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朝日新聞でドラえもんの広告特集
 
今朝、新聞を読んでいたら、どーんと2面に渡ってこんなことになっていた。

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なぜかドラえもん&藤子F作品の広告特集が打たれていて、『ドラえもん』のみどころとか、他作品の紹介が書かれてた。

もちろん、うれしい驚きだったのだけれど、読んでみてもいまいち何の企画かよくわからなかったなあ???
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by haschiken | 2009-10-20 22:03 | ドラえもん
テレポーテーションガン


……。
よくまあこんな「コネタ」を思いついたねえ。


エスパー魔美の仁丹消費量を検証してみた | Excite エキサイト


『エスパー魔美』の世界では、物体間の距離が急速に縮まると、それがテレポーテーションのエネルギーになる。
その原理を利用して、ブローチから仁丹が飛び出す仕掛けになっているのが、高畑和夫の作った「テレポーテーションガン」ですね。
自分に向けて仁丹を打ち出すことでテレポートしやすくする道具です。
ちなみに魔美の好みで、通常はただの仁丹ではなく「梅仁丹」が仕込まれてます。
これがアニメ板では仁丹ではなく、ビーズの玉となっています。
(混乱してる人も多いようで)

んで、その仁丹をコミックスの巻数ごとに何発打ったか数えてみた、と。
…ご苦労様です。

>小学館に問い合わせたところ、この件に関しての公式データは存在しないそう。

だから、まあ数えるほかなかったんでしょうなあ。
「しずちゃんがお風呂に入ってる頻度」かなんかはどこかで見たことがあるけど、魔美の仁丹のデータは無いらしい。

しかしこれ、

>がんばって検証したのだが、この様子をレポートしてもまったく面白くないので、いきなり結果を公表させていただく。

とあるけど、そこのところをはっきりさせないとだいぶん数字が狂ってくるんじゃないでしょうかね。

というのも、
「魔美が1回のテレポーテーションで(すなわち一発の仁丹で)移動できる距離」は変化してますからねえ。
初期のころで1回につき約600メートル。その後、魔美の超能力も成長して数キロぐらいはテレポートできるようになるからね。
そもそも移動シーンが省略されている場合に何発打ったかなんて見当もつかないんじゃないかと思うけど…

まあそんなツッコミは全くどうでもいいや。
でも、長距離移動なども含むとすれば、この記事で発表されている数字より多くなるんじゃないかなあ。
いや、あらためてマンガを読み返したりしたわけじゃないからわからないけどw


んで、そんなどうでもいい話題はおいといて、
『エスパー魔美』
藤子Fファンにとってはもう言わずと知れた傑作なわけですが、べつにそうでもないという人たちでも、けっこう好きな人は多いように感じますね。とくに僕の世代からちょっと上の世代に欠けて、つまりアニメを見ていた人たちは、内容を覚えていたり、好きだったりというのをよく聞きます。
実際おもしろいですからねこの作品は。
いや、ほんとに、掛け値なしに。

藤子・F・不二雄の代表作といえば、『ドラえもん』『パーマン』など、小学生を主人公にしたものが多いですが、『魔美』は中学生が主人公。
だから、ほかの作品よりも一歩も二歩も深く踏み込んだストーリー展開が楽しめる傑作です。扱われる事件も、身近な悪や社会の不条理にまつわるものがほとんどで、とても共感しやすい。
冗談抜きに、僕の社会観や道徳観、芸術観はこの作品で育てられたようなもんですからね。

今月の「藤子・F・不二雄大全集」から『魔美』の刊行が始まったのはうれしい限りです。
しかも今回は大きな判型(文庫版と比べてみると画の迫力が全然違う!)、2色カラー部分を再現という形で出ているので、『魔美』だけでも揃える価値がありますね。
おすすめです!

