>
☆管理人:haschiken

ドラえもん好き。
外国語好き。
本が好き。
音楽も好き。
流行りものとは無縁…

管理人のtwitter
そしてそのtwilog

★記事がおもしろければお気軽にコメントを。
★トラックバックもご遠慮なくどうぞ。(残すかどうかの判断は当然管理人がします)
★記事引用の場合は、引用の後ひとこと声をかけてくれればうれしいです。このブログからの引用であることを、明記してくださるよう、お願いします。
★リンクはご自由に。

☆リンク☆

藤子F関係ブログ
TheSkyBeans
commonplace days
パンポロリン!
青い空はポケットの中に
藤子不二雄ファンはここにいる
はなバルーンblog
博士のイチゴな愛情
スコシフシギ(SF)な日々
月あかりの予感
何かいいこときっとある♪
今をトキめかない
並平満夫の日記
ガキ大将☆ブログ
わさドラブログ



藤子F関係HP
藤子不二雄atRANDOM
藤子・F・不二雄FAN CLUB
ドラえもんSuperDatabase
アニメドラえもん公式サイト


その他
笑う門には福来たる!
ひらめ・とーく

Blog People

タグ:ドラえもん ( 40 ) タグの人気記事
ハリーのしっぽ
忘れないようにメモ:


NHK 知るを楽しむ・歴史に好奇心
『明治サイエンス事件帖』
第4回  「ハレーすい星大接近! 地球滅亡騒動」
11月29日 22:25~22:50



これ、ちょっとおもしろそうだ。

「ドラえもん」の『ハリーのしっぽ』では、明治時代のハレーすい星接近時の社会の混乱に触れているが、実際にどんなことがあったのかはあまり読んだり聴いたりしたことがない。

その辺のことがいろいろと知れるかも。

チェックだ。
[PR]
by haschiken | 2007-11-25 21:03 | ドラえもん
ドラメモ   ~本当にメモだ~
1か月というのはさすがに長いな


わさドラの放送は延々とお休み中。

来週やっと再開されるみたいだけど、なんかもうほとんど生活の中から消えそうだぞ、「ドラえもん」


ということで、ちょこちょこっとメモ程度に。


9/14
・『私のジャックをとらないで』
出木杉のキャラづくりは間違ってます。ああいうのはダメ。
人形の動きがとても「人形らし」かったのがよかった。
なんというか、人っぽく動いてるんだけど、人形の堅さを残してるような動きが表現できていて、コミカルだった。

・『のび太が育てたかぐや姫』
原作からは大きく話が変わっていた。けっこう不評だったみたいだが、僕はアリだと思う。「かぐやロボット」の話じゃなくて、「おはなしバッジ」的なものとしてみればそんなに不自然では無いのでは。オチも予想できたものの、うまく落とせていたと思う。
ただやはりかぐやの顔と声はもうちょっとなんとかしてほしかったな。


9/21
・『おつかいは孫悟空 ぞうきんがけはシンデレラ』
タイトル長いよ…
「マッチ売りの少女」のネタは途中で読めてしまったが、けっこうおもしろかったのでは。

・『のび太仙人になる!?』
「ムハ」を上手にやったなぁ。
修行の種類が増えてたが、ちゃんと考証はしてるんだろうね。



2週とももっともっと突っ込んで書ける内容がある放送だったと思うが、いかんせんこっちが細かいところを忘れかけてるという…
見返す時間もちょっと無いしなぁ。


んでお待ちかねの次回は『台風のフー子』

正直、ピー助とかフー子とかキー坊とかはちょっと食傷気味な気も。
(つーか今気づいたがこの3つ、名付け方が全く一緒だよ。他にもあるか??)

あと予告で出てたフー子の睫毛が長すぎてなんか気持ち悪いッス。
いや、F先生の女性キャラにとって睫毛が重要なのはよく分かってるつもりだが。
[PR]
by haschiken | 2007-10-22 23:54 | アニメドラえもん
しず&ドラのラジオとか

わさドラブログで告知されていた、かかずさんのネットラジオ、「超輝け! 大和魂!!」を聞いた。


このラジオ、声優交代の一連の騒動の間に存在を知って、それ以降なんとなーく定期的に聞いているのだけど、1年ほど前に大原めぐみさんがゲスト出演していたり、なかなかおもしろい。

