>
☆管理人:haschiken

ドラえもん好き。
外国語好き。
本が好き。
音楽も好き。
流行りものとは無縁…

管理人のtwitter
そしてそのtwilog

★記事がおもしろければお気軽にコメントを。
★トラックバックもご遠慮なくどうぞ。(残すかどうかの判断は当然管理人がします)
★記事引用の場合は、引用の後ひとこと声をかけてくれればうれしいです。このブログからの引用であることを、明記してくださるよう、お願いします。
★リンクはご自由に。

☆リンク☆

藤子F関係ブログ
TheSkyBeans
commonplace days
パンポロリン!
青い空はポケットの中に
藤子不二雄ファンはここにいる
はなバルーンblog
博士のイチゴな愛情
スコシフシギ(SF)な日々
月あかりの予感
何かいいこときっとある♪
今をトキめかない
並平満夫の日記
ガキ大将☆ブログ
わさドラブログ



藤子F関係HP
藤子不二雄atRANDOM
藤子・F・不二雄FAN CLUB
ドラえもんSuperDatabase
アニメドラえもん公式サイト


その他
笑う門には福来たる!
ひらめ・とーく

Blog People

タグ:哲学 ( 4 ) タグの人気記事
読書メモ:『現代思想の冒険』
ひっさしぶりに本を読んだ気がする。


感じ入るのは、
「あぁ、読む能力落ちてるな」
ということ。


大学の4年間、片道約2時間の通学時間を利用して「電車の中で本を読む」という能力がかなり磨かれたと思っているのだけれど、仕事を始めて1年少し、かなり衰えてる…
まぁ電車の中で過ごす時間がグッと減ったこともあるけど、やっぱりスピードも集中力も理解力も落ちてるなぁ。
かつては『罪と罰』も『嵐が丘』も『変身』も『異邦人』も『仮面の告白』も『風と共に去りぬ』も、少々難しくても長くても読破してきたのに、最近は本を読もう、という気になることすら少なくて、もっぱら音楽聴くか、携帯電話でゲームするか、ぐらいだもん…


少しずつ、挽回していくぞ。


さて、久々の読書は、なんかがっつり思索したい気分だったので、

『現代思想の冒険』
竹田青嗣 著
ちくま学芸文庫

を。
講談社から『現代思想の冒険者たち』という似たような名前のシリーズが出ているけど、関係ないみたいだね。

内容はと言えば:

1980年代の視点から、マルクス主義の崩壊を契機としいわゆるポスト・モダンの思想の紹介と同時に、デカルト以降の近代哲学の流れを扱った入門書。
近代以降、80年代までの思想を大きく捕らえていて、けっこう読みやすい。

様々な思想が登場するが、「社会との関わり、社会への働きかけ」という観点でまとめられていて比較的わかりやすい本だと思う。
…とはいえ、しっかり読まないとすぐに意味不明になってしまうのだが。

僕の場合は途中2週間ほどブランクを開けてしまったので、最後はやっつけ気味に読み飛ばしてしまった感がある。
けれども、新しく知ることのできた概念や、刺激されることもけっこう多かった。
ボードリヤールとか、ちょっとおもしろそうなので他の本も機会があれば当たってみたいな。
[PR]
by haschiken | 2007-07-08 21:47 | 読書
中島義道『「時間」を哲学する』
読書メモです。

中島義道著 
『「時間」を哲学する』
講談社現代新書


またも哲学系新書。
マイ・ブームであります。

More
[PR]
by haschiken | 2006-09-21 22:37 | 読書
野矢茂樹『哲学の謎』
久しぶりに読書の話題を。

これからはいままでより積極的に読んだ本についてここで書くようにしようかな、と思うのだ。
せっかく何かをインプットしたのだから、わずかでも自分の言葉で何かしらのアウトプットをしたほうが良いかな、と。もちろん負担にならない範囲で、の話だが。


読んだのは

『哲学の謎』
野矢茂樹著 講談社現代新書

最近は小説よりも新書を読むことがお気に入りで、立て続けに読んでいる。
なんかこういう、自分なりの読書のブームというものがあるようで、最近ではアメリカの小説ばかり読んでいた時期や、カフカやカミュにハマっていた時期があった。ちなみに、新書ブームのあとは明治文学ブームが来そうな気がする…
もうすでに読みたい作品がいくつか思い浮かんできてるし…

More
[PR]
by haschiken | 2006-09-18 21:40 | 読書
∞無限∞
週末に街の図書館でふらっと借りた、「無限論の教室」(野矢茂樹著、講談社現代新書)という本がおもしろい。
主に会社説明会へ向かう電車の中で読んでいるが、こないだは危うく乗り過ごしそうになってしまったほど。

哲学系の新書って、最初のイントロダクションの部分はいいとして、本論に入ってくると、
「一般向きの本やねんからもうちょっとわかりやすく書かんかい!」
と言いたくなるほど、文体や言葉が難解になるものがほとんどだと思うんだけど、この本は少なくとも文体に関しては小説風の語り口で読みやすく、説明のしかたも数学を基礎にしているので、まだついていける。

とはいえ内容が難しいことには変わりなく、まだまだ四分の一ぐらいしか読んでないし、とりあえず読んだだけで理屈がわかってないことも多い。
でも、いろんな哲学入門の本にでてくる、
「アキレスは亀に追いつけない」
っていうわけわからん理屈のからくりがわかったのは嬉しかった。いまは「対角線論法」とやらを理解しようとしてます。理解したあかつきには誰かに説明してやりたいが、説明しようとしても誰も聞いてくれないだろうな…

↓ランキング参加中



[PR]
by haschiken | 2005-03-10 21:53 | 読書
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
> 検索
> 最新のトラックバック
大阪フィルハーモニー交響..
from オペラの夜
おめでとう!!藤子・F・..
from 藤子マニアのギター弾き
だい!ぜん!しゅう!
from TheSkyBeans
『藤子・F・不二雄大全集..
from はなバルーンblog
藤子・F・不二雄大全集 ..
from commonplace days
祝・藤子・F・不二雄大全..
from MiSTTiMES Blog
ネコでも分かる「新のび太..
from 壊れかけのAKi-Radio
藤子・F・不二雄大全集刊..
from 青い空はポケットの中に
で、結局『緑の巨人伝』は..
from Ashiko K Milk
映画ドラえもん『のび太と..
from 青い空はポケットの中に
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