということを思い知り、結局自分の生き方や人との関わり方は人間を相手にしている以上どこであろうと本質的には変わるわけがない! ということに気づいたちょうどそのころだったんだろう。
鴎外の意図したこととは100%合致しないかも知れないけれど、ともかく当時の僕にこの行はそういう意味で読めた。
たしかに最初のころ日記書きまくってたもん。幾千言をかなしけん。
そのこと自体はバカなことでもなんでもなく、必要なことだと思うけど、「それだけじゃあないんじゃないか、外国で学ぶということは」との思いが芽生えたちょうどそのタイミングでこの作品に出会ったわけだ。

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# by haschiken | 2005-01-05 21:58 | 読書
ギャグマンガのおもしろさ
元日、ヒマなのでごろごろしながらテレビを見ていると、教育テレビで「おじゃる丸」がまとめて放送されていた。
見始めたのがおそかったので二話しか観られなかったのだが、
とても面白かった。

普段おじゃる丸やってる時間帯にテレビ見ることはほとんどないし、まぁ子供向け番組なんでそう追っかけて見ることもないアニメだが、よく考えると結構長続きしているのではないか。僕もだいたいのキャラとか、設定とかは知っている。

で、正月に観たはなしというのが:

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# by haschiken | 2005-01-04 22:47 | その他藤子F関連
年末年始音楽三昧:ウィーンフィル
元日のウィーンフィル、ニューイヤーコンサート。
生中継のやつを見はじめたのは遅くて、終わり間近だったので、「美しく青きドナウ」が終わってエンドクレジットがはじまったときはびびりました。
なにかの間違いだろうと思っていたのに、お客さんたちも帰りだすし…

そのあとNHKの司会者のトークで、大津波に配慮してラデツキー行進曲は自粛したってことがわかり、なるほど、となったわけですが。

僕はそれはそれ、これはこれ、って感じでそこまで気を使わなくてもいいんじゃないかなぁ、って思うんだけど。実際あのコンサート自体がとても華やかで、一曲ぐらい抜いたってどうってことないだろうに。
でもまぁ、大災厄が起こったんだ、という意識を高める、っていうか、いろんな人にそれだけすごいことがおこってるんだ、と感じてもらうためには有効かもね。結局いろんな場面で公的に弔意を表す、ってそのためのものなんだろうし。

で、コンサートについて。
あとから録画しておいたやつを観ました。
マゼールさん、よかったんじゃないですか。
おなじような曲一曲一曲についてとてもコメントできない(正直マジメに聴いてると飽きる)ので、「美しく青きドナウ」のみについていうと…
けっこう個性利かせてませんでした? 聴いてて新鮮なタメ、や引っ張りがあったと思う。ポルカなんかではほとんど指揮してなかったみたいだけど、これはけっこう棒振ってたように思うし。
あ、あと「狩り」のポルカ。
前日(大晦日)に観た佐渡裕のコンサートでもやってたけど、やっぱりこっちの方が綺麗で上手でした。(比べるのがおかしい、ってやつか)
あらためて「ウィーンフィルの良さ」ってのを実感!

来年にはラデツキー行進曲が聴けますように…
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# by haschiken | 2005-01-03 23:23 | 音楽
森鴎外:じいさんばあさん
今年初めて読んだ小説はこれだった。
森鴎外の「じいさんばあさん」

理由はとくになく、今日読んでみるか、と思って読んでみた。だけの話。短い話だったしね。

……
もひとつよくわからん。

いや、話はわかる。
ええ話や、ってのもわかる。
それ以上のものを感じたいのに感じられない。あ、そう、って感じで終わってしまう。

さすがに難しいわ、鴎外の後期の作品は。
そりゃ鴎外の歴史モノといえばかの文豪が最後の境地として選んだ分野であってそんなに簡単に理解できる代物ではないことは承知。
十年ほどあとに、その「味わい」がわかるようになっていればいいな、と思った。