わさびさんがノリノリで、
「おすしかな~、チーズケーキかな~」
といったドラえもんネタも聞かれて楽しい。

http://www.onsen.ag/#tue
にて。来週月曜まで。



わさドラブログによれば、わさびさんが出演の舞台も近々新宿であるらしい。
あぁ~、見てみたいなぁ…
もともと舞台経験も豊富だというわさびさんの舞台での演技もおもしろそうだもん。

ついでにドラ関連での舞台と言えば、なんといっても肝付兼太さんの劇団21世紀FOXに興味アリ。
声だけであれだけの演技力を見せる肝付さんがプロデュースする舞台、これもいつか見てみたいなぁ。
[PR]
by haschiken | 2007-09-11 22:38 | ドラえもん
アニメドラえもん9/7
ドラえもん誕生日スペシャル『ドラえもんが生まれ変わる日』

今回はぜひなんらかのレビューを書きたい! と思ったのであらためて全編通してじっくり見てみた。
何度も途中で止めたくなりながら…


僕は今では、アニメでオリジナルストーリーを作ること自体は悪くないと思っているし、必ずしもすべて原作どおりにアニメをやることはないと思っている。

しかし今回のアニメについては、細かいストーリーやおもしろさ云々以前の問題があるように感じる。


まずひとつめは、最近まで(結果的に)世間をにぎわした「ニセ最終回」との関連だ。
今回のアニメでは、
・ドラえもんの製造段階での欠陥
・それによるトラブル
・ドラえもんがのび太との想い出の記憶を失いかける
といった例の「ニセ最終回」をイヤでも思い起こさせるような展開になっており、珍しくキツめの対応で決着をし、世間でもそれなりに話題になったわずか数か月後にこんなエピソードを放送してしまう意図がわからない。
「原作のイメージを損ねる」という理由をつけて同人作品にストップをかけておいて、オフィシャル版がたいして変わらないものをやってるのはなんとも理解に苦しむし、あの「ニセ最終回」が好きな人たちには「今回のアニメよりあの同人作品のほうがいい!」なんてことを言い出す人が多そうだ。
僕自身は、あの「ニセ最終回」のネット上での蔓延ぶりに辟易していたので、藤子プロ側の対応は嬉しかったのだが、その記憶も新しいうちにこういうことをやられると非常に混乱する。このタイミングでこういうものをやったのは、オフィシャル版が同人版に媚びたようなかたちになっているようにしか僕には感じられなかった。


しかし、これはタイミング的な問題であり、それさえなければ(つまり「ニセ最終回」騒動がなければ)ある程度は「アリ」だったかもしれない。
だが今回のストーリーにはさらに問題がある。
前回の記事でも少し触れたが、このストーリー展開は、『ドラえもん』という作品におけるひとつのタブーを破ってしまってはいないだろうか。


そのタブーとは何か。
しずか、スネ夫、ジャイアンの3人を22世紀へ連れて行き、セワシと対面させ、あまつさえセワシにしずかのことを「おばあちゃん」と呼ばせてしまっていることだ。

原作マンガにおいては、未来世界を見たことがあるのは出木杉ただ1人であったように記憶している。
さらに、作品中では「のび太の過去」、「のび太の未来」が描かれることは多くても、それらはいわゆるレギュラーの3人と共有されることはまず無い。(「のび太の過去・未来」のなかでの登場人物として描かれることはあっても、だ)
しずかは将来自分がのび太と結婚するなど小学生の段階では夢にも思っていないはずだし、したがってしず、スネ、ジャイの3人はドラえもんがなぜのび太の家に来たのか詳しくは知らないはずだ。
このことは『ドラえもん』という作品において非常に重要なのではないかと僕は思っている。
つまり、「大長編において大人たちの力を借りない」といったようなものと同じような暗黙のルールだったのではないか、と。

『ドラえもん』ではタイムトラベルネタはありふれたもののように思えるが、実は個人的な「過去」や「未来」の扱いはかなりデリケートなものだったのではないだろうか。
とくに「のび太の未来」というものは、ある意味「のび太のために作られた未来」(ドラえもんとの協力や、のび太自身の努力によって)であって、他のキャラクターを巻き込むべきものでは無いように思うのだ。作品中で描かれる「のび太の未来」というのは結局は「その時点での可能性としての未来」なわけだから、しずかやスネ夫たちには別の「可能性としての未来」が存在する可能性があるんじゃないか。

