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映画 This Is It みてきた
“This Is It”を観て帰宅。
頭の中で“Beat It”のリフが響く余韻を楽しみながら帰ってきた。
とりあえず、50才の男が歌と踊りの練習をしている映画には見えん。
リハーサル映像というから、もっとラフなものかと思ってたけど、じゅうぶん観て楽しめる出来。
凄い人気で、公開期間も延長されたというのも聞いてたけど、たしかに今日もレイトショーなのにほぼ満員だった

マイケル・ジャクソンのコンサートともなれば、セットリストが名曲揃いで激アツなのも、演出、演奏が素晴らしいのも当たり前。未完成の状態とはいえ、映画館で見られるのはうれしいことだ。見ているうちに、ぜひこのコンサートが完成して欲しかった、ととてつもない勿体なさを感じたけど。
彼の最後のパフォーマンス、堪能することはできた。


バンドにいた、金髪の女性ギタリストがクールでカッコ良かった。最初はジェニファー・バトンかなとも思ったけど、それにしては若すぎるw
映画の中のテロップを見るとオリアンティ・パナガリスという人だった。調べてみると、オーストラリア出身の24才(!)らしい。
かつてはエディ・ヴァン・ヘイレンやスラッシュも弾いたMJの曲のギターパートを堂々と弾くのが印象的だった。
ツアーが成功していれば、もっと有名になれたギタリストかもしれない… でもあそこまで行けばこの先にもチャンスはあるだろうけど。


しかしTOHOシネマズは、映画の前に映すあのくだらないアニメをなんとかすべきだと思う。いや、単体でみればああいうおバカなノリは嫌いではないが、映画館に行くたびにあれを見せられると、場合によっちゃあ映画本編よりもあの「タカノツメ団」のほうが印象に残ってしまう。
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by haschiken | 2009-11-03 00:58 | 映画
大植英次の『カルミナ・ブラーナ』
先週の木曜日、なーんか仕事がはかどらず、だるかったので、帰りにちょっと気分転換でもしよーか、と思い立った。

映画でも見て帰るかー、と終業後ポチポチ探していたら、偶然大阪フィルの定期演奏会をやっているという情報に突き当たった。プログラムを見てみると、なんと大植英次指揮の『カルミナ・ブラーナ』!

 
これは聴きたい! 
『カルミナ・ブラーナ』といえば、クラシックの「生で聴くべき曲(※)」の代表みたいなもんじゃないか。
それを有名指揮者の棒で聴ける機会、あわててホールに電話して「当日券ありますか?」と聞いてみた。
「若干数の発売があります」
と言われたので、急いでザ・シンフォニーホールへ。
窓口についたら、当日券が残り2枚だった。

その2枚というのが、最前列右端か、補助席右端かという厳しい選択。
迷った末、あまり見ることの無い角度で見られるかと最前列を選んだ。
音のバランスは全然ダメだろうけど、珍しい経験としていちばん前の端で聴いてみるかと。
実際に座ってみると、想像以上に特殊な環境だった。

ハイドンのチェロ協奏曲だったけど、小編成オーケストラだとまず目の前のステージがほぼ空っぽ。体を左に向けるとオーケストラを横から眺められる感じ。
ほぼ真左に指揮者がいて、その向こうにソリストがチラ見えする。
これが『カルミナ・ブラーナ』で大編成オーケストラになると、目の前やや左上の方向にビオラの後列が、その少し奥の目の高さにコントラバスが並んでる。あとはさらに奥に合唱団、真左に指揮者とコンサートマスターがチラチラ見えるぐらいで、他の楽器は全然見えない。
結果、普段はあまりわからないビオラの音色や旋律がやたらハッキリ聞こえて、コントラバスはごうごう響く。そしてその他の楽器は見えないところから響いてくる。
バランスは悪いけど、生ならではのおもしろい経験だった。
チラ見えとはいえ、指揮者の表情や動きをみることもできたし。
でも、ずっと体を斜めにして聴いてたので首と腰がひどく痛くなったけどw

ともあれ、オーケストラ聴きにいったのは久しぶりだったけど、やっぱりいいもんだ。
会場でもらったチラシを眺めていると、いろいろよさそうなコンサートがあるみたいなので、またいろいろ積極的に行ってみよう。

※ 「生で聴くべき曲」
もちろん、ほとんどの音楽は生で聴くのがいちばんというのは当然だけど、とくに合唱が入った大規模オーケストラの曲なんかは、再生装置で聴くのと、実際にホールで音が響いてるのを聴くのとではものすごい差があると思うのです。そういうことです。
ちなみに、『カルミナ・ブラーナ』ってこれです。↓冒頭部分。たぶんみんな知ってるw