ところで僕は漱石よりも鴎外のほうが好き。
てゆーか、我輩は漱石が嫌いである。
あの独特の文体が変に持って回ったようで、おたかくとまっているようで、小学生のときに「坊ちゃん」を読んだときからどうも好きになれなかった。そしてあの不思議な漢字もダメ。
鴎外のほうもたしかにやたらとドイツ語やらラテン語やら多用するし、難しいのは難しいけど、こっちからは知的巨匠的迫力を感じるんだよね。僕が漱石に感じる嫌味さがない。
ま、これはまったく主観的な話ですが。

そんなこんなで好きな作家なので、歴史モノも理解できるようになりたかったんだけど、いますぐにとはいかないようだ。
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# by haschiken | 2005-01-03 20:57 | 読書
しずちゃんの名前
ネットサーフィン中偶然みつけたこの記事を読んで:

ここの記事で少し書かれているように、しずちゃんの名前(源 静香)の元ネタはかの義経の愛妾、静だと思う。んだけどなぜいきなり静御前がドラえもんに出てくる可愛い女の子キャラの名前になるのかイマイチ理解しにくい。と思いません?

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# by haschiken | 2005-01-03 17:38 | その他藤子F関連
大晦日ドラ…
毎年恒例の大晦日ドラえもん三時間スペシャル。
これ、いったいいつごろからやってるんだろう。
物心ついたころからみてたからなぁ。

自他ともに認める筋金入りのドラえもんファン(実は自分では専門はエスパー魔美だと思ってたりする←専門っていったいなんだ??)である僕は当然ながらまぁ録画してたわけです。保存するためにね。普段のドラえもんでも二話めは再放送だけど、スペシャルの場合ほぼほとんどが過去の作品の再放送で構成されていて、現在のドラ大嫌いな保守的なファンとしては嬉しいわけです。
そらぁアニメなわけですからきっちし原作どおりにやれ! っていう気はないけど、最近はあまりにお子チャマな安易なストーリーが目立つ。

まぁそれはいいとして、今回のはちょっと期待してたんですけどねぇ…
というのも、うちの家にHDD/DVDレコーダーが来たこともあって、去年の夏ぐらいからせっせと金曜日のアニメを録っては見てたわけです。(それまでは「見れば見るほど腹が立つ!」と完全に無視してた)
で、見てみたらそれなりに見れるじゃないか。原作をもとに新しい解釈でつくったりして結構頑張ってるじゃないか、と意外にも評価できたのです。とはいえエンディングが始まった瞬間は何事かと唖然としたけど… ww
ところがそう思った矢先に声優交代の電撃発表ですよ。それまでは、「アニメなんかやめてしまえ!」と日々主張する過激派だったんで、「交代結構! 大山のぶ代のドラえもんは聞き飽きた! もうアニメは打ち切れ!!」とひとり息巻いていたかもしれないが、そのときは「せっかくいまうまいことやってるアニメに水を差すようなことを…」というもやもやな気持ちに…
まぁ声優交代の話題に関してはそれだけで何枚も記事が書けるのでここではこのくらいにしとこう。

で、ですよ、今年の春に声優交代ということは今回で最後のスペシャルですよ!
再放送なんだからべつにどうってことないかも知れんが。
(でも声優かわったらいままでの作品の再放送が非常にやりにくくなるよね、もったいないことだ)
もしかしたら大晦日に三時間もの枠をとって放送するのはもうやめになるかも!
おもしろいのみせてくれよ~~ と期待してたわけであります。

それは…

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# by haschiken | 2005-01-03 17:13 | アニメドラえもん
年末年始音楽三昧:三つのジルヴェスター・コンサート
あなたは、どこでカウントダウン?

