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文楽

土曜日は文楽を観に行って来ました。

もともと両親が行く予定のものだったのだけど、父親が風邪を引いて行けなくなったということで、突然だったけれど国立文楽劇場へ。


『近江源氏先陣館』
  和田兵衛上使の段
  盛綱陣屋の段
『艶容女舞衣』
  酒屋の段
『面売り』

というプログラムでした。

開演が11:00で、30分の休憩を挟んで終演が15:30というたっぷりのプログラム。
でもぜんぜん退屈しない。

とくにおもしろかったのは時代物の『近江源氏先陣館』
いろんな人形が見られるし、ストーリーがね。
浄瑠璃なんてまぁ同じような人情話だと思っていたら、話が進むにつれてどんどん2転3転。裏切りとかスパイまで出てきて、おもしろいおもしろい。

世話物の『艶容女舞衣』は、「いかにも」って感じの内容のような感じだったけれど、人形の動きがすごい! 
夫の事を思慕するお園がひとりで独白するシーン、柱に寄りかかったり、縁側に腰掛けたりというひとつひとつの仕草がもう… 人形とは分かっていても、まさに「生きてるよう」なんだよね~。
と一緒にゼミで観に行ったことがあって、終演後舞台裏まで連れて行ってもらい、いろいろ見せてもらったことがある。

舞台の構造を間近で見学させてもらったり、実際に人形を握らせてもらったりと、いろいろとおもしろかったんだけど、あの人形を遣うのってほんとにすごいと思う。
衣装も着せるとかなり重さになる人形を片手でもって細かく動かすだけでも大変だと思うけど、やっぱり持ち方ひとつで人形が生きも死にもするのだよ。
僕が持たせてもらったときも、本職の人形遣いの人が「持ってる」ときは首が座って、背筋もぴんと伸びているけど、素人の僕に渡された瞬間に、もう身体はクタクタになって、ほんとに「ただの人形」でしかなくなってしまう。ちょっと首とか動かしてみようとやってみても、ただ人形を動かしてるようにしか見えない。

でも、「ありがとうございます」と人形を返してプロの人が持ち直したらまたたちどころにシャンとして、少なくとも「立ってる」ように見えるようになる。
そして、「ちょっと動かしてみますね」と、何パターンかの代表的な仕草を紹介してくれると、もう「生きている」ように見えてくる。
もちろん実際の舞台の上では、主遣い、足遣い、左遣いの3人が息を合わせて人形を操り、まるで人形自身が演技しているかに見える。
そう、「本物の人間のよう」ではなくて、「人形が自分で動いて演技してるよう」というほうが僕としてはピッタリくる表現だね、あの動きは。

とまぁ、4時間たっぷりと楽しんできました。
文楽って料金も高くないんだよね、比較的。

歌舞伎なんかは万単位の料金がかかるけど、文楽は何千円の単位の料金で見られるもんね。
それで、太夫、三味線、人形すべて一流のものが見られるし、ストーリーもあって見やすいし。
伝統芸能の中ではとても親しみやすいよなぁ。
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by haschiken | 2007-11-04 22:20 | 日々
チェーホフの劇
日曜は京都府立芸術文化会館へ。
チェーホフの一幕劇を二つ観てきました。

『ぶんげいマスターピース工房』というイベントの一つだったみたい。


こういう、古い名作といわれるものを演じてくれる機会は嬉しいですな。やっぱり「物語」に関しては古典に触れることを忘れてはいけませんから。とくに僕なんかまだまだ観てる数が少ないので。

さて、アントン・チェーホフは19世紀末のロシアの小説家・劇作家ですな。
短編小説や戯曲で有名ですが、僕は名前を知ってるだけで作品を読んだことはありません。ロシア文学って、まずはドストエフスキーとL.トルストイという二大巨人がいるので、どうせ読むならそっちのほうを… と(僕は)思いがちなんだけど、その前後、あるいは同時代のゴーリキー、チェーホフ、ツルゲーネフなんかの作家たちもそれぞれに評価が高くてあなどれません。

まぁとにかくはじめてのチェーホフ作品。
ここ数ヶ月は古典文学はおろか、読書の時間がめっきり減ってしまっているので難しめの話を楽しめるかなぁと一抹の不安を抱えつつ行ってきました。

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by haschiken | 2007-10-01 00:51 | 日々
テラヤマ博
先週末は、金、土、日と3夜連続で「テラヤマ博」 というのを観に行ってきた。
寺山修司の戯曲作品を3作、異なる演出家によって作られた舞台で見られるというもの。

寺山修司といえば、国語便覧には歌人として載っていたと思うが、劇作家、詩人、映画監督、評論家など、さまざまな顔を持ち、60年代、70年代の前衛芸術をリードした人物… らしい。
僕も名前はよく聞くのだけど、実際どういう人物なのかいまいちよく知らない。

けれども、知り合いたちの中にも「寺山修司が好き」という人がいたり、演劇部の友人が「いや~、やっぱりあれはすごい人やで」なんて言ってるのを聞いてたので、それなりに興味はあって、インターネットで偶然見つけたこの催し物、せっかくなので観に行ってみよう、ということにした。


演劇人としての寺山修司は、やはりいわゆるアングラ劇、前衛劇の旗手として有名らしい。で、実際見てみてどうだったか、というと。
う~ん、前衛だ!w

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by haschiken | 2007-07-24 22:11 | 日々
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
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