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by haschiken | 2009-11-01 21:59 | 音楽
マーラーの『復活』
土曜日はマーラーの交響曲第2番、『復活』のコンサートを聴いてきました。

この曲は、一時けっこうハマったことがあって、いつか実演を聴いてみたいなと思っていたもののひとつ。
1時間半を超す演奏時間の大曲だけれど、終始わかりやすい旋律に溢れているし、構成も「第1楽章で死んだ主人公が、その後過去を回想したり天国へ行ったあと、第5楽章で壮大に復活する」というものでわかりやすく、飽きずに楽しめる曲。盛り上がるところもたくさんあるし、出てくる楽器も多く、さらには舞台外にも別働隊がいる(ステージ裏や客席に潜んでいて、遠くから響いてくるような音を出す)などなど、楽しみどころはたくさん。

藤子ファン的な話をすると、アニメ版エスパー魔美の名作といわれる「たんぽぽのコーヒー」のエピソードの中でBGMとして(たしか第1楽章と第2楽章が)使われてますね。
とくにのびのびとしたメロディの第2楽章を八ヶ岳の風景に合わせたのはなかなかいい効果を出していると思います。
アニメ版エスパー魔美はそのほかにもクラシック音楽が効果的に使われていますね。
原作にも登場する『キージェ中尉』もいずれきちんと通して聴いてみたい曲です。
そういう関係で言うと、のび太が大スキーだというチャイコフスキーの「四季」も興味ありますが。



演奏時間は約100分、飽きることなく楽しめました。
座席が最後列のど真ん中だったので、ステージ上ところ狭しと並んだオーケストラ
&合唱団の全体を見渡すことができておもしろかったですね。
複雑な曲の中で、それぞれの楽器の使われ方を見ることもできたし。

そしてなにより最後の合唱は生演奏ならでは迫力!
それまでオーケストラがさんざん盛り上がった演奏をしていても、やはり人の声が入ると違う凄さがありますねぇ。
こればっかりはナマの響きが別格です。

実は演奏の中ではところどこと音が外れたりというのもあったけれど(難曲らしいしね、マーラーの曲はどれも)、いちいちそういうの気にならないほど良かった。
やっぱりすごい曲だね~。
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by haschiken | 2007-10-28 22:09 | 音楽
パット・メセニー&ブラッド・メルドー
金曜はNHK大阪ホールへ、パット・メセニー ブラッド・メルドー カルテット ジャパンツアー2007
を聴きに行ってきた。


当代随一のギタリスト、パット・メセニーと21世紀初頭を代表するピアニストと言われるブラッド・メルドー。
(…らしい。最近の演奏者はよく知らないので^^;)
加えて、ベースにラリー・グレナディア、ドラムスにジェフ・バラードというメンバーのカルテット。


前半4曲はギターとピアノのデュオで。
おたがいに複雑なメロディを奏で合う感じの音楽。

そして5曲目ぐらいからベース&ドラムスが参加。
こっからがまた良かった!!
デュオを聴いてたときには、悪くないんだけどちょっと小難しいようにも感じてしまって、これがずーっと続くとしんどいな~と思っていたのだけれど、カルテットが揃うと一気に曲のテンポも上がってゴキゲンに。
手数の多いドラムスがダダダッと入って、ベースがぴったりとくっついていく。そしてピアノとギターが交互に奔放なメロディを…
ということで、これはもう、興奮させられましたね~~。


ドラムスのジェフ・バラードという人は本当に手数が多い。
ブラシとかを使ったおとなしい演奏はあまり無かったけれど、終始存在感のあるプレイ。
ソロのときなんかは延々と素手でドラムを叩き続けたりなんかのパフォーマンスも良かった。

ベースのラリー・グレナディアは縁の下の力持ちって感じかな。
ソロの回数も少なかったけれど、ベースが自己主張しすぎない程度で、いい音色を聴かせてくれた。
今回はピアノとギターの二人を看板にしたツアーだったので、リズムの二人は地味なのかと思ってたら、けっこう印象的な演奏で、いい感じに予想外。しっかしジャズドラムってかっこいいよなあ~。見るたびにいつも思うわ。

ブラッド・メルドーのピアノはとても器用な印象。
深刻で複雑なメロディも、ジャズ特有の高音をコロコロ転がすような演奏も、クラシックっぽいフレーズも、なんでもできますよ~って感じかな。結果として、今回のコンサートでは目立ちすぎず「カルテット」の音楽を作ることに貢献してたような。