去年の大晦日はいつもにくらべてあまりテレビを見ませんでした。
いつもならだいたいドラえもんにはじまり、ビートたけしの超常現象スペシャル(もちろん笑うために見る)というテレビ朝日コース。その合間にとりあえず紅白歌合戦と格闘技を興味に合わせてちょこちょこっと見てみる、て感じだったんですが、今回はドラえもんも面白くなく、変えた教育テレビの第九もつまらなく、紅白歌合戦は例年以上に興味なく、なにより九時過ぎから送り残してた年賀メールを作っていたので、さて、ひと段落ついて気づいてみたら11時半ごろ、になってたんですわ。
で、あらためてテレビのチャンネルををガチャガチャやってて(もちろんリモコンなんでそんな音しませんが)、天童よしみ?興味ないな、とか、宇宙人の解剖?おもしろくないな、だいいちもう終わりやし、とか思ってたわけです。するとちょうどテレビ大阪になった瞬間にオーケストラをバックに合唱が始まったのです。

あれ? また第九かよ、と思って新聞をみると、なんとジルヴェスターコンサートと書いてあるではないか。そして「ボレロでカウントダウン」と。おもしろそうじゃないか、見てみよう。
さらにさらに、サンテレビ(兵庫県のローカルテレビ)でも神戸の佐渡裕のジルヴェスターコンサートを生中継してるじゃないか! NHK衛星では1:15からベルリンフィルのジルヴェスターコンサートを!!
とりあえずベルリンフィルは録画。問題は全く同じ時間帯にやっているコンサート、どっちをみるか。
佐渡裕がおもしろそうだけど、いま写ってる大野和士のほうも捨てがたい… 何回か変えてみて、とりあえず東京の大野さんのほうはボレロのフィナーレを年明けの合図にするという企画をしているらしいことがわかり、年内はそちらを見ることに。

ボレロ。はじめから終わりまでリズムが一定の曲で、よくぴったりあわせたなぁ、と思うほどぴったりでした。聴きながら、最後が近くなるにつれて、2,3秒オーバーするんちゃうん? とか思ってましたが… まいりました。
曲がじゃ~ん! と終わってクラッカーがパ~ん!!
今年で十回目らしいけど、なかなか面白い趣向だと思う。
クラシックを崇高な芸術としかみとめない人たちに言わせると顰蹙ものかもしれないけど、イベントとしてこういうのもありじゃないかなぁ。
だいたい音楽って、そのものそれだけで聴くより、なにか引き立てる映像なんかと一緒に聞いたほうがより面白いことが多い。よっぽどの通とか、よっぽど好きな曲ならともかく、けっこう「機会音楽」として使ったほうが全体的な感銘は増すように思う。

年明けてからは佐渡裕のほう。
こっちのほうがコンサートとしてはおもしろいかな。楽しい曲や、クラシック以外のゲストミュージシャンを呼んでくるのもいい。少なくともこの日本の地方都市の、イベントとしてのコンサートで、クラシックを特別な音楽として意識する必要は全く無い。まぁ、このへんは、関西と東京のちがいとか、大野さんと佐渡さんの性格の違いみたいなこともあるのかもしれないけど。
ただこっちのほうは演奏をしてない(あるいは中継してない)時間がやたら多くないか??
そのあいだのスタジオでの桂小米朝らのトークは必要ないし、生田神社からの中継なんてもっといらん。この辺もうちょっとセンス良くなればいいのになぁ。

