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島根旅行 出雲編
おそくなったけど、島根旅行記二日目。

さて、島根旅行の後半は、松江から出雲へ。
一畑(いちばた)電鉄という私鉄に乗って出雲大社へ向かいます。

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ワンマンののどかな列車に揺られることおよそ一時間で、出雲大社前につきました。

日本古代史最大の謎といわれる出雲には、前からなんとなく興味はありまして、いつか行ってみたいなと思っていたのでした。
でも今回はふと思いついた旅行だったので、あまり予習をしていけなかったのが残念。
ヤマトの神話がアマテラスを筆頭に「天つ神」を主役としているのに対して、出雲の神話はスサノオやオオクニヌシを中心とした国つ神、そのオオクニヌシが天つ神に地上を譲る条件として、自分のためにおおきな神社を作ってくれと言ったのが出雲大社ですね。
かつては東大寺大仏殿よりも高い、高さ48メートルにも及ぶ巨大な神殿があったかもしれないといわれていて、2000年にはその有力な証拠となりうる柱の跡が発掘されたりと、いろいろと興味深いところです。

さて、参道をしばらく歩くと、本殿が見えてきました。

c0022506_23495177.jpg


あれ?
なんだか洋館風ですね。

じつは今、本殿は「平成の大遷宮」と呼ばれる工事中なのだそうです。
それでこんな外枠ですっぽり覆われてるわけですね。
しかし神社の真ん中にこんなモダンなものがドーンと建っているのはなんだか妙な感じ…

c0022506_23502697.jpg


今はもう終わってしまっていると思うけど、行った時期は、整理券制でこの覆いの中に入って、本殿を外から見学、というのを受け付けていました。
炎天下、空調無しのドームの中に小一時間入りっぱなし、足場の悪い中急な段差を何度も昇り降り、神聖な場所なので飲食禁止→水分補給できない、という過酷な条件にビビってしまって、遠慮しといたのですが、その後で大社の隣にある博物館でいろいろと知識を得、興味が増したときには、行っときゃよかったかなあ、とちょっと残念に思ったり。
出雲大社の本殿は、普段でも一般参拝客はもちろん、神道の最高権威者であるはずの天皇ですら立ち入ることのできないという聖域なのだとか。
そんな珍しいところを、外からとはいえ間近で見られる機会を逃してしまいました。


さて、出雲といえば、もうひとつ、出雲そば!!
食べてきましたよ〜!

普通のざるそばのように一気に盛らず、割子と呼ばれる容器に小分けにして入れて、そこに薬味とつゆを少しずつ足して食べるスタイル。ワサビじゃなくモミジオロシを薬味に使うのも特徴なのかな。
これがウマかった!!
関西育ちで美味しいそばに出逢う機会が少ないからか、僕はあんまりそばを食べて
「美味しい!」
と思うことはないのだけど、これは独特の香りとか甘みが強くて美味しかったです。
出雲そばは、そばの実の芯だけではなく甘皮まで挽いた粉を使うため、色が黒っぽく、香りが強いそばになるらしいですが、たしかに! 一口め、ためしにつゆをつけずそばだけ味わってみたら、かなり強い甘みと香りが感じられました。
つゆを意識して少なめにかけて、あっさりした味付けで食べるほうがいいですね。
江戸っ子はつゆをそばのほんの先っちょにしかつけて食べない、ということがはじめて理解できました。


とまあ、思いつきであわただしく行った島根旅行でしたが、思っていた以上におもしろく、美味しいものにも出逢えた大満足の旅となりました。
山陰地方というのは正直あまりなじみはないけれど、ほかにもいろいろとおもしろいものがありそうです。


おまけ:かえりの特急「やくも」から見えた夕日。結局これがいちばん綺麗やん!
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by haschiken | 2009-08-23 23:52 | 日々
エスカルゴ ブルゴーニュ風
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はじめて食べました。

スネ夫みたいに、一流レストランで、とか、ママの手料理で、というわけではないけれど。

昨日、近くのダイニングバーみたいなとこで友達と飲んでたんだけど、そこのメニューに「エスカルゴ ブルゴーニュ風」という、ドラファンとして見逃せない料理を発見!
すかさず、
「つぎは、エスカルゴブルゴーニュ風!」
と、スネ夫っぽくオーダーしました。
お値段は六個で680円と結構お安い。
(『魔美』のムキシムではエスカルゴブルゴーニュ風が「ひと皿五こで2200円」だったけど…)

味はねぇ…

「あのおいしさは食べなくちゃわからないね」
「とにかくおいしいのなんのって…」
と、スネ夫的に言う、…ほどではないかな。まぁまぁ美味しかった。もっと独特な味かと思ったら、あっさりした貝みたいな感じの味で食べやすかったよ。
しかしこの「エスカルゴ ブルゴーニュ風」って、何故かF作品にやたら多く登場してますよね。パッと思いつくだけでも、
『グルメテーブルかけ』
『目は口ほどにものを食べ』
そして『魔美』の『地下道おじさん』…
探せばもっとありそうな感じ。

F先生がお好きだったんだろうか。でもなんかイメージ合わないしな~。
もしかしたら、時代的に流行ってた食べ物、とかなのかな?
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by haschiken | 2006-05-21 14:15 | 日々
   

非日常の楽しいことを求めて
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