そしてパットメセニーは、エレキギター、アコースティックギター、管楽器のようなエフェクトのギターシンセサイザー、ネックが何本もあってさらにはボディにも弦がびっしり張ってある不思議なギター(ピカソギターというらしい)の4つを使っていろんなプレイを聴かせてくれた。


う~ん、ジャズギター、いいわぁ。
管楽器主体のジャズよりも好きかもしれない。
いままであんまり聴いたこと無かった(いま見てみるとギター入りのジャズで持ってるCDは2枚だけだった)けど、気分によってはうるさく感じることもある管楽器よりも聴きやすいし、ノリも抜群にいいし。


とまぁ、素人の感想をつらつらと書いてみたけれど、いいコンサートだった。
客席の雰囲気もいい感じで、最後は8割方スタンディングオベイション。アンコールも3回もやってくれたw 
この内容なら料金は全然高くないぞ、と思えるライブで大満足。

とりあえず4人の名前を覚えといて今後もチェックすることにしよう
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by haschiken | 2007-09-30 23:09 | 音楽
映画『魔笛』
夕方に突然、
「映画でも見て帰るか」
という気分になり、『カッパのクゥと夏休み』と『魔笛』のどちらにするか迷った末、劇場へのアクセスのしやすさなどから『魔笛』を選択。

モーツアルトのオペラをケネス・ブラナーが完全映画化したという作品。
http://mateki.jp/

なんでも、原作オペラではどことも知れぬ不思議な世界だった物語の舞台を、斬新に第一次世界大戦の時代に置き換えて描いたという。
う~ん、どうだろう。
『魔笛』ってそもそもの台本がかなりあやふやで、第1幕と第2幕でストーリーが矛盾したりもしてるオペラなので、無理に具体的な舞台を設ける必要はないのでは? なんて思いながら、その程度の予備知識で見に行ってきた。

劇場に入った瞬間、
「あ、しまった!」
とちょっと幻滅。
歌詞がすべて英語になってる。
そうか~、イギリスの映画だもんな~。
でも、「伝統芸能」としてのオペラっていうのは、セリフの響きとメロディの調和まで含めてひとつの完成された作品だ、と思ってるからちょっと残念。やっぱり微妙に聞いたときの雰囲気が違ってくるんだよね。

以下、ちょっと詳しめの感想
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by haschiken | 2007-08-18 01:25 | 映画
わさドラ音楽

最近、わさドラ関係のCDをいくつか買ったので、その感想を少し。


ドラえもん音楽集
c0022506_22315254.jpg

2006年に早々と発売された、わさドラのサントラ。沢井完氏によるBGMと、キャラクターソングのショートバージョンが中心。

聴きどころはやっぱり「感動!テーマ」かな。とくに生ギターのM-11とオーケストラのM-143は名曲。『どくさいスイッチ』や『タンポポ空をゆく』のシーンが蘇ってくる。
それから、「しずかちゃんのテーマ」M-93も僕は好き。この音楽が印象的だったのは『入れ替えロープ物語』の木登りシーンかな。

ただ、BGM以外の歌を1コーラスのみのショートバージョンにしてしまったのは勿体ない。
とくに「キミの中ののび太」を1番だけで終わらせてしまうのは…
あの歌がすごく悲壮な歌に聞こえてしまうよ。



ハグしちゃお

今さらだけど、CDを買った。
新生ドラえもんアニメの初代主題歌として、映画2本を含め立派に役目を果たしてくれた曲だと思う。
元気いっぱいのアニメソング。
でもやっぱりサビの
「ハグしちゃお~ ハグしちゃお~」
の部分は余計だなぁと思う。
そこを無理矢理沖縄風のメロディにしているのと、歌詞の内容が唐突であまり好きになれないな。



夢をかなえてドラえもん

そして2代目オープニング。
この歌って、『ハグしちゃお』に比べて、『ドラえもんのうた』にかなり「先祖がえり」している気がする。
ドラえもんのセリフが入るのもそうだし、間奏部分の金管楽器とかも昔の『ドラえもんのうた』に似ている。
いい雰囲気の歌だと思うけど、やっぱりオープニングよりはエンディング向きだと思うなあ。たとえば、『まんまるボクがドラえもん』とか『夢をきかせて』なんかをオープニングに使って、この曲をエンディングに、というのがけっこういい組み合わせじゃないかなぁと思うのだけど。
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by haschiken | 2007-08-15 22:32 | 音楽
ド派手な音楽
今日、家に帰ってくつろいでいると、どういうわけか派手な音楽が聴きたくなって(最近はジャズやクラシックのピアノ曲を静かに流してることが多かったからかな)、CDをみつくろい、選んだのが、『カルミナ・ブラーナ』。