ベルリンフィルのほうは録画してたやつを年明けてからみたけど、こっちはさすが、かな。
曲目からして日本でやってたふたつのコンサートとは違う。「レオノーレ」三番と「カルミナ・ブラーナ」だもん。「ボレロ」とか「雷鳴と稲妻」なんかで楽しく行きましょうという感じではなく、迫力満点。「カルミナ・ブラーナ」の映像は初めてみたけど、ティンパニがかっこいい!!
テレビ番組で大物が登場するときなんかのBGMによく使われる冒頭のところ、まるでハードロックのドラマーがツーバス叩いてるみたいな迫力。加えてカメラワークが抜群にかっこいい。まるで映画のように斬新でスピード感ある撮影。ホール内の照明とかも含めてモダンな演出が粋だなぁ、と。やっぱりベルリンはモダンアートに強いのかな? ま、元日のウィーンと比べたら同じ世界を代表するオーケストラでもえらい差だわ。(演出面での話)
最後に音楽監督サイモン・ラトルがスピーチ。イギリス人なのにドイツ語上手いね… そら指揮者なんてドイツ語できなきゃ話にならんかもしれんが。でもゆっくり喋ってくれたので、だいたい意味はわかったのが嬉しかったけど。
やっぱりインド洋の津波はヨーロッパにとってもショックだったみたいで、募金を呼びかけてはった。まぁ、冬休みに暖かいところへ旅行に行ってたヨーロッパ人たくさんいたんだろうなぁ。
ラストのヘンデルも迫力満点。


ジルヴェスターコンサート。
こういう年の越し方もいいかもしれない。
機会があれば、行ってみようかな。
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# by haschiken | 2005-01-03 03:04 | 音楽
NHK:シルクロード
今日から始まったNHKスペシャル、「新シルクロード」と、25年前の元祖「シルクロード」続けて両方見ました。
旧シルクロードはもちろん見たことはない(現在21歳)んだけれど、あのテーマ音楽を小学校の音楽会かなんかで別のクラスが演奏していたことがあって、メロディを聞くとそれを想い出した。
しかし…
音、貧弱すぎない??  ってのが最初の正直な感想。あれなら10年前に生で聴いた小学校の演奏のほうが… とまではいかないけれど、ちょっとびっくりした。シンセサイザーかなにか知らないけど、なんかファミコンみたいな音やなぁ、と時代を感じたのでした。1980年てあんなだったのか~、と。
(そういやファミコンは確か僕と同い年で1983年だったと思うので、そんなものかも知れない)

時代といえばもうひとつ、ナレーターの石坂浩二の「~~であろうか」がやたら多い語り口。
それから冒頭で何度も中国人民軍にお世辞としか思えないようなことを言う。まぁ当時その遺跡の区域は軍用地になっていて外国人立ち入り禁止になってたところに取材に行った、ということは番組にも中国当局のチェックが入ってんだろう。
でも
「中国人民軍の兵士達は頼もしく取材班を導いてくれた」
「中国人民軍の兵士が一発で鹿をしとめた」
「男女平等の中国では男も料理がうまい」
とか、そういう、いかにも社会主義国で言われそうな、そして番組にあんまり関係なさそうなセリフは今となっては笑ってしまう。

番組の内容に関してはね、退屈ではなかったんだけど、もうちょっと自分に知識があったらもっとおもしろく見られただろうな~、と。アジア人のわりにはアジア史の知識がほとんど無いですから。(まぁ、アジア人ほとんどみんなそうだと思うけどさ、近代史はともかく古代史なんてね)
ふたつとも楼蘭がテーマだったんだけれど、楼蘭って聞いたことあるけど具体的にどこなん? 程度の知識しかなかったもんで、取り上げられているのがどういう遺跡なのかあまり実感がわいてこなかったのが残念でした。

でも「楼蘭」てなかなかロマンティックだ。
まず地名の字からしてロマンティック。まぁどうせ中国側がつけた当て字なんだろうけど。
シルクロード途上の重要都市で、かつては世界中からさまざまな品物が運ばれていたけれど、いまとなっては砂漠の砂の中に朽ち果てている…  この状況もとてもロマンティック。

よく考えると、シルクロードって、知って面白くないはずがないよね。
はるか数千年前から、ほんの数百年前までの長きにわたって、中国、インド、ペルシア、ヨーロッパという、人類史を代表する文化圏が交わってきた地域なんだから。いまはほとんど知識がなくても、ちょっと勉強してみる価値はあるかも知れない。