相変わらずの言葉足らずで申し訳ないのだが、要するに、「自分や、身の回りの人々の将来を知っているのはのび太だけ」という状況は作品においてとても重要で、安易に破ってしまうべきものではないと思う、ということ。


今回のアニメでは、のび太がはじめにドラえもんの出生を語るシーン、セワシのことをぼかした説明をしていて、そのときはひと安心と同時にうまくやったな、と関心したのだが、その次の展開で全く無意味になってしまった。
セワシが何者であるかをぼかしてしまったゆえに、しず・スネ・ジャイはどこの誰かよくわからない少年といっしょに「ドラえもんを助け出す」という大冒険をするという不自然な展開になってしまっている。(さらにはしずかは「おばあちゃん」と呼ばれてしまう)
そのあたりを何もなかったかのように流してしまうのはちょっと…


さらに突っ込んで個人的な意見を言えば、もう『ドラえもん』において「未来」を描くことと「ロボットとしてのドラえもん」を描くことはやらないほうがいいんじゃないか、と思う。

「未来」はさっきから言っているように、実は原作において手がかりとなる描写が極端に少ないうえに、そのときどきにおいてさまざまな描き方ができてしまうため、描けば描くほど作品世界にブレが生じてしまう。

「ロボットとしてのドラえもん」については、確かにドラえもんは「ロボット」なわけだけれど、それは単に「設定上そうなっている」だけのこと。
そもそも日本人のほとんどが、「ドラえもん」というキャラクターを、メカニックな意味での「ロボット」としては認識していないんじゃないだろうか。ドラえもんはQ太郎(オバケ)やデンカ(宇宙人)、ポコニャン(不思議ないきもの)などと同じように「少し不思議な存在」でじゅうぶんなはずだ。
そこへ無理やり「ロボットであること」をことさら強調して「改造」だの「ロボットと人間との社会的な差異(今回で言えば、「所有物」や「製造物」として見られる視点)」を取り入れたストーリーをつくるのも、これまた本来の作品世界とのズレが生じると思うのだ。
(こういうテーマは『鉄腕アトム』に任せておけばいい。)


以上の観点から、今回のアニメは僕にとっては「おもしろいおもしろくない」以前に『ドラえもん』としての破綻を感じてしまう、ショッキングなものだったと言わざるをえない。
ストーリー自体はそれほどつまらないものではなかったようにも思うのだが…


以下、細かいところで感じたことを拾ってのひとこと感想;

・パワえもん
う~ん…
クロえもんとかシロえもんとかも出てきそうだなぁ…

ドラえもんズを使わないのはある意味当たり前なので、作り出されたキャラ、ということなのだろうけど、結局どうなのよ?? たとえば彼を出さずとも、キッド(たしかT.P.隊員だったので今回の話にも合う)を含めてあと2人ぐらいのドラえもんズを使っても問題ないんじゃない? っていうストーリーだったのでねぇ。
ただ、オチこぼれ集団のドラえもんズではなくて、バリバリのエリートキャラを作った、というのは効果的と言えるかも。

・Fワールド
ドラえもんとパワえもんとの決闘シーンで、ドラえもんのポケットから出た道具が、わけわからんのばっかりだったので、「あぁ、こういうとこでも原作離れか…」という気持ちに。しかし後からゴンスケのバーテンダーが出てきたり、Pマンそっくりのロボットが出てきたりとサービスもあり。

・ドラえもんの型番
MS903、ってwikipediaにも載ってたけど、今回の新たな設定だよね??
しかしロボットで「MS」といわれるとやっぱり思い浮かぶのは「モビルスーツ」ではなかろうか。「MatsuShiba」の頭文字ってことらしいが。(なんか携帯電話みたいw)

・クラス会の様子
黄色いドラえもんだらけ。
脇役とはいえ同じのがうようよいるのはなんか変な感じ。
ノラミャーコだけが体型、色ともに全然違うのが不思議なので、ここは身体の色ぐらいもっとバリエーション持たせてもよかったかも。

・のび太が語るドラえもん誕生エピソード
おおむね「2112」を踏襲。F先生最後の公認設定なので当たり前か。
しかしネジが抜けた原因にドルマンスタインが描かれなかったのは… ま、タイミング的に近すぎたり、いろいろだろうね。僕も描かないほうに賛成。
前に書いたように、セワシのことを「ドラえもんをほしがる人」とぼかしていたのは(この時点では)評価高い。