…ちょうど大全集刊行もされてるし、『魔美』について高校生の頃からいろいろ考えてきたことを、ある程度まとめて書くべきときだなあ、とかなんとか個人的には思っていたり…
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by haschiken | 2009-09-10 23:21 | エスパー魔美
バースデイ


Googleトップページロゴが「ドラえもん」に (ITmedia ニュース) | エキサイトニュース


朝、PCを立ち上げてみれば、グーグルのトップページのロゴがドラえもん仕様に!!

一瞬のおどろきの後、
「9月3日にこういうことをするとは、やるじゃん!」
と、ニヤリ、でした。

「Fプロジェクト」などいろいろのプロモーションのひとつなんだろうけど、デザインのセンスもなかなかおしゃれでいいですね。

ほかにも今日は、バンダイの「Myドラえもん」の発売日だったりと、おもしろい話題がいっぱいです。

F大全集刊行を筆頭に、ほんとうにいろいろとドラえもん、藤子F関連の話題が盛り上がっていて嬉しいものです。
いまのところ、興味深いものが多いし、F大全集もそこそこいい感じに人気みたいだし…
このまま大全集が完全に完結&ミュージアムのオープンまで突っ走ってほしいものです。


ついでに(?)、「ドラえもんチャンネル」もしっかり誕生日特別仕様になっていますね。
http://dora-world.com/top.html
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by haschiken | 2009-09-03 21:46 | ドラえもん
藤子・F・不二雄大全集!


ついに出た! 大全集!!

って、遅すぎるよ! 反応が!!

かなり遅れた藤子Fファンになっちまいました。

なんだかんだでじっくり読む時間がとれず、いまの段階ではとりあえず『オバケのQ太郎』と『ドラえもん』を読んだところです。
『パーマン』は、さらっと読んだ程度なので、ちょっとおいといて…

やっぱり『オバQ』が嬉しいですよねー。
連載開始作から、サンデーの掲載順に「当たり前のように」並んでいて、書店に行けば買って読めるなんて、夢のようです! 
半年前には考えられなかったほど奇跡的なことです!! 
僕が生きてるうちにオバQが読めたら幸せだなあと思い続けてきたのに、その望みがあっけないほど劇的に解決されることになりそうです!!!

いやー、それにしても、初期オバQのセンスはほとんど未経験に近いおもしろさだわ。
『新オバQ』だと、やはり画のタッチだけじゃなくて、話そのものも、ああF先生の作品だなあという感じなのだけれど、無印の、そして特にその初期のオバQはちょっぴり違った雰囲気に溢れていますね。両藤子のみならず、石森、赤塚のタッチがごく自然に混ざっているし(ニャロメやおそ松も普通に登場)。

ギャグを突っ走っている中でたまに人情系の話がでてくる、『オバQ』の雰囲気は大好きです。

『オバQ』は、まだまだ知らない作品がたくさん!
(なんといっても、まだドロンパも出てきてない!!)
じっくり続きが読めるなんて、なんと素晴らしいことだろう!! 


『ドラえもん』に関しては、未読の作品は無かった(高岡の図書館などで少なくとも一度は読んでいる、はず…)こともあって、『オバQ』ほどの衝撃はなかったけれど、これまた「当たり前のように」連載開始作が3つ、最終回が2つも収録されている!!
まあ、買う前からわかってたことだし、ほんとに当たり前なんだけど、三年前にはるばる高岡図書館まで行って、必死に探して読んだ作品が、書店で楽に買える時代になったわけで、やっぱり
「ユメじゃないかしら」
状態です。
あ、夢たしかめ機はわざわざいりません。 
いえ、けっこう。

とまあ、そんなことはともかく、この全集で注目されている『ドラえもん』の「学年繰り上がり収録」はおもしろいですねえ…
連載での新作というものをほとんど体験できなかった世代(あるいは人)にとっては、やはりてんコミの収録順というのが頭に入っているわけで(アニメの放送順、という人もいるかも)、僕も何かのサブタイトルを語るとき、
「ああ、XX巻に入ってるやつね」
とか、
「えーっと、あれは15巻ぐらいにあったっけ?」
といった具合に、知らず知らずのうちに位置づけてるんですよね。