井上靖の「敦煌」でも読んでみるか。
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# by haschiken | 2005-01-03 01:50 | 日々
年末年始音楽三昧:年末の第九
大学二年のとき、学校でドイツ語を習ってるのなら(←ドイツ語専攻です)、聞いてみるか! と、ベートーヴェンの第九交響曲のCDをふと全曲聴いてみてからはや一年半… (ということで現在大学三年生)
クラシック好き、というほどではないけれど、普通に聴いて楽しめるようになりました。
一時ははまってた時期もあったけどね、ザ・シンフォニーホールに生演奏聴きに行ったりもした…

さてさて、年末年始音楽三昧などと書けば
レコード大賞… 紅白歌合戦… その他「にっぽんの歌」系番組、
あるいは
~~のカウントダウンライブ、
みたいな話になりそうなものですが、ここでの話題はクラシック。

年末の第九、元日のウィーンフィル。
この二つは以前から知ってたんだけど、31日のテレビ欄を詳しく見てみると、「ジルヴェスターコンサート」がみっつもあるではないか!
Silvester(ドイツ語で大晦日の意)コンサートというものがある、ということは知っていたけれど、三つもテレビ中継されてるとは!
よし、みてやろう!

てなわけで、今回の年末年始は図らずもクラシックを聴き倒すことになったのでした。
以下、ちょっとばかし感想を:

まずは定番ベートーヴェンの第九。
もともとは普段客の入りが悪い日本のオーケストラが年を越すための収益をあげるために、集客力の強い演目である第九をやってたのがことのはじまりらしい。
それが定番化したことを批判する人たちもいるようだけれど、僕としてはそんなに気にしない。
物心ついたときから「第九は年末」の社会に生きているので当然なのかもしれないけど、けっこうあの曲年末の雰囲気に合ってると思いません??

さてその第九。
ベートーヴェンの交響曲第九番ニ短調。
テレビで見たのは31日のNHK交響楽団の再放送。指揮はペンデレツキさん。
この人けっこう注目されてましたね。なんでも現役の作曲家でもあるんだったっけ?
…もしかしたら違うかもしれない。かなりうろ覚えです。
というのもね、見てもつまらなかったのだ。だいたい見始めたのは八時から。ちょうど第四楽章のあたり。まぁね、クラシックのテレビ中継なんてよほどヒマで好きな曲をやってない限りじーっと見てられません。僕はその時間はドラえもんの方が見たかった。f^^;) 当然ドラえもんも録画してたよ。
で、第四楽章の感想は… つまらなかった。普通。
まぁね、これにはわけがあってですな。要するにもう飽きてたんですな、僕が。
30日、31日のあいだ、年賀メールを書きながらCDで二曲づつ聴きましたから。
30日はカラヤンとフルトヴェングラー。31日はワルターとトスカニーニ。また個性派ぞろいだ。(ワルターの第九ってあんまり評判よくないけど、僕はOKだと思う。第一楽章冒頭は僕もちょっとすきになれないけど全体的には迫力あっていいんじゃないか)
そんなに聴きまくってたらさすがに飽きるわけですよ。僕をクラシックの世界に導いてくれた大好きな曲でも、聴きすぎには注意しましょう、ってことか。
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# by haschiken | 2005-01-02 17:29 | 音楽
あけましておめでとう!
新年明けましておめでとうございます。
そしてAshiko K Milkがオープンでございます。
気づけばネットサーフィンをやりはじめてもう5,6年、しかし自分のホームページなんて、そもそも載せることないし、更新しんどいし~、とか思って、何回かホームページあったらいいなと思うことがあっても作らずにきてたわけですが…

最近ブログはやってるし、けっこう知り合いたちもつくったりしてるし、気楽に書きたいことかいてりゃいいみたいなんで、はじめてみるかな、と。
まぁ、どこまでつづくかわかりませんが・・

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# by haschiken | 2005-01-01 02:24 | 日々
   

非日常の楽しいことを求めて
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