・ドラえもんが誘拐されてからのセワシ
あまりにも消極的。(ひいひい)おばあちゃんにも怒られる。
「2112」を見た世代としてはあまりに不自然だ。あの映画ではセワシとドラえもんのあいだには、のび太とよりも長い期間をいっしょに過ごした想い出があり、深い絆があることが描かれているのだから、誘拐されても取り乱しさえしないセワシはやはり違和感がある。ただ、原作だけを見ればセワシとドラえもんがどういう関係だったのかはけっこう謎なのも確か。
実はドラえもんのことを「道具」として見ているのでは? という解釈も可能かな、とは思うが、今回のアニメはそういう考証なんてせずに、単に「ひたむきなのび太と対比するためのキャラ」としてしか使われていないな。
セワシのことが全然描けてない、今回。

・捜索願にはのび太のサインが必要
???
なんで??
ドラえもんの持ち主はあくまでセワシなんじゃないの? とくに必要なシーンとも思えないし、どういう意図があったのか。

・真っ先にゲーセンへ向かうジャイ&スネ
おい、おまえら何しに来たんだよ。
というか、この描き方はジャイ&スネの2人に対してあまりにもかわいそうじゃないか?

・ノラミャーコのいるキャッツショー
なんか小屋の外観が…
あまり上品なショーをやってるようには思えなかったぞ。裏口の雰囲気とか。
イメージとしては20世紀初頭のヨーロッパの場末にありそうな踊り子小屋みたいな感じがした。
ノラミャーコさんの活躍の仕方はちょうど良かったと思う。

・ドラミ
せっかくだから1万馬力設定を活かしてもっと暴れてほしかった。それこそアトムみたいにやってくれてもよかったのに、と個人的;には思う。

・クライマックス
ここもよくわからない。
最後、のび太は引き下がったが、あれで納得したということ?
同じくドラえもんの心中はどうだったの?? できそこないの自分のせいでのび太がダメになる、と「自信ぐらつ機」状態だったのか、単にのび太を安心させるためだったのか???
工場長はそれを見て改心???? え、結局どこに心を動かされたの?????
なんかすべてちぐはぐな感じ。



もういちどまとめた意見を言うと、ストーリーの出来自体なら、そこそこにおもしろいうものにはなっていたとは思う。
同人誌や、あるいはむかしの併映作品(ドラミ&ドラえもんズ)などでサイドストーリー的に扱うのであれば悪くないかもしれない。
しかし、レギュラーアニメ本編として放送することには僕は抵抗を感じずにはいられない。今回はそういうものだった。



あ、あとエンディングもいろいろあったね。

・えかきうた
いきなりの復活!
アニメ本編を見終わって、いろいろと感じることが心中渦巻いていたときにふいに懐かしいイントロが聞こえビックリ。
すんげえ唐突。ま、いいと思うけど。

・『緑の巨人伝』声優公募
ま~タレントよりはマシかな。でもキー坊とかの重要キャラはやめてね。「同級生1」とかそのレベルのキャラにとどめていただきたい。逆にその程度のキャラに公募した子どもたちの声を使うのはとてもいい試みだと思う。

・次回予告
かぐやちゃん登場~!!
しかもなんかえらく大人っぽくなっちゃってないかい!? ちょっと楽しみだけど、なんかストーリーもかなり変わっちゃってるようにも見える。
うむむ…
[PR]
by haschiken | 2007-09-10 01:41 | アニメドラえもん
京都でドラえもん&藤子三昧


美術館「えき」KYOTOで開催中の
「みんなのドラえもん展」と、
京都国際マンガミュージアムの
「コロコロコミック創刊30周年展」へ行ってきたのです。

両方ともかなり濃く楽しめましたよ。

More
[PR]
by haschiken | 2007-08-19 01:32 | ドラえもん
100の質問 改訂


このブログが始まったころの記事、「ドラえもんファンへの100の質問」に答えてみるを改訂しました。

当時とはドラえもんに関する環境ががらりと変わってるからね。
いや~ほんとに、劇的な変化でした。

いまの、ドラえもんファンとしての意見を追加しました。
長い記事ですが、読んでいただければ、と思います。
[PR]
by haschiken | 2007-08-16 23:13 | バトン/質問
わさドラ音楽