それが、連載順に再整理されて並べられたのを読むと、まず第一に新鮮だし、いままでではあまり感じられなかった各エピソードの繋がりなんかもあらためて知ることができます。
(いちばんわかりやすいのは、『ドラえもんだらけ』→『のろのろ、じたばた』の流れですねえw)

というか、すごーくびっくりしたのが、
「1961年度生まれの人は、毎月毎月名作ばっかり読んでるじゃないか!!」
ってこと。

70年「小三」の十月号からの、
『のろいのカメラ』

『おばあちゃんのおもいで』

『エスパーぼうし』

『手足七本目が三つ』

『ドラえもんだらけ』

『のろのろ、じたばた』

『タイムマシンで犯人を』

『うそつきかがみ』

『あやうし! ライオン仮面』

『かげがり』

……

と、どんどん続いていくこの流れはすごすぎる!!
泣いて笑って怖がって、ハラハラ、ドキドキ、ワクワク、ウシャシャ、ゲラゲラ、ガーン、ジーン、グ・グー… もう大変ですね!
初期ドラえもんの代表作がこれでもかと詰まっている、なんて幸せな世代なんでしょう!!
しかも小四の最後は、

『のび太のおよめさん』

『ドラえもんがいなくなっちゃう!?』(2回目の最終回)

で終わる!!
これでひとつの『ドラえもん』世界が完結してるといってもいいぐらいのまとまりの良さ!!

大全集を読んでいて、この並びに気づいたときは、ちょっとした衝撃でしたよ。

同じように見ると、『ドラえもん』に触れたいちばん最初の世代、1959年度生まれの四年生は3つしか読んでなかったのか…
しかも最後の作品が『けんかマシン』って…

「変ドラ+プラス」のこの記事でも触れられているけど、この世代の人たちの、ドラえもんを読んだ当時の印象が非常に気になりますw



いや〜、しかし、とにかく、もうなんといっても、この大全集、大満足であります。

期待どおりの内容なんだけど、その「期待」って、ほんの少し前までは「ほとんど実現は無理かもしれない理想」みたいなもんだったわけで、それがポーンと形になって出てきたこの嬉しさは、なんと言っていいのやら。

しかもこの大全集は刊行がはじまったばかり、今後数年に渡って続くという壮大な企画なわけで、これから毎月毎月新刊が楽しみでなりません。
とりあえず、この大全集が完結するまでは僕はなにがなんでも死んだりするわけにはいかなくなりました。事故や病気など、自分の身の回りのことにも注意したほうがいいかもしれませんw
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by haschiken | 2009-08-01 22:47 | その他藤子F関連
藤子・F・不二雄ワールド―ドラえもんとなかまたち展― @新百合21ホール

今年の連休は、真ん中に仕事で東京へ。
満員の新幹線に乗って、東京へ。
普段はあまりしない仕事に参加した後、せっかくなのでもう一日滞在。

ユリオさんグミさんと一緒に、トキワ荘記念碑を見学したあと、
『ドラえもんとなかまたち展』
をみにいってきました。
c0022506_2111441.jpg

ふたりともいろいろありがとう!

展覧会はこじんまりとしていながらも、原画がたっぷり。
短編ドラ、大長編ドラにとどまらず、『パーマン』、『新オバQ』、『魔美』、『キテレツ大百科』さらには『21エモン』、『モジャ公』、『ウメ星デンカ』、『チンプイ』、『ポコニャン』… などなど。F先生の代表作がずらーっと並べられており、なかなかの見応えでした。

ドラえもん短編では、
「たたみのたんぼ」
「カムカムキャットフード」
さらに『新オバQ』の小学一年向けのエピソード(タイトルわからない)は、短編すべての原画が展示。

アニメ上映のコーナーでは『パーマン』と『オバケのQ太郎』が交互に上映。
ドラえもんに偏らずに、他の名作にも触れられる展覧会になっていました。
期待してた以上に濃い内容の展覧会になっていて、大満足。