ハードロックにしようかとも思ったけど、持ってる中でいちばん派手な曲といえば、文句なしにこれでしょう、ということで。
ヘッドフォンを着用し、さっきまでガンガンに鳴らして聞いておりました。


この歌は、バイエルンの修道院で発見されたおよそ1000年ほど前の世俗的な詩をカール・オルフが選び出し、大管弦楽と合唱のアレンジをした歌ですね。

第1曲の
『おぉ、運命よ』
があまりにも有名ですが、そのほかにもおもしろい曲がいっぱいで聞き飽きることがありませぬ。
(え、そんな曲知らんって? いやいや、映画、テレビ、格闘技の入場、いろんなところで使われてます。絶対聞いたことあります。コワい人や強そうな人が登場するときによく流れるアレです)

ソプラノがしっとりと愛を唄いあげる歌もあれば、バリトンが酔っぱらいの愚痴を唄う歌もあり、カウンターテナーが、火に炙られて焼き鳥にされている最中の白鳥の気持ち(謎w)を不気味に歌った歌があり…  だいたい3分ほどで次の歌、次の歌、と進んでいくのがおもしろい。
最後に大合唱で美しきものへの賛歌、そしてまた運命の女神へ… と戻るところなんかとってもカッコいい。


大音量で通しで聞いたら、なんだかとってもスーッとしたよ。


これからはなんとなく、マーラーなんかの大管弦楽曲を続けて聞きそう。


『カルミナ・ブラーナ』を買ったときの日記はこちら
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by haschiken | 2007-07-09 23:19 | 音楽
舞台芸術! もっと観たい
あ~、せっかく仕事もひと段落ついたし、仕事帰りになんか観て帰りたいな~

と、ふと思った一昨日。
最近はナマの舞台芸術というものに興味が湧いていて、できるだけ多くの演劇やコンサートに触れたいなぁ、と思っているのだ。


そこでざーっとチケットを探して、運良く席が取れたピアノのコンサートに昨日行ってきた。



行ったのは、大阪・京橋のいずみホールでの
「外山啓介・デビューリサイタル」

曲目が聴きやすそうで値段が手頃! という点だけで買ったので、デビューリサイタルということはチケット買ってから気づいた。
もしかして関係者とか親類ばっかりとかだろうか、とちょっと思ったけど、行ってみれば普通の雰囲気だった。





プログラムはオールショパン。

ワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」
バラード第1番
ポロネーズ第6番「英雄」
ポロネーズ第7番「幻想ポロネーズ」
ノクターン第17番
同じく第18番
ソナタ第3番
アンコールに「マズルカ」の何かと「子犬のワルツ」

というものだった。


「バラード」がいちばん良かったなぁ。
音のやわらかさと激しさ、どちらも綺麗で引き込まれる演奏だった。
実は1曲目の「華麗なる大円舞曲」の冒頭の音がやたらとんがっていて、耳にガーン! と来たのでどうなるのかと思っていたので、2曲目にいい演奏が聴けてよかった。
1曲目は全体通してフォルテの部分がきつく音が「割れている」ような聞こえ方に僕は感じたので、前プログラムこの調子だったらどうしよう、とても聴けない… と少し不安になったもん。
でもやっぱり全体的に響きすぎなように感じたのは、ホールの特性なのか、そういう座席の位置なのかなぁ。(だいぶ後ろの方の列だった)
それとも、あんなもの、なのかな。ピアノソロのコンサートは初めてだったので感覚がよく分からないのだけど、個々の音が響きすぎてはっきり聞こえないところが多いように感じた。



やっぱりこういう余裕の時間、ていうものはいいなぁ、と思う。
とくに仕事の忙しい時期を経験した後では。
もっともっといろんな舞台を見たい! と思うもん。
(ということで、会場でもらったチラシにあったキース・ジャレットのコンサートを帰り道で即買いしてしまった)
あとはおもしろい演劇が観たいなぁ。
演劇は小さい劇団なんかだと宣伝もあんまりやってないから、どれがおもしろいのかなかなか探しにくいんだよねぇ。
もちろん大きな劇場での公演もいいんだけど。ちっちゃな劇場で細々やってる劇ってのけっこう好きなんだよねぇ。
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by haschiken | 2007-04-18 22:07 | 日々
さすがは一流!
毎度ごぶさたです…