最近、わさドラ関係のCDをいくつか買ったので、その感想を少し。


ドラえもん音楽集
c0022506_22315254.jpg

2006年に早々と発売された、わさドラのサントラ。沢井完氏によるBGMと、キャラクターソングのショートバージョンが中心。

聴きどころはやっぱり「感動!テーマ」かな。とくに生ギターのM-11とオーケストラのM-143は名曲。『どくさいスイッチ』や『タンポポ空をゆく』のシーンが蘇ってくる。
それから、「しずかちゃんのテーマ」M-93も僕は好き。この音楽が印象的だったのは『入れ替えロープ物語』の木登りシーンかな。

ただ、BGM以外の歌を1コーラスのみのショートバージョンにしてしまったのは勿体ない。
とくに「キミの中ののび太」を1番だけで終わらせてしまうのは…
あの歌がすごく悲壮な歌に聞こえてしまうよ。



ハグしちゃお

今さらだけど、CDを買った。
新生ドラえもんアニメの初代主題歌として、映画2本を含め立派に役目を果たしてくれた曲だと思う。
元気いっぱいのアニメソング。
でもやっぱりサビの
「ハグしちゃお~ ハグしちゃお~」
の部分は余計だなぁと思う。
そこを無理矢理沖縄風のメロディにしているのと、歌詞の内容が唐突であまり好きになれないな。



夢をかなえてドラえもん

そして2代目オープニング。
この歌って、『ハグしちゃお』に比べて、『ドラえもんのうた』にかなり「先祖がえり」している気がする。
ドラえもんのセリフが入るのもそうだし、間奏部分の金管楽器とかも昔の『ドラえもんのうた』に似ている。
いい雰囲気の歌だと思うけど、やっぱりオープニングよりはエンディング向きだと思うなあ。たとえば、『まんまるボクがドラえもん』とか『夢をきかせて』なんかをオープニングに使って、この曲をエンディングに、というのがけっこういい組み合わせじゃないかなぁと思うのだけど。
[PR]
by haschiken | 2007-08-15 22:32 | 音楽
と、とりあえず反応
忙しくてまだ7月13日のアニメは見ていないのだけど、とりあえずオープンしたての映画公式サイトで予告編を見た。

来年の映画ドラえもん。

タイトルは

『のび太と緑の巨人伝』
だそうだ。


…どうでもいいけど、聞いた瞬間、冷凍食品のマスコットが頭に浮かんだのは僕だけだろうか。




うーむ、今の段階では、期待と不安ではまたまた不安のほうがはるかに大きいな。いろんな意味で。


不安というか、誤解を恐れずに言えば、これは僕の観たいドラえもんではないな、と思う。

とはいえ、僕もかつてほどの原作原理主義者ではなくなったので、僕の求めるものとはちがっても、それが作品として作品的に優れたものならば歓迎するつもりだ。

でもなぁ、正直、キー坊を選んだのは失敗じゃないかと思う。
今年の『新魔界大冒険』のラスト、その他もろもろの情報からおそらくキー坊でくるんじゃないかとは思っていたが…
キー坊ってたしかに魅力的なキャラだし、ハッキリしたテーマを背負っているので、使いやすいと判断されたのだろうけれど、中編で1回、大長編で1回登場しているキャラをまたぞろ使って新鮮なストーリーを作るのは非常に難しいと思う。


わずかな予告の映像だったけど、気に留まったのは、緑一面の世界や、舞う木の葉たちがなんとなく、SF短編の『みどりの守り神』やドラえもん『のび太のねじまき都市冒険記』を感じさせるイメージだったこと。
あのあたりのテーマとキー坊をリンクさせて描くのもおもしろいかも知れないな。
かなりテーマが重厚になるので、脚本をしっかりと練らないとだめだろうけど。


さて、渡辺監督、今回はなにをやってくるんですかねぇ。



以上、時間がないので思いつくままに。
[PR]
by haschiken | 2007-07-14 01:49 | アニメドラえもん
新主題歌はまずまず:アニメドラえもん5.11

ひっさしぶりのアニメドラえもんレビュー!!