会場は広くはないけれど、原画、マンガ閲覧、アニメ上映と各コーナーがシンプルに配置されていて、ところどころにキャラのイラストやF先生の言葉があしらわれてとてもセンスがいい雰囲気。
2週間ほどで終わらせてしまうのは勿体ない内容の展覧会なので、ぜひ全国巡回してほしいものです。

今回のは、ドラえもんだけでなく、F作品を幅広く紹介、とくに『新オバQ』に力が入っていたのがとても印象的。
「F大全集」発刊や藤子・F・不二雄ミュージアムのオープンなどのイベントを前にしてのことかなあ… と思ってるけど、その調子ならば、大全集に多くの『新オバQ』が収録されたり、ミュージアムでも『ドラえもん』に留まらない内容の展示がみられることを期待したいなあ… 

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ユリオさん、グミさん、おつかれさまでした。
また行きましょうね〜!!
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by haschiken | 2009-05-06 21:16 | その他藤子F関連
大ニュース! 大ニュース!!
だ、だ、だ、大ニュース!

大変なニュースです。

? 星野スミレが郷ヒデキと結婚!?

いや違う違う。

? チョコレイツが解散!?

いやそんなことはどうでもよくて。

! ついに『新・のび太の宇宙開拓史』ですね!!

いやそれももちろん気になることなんだけど… 
ていうか今回はうっかりしてて前売り券買いそびれたよorz
とまぁ、ちょっとその話もおいといて、それよりすごいニュースが出てて。

と、いうのはこれ、もうご存知の人も多いと思いますが、これですよ!!

藤子・F・不二雄大全集、刊行決定!!
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/

これはすごい!

藤子Fファンたちがずーっと待ち望んできていて、でもなかなか簡単にはかなえられるとは思っていなかった夢。
F先生の全集発刊! 
というニュースが突然やってきました!!

僕だって、
「藤子・F・不二雄の全集は絶対必要だ!」
と思い続けてきたけれど、いろいろ作品を取り巻く状況やウワサなどから、簡単にはいかないのかな〜、とちょっと諦めた感じではあったので、突然の嬉しい知らせに大興奮。

2005年の、アニメドラえもんリニューアル以来のワクワクです。
しかも、ニュースの規模としては、もちろん今回のほうが断然大きい!! 
圧倒的に大きい!
待ちに待った、というか、ずっと夢に見ていた全集の発刊なので、この大全集、よっぽどがっかりな内容でないかぎり(たとえば『ドラえもん』はてんコミに入ってる分しか入らないとか。 ハハハ… まさかw)、全部買って応援したいなあ、と思ってます。

速報サイトもいいですねえ。
見慣れた町並み、見慣れた空に、ドラえもんが飛んできて、そしてその次はQちゃんとOちゃん!

「みんな、やってくる」


これだけで、最高に嬉しい気持ちになります。
F作品の新旧国民的キャラクターがとうとうそろい踏み!
Q太郎は単におもしろいマンガというだけでなくて、日本の文化史的な視点から考えても絶対埋もれさせちゃいけない作品だと常々思っていたので、公式サイトで目玉としてしっかり取り上げられているだけでほっとします。
(今の段階では、『新オバケのQ太郎』だけでなく、無印の『オバケのQ太郎』も収録されると信じたい)

ああ、これでもう、古本屋で1冊5千円のオバQを手に悶々とすることもなくなるのだね!!
(収録から漏れてくる作品はあるかもしれないけど、それでも多くの作品が楽に読めるようになるなんて、なんて喜ばしい!!)

何作か読んだことがあって、ぜひ手に入れたいと思いながら、まだ果たせない、
『ミラ・クル・1』とか、

まだ読んだことのない、
『てぶくろてっちゃん』とか、
『すすめロボケット』とか、

そういう作品たちも、手に取って買えるのだね!! たぶん

ああ、なんてすばらしいことだろう! 藤子・F・不二雄大全集が出るなんて!!