3日ほど前からPCの調子がおかしくなってしまいまして、なぜかインターネットが使えなくなってしまっております。
ネットワークにはつながってるみたいなのに、セキュリティソフトがどうもおかしくなってしまったみたいで、そっちのほうで接続をブロックしてるみたい。
なんのためのセキュリティソフトなんだ!? って感じですが…



さてさて、久々の記事はさらりと。
最近買ったCDについてでも。


小曽根真『Reborn』


『THEドラえもん展』が大阪は天保山のサントリーミュージアムで始まったのは… 調べてみたら2002年の夏らしい。
ということは僕が大学1年生の頃か。
あれ? 高校生だったような記憶もあるけど。
まぁ、とにかく、サントリーミュージアムへ見に行った。

そこで流れていたのが、小曽根真の『ドラえもんのうた』と『青い空はポケットさ』

けれども、当時の僕は原作以外の『ドラえもん』には全くといっていいほど興味が無かったので、あの展覧会自体、たいしておもしろいと思っていなかった。
(今でも原作第一! なスタンスは変わらないけれど、『わさドラ』のおかげで今では原作からある程度距離をおいた作品も楽しんで見られる余裕が少しでてきた)
ジャズに関しての知識も興味も無かったし、小曽根真の名前も知らなかったので、「ジャズ風にしたの、あ、そう」のような感じでたいして気にも留めなかった。
シングルCDを会場で売っていたけれど、「シングルCDのくせに1200円は高い!」なんて思って買わなかった…

まぁ、家に帰ってから母親に
「小曽根真がアレンジしてるドラえもんならけっこう値打ちあるんじゃないの?」
といわれて初めて、あぁその人は有名な人なんだなぁ、と知ったぐらいだったから、無理も無いか。
日本初の世界的ジャズピアニストだ、ということはその何年か後に知った。


さて、時は流れ、僕の『ドラえもん』に対する姿勢も幾分か穏やかになり、また趣味を拡げてジャズを聴くようになったこのごろ、ふと、この曲のことを思い出して、収録されているアルバムを探して買ってみた。

「DORAEMON no uta」は7曲目。
(ていうかローマ字で書いてあるのがなぜだかとっても可笑しいんだけどw)

でも、その「DORAEMON no uta」に行き着くまでにもいい演奏がいっぱい!
いや、1曲目の「Reborn」が、CDをかけた瞬間、とっても心地よくて、綺麗なメロディが流れてくる。
3曲目のピアノのタッチも絶妙で、なんかとっても清らかな感じがする。

これが小曽根真か!

というか、ジャズはいままで、ビル・エヴァンスやらソニー・クラークなんかの古い「名盤」といわれるものしか聴いていなかったので、新しい綺麗な録音のものを聴いたのがはじめて。だから、アルバムを通して、今まで僕が(クラシックやポップスなどで)知っていたのとは少し違ったピアノの音色が聞こえてくる。
50年代、60年代の録音に不満があるわけではないけれど、やっぱりそれらと比べると21世紀の録音はすごい。音楽の「表情」のようなものの表現力が段違いだ。
その新鮮さ、スタンダードナンバーを集めたというこのアルバムのメロディの良さ、アレンジの上品さ、などなどとっても楽しめるCDだった。
「ドラえもんのうた」1曲で済ませてしまうにはもったいないアルバムだと思う。

その「ドラえもんのうた」のアレンジはお茶目というか、明るく元気いっぱい、といったイメージ。
「これを聴いて外国語を喋るドラえもんが見えたら、僕としては成功」
とライナーノートには書いてあるけれど、たしかに大山ドラでもわさドラでもない、もっとはっちゃけてそうなドラえもんが浮かんでくる感じ。

あぁ、これなら俄然『青い空はポケットさ』のほうも聴いてみたくなってきた~。
どんな風にアレンジされてるか知らないけど、あの曲のメロディはすっごくジャズ向きだと思うから。


あのシングル買っとけば良かったなぁ…
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by haschiken | 2007-04-01 02:01 | 音楽
藤子ソングづくし

こないだの週末、藤子アニメのCDをどっと買って、いまはいろんなのに聞き浸っています。(と言っても、『キミのなかののび太』が素晴らしすぎてこればっかりですが)
こういうのをいろいろ聞いてると、懐かしい気持ちと合わせて、罪のない素直な楽しさが感じられて、大人の日常世界を忘れさせてくれますね。

以下、ざっと感想を。

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by haschiken | 2007-02-19 22:37 | その他藤子F関連
   

非日常の楽しいことを求めて
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