なんせ今日は新主題歌のオープニングが初披露ということなので。


結論から言えば、まぁまぁ及第点、というところかな。

新らしい歌の話題になるたび、かの「ナマズの歌」に半年ほど悩まされた記憶が蘇り、いつまたあの路線に戻ってしまうのだろうかとハラハラさせられるのだけど、今回もオーソドックスなアニメソングといった雰囲気で悪くない。歌詞もドラえもんソングとして無難なところ。
「タケコプタ~」や、「どこでもドア~」のセリフは、正直「無理しなくてもいいのにな」と思うけど、こういうのが好きな人が多いんだろうね。
アニメも落ち着いたモダンな感じ、今までの賑やかなのも楽しかったけど、今回のホンワカなムードは歌詞、曲調にも合っている。

ひとつだけ気に入らなかったのがタイトルのロゴ。
あの有名な「ドラえもん」に加えて「DORAEMON」というロゴを使っていたけど、全く必要ないと思う。いわゆる「ドラえ文字」の名作ロゴがあるのだから、よほどのもので無い限り付け加えるのは邪魔。
併記されてる「GADGET CAT FROM THE FUTURE」というかなり苦しい英語と合わせて、取っちゃったほうがいい。なんか、ノートの表のデザインに入り込んでいる意味不明な英文とか、ビールのラベルにびっしり書いてある内容の薄~い英文と同じで空しいもん・・・

あとまぁ個人的な好みを言えば、子供向けアニメのオープニングってもっと賑やかな曲で、「さぁこれから楽しいことが始まるんだぞ~!」という気持ちを盛り上げる曲がいい! と思っているので、その観点からすると今回の『夢をかなえてドラえもん』はちょっとオシャレすぎるようにも感じる。
僕がその観点でいちばん好きなのは、『きてよパーマン』。
あのイントロはすごい! まさに『パーマン』のアニメにぴったりな盛り上がり方。渡辺版パーマンであの音を聞いた時には、リバイバルの感慨も手伝って鳥肌モノだった。(と、いっても僕はテレビアニメ版『パーマン』をリアルタイムではほとんど経験してないが)


と、いうことで新オープニングはおおむね悪くない、と言える。




が!アニメ本編はなぁ…

つまらなかったなぁ…
個々の場面はおもしろいのもけっこうあったけど、ストーリー全体のつながりがぜんぜんスムーズにいかない。場面の切り貼りみたいな感じで終始進んでしまってるし、キャラの作画はばらついてるし、背景はチャチだし、しずかちゃんのキャラは変わりまくり(空気読めないクールキャラ、きれいずきキャラ、勇ましいキャラ… と場面ごとに変わっていくのはどうも…)だし、音楽は劇場版のものを使いすぎで上すべりしてるように感じるし…

要するに全体としてとても散漫な演出、と感じざるを得なかった。
なんでこんなにつまらなくなったのかなぁ、と残念。

あと、なぜか今日はしずかちゃんの「フトモモ」がやたら強調されていたように感じたのは僕だけだろうか。
[PR]
by haschiken | 2007-05-11 23:42 | アニメドラえもん
二回目みた

今日やっと二回目を観てきた『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険』
もう少しほったらかしだと前売り券を残したまま上映期間を過ごしてしまうところだった…

前回観たときはどう評価して良いのやら、非常に戸惑ったけど、今度はスムーズに楽しく観ることができた。
やっぱりおもしろい作品だし、方向性も間違っていないと思う。


…今日中にざっとした感想だけでも書いてしまうつもりだったけど、なんか体調悪くなってきたので寝ます。(>_<)

てゆーか、あの映画を見た日の夜に腹痛とは、なんたるタイミング…
[PR]
by haschiken | 2007-04-22 01:38 | アニメドラえもん
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
> 検索
> 最新のトラックバック
大阪フィルハーモニー交響..
from オペラの夜
おめでとう!!藤子・F・..
from 藤子マニアのギター弾き
だい!ぜん!しゅう!
from TheSkyBeans
『藤子・F・不二雄大全集..
from はなバルーンblog
藤子・F・不二雄大全集 ..
from commonplace days
祝・藤子・F・不二雄大全..
from MiSTTiMES Blog
ネコでも分かる「新のび太..
from 壊れかけのAKi-Radio
藤子・F・不二雄大全集刊..
from 青い空はポケットの中に
で、結局『緑の巨人伝』は..
from Ashiko K Milk
映画ドラえもん『のび太と..
from 青い空はポケットの中に
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