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by haschiken | 2009-03-08 16:05 | その他藤子F関連
一番カワイイ長澤まさみ!?
気になる記事を見つけたので…


今までで一番カワイイ長澤まさみ


WOWOWで今月末から放送される、藤子F氏のSF短編を原作にしたドラマの記者会見で、監督がこう言ったそうです。
『値ぶみカメラ』ってそんなにカワイイというほどの話ではないのでは?? 
とひっかかりまして。
マンガがドラマ化されると、たいてい演出がよくわからなくなったりして残念な結果になることが多いのだけど、このシリーズは題材がとっても魅力的なぶん、やっぱり興味がわくんですよね。全体としては少々つまらなくても、どこかにおもしろい演出がされてるといいな、とか今は思いながら。

演出面では、「漫画と同じにする演出だったので、骨格的にムリなポーズの撮影とかが大変でした」っていう長澤まさみのセリフも気になる…
これってマンガのコマどおりの映像にするってこと? それはそれでおもしろいこだわりだと思うけど。
というか、『値ぶみカメラ』ぐらいだとそんなにマンガ的な姿勢(たとえば、首がひっくり返って「フニャラ」とか言いながら走り回るとかw)は少ないと思うんですけどね。ものをつかむときは小指がピンと立ってたり、びっくりするときは両手両足をひろげたりして飛び上がるのかしらw

もうひとつ、公式サイトを見るとこの話では安斎肇の名前がキャストに入っているんですけど、これ恐らくヨドバ氏の役ですよね?? イメージがピッタリなので、ぜひ見てみたいなあ…
もうヨドバ氏役は固定しちゃって、ヨドバ氏カメラシリーズを全部やってくれてもいいんじゃないかと。


とまあ、とりとめの無いことを書きましたけど、藤子F氏のSF短編は本当に傑作揃いなので、どんなのが見られるか、期待したいところです。
サイトによれば、他にもけっこうクセのある話がドラマ化されるようなので、注目ですね!
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by haschiken | 2008-10-08 00:36 | その他藤子F関連
いっぱい買った
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一部衝動買いも含むが…

いろいろ勝っちまったぜ。


バラを狙うよりも、セットで勝ってしまったほうが早いや、と判断したのが多数。


詳細は後ほど。
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by haschiken | 2007-11-03 23:32 | その他藤子F関連
9/23
朝起きて、はたと気づいたら今日は9月23日だった。


藤子・F・不二雄先生のご命日である。

なんだか去年、少し記事を書いてからそんなに経ってないように感じるのだが、また1年経ってしまった。


あの~、それでこのさい言ってしまいますが、ワタクシ、つい最近までF先生のこと「藤子.F.不二雄」先生だと勘違いしておりました。いろんなとこにこの書き方を使ってましたが、2,3か月前にやっと「藤子・F・不二雄」だと気がつきました。スミマセン…


さて、あらためていくつかの本を手にとってみる。

作品のなかのことばのひとつひとつにグッときたり、ハッとさせられたり。
ある程度大人になって以降は、ストーリー自体のおもしろさはもちろんのこと、作品そのものの人生観、世界観により魅了されているんだよなぁ、とあらためて感じる。

結局、僕が「世の中」をとらえる視点は、『ドラえもん』や『エスパー魔美』、その他一連の短編作品群に大きく影響を受けている。
そういう作家に出会えたのは、やっぱり幸せなことなんだろう。

汲めども尽きぬ泉のようなこの作品群。まだまだ僕の知らない魅力があるに違いない。
一生付き合っていくつもりですよ。

来年ぐらいは、お墓参りに行けたらいいなぁ。
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by haschiken | 2007-09-24 00:18 | その他藤子F関連
京都でドラえもん&藤子三昧


美術館「えき」KYOTOで開催中の
「みんなのドラえもん展」と、
京都国際マンガミュージアムの
「コロコロコミック創刊30周年展」へ行ってきたのです。

両方ともかなり濃く楽しめましたよ。

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by haschiken | 2007-08-19 01:32 | ドラえもん
   

非日常の楽しいことを求めて
by haschiken
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